敏腕Pの日々のつぶやき

テアトルシアター代表、と言ってもたった一人。敏腕演劇プロデューサー目指し、観劇評や日々の生活で気になったことを綴ります。

ドレリハ(カミスト2018/6)

2018年03月01日 | 制作公演関連
ドレミファ
・・・ではありませぬ

「ドレス・リハーサル」の略……
とはいえ本来は劇場で
セット・照明・音響・衣裳等々
全てが「本番通り」の稽古、
に当てる場合の言葉。

本日の「それ」は稽古場であり、
照明もないし、衣裳八割強での
「通し稽古」に過ぎない……。
ただ、
そう思えるぐらいの出来だった
スタッフ総見の1時間40分

雷ストレンジャーズ『父』の
恐らくの上演時間。



心理サスペンスともいえる、
一つの部屋での緊迫の攻防戦。

外は突然のポカポカ陽気でしたが、
稽古場は寒い寒いスウェーデン。


そう、春の嵐
全国的には被害も出ているようで
お見舞い申し上げます。

首都圏は幸い「通勤時間直撃」
の予報は外れ、強風どころか
傘もいらない程度で済みました。

夜は衣裳を外して、もう一度。
昼の課題を意識しつつ……
照明さん、音声ガイドさんなど
・・・2/15に詳しいが、
視覚障がいをお持ちの方々にも
ご覧頂きやすい公演体制・・・
一部のスタッフは去って、
普段通りの通し稽古を。



夜の荒木町。ディープな風景。
少し先には「津の守弁財天」。
『鉄腕DASH』でも紹介された
歴史ある隠れた名所。

読みは「つのかみ」。
広大な「松平摂津守」の邸宅跡。



雷ストの『父』は新宿御苑の
サンモールスタジオ稽古場に
一度移ったのだが、2/26に
再び、ここ四谷荒木町の
「猫の寄り道スタジオ」に戻り、
通し稽古中心に積み上げてきた。
5日にはいよいよ劇場入り。

ラストスパートです

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