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【タックの放浪記】  思えば遠くへきたもんだ・・・     by Tack SHIMIZU

心に刻まれたその一瞬、心に響いたその一言、心が震えたその想いを徒然と書き記したい。この記憶から消え去る前に…

伊是名島雑魚釣りキャンプ計画

2023年08月23日 | 徒然日記
伊是名島雑魚釣りキャンプ計画




今夜、新橋にて久米島の旧友ナカと待ち合わせて美味いモツ焼きを食べて酒を飲んだ。

その際に11月下旬にナカの故郷である伊是名島雑魚釣りキャンプをしようと話した。

予定は11月23-26日、那覇空港で待ち合わせてレンタカーで沖縄本島を北上しフェリーで伊是名島へ向かうという計画である。

これで3回目となる伊是名島訪問である。

1日は船をチャーターして沖に出たい。残りの日はオカッパリよりキャストしたり貝を取ったりして食料を探しテント生活を楽しみたい。

テントは島に2つあるビーチに張るという。

なんだかものすごく楽しみな計画なのである。

台風7号に翻弄される〜 お盆休み2023

2023年08月14日 | 徒然日記
今年のお盆の雑魚釣りも台風7号が直撃となり13日午前中のみの単独釣行となった。

10日夜、マイ夫婦とサクが帰省し最寄りの駅の焼肉屋で肉を食い、翌日はサクとオフクロを見舞いその後に古くなったテレビとテレビ台を新調すべく買い物へ。その翌日12日は堺のジジババところに集合し美々卯へ昼メシした後に単身南下して基地に入った。

直ぐにベットカバー、枕カバーらを外して洗濯して布団をしばらくベランダで叩いて干す。買い物に行きその日の食料を調達し部屋で寛いだ。

13日朝5時起床、海を見ると船は出せそうである。エンジンを暖めて、タックルを用意して出港だ。






台風の為に殆ど船は見受けられない。

小サバやレンコダイを釣り上げてるとこの日は鳥がよく飛んでいる。しかし波浪ブイまではとても行けそうにないので近場の鳥が集まっている辺り、ナブラにはなっていないがその下にはベイトが居そうな予感なのでシンキングペンシル、マリアのリライズをキャストして表層下5-10m辺りを引くと… ガツン!

シイラである!そしてデカい!




暫く戦って上がってきたのは130cmの大きなシイラであった。楽しいファイトだった。リリースする。

現在の高い水温で表層を泳ぐのはその殆どがシイラのようである。

少しずつ風が出始めているので陸側の目津の瀬の方へ船を進めSLJタックルで家康ジグ100gを落とすと海底でジグがひったくられドラグが鳴りまくりである。

PE1号にて無理のないように少し締めるもラインは出るばかりだ。青物と確信する。

しかしSLJタックルではとても厳しい戦いを20分ほどしたであろうか… だんだん相手も弱ってきたのでスプールを指で抑えつつポンピングで巻いていくのだが、残り30mほどであろうか遂にSLJロッドがボキっと折れてしまった。折れた半分のロッドはマグロの電気ショッカーの用にラインを伝い魚の方へ落ちていった。

幸いこの時点になり魚はだいぶん疲れているようで、手元の残ったガイドひとつとリールだけでゴリゴリと魚を上げてきた。

デカいぞ!




魚は93センチのブリであった。久しぶりの大物である。たぶん10kg近くはありそうである。

ロッドが折れたという事もあるがこの2匹ですっかり満足した僕は海が悪くなる前の午前中に帰港したのであった。

午後から基地の旧くて小さなTVを交換新調すると共に部屋の模様替えを行なった。












この日はゆっくりと珍しく普段あまり観ないTVを観ながら寛いだのであった。



とある暑い夏の休日

2023年08月06日 | 徒然日記
8月最初の日曜日、朝5時半に自然と目覚めシャワーした後にお盆法要の為に西蓮寺へ向かった。

当初8時からの法要であったが、7時半にはお墓に着いたので親父兄貴のお墓をタワシでゴシゴシと洗った。墓石の色したアマガエルが暑い最中に1匹、墓石に水を掛けると気持ち良さそうに上に上に上がってきた。

しかし早朝にして既に暑い。

8時前に弟がやってきて頼んでいた6対のシキビをいつも通り其々のお墓に、ロウソクを立てて線香を立てた。途中で買った缶ビールを添える。

久しぶりにアヤちゃん御夫婦と顔を合わす。

和尚さんに拝んでもらいお焼香。

その後、弟とオフクロの施設に顔を出して3人でアイスクリームを食べて家に帰った。

昨夜の話でTVをもう少し大きい物に新調しようかと話したので、1人家具を見に近所のインテリア屋さんへ。今のTV棚のスペースが190cmあるので、ローボードとキュリオを横に並べれば良さそうである。また盆に家族で見に来る事にして、朝からなぜか食べたかったハンバーグを食べにびっくりドンキーへ。1人でびっくりドンキーは生まれて初めてだ。お店は子連れのご家族らでいっぱいだった。




満足!

その足で久しぶりのサウナに。サウナ5分→水風呂→外気浴の3セット。

家に帰りビールで昼寝。適当に釣り道具弄りの休日。

何もないけどゆっくりとした1日であった。

モコ天国で元気かな…







立山黒部アルペンルートの旅計画

2023年08月04日 | 徒然日記
モコが亡くなった今、9月の連休に家族での旅計画を練った。

立山黒部アルペンルートの旅

東京からのサクと宇奈月温泉で合流し富山から長野に抜ける旅計画をマイが立ててくれた。二泊三日の行程である。






9月の中旬に紅葉が観れるらしい。しかし知らなかったが立山は標高3015mもあるのだ。

僕もこれまで訪れた事のないエリアである。

バックパックを背負っていこうと思う。

モコ 安らかに

2023年07月30日 | 徒然日記
さようならモコ

13年と7ヶ月 我が家の中心に居てくれてありがとう

最期は本当によく頑張りました

コレからはいつも皆んなの心の中で一緒です

モコを迎えに病院へ向かう途中 晴れた空になぜかずっと綺麗な虹が出ていた事は一生忘れない

しかし今はちと心が痛すぎる

モコ ありがとう













モコ奮闘記

2023年07月28日 | 徒然日記
先月より体調を崩し血液検査の結果、肝臓の値が通常の100倍以上の数値にて点滴を続けるも原因が掴めずに弱る一方だった愛犬モコ13歳。

CTと生体検査の結果、胆管が詰まってるという事態が判明したのが一昨日、もう歩けなくなっていたモコは昨日緊急手術を受けて胆嚢全摘し胆管の詰まりを除去してもらった。

既にお腹を開けると腹水が溜まり始め腹膜炎を起こしていたみたいで先生曰く相当しんどかっただろうとの話。

まだまだ油断は出来ないけど一先ずは本当に良かった。本当に先生には感謝しかない。

モコ頑張れ!





モコ頑張れ!

2023年07月19日 | 徒然日記
先月、愛犬モコ13才が体調不良で突然嘔吐しオシッコも夜に漏らしてしまうという事が続き動物病院で血液検査したところ、肝臓の数値が異常なほど高い事が分かりそれからほぼ毎日通院点滴しているが肝臓疾患と黄疸が治らない。

マイサクも心配して東京から週末に帰ってきてモコを世話するも結局今の病院では原因不明という事で大きな病院に移り、CTと整体検査を行なうことになった。

長らく家族として我が家の真ん中にいたモコがしんどそうにしているのは偲びなくなんとか良くなって欲しいと心から願うばかり。

モコ頑張れ!





マイサクありがとう

2023年06月21日 | 徒然日記
東京出張から帰るとマイサクから宅急便が届いていた。

父の日のプレゼントである。




なんと!

先週の仕事の合間に上野御徒町にて、欲しかったけど家の近所のワークマンで安いのを探せば良いかと結局買わなかった防水短パンとTシャツが入っていた!

以心伝心なのかな…

大変嬉しかったのでここに記しておく。

ずっと先にまた今の気持ちを思い出せますように!

海外からの客人をチクワ&カマボコ作りへ〜

2023年06月19日 | 徒然日記
東京での休日〜

タイから香港国際宝飾展前に来日したCHAIYANとBALL、1年間横浜に留学しているCHAIYANの娘さんGEMMINを連れて小田原へ観光案内人と化した。

行きは新幹線コダマで小田原まで。

小田原駅で軽く朝食を摂ってから小田原城へ出向いた。城内は紫陽花が彼方此方で綺麗な花を沢山咲かせていた。








小田原城を観た後に小田原駅まで歩き、美味い魚屋で地元の魚を楽しんだ。

そしてタクシーにのりカマボコとチクワ作り体験へ。

タイでは絶対に経験出来ないであろう体験が出来たと思う。








自分で作ったチクワは美味かったがチクワ職人への道はとても遠いという事がわかった。

その後、横浜元町まで移動し買い物に付き合ってから元町中華街の傍にあるイタリアンで美味い赤ワインと美味いイタリア料理を食べてきた。




あっという間の1日であったが楽しんでもらえて良かった。娘を愛するCHAIYANの笑顔が見れてその親心が分かり何よりであった。


利根屋〜 永遠あれ

2023年06月09日 | 徒然日記
利根屋〜 永遠あれ

広島に出張に来れば必ず顔を出していたホルモン焼の利根屋。今回も行こうかと何気にWEBサイトを見ると臨時休業中。腰が痛いといつも大将言ってたので椎間板ヘルニアが酷くなったのかととりあえず電話してみたら奥さんが出られ大将お亡くなりになられたとの事。

ただただ返す言葉が見つからず…

振り返れば1人鉄板の前でホルモンを楽しんでいた時にスイス人カップルが店にやってきて隣でオーダーも出来ず言葉も通じず困っているところに助け舟を出した時から大将とは親しく話すようになったのであった。

奧さんと娘さんでまた大将がいた頃のように店を復活させてほしいな。

心からご冥福をお祈りします。