子供を持つ親ならだれでも知っているあの人気の鉄道模型「プラレール」で知られるタカラトミーの「トミカ博」が今、アクトシティー浜松のイベントホールで開かれています。早速取材に行ってきました。(開催期間は、1/13-15と1/20-22の6日間だけです)
初日は平日でしたから、未就学児とその親御さんたちがほとんど。それに往年のフアンの人たちでした。土日は小中学生でにぎやかになるでしょう。
今回は1970年代からのトミカのミニカーが全部見られるとのことで、いくつものショーケースにはミニカーがびっしり。私はミニカーにあまり興味がなかったせいか、「スカイラインGT」ぐらいしかよくわかりませんでしたが、名前を聞いたことがある車種はたくさんありました。
今回のメインには巨大なジオラマが展示され(小画像=今日のタイトルをクリックすると画像が拡大します)、人だかりに。周辺では幼児たちがゲームやミニカーつり、ルーレットなどで遊んでいました。少し大きな子は、パーツを選んでオリジナルのミニカーづくりにも挑戦。親子で楽しむトミカ博でした。
年代物のミニカーがずらり。 親子で楽しむコーナーと大勢の見学者。
※ 後日多数画像でデジブックに編集する予定です。