気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

刈り入れと新米の風景

2007-09-29 20:30:00 | 風景写真
 秋本番。稲の刈り入れの時がきました。当地区でもあちらこちらで刈り入れが行われていますが、今はほとんど機械(コンバイン)で行われますので、あっという間です。
 近くではあまり見れないコンバインの刈り入れ風景を画像にしました。下画像は、小回りの利くコンバイン。そして小画像は、目の前の稲が、コンバインに取り込まれる様子です。このあと新米が口に入りました!

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栗・クリ・くり

2007-09-28 20:33:29 | 風景写真
 秋の味覚。栗りのシーズンです。ご近所のご好意で、栗拾いを体験させていただきました。
イガのままの栗もありトゲにされながらも約2時間。下画像右の2バケツのように、3人で約この3倍。40~50キロほどを収穫しました。余った栗はおすそ分け。さてどこへ・・・。
 今年は雨不足から数が少ないとのこと。それでも早速ゆでました。
下画像左と中は栗林の中、小画像は、画像用にイガに包まれた栗を集合させました。
ゆで方は、栗が隠れるほどの水から30~45分ほどで好みの硬さに茹で上がります。

    
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孔版年賀状(38)平成15年・百合

2007-09-27 23:28:50 | 版画と年賀状
 自分の年賀状の最終回。昭和43年に始まった孔版印刷(ガリ版・・・と言ってもわかるかな)全42作品になりましたがこれで全部をこのブログに乗せました。できばえは今ひとつですが、ぜひコメントを!
 今回は百合の花が登場です。袋井市には「可睡百合の園」がありますが、残念ながらここを見る前の作品でした。(小画像は同じものですが、クリックすると拡大して見られます)
 刷色は赤・黄・オレンジ・緑及び黒の5色の手摺りです。(印刷数約350枚)

     
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これでも朝顔?変化朝顔

2007-09-26 21:33:14 | 想い出の浜名湖花博
 浜名湖花博(72)の園芸文化館で見られた変化朝顔。説明がなかったら朝顔とはわからないほどです。江戸時代の園芸家たちの努力から引き継がれてきた伝統園芸のひとつ。変化朝顔をお楽しみください。変化朝顔が咲く確立は、1/16~1/32など非常に難しくなっています。種類には、切咲、采咲、台咲、車咲、、獅子咲、牡丹咲など沢山ある内から7種の変化朝顔を画像でご紹介します。花は小輪ですが、すべて朝顔です。(小画像は見事に咲いた采咲牡丹です。)
      
    獅子咲系の変化朝顔                    八重咲
     
                 采咲系の変化朝顔
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トウガラシとミニトウガラシ

2007-09-25 21:35:13 | 家庭菜園と園芸
 このトウガラシは鷹の爪とも呼ばれ、辛く、漬物や調味料としてよく使われます。赤く色づいてきましたので、鑑賞に堪えています。(下画像左)。
 右画像は今年初めて植えたミニのトウガラシ。辛さはわかりません。これも観賞用です。小画像で見比べると大きさの比較ができます。使い道は?これからです。

      
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紅白の彼岸花(リコリス)

2007-09-24 14:21:11 | 風景写真
 今日はお彼岸のお中日。この時期に咲く花が彼岸花です。パミール高原の東方や中国、日本に分布するリコリスの仲間として彼岸花があります。彼岸花はマンジュシャゲとも呼ばれ葉を付けない長い花茎の咲に大輪の赤い花を付けます。
 今、掛川市北西部の当地方でも川の土手などに紅白の彼岸花がみられます。(下画像)
 白い花はシロバナ彼岸花と呼ばれ、路地には少なく淡桃色など変種が多いといわれています。
小画像は紅白並んで咲いた彼岸花。(本日のタイトルをクリックして大画像でご覧下さい)

   
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浜松木版画会展(最終回)

2007-09-23 20:40:00 | 版画と年賀状
 浜松木版画会の皆さん。ご協力ありがとうございました。(最終回⑦)
皆さんの楽しい技法とアイデアの作品を多くの方にご覧いただきました。これからも楽しい作品を期待しています。
 最終回の今日は、島津さんの沖縄独特のカラー琉球人形(小画像)です。
 下画像は松本さんの獅子面です。
   
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葛の工芸品

2007-09-21 23:08:59 | ふるさと紹介
 三日前の21日に葛(クズ)の植物性について画像を公開しましたが、その続きでクズの文化をご案内します。
 一般的には役に立たないクズですが、ここ掛川では加工されています。まず下画像左はクズが食用に活用されています。土産店で販売されているくず湯、くず餅、くず菓子です。甘く加工されたくず食品はお土産にも喜ばれています。同右は輝いて見える帽子とハンドバッグ。掛け軸の台もクズでできています。
 クズの工芸品を作るには、まっすぐなクズを探し、釜でゆでたりたたいたり、川で水にさらしたり、さらには、繊維をつないだり大変な手間がかかっています。製品は貴重で外国のルイ○トンとか横文字の製品を使うより希少価値がありますがいかが。
 小画像はクズ製品と右上に見えるクズの繊維にご注目下さい。(本日のタイトルをクリックすると拡大します)

  

※ 工芸品について知りたい方は、小崎葛布工芸㈱(掛川市城下)へ行くか℡で愛想のいい社長が応対してくれます。(℡0537-24-2222)
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夏場が充実(浜名湖花博71)

2007-09-20 21:36:30 | 想い出の浜名湖花博
8月の花博①です。浜名湖花博の開催された2004年も今年のように猛暑の連続でした。したがって観客の数は夏場はがたんと落ちましたが、夏場の花々は充実していました。下画像左は正面入口の花の大通り。植え込みの花と観葉植物などイキイキしています。右はほほえみの庭のミニ富士と花のウェーブが見事です。そして、小画像は花の丘から見る花にあふれる風景をご堪能ください。

  
          花の大通り             ミニ富士とほほえみの庭        
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三社祭りと・・・(絵手紙)

2007-09-19 22:01:38 | 版画と年賀状
 絵手紙シリーズの2回目です。主に版画を中心に見てきましたので、絵手紙は新鮮さがあります。しかしなかなか手元には届きませんので、じっくり見れませんでしたが群馬の知人が絵手紙を始められ、初期から今日までのいくつかの作品をご提供くださったのでご紹介します。
 小画像の三社祭り(東京浅草ですよネ)の法被が似合います。下画像は子供の頃を思い出す金平糖がポリポリ言っています。

     
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