気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

紫陽花の咲く敷地里山公園

2019-06-14 10:49:35 | 風景写真

 アジサイ。磐田市の北部《旧豊岡村》の獅子ヶ鼻公園の手前に「敷地里山公園」があります。

 今ここで2000株のアジサイが見ごろを迎えています。

                 (公園名称看板。)

  旧豊岡小学校横の道を進入すると駐車場があり、そこから山肌に柿などが植えられた横の小道を300mほど進むと、上の看板の場所に出ます。

          (アジサイ見物に訪れた女性のグループ)

 その周辺から順路に沿って進むと道の両側や山肌に広く植えらえたアジサイが見渡せます。

 

 里山公園はこれまで荒れた山肌の場所を切り開いて四季折々の花が植栽されています。

 3月のスイセン、4月の花桃(900本)、九輪草(400株)、6月のアジサイ(2000株)、7月のカサブランカ(300株)、9月のヒガンバナ、10月のゴールデンピラミッドなど四季折々の草花が楽しめるという。

  アジサイも一つのコーナーにまとめられたのではなく、公園(山肌)いっぱいに多種多様な紫陽花が植えられています。コースも、緩やかな山道もあったり、小高い丘に登れば、天竜川や浜松の街も見渡せる場所にあります。

    

 上の画像は反対側の小高いところから見た山肌いっぱいに植栽されたアジサイ。

 里山公園では毎年200株以上のアジサイを追加植栽しているとのこと。

 天気の良い日にお出かけになってみてください。入園料、駐車場とも無料です。

 

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立体花壇 〔浜松駅前広場〕

2019-06-13 15:54:29 | 風景写真

 JR浜松駅前には、ボランティアの皆さんが飾る立体花壇が五基設けられています。

 花壇と言えば一般的には平面ですが、この場の花壇は、柱状に何層も重ねられていますから、色とりどりで大変目立ちます。壁前広場が明るい雰囲気となり大変いいことだと思います。

 いつも気になっていましたが、今回浜松駅に降りたったのを機会に、画像に収めてきましたのでご紹介します。

 駅寄りの二つの花壇とその奥の変わった形の立体花壇。

 その手前二つをまとめてみました。

 奥側の三つの立体花壇(上の小画像も)は、奥が行き止まりで、遠鉄百貨店前を歩行する皆さんがバスターミナル側に目を配ると三つ並んで観賞できます。↑

   

 市街地から駅に向かうと駅ビルやアクトタワーとのコラボ風景も楽しむことができます。

 通勤や通学にここを通る人たちは毎日癒される風景ですからイイですね。

 

 

 

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小國神社の青モミジ

2019-06-12 14:27:21 | 風景写真

青モミジと言えは、ネット検索ではほとんどが京都の紹介ばかり。

亰の神社やお寺での紅葉が有名なだけに当然ですね。

その青モミジ。近くでも見られました。周智郡森町の小國神社です。

 昨秋、小國神社の紅葉のもみじをご紹介しましたが、今はまだ新緑の青モミジです。

 神社の周辺は緑一色で心を癒されてきました。

 青モミジ越しに見る小國神社拝殿。

 神社横には一宮川が流れ、梅雨に入ってから雨模様が多かったので、紅葉のころと比べ、水の量が多く流れていました。

緑の中に赤い橋が印象的。(上の小画像も上流からのズーム3画像です)

 

 見上げれば、深い緑の森に入って来たような気がします。

 心癒される小國神社の青モミジでした。

 

 

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トウモロコシ畑

2019-06-11 14:22:10 | 風景写真

 今が旬のトウモロコシ。

 周智郡森町はトウモロコシの一大産地です。旬のトウモロコシを求めて、浜松をはじめ、磐田市・袋井市の方面から皆さんが、それを求めに早い人は午前5時ごろから並び、開店を待っていると聞きます。

その遠州森町のトウモロコシ畑を訪ね画像に収めてきました。

 旬を迎えたトウモロコシが整然と広い畑(連作を避けた田んぼ)に並んでいました。

 枝をいっぱいに広げて。

 近くへ寄って畝を見るとたわわに実ったとうもろこしの髭が遠くまで見えました。

 さらに近寄って覗くと、1本の枝に4~5本のトウモロコシの実がついていうようです。

 さらに接近。大きな沢山の実がついていそうです。今採れる種類は「甘々娘」で黄色と白色の粒が混じっていることが特長です。

 白と黄色の混ざった甘々娘。

 

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掛川城と掛川桜のコラボ十景

2019-03-15 08:22:58 | 風景写真

 ソメイヨシノが咲く少し前、春先の逆川沿いを飾ってくれた掛川桜もそろそろ終盤となりましたが、観賞と撮影に歩いた時の掛川桜と掛川城をコラボした画像を十景にまとめてみましたのでご紹介します。 

   まず遠景から。大手橋の東側から上下を掛川桜に囲まれた中の掛川城。

       逆川の両岸を埋め尽くす掛川桜を見下ろす掛川城。

 続いて大手橋から眺めた三景です。↓

       天守の裾に掛川桜を敷いた感じの掛川城三景です。

 天守閣下の広場にも数本の掛川桜が植栽されています。(まだ幼木ですが)

           西側から撮影した掛川桜と掛川城天守閣。(二景)

 掛川商工会議所の駐車場から撮影。左手の校舎は掛川西高校。

 上の小画像は、正面(南側)と掛川桜を撮影するのはの配置的に難しいですが、その近くまで寄ってみました。

 

 

 

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エコパの遊歩道沿いの枝垂れ梅

2019-03-03 10:13:51 | 風景写真

 エコパ(静岡県小笠山総合運動公園)の広い運動公園には、様々な植物が植栽されており、今は枝垂れ梅が旬を迎えています。

 エコパには枝垂れ梅を鑑賞できる二つのスポットがあり、昨日、スタジアムから東へ向かう遊歩道沿いの枝垂れ梅を見ながら散歩してきましたのでその様子をご紹介します。(もう一つのスポットは後日ご紹介します)

 まず上の小画像がスタジアムから眺めた遊歩道沿いの枝垂れ梅の作全景(遠景)です。

 その近くまで寄った遊歩道沿いの枝垂れ梅。

 遊歩道の東側からスタジアム方向に振り帰った遊歩道横に咲く枝垂れ梅。

 遊歩道の山側にも未舗装の散策道があり、そこの内カーブとなった場所に咲く枝垂れ梅。

 散策道の中央あたりから眺めた枝垂れ梅風景です。

 そのほかの枝垂れ梅風景を以下三画像でご紹介します。

 エコパの枝垂れ梅はもう1~2週間楽しめると思われますから、ぜひお出かけください。(入場無料)

※ 車で行かれる場合スタジアム東側まで直接行かれた方が便利です。(但し他のイベントがあると、その場所は駐車制限があります)

 

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身近でみられるアジサイ

2018-06-14 10:38:04 | 風景写真

 6月と言えば梅雨とともには紫陽花(アジサイ)のシーズンですね。

 普段、車で走行中も周辺の生け垣やご家庭の花壇に植えられたアジサイが華やかに目に飛び込んできます。雨後の雫したたるアジサイもイイですね。

 そんな気持ちでアジサイを眺めていると、身近なところにもアジサイを見つけることができました。

    

 職場への通勤の道路沿いに。

      

   

 赤や青、白と言った花が緑の葉の上に浮かんでいました。

 職場の敷地には1株で何十いや何百かもしれませんが、花をつけているアジサイも見られました。

 花のアップと全体像を並べてみました。

 もっと身近に。我が家にも庭の片隅でアジサイが咲いていました。以外に目立たないものですね。↓

 花も終わりに近いようでした。

※ 上の小画像は、ガクアジサイをまとめてみました。

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富士山特集

2018-05-05 18:21:18 | 風景写真

 今年は雲に隠れていない富士山に出会うことができました。

 新幹線乗車時や東名高速道通過の時はいつも富士山が気になりカメラを用意していますが、ここ数年(6~7回のチャンス)は、いつも雲隠れの富士山で、まともにシャッターは切れませんでしたが、今年2月の高山・信州バス旅行の帰りには、富士山がばっちり浮かんで良い写真が取れました。

 何十回もシャッターを押し多方面の富士山を画像に残すことができました。(幸運でした)そのうちのいくつかの画像をアップしてみたいと思います。上の小画像は、朝霧高原のすすきの原の向こうに浮かぶ富士山です。

最初は中央高速道通過中にかすかに見え始めた富士山。↓

 山梨県から精進湖に抜けたところで見る富士山。↓

 次は道の駅「朝霧高原」から眺めた数枚の富士山です。↓

 

     

 

 朝霧高原を出発して、富士宮へ向かう途中の車中からの富士山。↓

 最後に立ち寄った「富士山世界遺産センター」から眺めた富士山。↓

      

 今回のバス旅行での収穫の一つはやはり冠雪の富士山全景でした。

 富士川サービスエリアから東名に入り帰路につきました。↓

       富士川サービスエリアからの西日を受けた富士山。

 

 

 

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奥浜名湖経由奥三河へ墓参

2018-01-07 16:41:45 | 風景写真

 昨年暮れ、奥三河へ墓参に訪れました。

 所要があり奥浜名湖((猪鼻湖)を通り三ケ日、新城と進み設楽町まで。

    

 猪鼻湖を左手に眺めながら 三ケ日でミカンを購入。設楽の山(笹頭山)を見ながらの墓参をしました。

   

 そこには石の地蔵さんがどっしりと座り、南天のきれいな玉ができていました。

     

 途中で眺めた寒狭川(豊川の上流部)のきれいな水と岩風景。

 帰りは宇連川で、渓谷を覗いてみました。

     

  深い谷間を流れる宇連川。右画像の先に湯谷温泉の建物が見えます。

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新しい橋の架橋現場

2017-12-27 08:59:08 | 風景写真

 地元の皆さんには便利になります。愛知県へ墓参の途中で見かけました。 珍しい架橋の風景です。

 架橋の風景はあまり目にすることはありませんが、先週、愛知県の奥三河へ墓参の途中で見かけました。主要道に架かる橋ではなく、国道257号線と県道との間にある寒狭川(豊川の上流部)に架ける設楽町清崎・田内地域の皆さんの生活橋と思われます。

 その架橋の方法はその場だけの姿でしたが、道路面からかなり高くに両岸を渡す橋が架けられた状態で、この後、その橋を道路面まで下げてくるということでした。 橋そのものがかなり高い位置にあったので目につきました。

 道路面よりかなり高い位置に橋が架けられています。川の中に支柱が設けられていませんので、どんな後方で対岸まで渡したのか気になるところです。

 対岸の現場を見ると、架橋の高さは道路面よりまだ5~6m高いように見えました。

   

  小石大石が河原いっぱいに広がる寒狭川。この川をまたいで架橋されています。

 

 上流部からの風景。橋は現在はかなり高い位置に見えます。地元の人に訪ねるとこの橋は「鮎美橋」(仮称)と命名されるとのことでした。

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