気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

夏の浜名湖

2020-08-13 14:28:38 | 風景写真

 7月下旬から長雨の続いた後の8月上旬、既報でご紹介しました浜名湖の白焼きウナギを求めた後、浜名湖の東岸(東海道本線より北側)付近の風景も見て回りました。

 この付近には海水浴場はなかったので、皆さんがレジャーに使うボートの係留場などを見て回りました。

 最初は、伊佐見公共マリーナです。

 東名浜松西インターから進めるとここが最初に出会うマリーナでした。

 県道に沿って設置されているので、自然と目に飛び込んできます。ここには400隻の収容ができるようです。

 少し南下すると、村櫛半島へ渡る、はまゆう大橋が見えてきますが、渡らずさらに南下。

 旧雄踏町の山宮神公園付近にも係留場があります。ここは漁船の港のような気がしました。

 この付近から眺めた浜名湖(村櫛半島の先)の風景です。(少し霞がかかったようで遠望はよくありませんでした)

 そこから浜名湖大橋を渡って弁天島へ。

 弁天島の中にも舞阪PBS(プレジャーボートスポット)があり、ここの収容は、610隻とありました。大きいですね。

 その近くから再び村櫛方面をのぞいてみました。

 手前にはノリの養殖棚があり、遠くに浜名湖花博の時にできた展望塔が見えます。(上の小画像も同様です)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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遠州灘《浜岡海岸》の風景

2019-10-11 11:33:46 | 風景写真

 昨日御前崎の灯台をご紹介しましたが、その足でもう少し西側の浜岡海岸で防波堤の階段を上り太平洋《遠州灘海岸》を眺めてきましたのでその風景をご紹介します。

 東側を眺めると、御前崎方面で。御前埼灯台は海に突き出たもう一つ先になります。

 その左手には規模の大きな風車が見られました。

 正面の波打ち際。多少台風の影響でしょうか。白波が立っていました。

 そこから左手(西側)の海岸の先には、浜岡原発の海の中の施設の一部が見られました。

 右手(西側)近くには浜岡原発の一部も見ることができました。

◆ 上の小画像は、遠州灘を3画像構成にしてみました。青空で、大きな海原が広がっており、気持ちいのいい風景を堪能してかました。

 

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情緒ある水車の風景

2019-09-21 08:30:21 | 風景写真

 公園の一角に地元の皆さんが協働活動で設置した水車があるということで出かけてみました。

 国道一号線バイパスの「掛川大池」インターの北東側に大きな大池公園があります。

 ここには市の体育館「さんりーな」や、散歩、散策のできるコースも設置したかなり大きめの公園です。

 ここに、地元の「上屋敷ふる里創成会」の皆さんが設置したといわれる水車が最近回り出したとの情報がありました。

 同公園の第一駐車場の傍らに設置されたかなり大きめの水車でした。

 水の量も多く豪快に回転していました。

 駐車場からは、植物の間に人を寄せ付けるような魅力を感じました。

 

 この水車を見た後は、以前に見物した(当ブログでご紹介したこともあります。)磐田市の田原水車の里を思い出し、画像を探してみました。

 そのいくつかの画像もあわせてご紹介します。

 田原小学校の卒業記念にに作成した水車もあるという6基の水車がそろう水車の里でした。

 この水車の里も地元の有志の皆さんが管理しているとのことでした。

 

 このほかにも水車の里があるようでしたら、訪ねてみたいと思います。

 

 

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「百観音」 〈てくてく太田川を行く ⑧〉

2019-08-01 11:31:32 | 風景写真

 静岡県西部を流れる太田川水系をネットワークする情報誌「てくてく太田川」第18号の記事で紹介され地をシリーズで尋ねての8回目です。

 掛川市の北部を走る新東名高速道。その掛川PAのすぐ南側に史跡「百観音」があります。

 歴史は、今をさかのぼる百数十年前、日清戦争のころ、村の若者が、「遠くまで戦争に行くのはいやだな~」と嘆く言葉に地元の和尚さんが托鉢し、この地に百体の観音様を安置しました。そのご利益があり、若者は無事帰還したとのことです。

 その効果からの次の日露戦争のころには参道が数珠つなぎとなったとのことですが、第二次世界大戦のときには多くの人が亡くなられ、百観音も忘れられてきました。

 その後、昭和58年ごろ、地元の旅館(真砂館)の主人などが埋もれた、百観音を掘り起し 旅館で飼っていた犬がそこへ案内するようになりテレビ放送でも紹介されたとか。(云われの説明板より)

 山の斜面を利用したなだらかな場所のあちらこちらに石造りの観音様が配置されています。

  よく観察すると、十二支にちなんだもの、全国各地の地名が刻まれたものなど奥行きがあります。

  時々参 拝する方が訪れ、百観音が見守られています。

  ◇ 百観音は、木々の間に設置されていますが、陽ざしのある明るい場所にあるので、安心して行けますから訪問してみてください。設置当初のいわれのようにご利益があるかも。

 ◇ すぐ近くまで、車で行けます。大きい駐車場も完備。(お店等はありません)

 ◇ 新東名下り掛川PAからも徒歩で十数分で行くことができます。上りのPAからは少し大回りになるのでもう少し時間がかかります。

※ 上の小画像は 読みにくいかもしれませんが現地には云われの看板が設置されています。

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カノコユリ 〈鹿ノ子百合〉

2019-07-27 15:11:06 | 風景写真

 掛川市の中心部に今、カノコユリ《鹿ノ子百合》が咲いています。

 JR掛川駅から北へ800m。そこにそびえるのは掛川城の天守閣ですがその東隣にあるのは、掛川城御殿。その東側の土手沿いにカノコユリが集団で自生しています。

              (大きく花弁を広げるカノコユリ。)

 カノコユリは、花に鹿の子模様の斑点があることが名前の由来となっています。

 (観光の道路案内もある御殿の土手にカノコユリは集団で自生しています。)

 カノコユリは自生地の減少から、環境省のレッドリストにも登録された絶滅危惧種とのことです。

 カノコユリの特徴は、花が下を向いて咲くということです。一般のゆりとは違って咲く時期が遅く、7月中旬から8月中旬に咲くとのことです。

               (掛川城御殿周辺のカノコユリの咲く風景)

 掛川市の中心部(掛川城の周り)にたくさんの自生しているカノコユリが見られますから、付近を散歩したり、掛川城見物の折りにはその東側数分の場所にカノコユリが見られますから絶滅危惧種にも登録されていと言うカノコユリをぜひご覧ください。

※ カノコユリは球根(ユリ根)がネットでも販売されており、栽培も難しくないようですから、ご自分でも育ててみてください。

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田んぼの番人たち

2019-07-24 14:37:14 | 風景写真

 緑色に染まった水田を飛び回り、管理をしているかのように見かける番人は”シラサギ”たち。

 近くの水田で飛び交う白い鳥は、シラサギです。しかしシラサギと呼称される鳥はいません。サギ科の鳥で色や大きさくちばしの違いなど多少に違う、ダイサギやチュウサギ、コサギなどを総称してシラサギと言うことです。

 この辺にいるシラサギはほぼダイサギです。

 水田に降り立つダイサギを追い掛けてみました。

 水田の稲の間から顔を出すダイサギ。

 1羽、左手前に少し色の黒いアオサギがいます。アオサギもシラサギと行動を共にすることが多々あるようです。

 その中からアオサギだけが飛び立ちました。

  それを見送る3羽のシラサギ(ダイサギ)。

 そのアオサギはしばらく南下した先にいました。

 稲の収穫(刈り入れ)の時期には集団で、カエルなどを探しに集まります。その時期もまもなく・・・。

 ※ 上の小画像は、飛行中のダイサギ。

 

 

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青々と育つ地元の水田

2019-07-16 14:06:37 | 風景写真

 このところ全国的に日照不足と言われていますが、ここ地元掛川市でも同様の状態です。

 青空の出ない中、掛川市北西部の水田風景を見て来ました。

 天州浜名湖鉄道が走る細谷駅周辺では、早期に植えた種類の稲(コシヒカリと思われる)が青々と延びていました。

 

 天浜線細谷駅周辺の水田風景。

 その西側の水田の中を天浜線車両が、森町・浜名湖方面に向かって疾走していました。

  こちらは少し南東側の宇洞地区の水田風景。

 そこから北方面に目をやると、こちら(三十川地区)でも水田の緑が一層増していました。

 

 近寄れば稲穂も間もなく開花しそうな状態でした。

 日照不足が影響しないよう生育を見守りたいと思います。

 

 

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てくてく太田川を行く⑥ 〔災害改修後の逆川〕

2019-07-13 14:38:13 | 風景写真

 太田川の情報誌「てくてく太田川」第18号の記事で紹介された地を訪ねての6回目です。

 同紙で紹介された表紙関連の「逆川」は、昭和52年の台風18号の直撃での洪水で大きな被害を受け、その後の復旧関係の記事が掲載されています。

 逆川の2回目として、復興された川風景や記念碑。改修後に設置された親柱などをご紹介します。

 災害は掛川城周辺から川上方面の川が氾濫するなど被害があったと聞いています。

 

 川は整備され、堤防の中に遊歩道が設けられたり(上段画像)、川床が舗装されたり大胆に改修されています。

 (整備された堤防沿いでは毎年掛川桜やユリ風景を楽しむことができます。)

 改修が完成した印として、掛川城南西側の角地に改修記念碑が設置されています。

(上の小画像では、信号機の左側に二つの大きな記念碑(石)が立っています。)

 近くに寄ってみますと、右石には「改修記念碑」と、左石には、元、掛川市長の榛村純一氏書の「生々流転の逆川」と書かれた碑が並立しています。

 次に、最下段には思い出を語る、小林さんのデザインを含む瓦橋の親柱の記事が掲載されています。(上の小画像で、その親柱が設置されている橋全体像をご覧ください。)

 瓦橋から川上へ、八つの橋のそれぞれ特徴のある親柱をご紹介します。

 左上から「瓦橋」の親柱。その右が松尾橋。続いて緑橋と大手橋の親柱です。

 

 続いて上画像の川上側で、奥姫橋、笠屋橋、道神橋及び馬喰(ばくろう)橋の親柱です。

 災害で橋も崩壊等で、復旧時に親柱がそろって設置されたものと思われます。

 復旧された逆川の堤防や親柱を訪ねて歩いてみてはいかがでしょうか。

 

 

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紫陽花の咲く敷地里山公園

2019-06-14 10:49:35 | 風景写真

 アジサイ。磐田市の北部《旧豊岡村》の獅子ヶ鼻公園の手前に「敷地里山公園」があります。

 今ここで2000株のアジサイが見ごろを迎えています。

                 (公園名称看板。)

  旧豊岡小学校横の道を進入すると駐車場があり、そこから山肌に柿などが植えられた横の小道を300mほど進むと、上の看板の場所に出ます。

          (アジサイ見物に訪れた女性のグループ)

 その周辺から順路に沿って進むと道の両側や山肌に広く植えらえたアジサイが見渡せます。

 

 里山公園はこれまで荒れた山肌の場所を切り開いて四季折々の花が植栽されています。

 3月のスイセン、4月の花桃(900本)、九輪草(400株)、6月のアジサイ(2000株)、7月のカサブランカ(300株)、9月のヒガンバナ、10月のゴールデンピラミッドなど四季折々の草花が楽しめるという。

  アジサイも一つのコーナーにまとめられたのではなく、公園(山肌)いっぱいに多種多様な紫陽花が植えられています。コースも、緩やかな山道もあったり、小高い丘に登れば、天竜川や浜松の街も見渡せる場所にあります。

    

 上の画像は反対側の小高いところから見た山肌いっぱいに植栽されたアジサイ。

 里山公園では毎年200株以上のアジサイを追加植栽しているとのこと。

 天気の良い日にお出かけになってみてください。入園料、駐車場とも無料です。

 

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立体花壇 〔浜松駅前広場〕

2019-06-13 15:54:29 | 風景写真

 JR浜松駅前には、ボランティアの皆さんが飾る立体花壇が五基設けられています。

 花壇と言えば一般的には平面ですが、この場の花壇は、柱状に何層も重ねられていますから、色とりどりで大変目立ちます。壁前広場が明るい雰囲気となり大変いいことだと思います。

 いつも気になっていましたが、今回浜松駅に降りたったのを機会に、画像に収めてきましたのでご紹介します。

 駅寄りの二つの花壇とその奥の変わった形の立体花壇。

 その手前二つをまとめてみました。

 奥側の三つの立体花壇(上の小画像も)は、奥が行き止まりで、遠鉄百貨店前を歩行する皆さんがバスターミナル側に目を配ると三つ並んで観賞できます。↑

   

 市街地から駅に向かうと駅ビルやアクトタワーとのコラボ風景も楽しむことができます。

 通勤や通学にここを通る人たちは毎日癒される風景ですからイイですね。

 

 

 

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