気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

デジブック 『アサギマダラ』

2012-10-31 08:47:47 | デジブック:スライドショー

今月16日にも一部ご覧いただきましたが、1000km以上も旅をするという「アサギマダラ」。

我が家での滞在はわずか1日でしたが、逃げもせず、小1時間の撮影ができましたので多数画像でご紹介します。

この下に画像が現れましたら、画像中央の「フルウインドウで見る」の文字をクリックしてください。しばらくするとBGM付のスライドショーがスタートします。右下の拡大マークをクリックすると大画面でご覧いただけます。

 

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デジカメでも撮れました。十五夜。

2012-10-30 21:19:00 | 日記

昨日は10月の十五夜。普段気にしない月も、日の沈みが早くなり、屋外で作業をしていたところ、ふと顔を上げると、裏山の稜線から月が顔を出し始めていました。

あまりに明るい美しい月だったので、あわててデジカメを取りにゆき、稜線を超えようとしてゆっくりと上ってくる月にデジカメを向けたところ何とか撮影できました。

その気なら三脚を添えてじっと待てばもっと良い画像が取れたと思いますが、望遠ですから、たくさんのブレの中から何とかアップ画像ができましたのでご紹介します。小画像は山の稜線もはっきりと見えていて十五夜を楽しみました。

  

   稜線を超えた直後の月。                 そのあと5分後の上に出た月。

 

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ゴルフ場にハクビシン

2012-10-29 22:29:29 | 日記

 今月初め、何年かぶりでゴルフのショートコースを回ってきました。地区の仲間と親睦と運動を兼ねてのゴルフでしたのでスコアは気にしていませんでしたが、やはり歳と非練習には勝てず散々な記録でしたが、運動ができてよかったと思っています。

 友人の歩数計では14,000歩と言っていたのでかなり歩いたと思います。さて、スコアは別として、そのゴルフ場に表れた「ハクビシン」(皆さんの説明でハクビシンだと思いますが)。人なれしているようで、人の近くを悠然と歩いていました。持ち合わせたカメラで、カートレールの溝にいるところを撮影しましたが、果たして「ハクビシン」なのでしょうか?(下画像左)

秋の日の運動と、ちょっと気になる騒動の1日でした。(豊岡国際岩室コース)

  

         ハクビシン?                      前が詰まり待機中。

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千里浜なぎさドライブウエィ

2012-10-28 17:22:54 | 風景写真

 石川県、能登半島の西岸にある砂浜海岸、そこに「千里浜なぎさドライブウエィ」があります。社員旅行で行った《北陸・能登・の旅⑦》での一風景です。

 場所は石川県、宝達志水町のある海岸線で、約8kmに渡って砂浜のドライブウエイが続いています。10数m先は日本海。この海岸が、木目の細かい砂で固められ、舗装道路のように延々と続き、観光バスや乗用車、オートバイなどが自由に走れるれっきとした公認道路です。しかし標識はあるもののセンターラインや、道路との境界ラインはありません。砂浜は太平洋岸(遠州灘など)の銀色ではなく、茶系の砂浜でした。

 夏には海水浴場ともなる砂浜で、道路は舗装道路のように快適に走れますが、所どころに陸側から流れる水路(らしきもの)があり、小さなショックを受けます。小画像は真っ直ぐ続くセンターラインのない砂浜の道路。

 日本にはここだけ、海外でも米国(フロリダ州)とニュージーランドしかなく世界に三カ所というめずらしいドライブウエィ。すぐ横の日本海を眺めながらバスで走行するのもオツなものでした。

  

      舗装されたような砂浜道路。                  10m先(右手)は日本海。                 

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甲斐路

2012-10-27 10:35:51 | 日記

 我が家にとってはぜいたく品の山梨特産のブドウ「甲斐路(かいじ)」が送られてきました。

 山梨県の知人から、産直品として秋の味覚の甲斐路いただき、さっそく少し冷やしていただきました。

 「甲斐路」は「赤いマスカット」ともいわれる欧州系の赤ブドウで、一粒が8~16gあり、平均的には一房600gぐらいあります。1977年に山梨県の植原葡萄研究所で生まれ品種登録されています。

 糖度は18~23度あり渋みもなく、果肉と皮の間に旨味があるので、そのまま食べあとで皮をだすとイイと言われ、種のある葡萄です。

 小画像は特大の房で、一房960gもあり粒は80~100粒位あったようです。一部は皮をむいて、オンザロックの中に入れていただきました。皆様には画像だけでスミマセンが、ありがとうございました。

    

      甲斐路のパック。                皮をむいてロックの中に。

 

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森町の観光スポット:葛布の滝

2012-10-26 20:32:52 | ふるさと紹介

 遠州森町の北西部の山中に「葛布の滝」(かっぷのたき)があります。

 静岡県では二番目に長い流路44kmの太田川の支流の三倉川のまた支流の葛布川には三つの滝があり、最初の一の滝までは川沿いに整備された遊歩道がありますが、二の滝以降は、いつぞやの災害で今は道が不通となり行かれないとのことです。

 その一の滝は車で進めるところから、川沿いに徒歩で3~400m進んだところに、V字型に浸食されたところから流れ落ちる滝を見ることができます。訪れたのは今年の夏でしたが、猛暑の夏には滝しぶきを浴び、涼をとるのには十分でした。滝の高さは10m程でした。

 交通と滝へ向かう遊歩道は必ずしも万全とは言えませんが、近くにある滝を散策するには趣もあっていいかもしれません。冬場は凍ることもあるようです。滝名の由来は、この地で昔、葛布(くずふ)を製造したことに由来したことからと言われています。

 小画像は滝の全景。下画像左は滝壺、右は滝への遊歩道の様子です。

  

            滝壺。                           滝への遊歩道。      

 

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飯田線の駅:池場駅

2012-10-25 07:57:57 | 鉄道風景

飯田線の駅、今回は、豊橋駅から50.1km、24番目の駅の「池場駅」です。

 池場駅は、新城市の北端にあり、東栄町との境界付近に位置しています。池場駅は2度の開業があり、1936年開業、1943年に廃止され、1946年に再び開業されてから現在に至っています。1日の乗客数は僅か10人平均で、飯田線の中では小さい駅の部類です。

 画像でもわかるように駅舎はなく小画像の中央の白い鉄製の手すりのある階段から直接ホームに入ります。そこに待合が設置され、プラットホームの幅も下画像左では1mにも満たないような狭いところもありました。右画像はちょど下り特急電車が通過して長野方面に向かいました。

 しかし、小画像にもみられるように狭いホームにも、剪定された木々が植えられ、花も咲ききれいな駅(1面1線のホーム)でした。

  

       豊橋寄りの狭いホーム。               待合と特急の通過時。

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三十川のコスモス祭り

2012-10-23 17:59:32 | ふるさと紹介

                                      

先週の土曜日(10/20)、このブログでもご案内しました、掛川市北西部にある、三十川(みそがわ)自治会で第2回のコスモス祭りが開催されました。

 秋空に恵まれ、コスモスの花がきれいに咲き誇っていました。3.5kmにわたってコスモス街道が誕生し、当日は地区民が協力して、農家の収穫品(もち米や長ネギ、ぎんなんなど)や食料加工品(赤飯やおはたきもち、焼きそばやトン汁など)も格安販売(おもに100円で)され、また、コスモス街道を散歩しながら、コスモスの花を摘み取ったり、多くの方が秋の1日を楽しんでいました。「このブログを見てきた」と言われる方が大勢おられ筆者としてうれしく感激でした。ご来訪の皆さんにこの場から御礼申し仕上げます。

 当日の模様をフォトチャンネル(スライドショー)にしましたので下画像中央の三角マークをクリックして是非ご覧ください。

三十川のコスモス祭り

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白花ヒガンバナとフレッツ光

2012-10-22 17:49:08 | 日記

 皆さんに遅れること数年。本日、我が家にもインターネットの「フレッツ光」がやってきました。

 今まで、パソコンを立ち上げ、インターネット接続まで4~5分かかっていたのが嘘みたい。すぐにつながるようになりました。そこで今日は、我が家の「」を記念して、9月末に我が家の近くで咲いた「白花ヒガンバナ」をご紹介することとしました。

 畑の土手に咲く白花ヒガンバナは珍しいと皆さんに喜ばれています。その中に赤いヒガンバナがほんの少々混ざると画像が引き立ちます。そんな風景を含め、3画像でご案内します。

 小画像は、横に長く、赤色が少し遠くに混じっている白花ヒガンバナ群。下画像左が緑をバックに白い色。右が、白花ヒガンバナを真上から見た風景です。

  

                         珍しさもある「白花ヒガンバナ」

 

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奇祭:天神様とお稲荷さん

2012-10-21 17:43:34 | ふるさと紹介

 わが家の近くに珍祭奇祭を行う天神様とお稲荷さんがあります。

 地域の信仰の神様で、菅原道真公を祭る「天満宮」と「高須賀稲荷」です。共に地域の安心安全と、豊作を祈り祀る行事ですが、年に1回信仰地区の皆さんが、小さな両神前に供え物をして合同で参拝するものです。地区外ですが祭り行事としてお声がかかり、隣近所の皆さんとともに参加しました。

 ここまでは一般の参拝と変わりませんが、両神社を神主の祝詞の後、大人衆が神社前にシートを引き、車座になってこの1年間の地区の出来事などを語り合う、言わば井戸端会議などのような車座懇親会が行われます。神前のお神酒や、信仰地区の皆さんから提供された料理をもとの小1時間の懇親会(酒盛)が行われ、それに続き、子供衆を交え、供え物をその場で分配する奇祭の一つです。

 初めて参加したときに驚きを感じたことは、参集した皆さんが、思い思いの袋を持参し、各戸から重箱に入れて供えられた多くの赤飯が、参加者に少しずつ持参した袋に箸で分け配られることです。一見不思議ではないにしても、何種類もの各戸の赤飯の味が混ざり、持ち帰られる風情はやはり驚きでした。こんな奇祭珍祭もなれると当たり前の行事に感ぜられる今日の参加行事でした。

 小画像は、車座になっての懇親会。下画像左は天満宮の前でそろっての参拝。右は奇祭の一つ、赤飯が「チョダイ、チョーダイ」の声に併せて配られます。

  

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