気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

東海道どまん中茶屋

2018-10-30 17:27:51 | ふるさと紹介

 東海道のちょうど真ん中あたりをアピールする「どまん中」の袋井市。

 ここにその名の通り、「東海道どまん中茶屋」があります。これは初代広重の描いた「袋井出茶屋の図」(袋井市の東の入り口周辺と言われている)をモチーフに作られたと言う茶屋が、袋井市役所の近く(南側)にあります。

 9月のある日訪ねたのですが、ちょうど定休日。中の様子はうかがうことはできませんでした。

茶屋の周辺には袋井宿をPRする看板やのぼり旗などにぎやかな風景でした。

 そのモチーフとなった、広重の「袋井出茶屋の図」が、解説とともに掲げられていました。

 多くの県民・市民は袋井が東海道の中央部に位置すると認めているようです。

 

 

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津波避難タワー (磐田市の福田海岸)

2018-10-29 17:00:08 | ふるさと紹介

 磐田市の福田海岸(磐田市豊浜)に建つ大きな建造物。

 遠方から見たときは何の施設かと思い、近づいてみました。「津波避難タワー」でした。

 この津波避難タワーの所在する周辺は、福田海岸で、福田漁港や海の幸を提供する海のレストラン、それに近くはサーフィンのできる海岸となっていて、常に多くの人が集結するところのようでした。

 海岸に建つ津波避難タワーは、北方向にある住民のためなのか、津波の時におり合わせた者が対象なのかその利用価値ははっきりしませんでしたが、大きな建物です。

 遠方から見ると何やら「UHO」 をイメージした建物。これが津波避難タワーでした。

 近くヘ寄って、入口へ。ボランティアの方がいて入場許可。時折研修等にも使うようです。

 会談は内部構造になっていました。

   上部に到着。建物は三層構造で屋上までありました。

周辺をフェンスで囲む広いスペース。更にこの上に屋上部がありました。(高さ15m)

この上から海岸方面を見ると、遠望が利き、景色抜群です。

 東方面に目をやると、浜岡や御前崎方面まで海岸線が続いておりました。

 その手前に、車がたくさん止まっているので何か気になりましたが、この日はサーフィンの大会が開かれているようでした。

 

 右に目をやるとシラス漁盛んな福田漁港です。右側に少し見える建物が海のレストラン。

 

 北側に目をやると磐田市の豊浜地区。津波が起きた時に、この地区の人たちは海に向かって非難してくるのでしょうか。やはり海岸にいた人のためのものかなと思う次第でした。

 この施設には、下図のような施設概要が掲示されていました。

 やはり、津波のないことを祈ります。

 

 

 

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コスモス祭りを開催。

2018-10-28 16:48:07 | ふるさと紹介

 小生居住区の掛川市三十川自治会では本日(10/28)、第8回のコスモス祭りを開催しました。

 戸数僅か43戸の小さな自治会ですが、地区民の協働活動の中での実施です。

 朝から秋晴れの青空となった中で周辺からも多くの皆様をお迎えし、コスモスの摘み取り、記念撮影や周辺の散策などとともに、地元民が用意した野菜や果物の地場産品やとん汁やお汁粉、焼きそばと言った、この日のために作った品々。皆さんの手作り品など多くの品が並べられ、販売コーナーは人が途切れることはありせんでした。

 記念撮影

 コスモスの摘み取り

 コスモスの続く遊歩道を散策

 賑わう販売品コーナー

  果物やおはたき餅の販売コーナー。

 焼きそばや休憩スペース。

 サービスのトン汁やお汁粉コーナー。

 子供たちに人気のポン菓子や、手作り品などの販売コーナー。

 実施に当たっては、 男性軍は設備担当で、テント張りや机の設置、販売品の段取りを、奥様方は、焼きそば用の野菜や肉を切りそろえたり、おしるこ、とん汁などの準備に奔走。青年の皆さんは外部からのお客様を迎えるために駐車場案内に活躍しました、

 計画と実施には地域の皆さんの打ち合わせから、当日の準備と協力がスムースに行うことができ地域の協働活動がまた一つ盛り上がったイベントでした。
 
 ご来訪と販売品等のお買い上げもいただきました皆さんに御礼申し上げます 

 ※ 上の小画像は、会場となった、家代川堤防周辺の風景です。また、本日のコスモスの風景は当ブログにて先に数回ご紹介をしていますので省略いたします。

 

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ホタルサミット開催

2018-10-27 08:38:20 | ふるさと紹介

 昨日、掛川市北部のホタルの里のある坂下公会堂で、県西部を代表するホタル愛護の皆さんのホタルサミットが開催され出席してきました。

 呼びかけ主催したのは太田川の情報誌「てくてく太田川の編集局で、会場には、メディアでもたびたび報道され、地域の皆さんが組織を作って年間を通してホタルの育成に取り組んでいる、磐田市の「ひょうたん池自然を考えよう会」の皆さんと、地元「上垂木ホタルを守る会」の皆さんに事務局員など約20名が出席して開催されました。

 会場にはサミットの大きなタイトル幕も掲示。(面白い字体ですね)

              出席者と会議の模様。

 会議にはパネルやスライドなども使われ、それぞれの飼育方法や管理などの情報交換が行われました。

 同時に写真等も掲示され、目からの情報収集にも役立ちました。

 磐田市のひょうたん池部会の皆さんが育てたホタルの乱舞する写真です。

 観賞方法の大きな違いは、ひょうたん池部会の皆さんは施設の中で観賞してもらい、上神垂部会は垂木川の川沿いに乱舞する蛍を鑑賞してもらうなど特徴がありました。

 その後、全員でシーズンにホタルの舞う垂木川上流部を鑑賞し、上垂木部会から説明を受けていました。

           垂木川の現地で説明を受ける皆さん。

 最後に、上垂木でかつて大量にホタルが自然発生した現場を視察し、現在は感興が変わり、元の環境に戻そうとする努力の様子も見学できました。

 磐田市においても、掛川市においても、皆さんがホタルの幼虫の飼育に熱心に取り組んでおり、来年の初夏にも双方でホタルの乱舞がみられそうです。

 

 

 

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秋の関西バスツアー Ⅴ 「たこ焼きと吉本新喜劇」

2018-10-26 10:58:57 | 日記

 バスは前回のビール工場を見学の後大阪市内(難波)に向かいました。

 難波のホテルに到着。荷物を置いて外食です。

 「がんこなんば」で夕食会を澄ませ・・・。

 なんばの夜の街を散策しました。

 その帰りに、大阪に来たからには…『たこやき』を買ってホテルへ。(上の小画像参照)

 翌日は、徒歩で行けるところにある、吉本の新喜劇を「なんばグランド花月」で観劇しました。

   出演者(?)がお出迎え。 開演中は撮影禁止でした。

 約2時間半の観劇後、ごった返すホールとお見送り。

 この後は通天閣に向かいます。

 

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茹でラッカセイ

2018-10-25 08:27:46 | 家庭菜園と園芸

 家庭菜園で茹でラッカセイ用の大ラッカセイを作りました。

 我が家の家庭菜園は土が固く決してラッカセイにの栽培には向いていませんが、毎年、好物の茹でたラッカセイを作るため、少しの栽培をしています。

            ラッカセイの栽培畑

 この程その収穫をしました。しかし収穫量は少ないのですが、茹でラッカセイにするには十分の大きなラッカセイを収穫することができました。

           茎と根についてきたラッカセイ。

 桶に収穫したラッカセイを集めました。(総収穫量の三分の一ぐらいです)

  その一部は干して煎りラッカセイとして収穫します。

    こちらが目標として茹でラッカセイです。

 全部で1kg位を数回に分け約35分ぐらい茹で、すぐにおつまみになったものや、冷凍保存(上の小画像)にもしました。

 しばらくは味を楽しめそうです。

 

 

 

 

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コスモス街道とコスモスまつり

2018-10-24 16:00:35 | ふるさと紹介

 掛川市遊家・家代区の三十川自治会で、8月上旬に地区内の市道沿いや遊歩道、町内道に種をまいたコスモスがいま最盛期を迎えています。

 市道を走るドライバーには安らぎを与え、遊歩道を散歩する皆さんにはコスモスが体にあたるくらい風になびいて心地よさを与えています。

 その市道沿いや遊歩道沿いのコスモスを本日の画像でご紹介します。

 ドライバーの目にも飛び込んでくる市道沿いのコスマス。(コスモス街道)

 家代川堤防沿いの遊歩道を埋め尽くすコスモスの帯。

  コスモス祭りを開催します。

 三十川自治会では今度の日曜日(10/28)コスモスまつりを開催します。

 ご案内の詳細は、本日の当ブログのタイトル文字をクリックすると上の小画像が拡大しますからご覧ください。

 〔内容、時間、道案内と駐車場案内ほか〕

 ご来場をお待ちしています。

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ヒガンバナの葉が出てきました。

2018-10-23 17:04:01 | 家庭菜園と園芸

  暑かった夏が終え、秋のシーズン、9月ごろにヒガンバナ風景を楽しませていただきましたが、ヒガンバナは花が先に咲き、葉は花が枯れてから出て来るちょっと変わった植物です。

 ここ数日で、各所でそのヒガンバナの葉が出てきましたのでご紹介します。

 

 9月の芽吹きのころには花芽だけが出てきます。

 そして花が満開になり、なりやがて枯れ始めてもまだ葉が出てきません。

 それからしばらくしてから、やっと葉が出てきました。(上と同じ場所です)

 この葉はこれからまだまだ成長します。そしてその葉も春先には枯れた状態になり、ヒガンバナのあった場所もわからなくなりますが、地の中で球根が次の年の芽吹きを迎えることになります。

※ ヒガンバナは球根です。ヒガンバナを移植したりする場合は、年明けごろ、葉が大きく育ち球根も成長するので、その頃がいいと思います。

  紅白のヒガンバナを植え替えコラボすると、楽しみが増えて来るようです。

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9月発行の新切手

2018-10-22 19:11:04 | 郵趣と切手

 日本郵便㈱JPから先月(9月)に発行された新切手をご紹介します。

 9月に発行された郵便切手は、5件65種です。

①最初は9/3に発行の「灯台150周年」記念切手です。

 変則構成シートで82円切手5種10枚のシート切手です。観音崎灯台や神子元島灯台などがデザインされています。

 

② 9/5発行のMy旅切手シリーズの第4集です。

 今回は九州地方の名所や名物などが描かれています。(高千穂峡やグラバー亭、マンゴー、博多のラーメンなどです。(62円切手と82円切手が各10種構成のシートです。)

   

        〔 左が62円切手、右が82円切手です。 〕

③ 9/14発行のグリーテイング切手「ぽすくま&くまモン」です。

  郵便局のマスコット、「ぽすくま」と「くまモン」が描かれています。(62円切手と82円切手が各10種構成のシートです。)

   

         〔 左が62円切手、右が82円切手です。 〕

④ 9/19発行のグリーティング切手「ファッション」です。

 デザインはハット、Tシャツ、ブラウス、ワンピースにハイヒールなど。切手にしなくてもいいような内容が切手になっています。 82円切手10種構成のシート切手となっています。

 

⑤ 今回最後は9/26発行の「日本の夜景シリーズ」第5集です。

  中国、四国、九州地方の夜景が題材です。鷲羽山から、鉢布施山から、鏡山から望む夜景や、首里城やハウステンボスなどが題材です。

 82円切手10種構成の日本の夜景第5集です。

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掛川の畜産まつり

2018-10-21 19:29:52 | ふるさと紹介

 前夜の雨も上がり青空のもと、多くの親子連れなどで賑いました。

 恒例の第26回「掛川特産まつり」が、昨10/20,掛川市細谷のいこいの広場で開催されました。

 イベント会場のいこいの広場。多くの人で賑わっていました。

 会場の駐車場は、開催時間のころには満車状態の人気ぶり。

 子供たちは小動物と触れ合ったり、ポニーに乗馬してうれしそうでした。

 そして大人気なのが掛川牛の特設販売所。 地元産の牛に多くの行列ができていました。

 試食用にサイコロステーキが焼かれ、味見をしてさらにワンパック追加の人も。

 牛肉販売に並ぶ長い列や採りたて鶏卵の販売も行われました。

  大きな肉牛の体重あてクイズで出番あり。別のテント下では搾乳実演の牛も待ち構えていました。

  そして、園芸家に楽しみなのは牛糞堆肥のサービスコーナー。こちらも長い行列ができていました。

  皆さん配布されたビニール袋にご自分で堆肥を詰め、「ワー重い!」と言いつつもうれしそうに両手に抱えて行きました。

   上の小画像は、写生大会。 写生大会には動物を前に、親子で構図を決めたり話し合いながらクレヨンが進んでいました。

 このほか、手作りバターの体験や県産の牛乳の試飲なども行われ、楽しいイベントの1日でした。

 

 

 

 

 

 

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