気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

うれしい年賀状 〈③=最終回〉

2020-01-30 08:31:03 | 版画と年賀状

 近年の年賀状は、パソコンでの自己印刷や、業者への印刷依頼でも、希望の絵と文を使った素敵な賀状ができるようになり、楽しい美しい賀状がいっぱいです。

 その中で毎年、自筆、自作と思われる年賀状をご紹介させていただいていますので、今年もいくつかの賀状をご紹介させていただきます。(人物登場や文例作品と思われるもの等を除く)

① 最初のご紹介は、伊豆の国市のTさんから頂きました。
 

 背面に世界遺産(韮山反射炉)をぼかし絵で配し、前面に家族をイラストで配し、家族の温かさが表現されています。

 
② 次のご紹介は、掛川市のMさんから頂きました。

 

パソコンを使った絵画です。毎年特徴なある作品で、数十年来続き、一目で誰からの作品かわかります。

③ 次のご紹介は、豊田市のKさんから頂きました。

 自作の木目込み人形を画像にしていただきました。木目込み人形の世界では講師を務めるなど、その界の達人で、毎年の作品が作品集として集まり、毎年の作品が楽しみです。今年は「枕草子」と謳われています。
 
 ④ 次のご紹介は、磐田市の Ⅰ さんから頂きました。

 昨年までは、自作の般若面の画像が多かったのですが、今年はご自身で育てているメダカとオオクワガタ。磐田市には、竜洋自然公園の昆虫館があり、オオクワガタはその中心的な昆虫ですね。
 
⑤ 今年度最後のご紹介は、熊本県のSさんから頂きました。

 孔版画で複製した役者絵の画像です。コピーではなく、鉄筆で原画を忠実に刻んだ孔版(ガリ版)印刷の実刷り作品です。プロの腕前です。
 
 以上で今年いただいた自作と思われる年賀状のご紹介を終わります。
 いただいた賀状の中で「俺のも自作だ!」という方もおられるかもしれませんが、どれも素敵で自作かコピーや印刷との区分ができませんでしたので悪しからず。
 
 年賀状をいただきました全員の皆さんの、今年のご多幸とご幸運をお祈りいたします。
 
 

 

 

 

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うれしい年賀状 (2)

2020-01-22 08:08:53 | 版画と年賀状

  子年の今年いただいた沢山の年賀状の中で、手作り(手刷り、手書き等)の年賀状をご紹介しています。その2回目です。

 その中で毎年、自筆、自作と思われる年賀状をご紹介させていただいていますので、今年もいくつかの年賀状をご紹介させていただきます。(人物登場や文例作品と思われるもの等を除く)

 ① 本日の最初のご紹介は、浜松市のSさんから頂いた版画の年賀状です。


 令和の象徴文字「令」と大きなネズミ。そして、「めでたい子 令和二年」の文字が逆文字でユニークです。 

② こちらは、静岡市のWさんから頂いた版画の賀状です。

 手で触ると、インクの厚みがざらざらと感じ取れます。椿とネズミが明るく描かれています。

③ 次は、高山市のWさんから頂きました版画の賀状です。

 お孫さんでしょうか。白ネズミが、回転車で回っているほほえましい姿が描かれて

④ 本日最後のご紹介は、三島市のNさんから頂きましたペン画の賀状です。います。

 細いペン先を何度も走らせ、濃淡も出した独特の賀状で、毎年の表現と風景が楽しみです。今年は富士平原からの富士山。

 皆さんの年賀状の表現には独特のものがり、賀状(作品)を見ただけでどなたのものか判り、コレクションとしても価値があります。

                          (次回に続く)



 

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うれしい年賀状(1)

2020-01-15 08:40:27 | 版画と年賀状

 今年も皆さんからたくさんの年賀状をいただきました。

 近年の年賀状は、パソコンでの自己印刷や、業者への印刷依頼でも、希望の絵と文を使った素敵な賀状ができるようになり、楽しい美しい賀状も増えてきています。

 その中で毎年、自筆、自作と思われる年賀状をご紹介させていただいていますので、今年もいくつかの作品(?)をご紹介させていただきます。(人物や文例作品と思われるもの等を除く)

 ①最初のご紹介は、浜松市のSさんから頂きました。

 和紙製の私製はがきに水彩と筆で干支のウサギが描かれています。

②次は、浦安市のNさんから頂きました。

 以前静岡県におられた方で、毛筆書きのほか、必ず自筆の富士山の絵が添えられています。

③ 続いて、浜松市のMさんから頂きました。

 毎年毛筆書きの賀状をいただいています。中央に干支文字が色の違った筆で添えられています。

 ④ 伊勢崎市のMさんから頂きました。

 絵手紙です。新春らしく着飾った女のネズミさん。

 

 本日は四人の方の自作年賀状をご紹介させたいただきました。(続く)

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今年の年賀状(その4=最終回)

2019-01-22 08:35:07 | 版画と年賀状

 今年も多くの皆さんから年賀状をいただきました。近年は、パソコンやカラーでの印刷済みの年賀はがきが販売されていますので、色鮮やかな年賀状がいっぱい届いています。

 その中で手作り(と思われる)年賀状を毎年アップさせていただいています。今年は本日画最終回となります。

 最初は、写真の賀状です。

 航空自衛隊浜松基地の航空祭でブルーインパルスが見事なハートマークを描いてくれました。グッドタイミングの写真をを賀状にしてくれました。(浜松市のSさんからいただきました)

 次は美人像を版画で描いてくれました。

 毎年描いてくれる美人画はパターとなっていますので、送り主を見なくても誰からと分かるインパクトのある作品です。(浜松市のTさんからいただきました)

 三番目はパソコン画です。

 パソコンソフトを使って、独自の画風で毎年送ってくれます。絵もユーモアが取り込まれていて楽しい賀状です。(掛川市のMさんからです)

 次は、パソコンもしくは版画の作品です。

 この作品は、小生も数年前までは版画(孔版)賀状を作ってきましたが、その時の師匠の作品です。きめ細かく鮮やかに出来ていますので、元日配達の賀状を開くのが楽しみな作品です。(浜松市のSさんからいただきました。)

 

 ※ 最後にご紹介は、上の小画像の版画の賀状(浮世絵・役者)です。

 これは熊本の版画師佐藤さんの作品でプロの技です。 作法は一口で言えば、昔のガリ版(孔版)印刷です。(コピーではありません。いただいたものも直刷り品です)

 髪の毛の1本1本の線も詳細に描かれていて、同氏の作品は有料品も含め沢山持っています。(それをコピーしたものをいづれかご紹介したいと思っているのですが・・・)

 

※ 以上で今年の年賀状のご紹介を終わります。「俺のも手作りだと」と言われる方がおられるかもしれませんがあしからず。

※ 自作品と思われる中でも、ご家族や人物のお顔が特定できる賀状は省略させていただきました。

 

 

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今年の年賀状(その3)

2019-01-20 08:58:36 | 版画と年賀状

 新年のご挨拶。それはうれしい年賀状です。皆さんからいただいた年賀状の中から、毎年手作り(と思われる?)の年賀状をご紹介しています。 

 今回はその3回目で、ご自分での製作品や描かれた作品ををご紹介します。 

 ◇ 最初のご紹介は『木目込み人形』です。

 木目込み人形の製作はもう達人。個展を開いたり教室を開いているとか。しかしまだ現地を訪れたことはありません。毎年楽しみな賀状です。

 画像は干支のイノシシを抱いています。(愛知県豊田市のKさんからいただきました)

◇ 次は、ご自身で彫られた能面の画像です。 

  個展も開かれたことのある磐田市のIさんからいただきました。

  能面には般若など強面もありますが今年はふくよかな女面。庭に咲いた梅やホトトギスも添えられています。

 ◇ 続いて、水墨画です。

 

 ここ数年は習得された水墨画でいただくようになりました。墨一色の水墨画で、イノシシが描かれていました。

(浜松市のKさんからいただきました。)

  ◇ 本日ご紹介の最後は、ペン画です。

  1本のペンで描かれる風景画はいつも楽しみ。「来年はどこの風景かな~」と期待してしまいます。

 いただいた賀状も、シリーズとなり保管してありますが、今年は個展も開くとか。成功を祈ります。

 (三島市のNさんからいただきました)

 

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今年の年賀状(その2)

2019-01-17 09:03:34 | 版画と年賀状

 友人・知人の皆さんからいただいた嬉しい年賀状。その中から、毎年手作り(と思われる)の年賀状をご紹介しています。

 今回はその2回目で、毛筆や絵手紙などの賀状をご紹介します。

 最初は毛筆の賀状です。

金彩色の「亥」文字も添えられ、平成最後の年を大事にしたいと思います。

(浜松市のMさんからいただきました)↑

 達筆な毛筆で下絵に富士山の版画が描かれています。

 千葉県のNさんからいただいたものですが、以前に静岡県におられた方なので、いつも富士山絵が添えられています。

 続いては絵手紙です。

ピンク系の明るい感じの絵手紙です。画は地元のおいしい食べ物でしょうか(違っていたらゴメンナサイ)。

(群馬県のMさんからいただきました)↑

 本日最後のご紹介は、スケッチ画に水彩で彩色された賀状です。毎年楽しい風景でパターンができていますので、差出人を見なくても誰の作品かよくわかります。

場所は佐鳴湖畔の風景と推察しますが、さて?。

(浜松市のOさんからいただきました)

前回(1/11)と今回で8人の方の賀状をご紹介させていただきました。うれしい便りのご紹介は近日中にもう少し続けます。

 

 

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今年の年賀状 (その1)

2019-01-11 08:16:15 | 版画と年賀状

  年の初めの挨拶状『年賀状』はうれしいものですね。皆さんのお元気な状況や旅行や趣味、近況報告で楽しんでいます。

  近年の年賀状は印刷物で売られたり、画像をダウンロードしたりで色鮮やかな素敵な年賀状をたくさんいただいていますが、当ブログでは、多くの皆さんから寄せられた手作り《と思われる》の年賀状を毎年ご紹介しています。

 今年もその中から手作り賀状を数点ご紹介させていただきます。

 その第1弾として、本日は「版画」でご挨拶をいただきました4点をご紹介します。《版画と言っても、木版、ゴム版、芋版、孔版他いろいろありますが、判別が難しいので版種は特定しません。》

干支のイノシシ。(姫路市のTさんからいただきました)

イノシシを絵と文字で描いてくれました。

(静岡市のWさんからいただきました)

親子のイノシシ3匹です。

(菊川市のMさんからいただきました) 

 雷神風神をイメージした作品です。。(浜松市のSさんからいただきました)

 それぞれ皆さんが、版を起して刷っていただき温かみのある賀状となっています。

 皆さん、ありがとうございました。

 いただいた賀状には写真や絵手紙、毛筆など楽しみな賀状がたくさんありますので近日中にご紹介をいたします。

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押花の絵展示会 《その2》

2018-05-08 17:25:41 | 版画と年賀状

 既報(4/2)で会場の様子をご紹介済みです。

 掛川市大坂の掛川市文化会館シオーネで開催された、講師の寺田希林さんが率いる門下生の作品展「希林押花展示会」の2回目として、今回は作品を中心にご紹介します。

 これが押花かと思うような見事な作品がいっぱいでした。

    

 ここは2作品づつご紹介します。

 

 

 総展示数は200点の余とのことでしたからまだ素敵な作品があると思います。

 多数の展示がありましたので次回にもう一度ご紹介を続けたいと思っています。                                    

 

 

 

 

 

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押花の絵展示会

2018-04-02 17:39:01 | 版画と年賀状

 先月、大々的な押し花の絵の展示会が開かれました。

 場所は、掛川市大坂の掛川市文化会館シオーネで、講師の寺田希林さんが率いる門下生の作品が数百点展示され、展示会は講師の名前を冠した「希林押花展示会」となっていました。

 講師の許可を得て多くの作品を画増に収めてきましたのでご紹介します。”これが押花か”と思う程秀作ばかりでした。上の小画像は玄関を入って最初の展示風景です。

     

                会場のシオーネと開催看板。

 

 今回は、展示会場の風景をご案内します。いかにたくさんの作品が展示されていたかがお分かりになるとか思います。

 次回に作品を中心にご案内をしたいと思っています。(展示数が多いので、全作品とまではいかないかもしれませんが)

   

 入り口を奥へ奥へと進むと、両側の壁面に作品がいっぱい。

   

      さらに奥へ。こちらにも作品がいっぱいでした。

   

  別のコーナーや会議室にはおしゃれ茶箱も展示されていました。

   

           別方向のホール入り口前にもズラーッと作品が。

 

       その一部をアップです。外が明るいので逆光でちょっと見づらいですが。

 ☆ 次回には作品のいくつかをアップしてみたいと思っています。

 

 

 

 

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今年(2018)の年賀状  ⑤=最終回

2018-02-08 15:26:29 | 版画と年賀状

 戌年の今年もたくさんの年賀状をいただきました。 

 手書きや、パソコン、写真や版画、市販の印刷賀状などとても楽しいものばかりでした。その中で毎年自作と思われる賀状をご紹介して参りました。(近年普及いしているパソコンでダウンロードしたものや、パーツを組み合わせたと思われるものはのは除いています)

 ここ4回にわたり、版画や毛筆書きなどの賀状をご紹介して参りましたが、今回はパソコンを自在に使いパソコン画として作成したと思われる方々の賀状をご紹介して最終回といたします。

 千葉県のKさんからいただきました。シンプルですが、ご自分でパソコンを使って描かれた思われるワンちゃんの笑顔がいいですね。

 掛川市のMさんからいただきました。この方は絵をかく方ですから筆タッチのような画風です。すでに10年以上前から、パソコンを使って独自の画法を確立しています。ここまで細かいと手間と時間がかかると思われます。

 静岡市のHさんからいただきました。こちらもパソコンで描いた作品と思います。戌年のやさしい犬(秋田犬かな?)がきめ細かく描かれています。

 

 浜松市のSさんからいただきました。昔は孔版印刷をプロ級の腕前で賀状を印刷されていましたが、早くから始めたパソコン画も定着してきました。今年もきっとパソコンを駆使して描いたと思われます。

 以上で今年の賀状のご紹介を終わらせていただきます。ご紹介できなかった方の中に”俺のも自作だ!”と言われる方もあるかもしれませんがご了承ください。

 

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