気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

秋は栗 〔道の駅掛川〕

2015-09-30 08:37:54 | ふるさと紹介
 秋の道の駅掛川には栗が多量に出品されていました。
 掛川は栗の産地でもあります。シーズンの秋には多くの栗が店頭に出回り、栗羊羹やクリ菓子、家庭では栗ごはんが何度も炊かれるとのことです。そして極めつけはクリ焼酎なるものも製品化されています。
 
 道の駅掛川でも沢山の栗が販売されていました。彼岸の少し前、国一日坂バイパス沿いにある道の駅掛川に立ち寄りましたので、秋の道の駅をご紹介します。

   
  (道の駅掛川の外観と早朝から賑わう店内風景)

   

   ↑ 産直品のマスクメロン。栗は赤いネットに詰められ1Kg800円程で店頭に並べられていました。その栗は粒が大きくつやのある栗で見るからにおいしそう。手に取る人が多かったです。また、高級果物のマスクメロン。店頭販売品の値札を見ると3,350円~3,980円位の値札がついていましたが、画像にあるように一回りしてくるうちにその一部が箱から消えていました。ちょっとうらやましい限りです。

 その他、生鮮野菜や旬の新生姜。お彼岸用の花がたくさん並び見ている間に商品が減っていくようでした。静岡名物のワサビ漬けのコーナーにもたくさんのワサビ製品が並んでいました。



 上の小画像は、道の駅掛川のシンボルタワー。この塔を目当てに道の駅掛川へは、日坂バイパスに上下線どちらからも立ち寄ることができますから、通りがかりの折はぜひ寄ってみてはいかがでしょうか。選べる昼食もできますよ。
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秋の浜名湖 〔表浜〕

2015-09-29 08:17:35 | 風景写真
 先週、所要で浜名湖の近くまで行き、浜名湖の表浜(国道や新幹線の位置より南側)の秋の風景を眺めてきました。表浜は春は潮干狩り、夏は海水浴場で賑わうところですが、今は秋。浜はひっそりとしていました。

 それでも砂州の中央には赤鳥居が、今切れ口には浜名大橋がその雄大さを誇り絵になる秋の浜名湖風景でした。
 一番東側にかかる辨天橋を眺めると、今は引き潮。浜名湖の流でも早い速度で潮が引いており、アップで眺めると引き込まれそうな状況でした。

 上の小画像は撮影画像を後で無理に合成したのでアンバランスですが、浜名大橋方面の表浜の全貌です。

          
       浜の風景と赤鳥居。

   
  弁天島海岸と舞阪漁港方面の風景。

   
  辨天橋と勢いよく潮が引く光景。
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新生姜の佃煮 (レシピ風)

2015-09-28 13:16:51 | 日記
 家庭菜園では生姜の収穫期を迎えています。そのショウガ(大生姜)を使って今年も生姜の佃煮(レシピ風)を作ってみました。
 年に1~2回しか作りませんので、ネットに紹介されているレシピを参考に、自分なりにアレンジして時間をかけて作っています。

   
 マイガーデンで育ったショウガを掘り上げ、葉をカットした後は、950gありました。

   
その横ではコブと干しシイタケ(カット)をそれぞれ20g位づつ水でもどしておきます。 ショウガはきれいに水洗いし、生姜を立てに(ここがコツ。横に切らないこと)切って軽く塩をまぶし20~30分寝かせます。              

   
 ショウガは水洗いしてから5分ほど茹でてざるに上げ水分を切ります。その間に調味料を作ります。

   調味料内訳 〔醤油150g。 みりんと日本酒各50g。砂糖300g。酢100g。〕

 大きな鍋にシイタケと昆布の戻し汁と上の調味料及び、生姜、しいたけを入れて約40分間に詰めます。常に反さないと焦げ付いてしまいますからその場を一刻も離れられません。
 途中でコブを加え水分がなくなってきたれ火を止め、炒りゴマ(大さじ2杯)、塩昆布(30g前後)、カツヲ節削り(多くても可)を加え混ぜ合わせます。〔この時隠し味にハチミツを20~30g加えています。〕

  
        左上から煮詰め始めて、10分くらい毎の煮詰まり状況の変化。

   
   飴色に煮詰まった美味しい新生姜の佃煮が完成しました。(自己満足です)
   上の小画像のようにパックに詰めて出来上がりです。(1パックは冷凍しました)
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御前崎の海産物センター「なぶら市場」

2015-09-27 19:27:30 | ふるさと紹介
 御前埼灯台でも名の知れている駿河湾の西の入口にある海産物を扱う「なぶら市場」。先週、今年2回目の訪問をしてきました。
 東名高速道の焼津IC付近にある焼津さかなセンターは、交通の便もよく、店舗も大きいのですが、それに比べると規模は小さいながらも地元の漁師の店や、海産物加工品に地元近海魚や海産物を食べさせてくれる食堂などが魅力です。上の小画像は、なぶら市場のマスコット「巨大カツオのモニュメント」です。

 店内には早朝から常連客や観光客が大勢訪れていました。

   

 開店間もないと捕れたて鮮魚や、加工品、イセエビやサザエといった、ちょっと高級魚介類も目につきました。

 
 

 店内をぐるりと回り品定めをして、マグロや、しらす、たらこ、わかめ、のり、佃煮ほか、両手いっぱいの海産物を求めてきました。しばらくはこれで夕食のおかずが間に合いました。

 海産物が好きな方。旬の魚介類が豊富にそろっていますから、是非お出かけになってみてください。
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白花ヒガンバナ

2015-09-26 09:33:34 | ふるさと紹介
 今年もご近所で白い色のヒガンバナ「白花ヒガンバナ」が咲いていました。
 ヒガンバナと言えばお彼岸の頃に咲く赤色のヒガンバナが一般的ですが、ヒガンバナの中には白色や黄色の彼岸花があり、それらの色のヒガンバナを見つけると皆さんが足を止めているとのことです。

  先日、TV放送で、はままつフラワーパークに咲くヒガンバナが紹介されていました。同園では、赤と白の彼岸花が混じって植えられ、中には黄色のヒガンバナも紹介されていました。

 自宅近くのヒガンバナは小生も草刈りで刈り取らないよう注意していますが、目に留まったみなさんは珍しそうに眺めていました。

   
        (白花ヒガンバナの芽吹きの頃と上から見た花風景)

   
        (雨にしたるヒガンバナと三輪固まって咲いた風景)

    
             (畑の法面に連なる白花ヒガンバナ)
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菊川市の田んぼアート

2015-09-25 15:49:03 | ふるさと紹介
 お茶の大規模産地の「牧之原台地」近くの菊川市下内田地区で毎年開催される田んぼの稲の品種を変えて稲でイラストを作る田んぼアート
 菊川市も応援し、地元の皆さんもデザインの製作から田植え、鑑賞会と力を入れています。
           

 毎年は伺えませんが、先週、数年前に続き2回目の訪問をしました。今年の題材は静岡県と菊川市のユルキャラで、「フジッピー」と「きくのん」が描かれ、もう一つ横には、大井川鉄道で人気をはせている「機関車トーマス」が描かれています。

 共に県民には知られているデザインだけに市外からも多くの人が一目見ようと詰めかけているようです。
現地には鉄製パイプを組合わせて使った展望台が組まれ、高い位置からも鑑賞できるようになっていました。イベント開催日に行くと、高所作業車が出て10mくらいの高い位置から鑑賞できるようですが、このイベントは9/13に終了していました。
 
 9月中旬の田んぼに描かれたアート作品をご紹介します。上の小画像は、田んぼアートの行われている周辺の風景です。

   
            (左がフジッピー。右がきくのんです。)

 左側の田んぼには機関車トーマスが描かれていました。
   
        (機関車トーマス。右は少しだけ近づいてみました。)
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海鳥?それとも・・・。

2015-09-24 09:38:50 | 風景写真
 先週、国道150号線を走行の折、相良海岸の波間に黒いものが見え隠れしていて、海鳥でもいるのかと思い相良海水浴場の場所まで車を進めてみました。

 すると、その駐車場には県内外からの車が100台以上駐車。海に浮かぶものは黒いウエットスーツを着たサーファーの頭だったのです。
 まだ台風20号の余波で波の荒い中、それを求めて、画像に写っている様にかなりのサーファーが海に出て荒波を楽しむかのようでした。

   
        (相良海水浴場と駐車する詰めかけたサーファーの車の一部)

 そこで、これはぜひ撮影したいと、カメラのレンズを望遠に切り替え、撮影しましたが、かなりの波でなかなか波に乗れないのか、あるいはもっと大きな波を待ているのか、波間に漂っている姿がずいぶん続いていました。

    
              (波間に漂うようなサーファーの姿)

  
       (見ているうちに少しづつ波に乗る姿が見られるようになりました)

   
       (大きな波が来るとうまくバランスを取って波に乗っていました)

 普段ですと、荒波で遊泳禁止となるほどの波の中でシーズンオフはサーファーたちの絶好の楽しむ場所となっているようでした。

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我が家にも新米がやってきた

2015-09-23 10:43:19 | 日記
 収穫の秋。わが家の周りではこのところあちらこちらでコンバインの活躍姿が見られます。
 コメ農家では、一番早い「コシヒカリ」に始まり、今は「キヌムスメ」とか「キヌヒカリ」品種の収穫が始まったようです。

 その中でも一番早い静岡「コシヒカリ」の新米が数日前に届きました。早速、昨日の朝食は新米コシヒカリを炊きました。
 見た目はつやつや。しかし画像にすると上手に写せません。一応デジカメにしてみましたのでその雰囲気だけご紹介します。
 味は、さすがに新米だけあってコレ(ご飯)だけで食が進みました。

   
            (稲穂の垂れる周辺の水田風景)

      
            (届いた新米を、炊飯器にセットしました)

   
            (炊きあがりました。フカフカです。)


 少し前にコンバインの後ろにシラサギが飛んでくる記事をご紹介しましたが、当地区にはシラサギは現れませんでした。 川(原野谷川)から遠い場所にあるからかも知れません。

 一番上の小画像は、コスモスの咲き始めた中を新米の刈り入れをするコンバインの姿です。(本日のタイトル文字をクリックすると、小画像のみ拡大します)
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高速船で日間賀島へ

2015-09-22 16:42:15 | 日記
 三河湾バスツアーの2回目です。
 知多半島の 先端の師崎港から、高速船に乗って日間賀島へ向かいます。所要時間は約10分。外洋や波しぶきを見ているうちにあっという間に日間賀島の東港へ到着しました。

   
             ( 乗船した高速船と船内客室風景)

      
      (出港した高速船の最後尾からの師崎港と白波を立てる高速船後部の波風景)

   
          (海上から見た日間賀島中央部と日間賀島東港へ10分で到着)

   
            (日間賀島桟橋と東港到着の風景)

 日間賀島へ到着すると東港にはホテルの送迎マイクロバスが待っていました。
 この後、日間賀島では? 次回にご案内します。
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荒れる御前崎海岸

2015-09-21 10:23:48 | 風景写真
 昨日、御前崎方面へ出かけました。
 御前崎突端のホテルの前海では、台風20号の余波を受けて、海岸は大きな波しぶきが立ち大荒れです。したがって、近くの御前崎港からの漁船は本日休業で出港取り止めとのことでした。

 普段は波打ち際まで下りられる海岸は打ち寄せる波波しぶきで波の強さを感じながらカメラに収めてきました。(危険な距離からの撮影ではありません)

      
             海岸に打ち寄せしぶきがあがります。

   
      引き潮のときには近くまで行ける岩場も大波をかぶっていました。

  
               砂州保護の防波堤を超えて打ち寄せる波。



 
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