気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

終園のころとなりました。《花菖蒲》

2019-06-19 09:49:21 | 家庭菜園と園芸

 5月下旬から6月中旬にかけ、約3週間にわたり楽しませてくれた我が家の花ショウブ園も今年は終園の時期を迎えました。

          (花数も少なくなってきたMy花ショウブ園)

 結局、今年は6種類の花を見ることができましたので満足しています。(上の小画像)

 旬のころの風景を以下三画像でご紹介します。

 今年の花ショウブは以上で見納めとなりました。

 それに代わって、今は、梅雨時の花がいくつか咲いてくれています。

 最初にご紹介はダリヤです。濃紅色の鮮やかな花です。

 続いて、グラジオラス(白、クリーム及びオレンジ色の3色)。先日の強風で、倒れて起しました。

 その他には、2色混色のサフィニアや実生早咲きのコスモス。百日草や、カリカリバナ(帝王貝細工)などが、周辺を飾ってくれています。

 梅雨明けまでにはもう少しかかりそうです。

 

 

 

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サボテン咲きました 《2種類》

2019-06-18 08:40:38 | 家庭菜園と園芸

  一i昨日、初めてのサボテンが開花しました。

 この種類は今年初めて入手できたもので、どんな花が咲くのかとワクワクして待ちましたが、形は月下美人に似た形で直径が15cmほどの薄いピンク色の花です。 

 月下美人は一夜花で深夜に開花、明朝にはしぼんでしまいますが、このサボテンは昼夜見られ、二日目も昼夜見られました。

 ちなみにどれくらいで開花するのかも記録してみました。

 《上の小画像参照》  左上の小さなつぼみから右下の開花前日まで20日間かかりました。

 

 ◇もう一つ小さな丸型の小さなサボテンも今月初旬に開花しました。

 5月下旬からつぼみが付き始めました。

           オレンジ色の鮮やかなミニサボテンです。

 こちらは一番上の状態から下の状態まで6日間で多くが開花です。花は2~3日で萎みますが、次々に花芽が付き数日間楽しめました。

 共に種類や名称は不明です。

 

 

 

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夏野菜の植え付け

2019-06-17 06:22:32 | 家庭菜園と園芸

 多くの野菜畑では夏野菜の収穫も始まっているという中で、小生の家庭菜園は、ここ1~2週間で植え付けが完了しました。

 気温が高かったり、予定した日に雨となったりで植え付けが延びましたが、完了ではほっとしているところです。

 種類は、

 キュウリ、

 ミニトマト、

ナスに長オクラ。

 カボチャにタイガーメロン。

 ピーマンにシシトウ。

このほか、落花生やタカノツメ、パセリなども少々植えつけました。

菜園の横には、3mの高さに挑戦のヒマワリも何本か植えました。(ご紹介できる高さに育つといいのですが)

 

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ラッキョウの本漬け

2019-06-16 13:01:54 | 日記

 今年の新ラッキョウ。6/4付にて本漬けの前処理をご紹介しましたが、10日間塩漬けをし、2日間かけて水を数度変えながら塩抜き後、瓶へ漬け込みをしました。

 (10日間塩漬けした塩抜き前のラッキョウ=(2kg))

 これを2日間かけて塩抜きしました。

 そのラッキョウを大きな鍋に湯を沸かし、数回に分け金ザルに入れて熱湯殺菌を各約15秒間。(これ以上長く熱湯につけるとラッキョウが柔くなってしまします)

 きれいなラッキョウとなりました。

 水気を切り瓶に詰め、自家製甘酢を上から瓶に流し込みました。

 甘酢は、上の小画像材料のように、水+氷砂糖+黒糖+ハチミツ(量は省略)を鍋で沸騰寸前まで温め、その後自然冷却した後に酢をくわえて甘酢が完成。

 ラッキョウを先に瓶に入れてからタカノツメを少々。その上から甘酢を流し込みました。

 これで完成。上から黒ビニール袋をかけ、半年以上寝かせます。(1ヶ月に1度くらい瓶を振りラッキョウを混ぜ合わせます)

◇ ちなみに下画像は昨年漬けた1年漬けのラッキョウ。

 黒糖が入っていますから、あめ色に漬かります。今も食卓に上がっています。

 

 

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小学生が茶工場見学 《桜木小3年生》

2019-06-15 10:48:59 | 至福の一服《お茶》

 掛川ならではの工場見学です。

 6月13日、掛川市立桜木小学校の3年生児童120人(4クラス)が、校外学習で校区内にある(有)堀武商店(静岡茶通信直販センター)の製茶工場を見学し、同行しましたのでその様子をご紹介します。

  児童一行は早朝から徒歩で小1時間かけて同工場に到着。社長さんから歓迎とお茶に関する説明を受け工場見学に入りました。

 茶工場に到着。まず人員確認の点呼から。

  (社長さんのあいさつや掛川のお茶についての説明及び案内をしてくれたスタッフの皆さん)

クラスごと4班に分かれ工場見学です。

 最初に農家から茶葉が搬入され荒茶を作る工程を見学しました。↑

 

 続いて皆さんが飲むお茶となる製茶の工程見学です。↑

 ここまででお茶のできるまでを見学しました。

 この後はできたお茶を袋に詰めたり、全国に発送する工程を見学しました。

  できたお茶を袋に詰めたり、全国のお客さんに発送する工程の見学です。

 機械化された様子に珍しさと感動があったようです。

         見学を終えた後は、冷茶がサービスさえ何杯もお代わりする子も!。

 最後に質問の時間。Q 掛川で一番おいしいお茶は?。 Q お茶は1年間に何回採れますか?。 Q 麦茶は作っていないのです?か。 などたくさんの質疑で勉強し、全員で御礼のあいさつ。同社のお茶の詰め合わせをおみやげにいただき学校へと帰路につきました。

 

 掛川の地場産業を、自分の目で見て学習することに意義があると思います。

 小学生の茶工場見学に同行した様子をご紹介ました。

 

 

 

 

 

 

 

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紫陽花の咲く敷地里山公園

2019-06-14 10:49:35 | 風景写真

 アジサイ。磐田市の北部《旧豊岡村》の獅子ヶ鼻公園の手前に「敷地里山公園」があります。

 今ここで2000株のアジサイが見ごろを迎えています。

                 (公園名称看板。)

  旧豊岡小学校横の道を進入すると駐車場があり、そこから山肌に柿などが植えられた横の小道を300mほど進むと、上の看板の場所に出ます。

          (アジサイ見物に訪れた女性のグループ)

 その周辺から順路に沿って進むと道の両側や山肌に広く植えらえたアジサイが見渡せます。

 

 里山公園はこれまで荒れた山肌の場所を切り開いて四季折々の花が植栽されています。

 3月のスイセン、4月の花桃(900本)、九輪草(400株)、6月のアジサイ(2000株)、7月のカサブランカ(300株)、9月のヒガンバナ、10月のゴールデンピラミッドなど四季折々の草花が楽しめるという。

  アジサイも一つのコーナーにまとめられたのではなく、公園(山肌)いっぱいに多種多様な紫陽花が植えられています。コースも、緩やかな山道もあったり、小高い丘に登れば、天竜川や浜松の街も見渡せる場所にあります。

    

 上の画像は反対側の小高いところから見た山肌いっぱいに植栽されたアジサイ。

 里山公園では毎年200株以上のアジサイを追加植栽しているとのこと。

 天気の良い日にお出かけになってみてください。入園料、駐車場とも無料です。

 

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立体花壇 〔浜松駅前広場〕

2019-06-13 15:54:29 | 風景写真

 JR浜松駅前には、ボランティアの皆さんが飾る立体花壇が五基設けられています。

 花壇と言えば一般的には平面ですが、この場の花壇は、柱状に何層も重ねられていますから、色とりどりで大変目立ちます。壁前広場が明るい雰囲気となり大変いいことだと思います。

 いつも気になっていましたが、今回浜松駅に降りたったのを機会に、画像に収めてきましたのでご紹介します。

 駅寄りの二つの花壇とその奥の変わった形の立体花壇。

 その手前二つをまとめてみました。

 奥側の三つの立体花壇(上の小画像も)は、奥が行き止まりで、遠鉄百貨店前を歩行する皆さんがバスターミナル側に目を配ると三つ並んで観賞できます。↑

   

 市街地から駅に向かうと駅ビルやアクトタワーとのコラボ風景も楽しむことができます。

 通勤や通学にここを通る人たちは毎日癒される風景ですからイイですね。

 

 

 

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小國神社の青モミジ

2019-06-12 14:27:21 | 風景写真

青モミジと言えは、ネット検索ではほとんどが京都の紹介ばかり。

亰の神社やお寺での紅葉が有名なだけに当然ですね。

その青モミジ。近くでも見られました。周智郡森町の小國神社です。

 昨秋、小國神社の紅葉のもみじをご紹介しましたが、今はまだ新緑の青モミジです。

 神社の周辺は緑一色で心を癒されてきました。

 青モミジ越しに見る小國神社拝殿。

 神社横には一宮川が流れ、梅雨に入ってから雨模様が多かったので、紅葉のころと比べ、水の量が多く流れていました。

緑の中に赤い橋が印象的。(上の小画像も上流からのズーム3画像です)

 

 見上げれば、深い緑の森に入って来たような気がします。

 心癒される小國神社の青モミジでした。

 

 

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トウモロコシ畑

2019-06-11 14:22:10 | 風景写真

 今が旬のトウモロコシ。

 周智郡森町はトウモロコシの一大産地です。旬のトウモロコシを求めて、浜松をはじめ、磐田市・袋井市の方面から皆さんが、それを求めに早い人は午前5時ごろから並び、開店を待っていると聞きます。

その遠州森町のトウモロコシ畑を訪ね画像に収めてきました。

 旬を迎えたトウモロコシが整然と広い畑(連作を避けた田んぼ)に並んでいました。

 枝をいっぱいに広げて。

 近くへ寄って畝を見るとたわわに実ったとうもろこしの髭が遠くまで見えました。

 さらに近寄って覗くと、1本の枝に4~5本のトウモロコシの実がついていうようです。

 さらに接近。大きな沢山の実がついていそうです。今採れる種類は「甘々娘」で黄色と白色の粒が混じっていることが特長です。

 白と黄色の混ざった甘々娘。

 

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旧交を温めるOB会

2019-06-10 10:40:22 | 日記

 今月初め旧職場仲間のOB会が浜松市内で開かれ出席して来ました。

 静岡県の西部地区在住の旧友を対象としたOB会はメンバー登録があり毎年案内がありますが、3年ぶりの参加で、令和元年の参加者は19名が、市内のホテル「呉竹荘」に参集し、約3時間半を過ごしてきました。

            (会場となった呉竹荘と送迎バス。)

  遠方からの会員のため浜松駅前までマイクロバスのお出迎えがあり、会場に到着後、前年の状況報告・会計報告などが行われ、その後、全員で記念撮影。

 それに続いて楽しみなのが懇親会。 

 いくつかのテーブルに分かれて、近況などに話が弾み。皆それぞれのテーブルを回ってお互いの近況や、皆さん高齢を迎えていますから、体力低下や通院や入院の話題も多く語り合っていました。

 今回の会場はステンドグラスのある明るい部屋。

 そこではビールのほか、アルコールは飲み放題。(しかし高齢者が多くそんなに多くは飲めません。料理は今一でした。会費が安かったのかな?)

 一番盛り上がったのはカラオケ。

 皆さんその中でも日ごろから喉の調子を鍛えている様子でした。

    カラオケは順番待ちの盛況でした。

 旧交を温めた3時間半もあっという間に過ぎた感じで、来年の再会を約束して帰路につきました。

 

 

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