気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

フレーム切手:金沢旅情とおわら風の盆

2008-10-31 18:03:07 | 郵趣と切手
 郵便切手もオリジナルデザインの時代がきています。
 今回手に入ったのは、「金沢旅情」と「おわら風の盆」の2種類。
 フレーム切手 とは、切手を額縁にたとえると、額縁面が、日本郵便や額面金額の入ったフレームで、中の絵の部分にオリジナルのデザインが入れられます。
 切手は、1シート(切手10枚)単位で郵便事業会社で作ってもらうことができます。(詳細を知りたい方は、郵便局でお尋ねください)
 今回入手した切手は、小画像の「おわら風の盆」のシートで、風の盆踊りの風景が80円切手10種類として組まれています。 
 もうひとつが「金沢旅情」で金沢の風景が80円切手10種で構成されています。新しいタイプのフレーム切手で、おわら風の盆と違うところがあります。切手が少し大きくなり、上と下の2種類が特に大きく、目打(切手の周囲のぎざぎざ)のサイズで、縦36ミリ、横81ミリもあります。しかしこの2種は写真の部分にフレームがありませんので、写真付き切手(収集家は区分しています)と呼んだ方がいいかもしれません。
 このデザインも有名人や、アイドルが登場しますと、1シートで5,000円以上するものが出ています。
 下画像は金沢旅情のシートと、右がシート右下の切手(金沢公園の菱櫓)を拡大したものです。

     
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機関紙表紙絵⑯復元住居

2008-10-30 19:51:16 | 版画と年賀状
 昭和40年代の青少年グループ活動の機関紙の表紙を飾った孔版画です。
 この時代は、青年団やいくつものグループがサークル活動に活発でした。私の所属したグループも随筆や旅行記、活動報告や行事予定などを機関紙に託していました。
 その機関紙の表紙を担当し数年間のシリーズで表紙を飾りました。今回の表紙絵は、弥生時代の復元住居。(浜松では蜆塚遺跡、静岡では登呂遺跡に見られました)小画像は、機関紙表紙の全体像です。

 絵の部分を抜粋。蜆塚遺跡の風景。

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新ショウガの堀上

2008-10-29 16:19:15 | 家庭菜園と園芸
 夏を越した野菜類の収穫は、あとわずか。生姜がまだ育っています。そして堀上です。下画像はその一部を堀上げてみました。粒は小さいですが、元気に育ています。上の小画像のように生姜畑の葉もまだ緑色ですが、まもなく収穫し、生姜の甘酢漬けを作ってみたいと思います。難しいでしょうか。
 この収穫が終わると秋植えの野菜に移ります。白菜、ブロッコリー、水菜などが育ち始めです。このブログに登場できるような野菜ができるといいのですが。

          収穫したばかりの生姜。
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掛川畜産祭り

2008-10-28 20:56:41 | 日記
 先週、掛川の畜産農家の集まりがあり、第16回の掛川畜産まつりが近くで開催されたので足を伸ばしてみました。
 当日は、畜産業の農家や子供ずれも多く、小動物のふれあい広場も盛んで、にぎやかな風景でした、
 掛川牛の販売もあり、聴いて見ますと、現在9戸の農家が、牛の畜産に携わっており、掛川牛のブランド化に寄与されたいるそうです。
 当日は、ミニ牧場、写生大会、手づくりバター体験や、ポニーの乗馬など多くの企画がありました。
 今日の画像紹介は小動物の紹介ですが、次回にもう一度小動物と戯れる風景をご案内します。

     
                  ふれあいの出番を待つ小動物たち
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遠州横須賀ちっちゃな文化展①

2008-10-27 17:56:25 | ふるさと紹介
 10/24から昨日まで3日間、掛川市の大須賀地区で遠州横須賀街道ちっちゃな文化展が開かれており、見聞してきました。
 この文化展は今年で10回目、横須賀街道沿いの民家が、軒先や一部屋を提供しそこに、それぞれの技を持った方が、ミニ展覧会を開くものです。提供されたブースは79番までありましたが、地元の方が、番外で出展されており、百か所ぐらい楽しめました。 
 数が多いだけに、絞り込まないと回れませんが、版画や工芸を中心に見聞させていただきましたので、そのうちの幾つかを数回に分け皆様にご紹介いたします。
 下画像最初と小画像が、京都の佐野せいじさんの版画、版木は多いときは40枚近く版を作るとか。きめ細かくできていました。その右が、袋井の加藤さんの木工。珍しいカヌーの展示もあり、スギで作るが、曲りが難しいとのことでした。
 下の2つは、富士宮の石垣幸秀さんのガラス工芸。たくさんの作品の中でも、淡いグリーの作品が目に留まりましたのでご紹介します。

   
    部屋に飾られた佐野さんの作品(版画)              曲がりが難しいカヌー(木工)

      
           きれいなグリーンと透明感が、調和が取れていました。(ガラス工芸)
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コスモス街道、今年も出現

2008-10-25 16:30:55 | 風景写真
 街を明るく、美しくと地区民がこぞって種をまき、育てたコスモスが、10月中旬から最盛期を向かえ今、掛川市三十川の市道は、コスモス街道と化しています。
 本来10月11~12日に実施した秋の祭典に間に合うよう、7月下旬に種を蒔いたのですが、あいにく晴天の日が続きすぎて、少し遅く今、街道や側道はコスモスの花盛りです。静岡新聞でも報道されましたので、写真に収める人も訪れています。
 小画像は、西側側道から見た3連写風景。山の手前を市道が走っています。

   
   市道の両側はコスモスでいっぱい            側道でもコスモスが咲いています
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ローカル線の駅:桜木駅

2008-10-24 20:07:59 | 天竜浜名湖鉄道の駅
 第三セクターのローカル線、天竜浜名湖鉄道(通称=天浜線)の駅で、元は国鉄の二俣線、JR掛川駅を起点とする三番目の駅です。第三セクターになる前の駅はどこも駅舎がありました。ここも、古い駅で駅舎があります。しかも、単線のすれ違いのできる駅ですが、一般的にホームは向かい側(反対側)にありますが、ここは、上り下りが、駅舎をはさんで左右に分かれています。正式な呼び方が解りませんが、この方式の駅は全国にも多いのではないでしょうか。
 駅舎(左)と左右に分かれたホーム(右)とちょうど入線してきた、天浜線の車両を駅長が迎えます。(小画像)
 

   
           桜木駅舎                    上り下り別れたホーム
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創作DVD(三十川秋の祭典)ができました。

2008-10-23 20:41:34 | 日記
 掛川市の北西部に位置する三十川(みそがわ)自治会では10月11日と12日に秋の祭典が開催されました。今年は屋台が新造されたことから、意気込みも例年に増してにぎ合いを見ました。(関連投稿:7/30,10/5,8,12,18にあります)
 その祭典の新造屋台の経過、落成式などを、デジタルビデオカメラに収め、編集した創作のDVDが本日完成しました。
 構成は、「①祭典第1日、②同第2日、③ひょっとこ踊り、④屋台落成式、⑤三十川のコスモス」の5部門構成。全部見ると77分の長編です。
 編集には、解説文字を入れたり 朝、昼、夜の情景を組み込み地区民が楽しく見れる様にしました。(製作時間は約30時間、深夜の日もありました)
 ③おかめ・ひょっとこ踊りは、屋台の新造を祝し遠州横須賀西本町青年がご披露くださったもの。15分16秒のノーカット版で収録しました。
 もう一度祭りの雰囲気を味わっていただきます。明日から配布を始めます。
ブログの皆さんには、DVDの表紙(小画像)と、③のひょっとこ踊りの一場面をご紹介します。

       新屋台をバックにひょっとこ踊り
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3度目の開花:月下美人

2008-10-22 21:26:08 | 家庭菜園と園芸
 同じ木(茎)に今年3度目の開花です。すばらしい香りを放つ月下美人。
 第1回目は、7月ごろ。このときは、気が付かず、咲き終わった翌日に花がしなれた状態で確認され、ブログにも登場しませんでした。続いて、9月19日の投稿のように2回目が2輪咲き、昨日同じ茎に3度目の開花です。
 三つのつぼみでしたが、1輪叶わず、茎丈が小さいので、鉢の両側に分かれて天秤のように1輪づつ計2輪でしたが、強烈な花臭で部屋がいい匂いに包まれました。ご近所様にもお声を掛けたところ、5家族ほどが訪れて頂き、花の大きさと香に感嘆していました。 2年目の他の茎もあり来年の開花に期待がもてます。 
 小画像は天秤のように鉢の両側に咲いた月下美人。下画像は、深夜0時54分に反り返って最大に開いた月下美人です。


     
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JRの駅:東海道どまん中:袋井駅

2008-10-21 20:30:45 | 鉄道風景
 袋井市は、静岡県西部に位置する都市で、東海道五十三次の二十七番目で、どまん中の宿になります。ワールドカップサッカーの開かれたエコパスタジアムもここにあり、また初詣でにぎ合う遠州三山のひとつ法多山もこの地にあり、ここの厄除だんご大変有名で味もよしです。
 今日のご紹介は、左画像が袋井駅(平屋建て)と右が、エコパへの下車駅愛野駅北口(南口は以前に紹介済みです)です。共に袋井市にある駅です。


   
     袋井駅舎と駅前広場                      愛野駅北口
 
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