気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

階上駅として新装なったJR袋井駅

2015-06-30 15:43:52 | 鉄道風景
 東海道本線、日本のど真ん中と言われる袋井市の玄関口のJR袋井駅が昨年、階上駅に様変わり、ステキな袋井駅に途中下車しました。

 駅の内外を撮影してきましたので新装の袋井駅を多数画像でご紹介します。上の小画像は駅舎全景です。

①駅前広場

   
   駅舎近景と駅前ロータリー

   
   バスとタクシーのターミナルとアーケード

   
   駅前モニュメントと噴水 

②コンコース

   
   南北自由通路を兼ねた2Fのコンコース

   
   内外の改札口

③ホームへの階段とプラットホーム

   
   エスカレータの付いた階段と普通階段

   

   
   プラットホーム

   
   線路上から見た階上駅とプラットホーム

 JR袋井駅は近代的な階上駅となりました。袋井の花火や遠州三山の最寄駅ともなります。それにふさわしい駅。袋井市がますます栄えるといいですね。



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わが家の花菖蒲も今年は終わり!

2015-06-29 21:43:05 | 家庭菜園と園芸
 今年の花菖蒲は終わりました。
 掛川市では北部に加茂荘花鳥園がありここの花菖蒲は全国的にも有名ですが、わが家にも少しばかりの花菖蒲が咲きました。

 全体的には7~8種類の花菖蒲があるのですが、ことしは思うような花が咲いてくれませんでした。今月9日に、その様子をアップしましたが、その後はあまり花と種類が増えずに終わってしまいました。
 来年はもう少し手間をかけて花を咲かせてみたいと思ています。9日とダブるところがありますが、ことしの花をもう一度ご紹介いたいます。

     

     

 以下の画像は今年咲いた花の中からの抜粋です。

   

      

 上の小画像は、同じ仲間のアヤメカキツバタ及び花ショウブの分類ですが、ちょっと見では区分が付きませんね。
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5月発行の新切手

2015-06-28 16:13:02 | 郵趣と切手
 日本郵便(JP)から5月に発行された新切手は、4件45種でした。

 5/1にはグリーティング切手でキャラクターのムーミンが採用され、52円と82円切手が各10種、シール式切手で発行されています。

  
                ( ムーミンの52円切手(左)と82円切手 )

 5/12にはシリーズの地方自治法施行60周年シリーズの「山口県」が82円切手5種類の小型シートで発行されています。また、5/12には全国国土緑化運動で植樹祭の行われた石川県の花・木が52円切手10種で発行されました。

           
                  ( 地方自治法<山口県> と 国土緑化<石川県> )   

 5/29には、おもてなしの花シリーズの第3集が発行されています。52円と82円切手がそれぞれ2組(各10枚)のシール式切手です。花の題材には、サルスベリ、ヒマワリ、グラジオラス、マリーゴールド、アジサイなど10種類が採用されています。

     
            ( おもてなしの花52円と82円のシール式切手 )        
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柱サボテン、翌朝の風景

2015-06-27 20:59:49 | 家庭菜園と園芸
 今月21日にご紹介した夜だけ咲くという柱サボテン。夜の開花は見事なものでした。
 
 そこで、明朝、明るい風景はどうなっているのだろうかとご近所様を尋ねました。夜だとわからなかった周辺の風景が、大きなサボテンが育っているのを見てまた感動を覚えました。
 上の小画像は庭先の柱サボテン全体像です。(右の伸びたサボテンは3m70cmの高さがありました)下画像は夜咲いていたサボテンがしぼみ、うなだれたつぼみに戻っていた様子です。

     

 近くに寄ってみると、前日の咲き終わった花と、次の日咲こうとする蕾が入り混じっていましたが、家人に聞くと撮影した日が最も多くの花が咲いたと言うことでした。(皆様にご紹介出来た画像です)

     

 最後に、そのサボテンの根元付近と、隣家の前に立つサボテン風景です。

     

 
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アクトタワー

2015-06-26 17:39:57 | ふるさと紹介
 JR浜松駅前に建つ高さ212mの浜松のシンボル「アクトタワー」に久しぶりでカメラを向けてみました。

 アクトタワーがオープンしたのは平成6年10月(1994)のこと。 当時は東海地区で最も高い建物ということで話題になりました。
 そびえ立つそのタワーとタワーが建設される前のその場所がどうあったか古い写真集を開いてみました。併せてご覧ください。

 次の画像はJR浜松駅の駅ビル「メイワン」を右手に映えるアクトタワー2画像です。

     


 次は、アクトシティの中へ進入し、近くから見上げたアクトタワーです。

     

 続いてはJR浜松駅のプラットホームからのアクトタワーの眺め。

     

 一番上の小画像はJR浜松駅の南口(新幹線側)広場から見えるアクトタワーです。

 アクトタワーが出来る少し前、1990年ごろの浜松駅を中心とした航空写真です。中央に空き地が見え、ここが貨物駅でした。貨物駅と在来線が高架化されルートが南側に移動したため、広い土地ができ、ここにアクトシティが建設されています。



 その空地は、国鉄時代に浜松駅の貨物駅となっていました。貨物駅の古い写真がありました。

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その次は「甘太郎」。 〈森のトウモロコシ〉

2015-06-25 20:32:40 | ふるさと紹介
 周智郡森町が産地のトウモロコシ。先に(6/18)ご紹介した同産地で一番人気の「甘々娘」(カンカンムスメ)に続いて、今日から姉妹品の甘太郎(カンタロウ)が出回るとのことで先日と同じように前日に予約をしておいて、今朝、早朝に職場仲間の分を合わせ、買い求めてきました。

 いつも予約を引き受けてくださる周智郡森町飯田の倉嶋農園さん。今日は予約者のみの販売とのことでしたが、14人分のトウモロコシ(甘太郎)をトランクいっぱいに詰め込んできました。

   
   (選別に大忙しの皆さんと、自慢のトウモロコシを紹介する農園主の倉嶋さん)

 このトウモロコシ(甘太郎)は1本の木(茎)に実が1個しかならないという希少価値のあるもの。しかし販売価格は同じで1袋(7~8本)1,080円。産地ならではのお得な価格でした。
 茹でて見ると、甘々娘より、粒の皮の部分が少し硬め。甘味と栄養が凝縮され、歯ごたえがありシャキシャキも感じました。

         
(茎とヒゲをカット。整理されたトウモロコシと、PRする同園の娘さん。なぜか顔を出すのは恥ずかしいと!)

 帰宅後はすぐその場で茹で上げました。甘々娘より1分長く4分間茹でてみました。
 あまーくシャキシャキ感があり満足でした。 

   
   (皮をむくと、きれいな実が出てきました〈左〉。茹であがり1分後、湯気の立つトウモロコシ)


 上の小画像は同園の販売所の入口風景です。
 また、宅配便扱いもしてくれますので、ご希望の方はお電話して見てはいかがでしょう。ただし、甘太郎は今月いっぱいまでのようです。
 倉嶋農園さんの電話番号 《 090-2776-9346 》です。
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デジブック 『堤防のゆり3万本』

2015-06-24 18:31:12 | デジブック:スライドショー
静岡県掛川市の中心部に近いところを流れる逆川
その逆川の堤防に毎年ボランティアの皆さんによって、ゆりが植えられてきました。年々増えその数は三万四千本ともいわれています。
市民の散歩道を楽しませてくれる堤防のゆりをスライドショーにしましたのでご覧ください。

この下に画像が現れましたら画像中央の「フルウインドウで見る」の文字をクリックしてください。暫くするとBGM付のスライドショーがスタートします。


デジブック 『堤防のゆり3万本』
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蜂の巣、その後

2015-06-23 22:46:54 | 日記
 5/24にご紹介しました我が家の裏方に造っていたコガタスズメバチの巣。
 しばらく観察しなかったのですが6/15、ふと見上げると、形が変わっていました。

 あの下に突き出た逆さ徳利のような細い先は消え、今度はその丸い部分を覆うように、外側に少し大きめのコゲ茶色の巣をつくっていました。まだ中の模様が一部みられたので、その経過がわかりましたが、2日後の様子では中の白い部分はほとんど見られません。
 気づいたときに外のコゲ茶色の覆いの作る過程を見ていると、口の部分から液をだし先端が2ミリ程度づつ大きくなって行きました。

 この後、巣の中で子供の蜂を育てるのでしょうか。巣に触れられないのでまたしばらくそっとしておきます。

   
          (5月下旬の巣の状態と、6/15に気付いたときの変化)

   
           (左:2匹の蜂が確認できました。右:周囲を少しづつ形成する蜂)

       
       (6/17には当初とは全く変わった蜂の巣になっていました。)
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桜木小学校の児童が茶工場見学

2015-06-22 21:50:55 | 至福の一服《お茶》
 6月17日、掛川市立桜木小学校3年生児童113人(4クラス)が校区内にある茶工場を見学しました。
 総合学習の一環ということで、地場産業である掛川市のお茶の生産と販売を手掛ける「静岡茶通信直販センター」さんを訪れ、その様子を同行取材しました。
 
 学校から約3km弱の道のりを徒歩で元気に同工場まで行き、同社の堀内社長さんからお茶に関するお話しがあった後、クラスごとに、茶農家が収穫した二番茶の生葉を搬入する風景や、生葉を蒸す状態から新茶ができる様子。できたお茶が袋に詰められ、全国の顧客に発送する様子などを興味深そうに観察と見学をしていました。

   
   (お茶に関する説明を聞く児童たちと工場を見学する風景)

    
   (お茶の種類やできたお茶が袋詰めされるが工程を見学しました)

   
   (製品が梱包されたり発送される様子も興味深げに見学しました)

   
   (見学の結果を研究ノートにまとめたり、ふるまわれた冷茶をおいしそうにいただきました)

 最後にお茶に関する質問などをして、お茶の産地ならではの学習ができ、元気に学校に戻って行きました。 
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闇夜に咲く柱サボテンの花

2015-06-21 09:48:23 | ふるさと紹介
 3mを超える巨大な柱サボテンに沢山の花が咲いています。

 ご近所の山本さん方の庭先に植えられたハシラサボテンは、数年前の台風で倒壊したとのことですが、残っていた茎が育ち一番高いものは根元から3m70cmの高さがありました。
 夜の9時ごろ、花が咲いたと電話をいただきさっそくカメラ持参で珍しい夜の花を撮影してきました。
 
 4本の茎のうち一番大きなものには20花程が咲いていました。つぼみもたくさんありましたから、まだ数日は楽しめそうです。
 花は夜だけ、翌朝にはしぼんでいました。小画像は庭先の柱サボテンの全体像です。

  
(柱サボテンの花の直径は18cm前後ありました)

  
             (高くそびえる茎に沢山の花をつけています)

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