気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

デジブック 『月下美人2012』

2012-08-31 14:24:35 | デジブック:スライドショー

                       

 7月に続いて、8月も「月下美人」の花が開花しました。

 真夜中に見られる月下美人は優雅さと言い、香りと言い、まさに夜の女王花です。眠いまなこをこすりながら開花からしぼむまでを撮影しましたのでご覧ください。

 次の画像下の「月下美人2012」の文字をクリックしてください。BGM付のスライドショーが始まります。

 

※ おしらせ

皆様には、いつもご来訪賜り御礼申し上げます。このブログのトップ画面のデザイン(ハイビスカスと海の風景)を9月より「皆既日食」に変更いたします。今後もご来訪賜りますようお願いいたします

 

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ヒョウタン、収穫しました。

2012-08-30 13:09:14 | 日記

 このブログで8/21にご紹介した千成兵丹を収穫しました。

 1本の茎に60個ほどの小兵丹(7~10cm程の大きさです)が成り、付け根の部分が茶色に変わって来ましたので、数回に分け徐々に収穫しています(小画像)。先端の茎をカットしてほぼ平らにし、ここにドライバーで穴を開けます(下画像左)。最初は3.5mm,次に5mm,最後に6mmと徐々に穴を大きくしてゆきます。最初から6mm芯を使うとヒョウタンの口が割れてしまうからです。

 穴が開いたら、桶やバケツなどを使いヒョウタンを中フタを使って完全に浸るように水漬けします(下画像中)。2~3週間で、ヒョウタンの中身が腐って、中の種と肉汁を取り出すことができます。

 その様子は改めてご紹介します。この間漬けている周辺が、くさい臭いがします(兵丹が腐るから)。下画像左は制作目標の装飾ヒョウタンで今年の冬に制作したものです。

       

   ドライバーで穴開け。   この上に重しを置き完全水漬けします。   装飾ヒョウタン。

 

 ご来訪の皆さまへ(お知らせ)

いつもご来訪ありがとうございます。9月より、このブログのトップ画面を変更します。(夏に向けての「ハイビスカスと海の風景」を変更させていただきます。新画面検討中です。)よろしくお願いいたします。

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JR飯田線の駅「三河川合駅」

2012-08-29 09:36:47 | 鉄道風景

 飯田線「三河川合駅」は、始発の豊橋」から距離で42.5km,23番目の駅です。所在地は愛知県新城市川合で、1日乗客数は約100人。1923(大正12)年2月1日に当時の鳳来寺鉄道として開通しています。

 昭和30年ごろには近くを流れる宇連川にかか「宇連ダム」の建設工事で、資材運搬基地として栄え、駅周辺には、資材関係の多数の建物類も建設されたり、そこへの貨物引込線んもでき、広い構内の後が今でも残っているところがあります(小画像=中央左手に引き込み線が見られます。クリックで拡大)。

 現在の駅舎は平成11年2月に赤い鉄骨のつり屋根式屋根の建物に代わっています。プラットホームは1面2線の島式ホームでホーム中央に待合室もあります。ホームのさらに両外側には待避線も残っています。

 また、川合地区には新東名高速道路と時を同じくして開通した三遠南信道路(高規格道路)の鳳来狭ICも今年開通しました。

 下画像左は、待合室を兼ねた赤が基調の駅舎。右はホーム上から下り(長野県)方面を眺めた風景です。

  

      三河川合駅・駅舎                     島式プラットホーム

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全国お茶まつりが今秋掛川で開催

2012-08-27 11:14:23 | 至福の一服《お茶》

 「全国お茶まつり」が、11月17,18の両日、掛川市で開催されることになりました。

 全国お茶まつりは今年で66回目です。昭和22年に第1回が静岡市で開催され、掛川市では35年ぶりに、2回目の開催となります。

 催し物は、全国からの来訪者を迎えての式典、お茶の研究(掛川スタディー)の講演やパネルデスカッションをはじめ、全国茶品評会での入賞茶表彰式。お茶の手揉みの実演や小学生のお茶のTIグランプリ、大茶会など。

 関連事業では、静岡県の酒米用の新種「誉富士」を使っての女性による清酒のコンテスト。お米の味日本一のコン近テスト。全国の獅子舞フェスタや、お茶関連商品の販売から、掛川から始まった軽トラックによる地場産品の販売の「けっトラ市」他たくさんの行事があります。

 会場は、掛川市生涯学習センターや、掛川城周辺、市役所やJR駅通りなど。もっと詳しくお知りになりたい方は、小生が市のsns「e-じゃん掛川」へ投稿しました下記の「全国お茶まつりって何やるの?」をご覧ください。

     

         お茶の手もみ風景。              掛川市は全国茶品評会で産地賞受賞中。

● 「全国お茶まつりって何やるの?」 下をクリックしてください。

http://e-jan.kakegawa-net.jp/modules/topic/topic_view.phtml?id=577339&grpcd=143838&o=&l=20

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できた!ウメボシ

2012-08-26 11:43:10 | 日記

           

梅干しづくりに挑戦し、見事(?)完成しました。作業は6月ごろから始まりました。

親族から頂いた大梅約2.5kg。大梅の梅干し作りは初めてでしたが、ネットのレシピを参考に、忠実に実行したところ、今日その第1号の完成した味を見ることができました。

できると今度は欲ができ、来年はこの倍の量に挑戦してみようかと。作業手順を下のフォトチャンネルスライドショーにしました。お時間がありましたら画像下左の△ボタンをクリックして見て下さい。BGMは付いていません。

  

                  順調な天日干しと出来上がったウメボシ

 

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残暑を乗り切る南部風鈴

2012-08-25 10:25:25 | 日記

 今年の暑さは応えます。全国的にも猛暑の連続で、異常気象のようにも思えるくらいです。

 その暑さ対策は、先にこのブログでもご紹介したアサガオやゴーヤのグリーカーテンもその一つですが、今日ご紹介の『ふうりん』もその一つですね。

 昨年の東日本大震災の折、震災復興の協力として掛川市が提唱した東北の「南部風鈴」を吊るす〈購入する)運動があり、小生も1つ協力しました。

 この猛暑の中、今、南部鉄の風鈴の音がちょっと高い音色で心を和らげてくれています。何気なしに聞こえてくる「チリーン・チリーン」は、夜のスズムシの音色「リーン・リーン」とともに心を和らげてくれています。小画像は軒下に吊るした復興支援風鈴です。

        

    デザインは「ふくろう」     震災復興のしおり    しおりの裏面は

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6月の新切手(2)と新普通切手

2012-08-24 14:30:21 | 郵趣と切手

 1週間前の8/18に、6月前半に発行された新切手をご紹介いたしましたが、その続きです。

 日本郵便JPから6/22に発行され、小画像にご紹介するのは、夏のグリーティング切手で、デザインはいずれも「ハローキティとディアダニエル」となっています。左側が80円切手で、8種類が変形切手で10枚収められています。右は50円切手で変形5種類が各2枚。共に裏のりの付いたシール式の切手でシートで販売されました。(今日のタイトル文字をクリックすると画像が拡大します)

 下画像2種は世界遺産シリーズ切手です。左が6/20発行の第5集「小笠原諸島」で、小笠原の海や植物など、10種類が80円切手10枚で構成されています。右が、6/29発行の第6集「平泉」です。構成は小笠原と同じで、浄土を表す建築・庭園および考古学的遺跡群がデザインされています。

   

    世界遺産「小笠原諸島」                世界遺産「平泉」

 次に、普通切手の一部のがデザインが変更されました。

 額面「350円」と「500円]切手が、偽造防止のためデザイインと印刷方法が改定されています。題材はこれまで通りで、350円切手は「カタクリ」の花が、2つから3つになっています。色も若干変更になっています。500円切手は、「伐折羅(バキラ)大将」で、顔の向きは右から左向きに変更。色もこれまでの緑から青色になっています。

 偽造防止のため、雲状の模様と〒マークが「パールインク」で印刷され、角度によって見え隠れしています。7月2日の発行ですが地方局は、在庫なくなり次第変更されるということで、下画像のご紹介は白黒印刷となっています。右画像は東京中央郵便局へ初日押印を郵便で依頼し、いち早く入手した新切手です。

     

      新旧デザインの違い。                     新切手(初日押印)

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できた!ゴーヤのグリーンカーテン

2012-08-23 08:40:04 | 家庭菜園と園芸

 6月19日の台風4号の被害は、家庭菜園の野菜類にも塩害による大きな被害をもたらしましたが、その中でゴーヤも伸び始めた芽がやられ、残った親枝の横から出た子枝や孫枝が時期を遅らせて少しづつ成長してきました。

 当初の予定より1ヶ月ぐらい遅くなりましたが、8月中旬には2ヶ所に張り巡らしたネットにもツルが周りゴーヤーのエコカーテンが見られるようになりました。

 それに合わせ、ゴーヤの実も少ないながらもみのり、ご近所や友人にもおすそわけ。下右画像の収穫の中に白いゴーヤが1本見られますが、これが「白ゴーヤ」で、実はふかふかしています。左画像は南面の窓を覆うゴーヤカーテン。小画像は、カーポートの東面のネット全面に張ったゴーヤのツル。カーポートの内側から空に向かって撮影しました。

 猛暑の中、もう少しゴーヤのカーテンに活躍してもらいます。

    

     南面のゴーヤのカーテン。           「白ゴーヤ」も採れたゴーヤの収穫。

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磐田の歴史探訪「府八幡宮」

2012-08-22 14:59:11 | ふるさと紹介

 ジュビロ磐田の本拠地のある静岡県西部の磐田市の歴史探訪をしてみました。

 磐田市には、100年を超える歴史的貴重な建造物や、社寺がたくさんあるようです。市のガイドブックに沿って、そのいくつかを訪ねてみることにしました。

 今回は、JR磐田駅から北へ徒歩約15分で、1863年に新門辰五郎によって建てられたという大きな鳥居があります。ここが今回訪ねた「府八幡宮」(ふはちりまんぐう)です。創立は天平年間(729~748年)と言われ、社殿正面に寛永12年建造の県指定の文化財となっている立派な楼門がそびえています(小画像)。

 毎年10月の第1土、日に行われる中泉地区の各町内が趣向を凝らした山車が引き回される「府八幡宮祭典」は有名。境内には古来伐採植林をしていない自然林もある。厄除け、交通安全、子育ての神として参拝の人が後を絶たない遠江国國府宮の神社です。

     

                          大鳥居と狛犬

  

            社殿                           社殿内部

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そろそろ収穫「千成兵丹」

2012-08-21 19:58:35 | 家庭菜園と園芸

 間もなく千成兵丹の収穫期を迎えます。このブログの既報としてお伝えしましたが、キュウリネットのはずれに1本だけ千成兵丹の苗を植えました、。キュウリの収穫が終わるころ、ヒョウタンは更にその数を増やし、数えたところ、約65コぐらいの実を付けました。キュウリへの肥料の効果が兵丹にも伝わったようです。過去の栽培に比べ大新記録です(オリンピックならメダルもの)。

 小画像のように、数の重みでキュウリネットの上段の支え竹は折れ曲がり支え棒でなんとかその体制を保っておりますが、間もなく兵丹の付け根が茶色く変身するころ収穫期となります。

 収穫の後も、これだけの数があると種抜き作業が大変ですが、どこまで続くか、根気との我慢比べです。収穫の折はまたご報告いたします。

 

                予想以上にたくさんの実をつけた千成兵丹。

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