気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

掛川・逆川堤防に咲くゆり3万本

2019-06-08 11:59:45 | ふるさと紹介

掛川城を中心に上下流各300mの両側の堤防に植えられた3万本のゆりが見ごろを迎えています。

6月8日の撮影画像をフォトチャンネル(スライドショー)にまとめましたのでご案内いたします。

『掛川・逆川堤防に咲くゆり3万本』 ↓

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甘いトウモロコシは”甘々娘”

2019-06-07 08:28:31 | ふるさと紹介

 静岡県内で遠州森町はトウモロコシの一大産地です。

 今は旬を迎えた『甘々娘』(カンカンムスメ)が大人気で、遠くは浜松市内からも多くの人が早朝から駆け付けてくるとのことです。

 小生も、近くにいるのではこの人気にあやかりたいと昨日買求めてきました。

 小生の(毎年)行ったところは森町飯田の生産販売農家『倉嶋農園』で、メリットは早朝から並ばなくても、予約で購入できることでした。

 数日前に職場仲間の分を含め十数袋を予約。購入できました。

 帰宅後まず1本の皮を剥くと、丸々と白と黄色交じりの実がいっぱいについていました。

 

 熱湯で茹でる前にその1本を電子レンジで。

 薄皮を一重残し、600Wで約4分(NHKTVで案内)。甘みたっぷりのトウモロコシをガブリッ!とやりました。

茹でたのと、変わらなくおいしくいただきました。(が、小生はやはり茹でたほうが・・・)

 残りは熱湯で茹で、多い分は暑いうちにサランラップをまき冷凍へ。となりました。

 

 収穫したトウモロコシの仕分け作業や販売所風景も画像に収めさせていただきました。↓

 

※ ご参考までに。 

 倉嶋農園さんではどなたでも予約を受け付けてもらえます。

 ご希望がありましたら、下記へ電話してみてください。(宅配便も可能とのこと)

       ☎ 090-2776-9346 です。

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久しぶりのJR浜松駅前

2019-06-05 15:26:34 | ふるさと紹介

 先週末、JRを利用して浜松へ。

 浜松駅前北側の風景は大きく変わってはいませんが、今も高層ビルが建設中であったり、少しづつ政令指定都市の風格が備わっているように感じました。

 その最近の駅前風景を画像に収めてきましたのでご紹介いたします。

 

 駅前北口広場に降り立つと、プロムナードコンサートなどが開かれる広場の正面には、浜松市のキャラクター「家康くん」が、モザイカルチャ(立体園芸)姿でお出迎えです。

 そこから家康君の後ろ側に目をやると駅前高層ビルが立ち並び、建設中のビルも見えます。

 振りかえるとそこは浜松駅ビル『メイワン』です。

 JR浜松での乗降口入り口風景です。

 メイワンは、5月(May)1日(One)にオープンしたのでこの名称がつけられています。

 駅前広場は広く取られ、タクシー駐車場もゆったり。右手はバスロータリーです。

 上方から見たバスロータリー。16角形の整然とした発着場です。

  ゆったりとした駅前広場から次の目的地に向かいました。 

 ※ 上の小画像は、駅前ビル群を合成画像でご案内しました。

 

 

 

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掛川城下のゆりの園

2019-06-03 10:23:39 | ふるさと紹介

 掛川城のすぐ下を流れる逆川の堤防には毎年ゆりの園が誕生します。

 一昨日、近くを通過中逆川を覗いてみました。

 ユリはまだ咲き始め。見ごろはもう少し先になると思いますが、数万本のユリが堤防を埋めるその姿は市民にとってもうれしいものです。

 また、観光客も掛川城見物を兼ねながらユリも見られて得したとか!

 堤防の暖かい南向きの面には赤・白・黄色のユリが咲き始めています。

 ユリは、掛川城を中心に上下流各300mほどの間の逆川堤防沿いに3万本近くのゆりが植えられています。

 遊歩道などから見るゆりですから入園料など入りませんし、時間制限もありません。

 

 そしてこの時期、ユリに注目が集まりますが、堤防右岸には、多種のアジサイも植えられており、紫陽花とのコラボ風景を楽しむことができます。

 松尾橋と緑橋間の右岸(北側)は、今、そのコラボ写真も撮れますからカメラを向けてみるのもいいかもしれません。

       

            ユリとアジサイのコラボ画像です。

 

※ 上の小画像は、逆川と堤防内の遊歩道です。最盛期にはこの遊歩道を通り両岸のユリが楽しめます。    

  6月中くらいはユリ風景が楽しめると思いますのでぜひお出かけになってみてください。

 

 

 

 

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田植え前の水田の夕景。

2019-06-01 08:48:18 | ふるさと紹介

 我が家の近くにも多くの水田があります。

 その中で田植えとしては時期的に遅い方ですが、水が張られた水田の風景を時間を追って見て来ました。

 

   市道から眺めた日中の水田風景。

 太陽が沈む直前の風景。(田んぼの畔はわからなくなっています。)18:00

  太陽が山の中に入って行きました。18:05

 19:00ごろ。太陽が沈み空の青さが水田に移っています。

 上の小画像は、更にこの15分後に眺めた水田の風景。コントラストのせいか、水面と山の面の境がはっきり浮かんできました。 

 普段はあまり気にしない風景ですが、水の張られた水田に魅せられカメラを向けてみました。

 

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上垂木ホタルの里 《てくてく太田川を行く④》

2019-05-28 21:25:42 | ふるさと紹介

 ホタルが乱舞する・掛川「上垂木ホタルの里」を訪ねました。

 2級河川の太田川水系をネットワークする情報誌「てくてく太田川」第18号が今年3月1日に発行され、その記事に採用された地をシリーズで尋ねての4回目です。

 情報誌「てくてく太田川」では、太田川の支流で、垂木川に毎年地区の皆さんがホタルを飼育し、多くの方々に楽しんでいただけるよう組織も作られている地を訪ねました。

 今年の18号の2頁には磐田市のひょうたん池でホタルを育てている皆さんをお招きして、飼育の方法などを情報交換する会議の様子が紹介されています。

 今まさに、ホタルの飛び交う「上垂木ホタルの里」をご紹介します。

 場所は掛川市北部の県道81号線沿いでねむの木学園入り口近くになります。

↑ 県道からも見える看板を垂木川に入って行き、画像左の桜の咲く遊歩道沿いがホタル観賞道になります。

 その垂木川を桜の咲くころの撮影ですが、ここに地元の小学生等も協力してホタルの幼虫を放流し、今ホタルの飛び交う時期を迎えています。

 この川沿いのホタルを鑑賞に多くの人が見物に訪れています。 (過去の参考画像です)

 前述のホタル会議ではこの地区の坂下公民館で行われ、この場所も会議出席者で確認に訪れました。

 会議の様子と垂木川の橋の上からの現地確認。

 垂木川の支流で、こちらにも古くから蛍が自生しているとのことでした。

 ※ ホタル観賞は6月9日(日)ごろまで鑑賞できるようです。駐車場は少なく、短時間の場合は路肩に止めるなどして鑑賞している方が多いようです。本数は少ないですが、バスの場合ねむの木学園行きの坂下バス停で下車。

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竜洋昆虫自然観察公園 〔てくてく太田川を行く③〕

2019-05-19 10:20:30 | ふるさと紹介

 2級河川の太田川水系をネットワークする情報誌「てくてく太田川」第18号に掲載された地をシリーズで尋ねています。 今回はその3回目で、同紙中面3頁の左下に紹介された「竜洋昆虫自然観察公園」です。

 所在地は磐田市の遠州灘にも近い大中瀬320ー1。

          (自然観察公園の建物風景)。

 夏休みともなれば、カブトムシや大クワガタなどの観察に多くの小学生が訪れます。

            (びっくりするほど大きな大クワガタ。)

            (2階フロアでは展示スペース)

        ( 世界の蝶や甲虫類もたくさん展示されています) 

       (屋外には広いビオトープもあり、せせらぎの中で自然を楽しめます。)

 自然公園の一角には遊具施設もあります。

 ここ周辺の小さな森では、夏場、昆虫採集なども楽しめるようです。

 ご家族で遊べる竜洋昆虫自然公園へ是非一度お出かけになってみてください。

 入場料基本料金は大人310円,小中学生100円となっています。

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デジブックアーカイブズ№49「太田川ダム見学会」

2019-05-18 21:17:50 | ふるさと紹介

 静岡県西部地区を流れる2級河川の大田川に架かる「太田川ダム」は、平成21年に運用が開始されています。(デジブックアーカイブズ№49)

 そのダムの一般見学会が随時開かれ、平成23年8月の見学会に参加してきました。

 その様子をスライドショーに編集しましたのでご紹介します。

 

 この下のURL(アドレス)をクリックするとスライドショーがご覧いただけます。

 http://www.digibook.net/d/08c4a37390d8ae94fa9bba31fee592f1/?viewerMode=fullWindow&isAlreadyLimitAlert=true

 

※ 太田川ダムの簡単情報。

 ダムの高さ : 70m。 ダムの長さ : 290m。

 貯められる水の量 : 1,160万㎥。(25mプール3万杯分)

 できた湖は「カワセミ湖」と言います。

 

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ねむの木学園・路端の壁画

2019-05-15 19:53:35 | ふるさと紹介

 掛川市にある「ねむの木学園」。

  掛川市の北部地域の一角に、ねむの木村が整備されています。このねむの木学園への進入路の一角に「ねむの木村」への入り口の標記があり、ここに同学園の皆さんが描いたと思われる道路沿いの壁画が見られます。

 色とりどりの素敵な楽しい道路沿いの壁画ですのでご紹介します。

 まずは県道81号線から分岐して同学園方面へ向かう門には、「ねむの木村」入り口」の標識があります。

 そして、この角の両側の道路壁にその壁画が描かれています。

 入り口から学園に向かう右側には、タイルで組み合された壁画が色鮮やかに見られます。

           入り口に近い側の壁画。

            その奥側(北側)の壁画。

 この二つを組み合わせると上の小画像の様に見られます。

 次は左側の道路壁にも壁画が見られます。

 これが左側路端の壁画になります。(進路先が県道への入り口付近となります)

 この画像をもう少しアップしてみます。

           上画像の左側部分の壁画。

          同左側で、手前側の壁画。

 路端の壁画でこのように大きなものが見られるのは珍しいことです。

 既ご紹介のねむの木学園周辺のサクラや、桜木池、こども美術館や吉行準之助文学館へもここを通って行きます。通過の折りはこの壁画もぜひ見落としなく!

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浜松城公園散歩(下)

2019-05-13 20:19:30 | ふるさと紹介

 浜松訪問の折、余裕のできた時間で浜松城周辺を訪ねた、4/21付でご紹介しました(上)の続きです。

 今回は、浜松城見学者があまり通らない北側(駐車場からはこちらの方が早く天守閣に行けます)方面を降りて来ましたので、そちらの風景等をご紹介します。 

 まず上の小画像は 天守門を出て、近道側ルートの北東側から眺めた浜松城です。

 左図は、浜松城公園の銘石盤。右天守門を出て北側ルートに向かう途中、家康公の像を後ろ側から見た風景です。

 その位置から振り返って眺めた北側の風景。

 NHKTV塔やホテルコンコルドなどが目に入ってきます。

 そこには北側へ降りる近道があります。

 そこの安全柵に止まっていた鳥。何という鳥でしょうか。

 数分で下まで到着。大きな広場は、ハトが飛び交い、近くの中学生が野外運動をしていました。 

 

          その広場の端から眺めた、北側の天守閣。

 

 また、そこから駐車場までは徒歩2分ぐらいです。

(広場からは天守閣までは、近道で3~4分、南側本道で10分くらいです。)

  この広場は元浜松市体育館があった場所。広いスペースで100台くらいのマイカーが無料で駐車できます。

 浜松城へ行かれる時は、ホテルコンコルド南側の駐車場を利用すると便利です。

 

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