気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

デジブック 『エコパの桜は数十種』

2015-04-30 17:17:22 | デジブック:スライドショー
 静岡県袋井市と掛川市にまたがる地区に設置されているエコパ小笠山総合運動公園)には、開設時に全国から集められたという桜の園「花の郷」があり、ここには60を超える種類の桜があるといわれています。

今年、時期は少し過ぎたかなと思える4/12に同施設を訪れ,咲いていた桜20余種を撮影してきましたのでご紹介いたします。

 この下に画像が現れましたら画像中央の「フルウインドウで見る」の文字をクリックしてください。暫くするとBGM付のスライドショーがスタートします。


デジブック 『エコパの桜は数十種』
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道の駅掛川

2015-04-29 17:40:54 | ふるさと紹介
 国道1号線の日坂バイパス沿いにある「道の駅掛川」へ立ち寄ってきました。久しぶりの訪問でした。

 道の駅掛川は坂の途中にありますが、パイパスから上下線とも専用進入路ができていて、ちょっと一休みのトラックなども多く停車しています。道の駅内にはショッピングはもとより食堂やコンビニもありますから、便利ですね。
 
 道の駅掛川は、地元の新鮮野菜が大量に並べられることから有名になりました。この日も11時ごろに訪問したのですが、旬のタケノコや地元のイチゴ他たくさんの野菜が並べられており一部は底をついていました。


                 (道の駅掛川の店内風景)

 この日はバイパスの法面に毎年シバザクラで赤い花文字「道のえき掛川」が現れるので、期待していったのですが、時期遅しでちょっとがっかりでした。
   
    (バイパス法面の最盛期を終えたシバザクラの花文字と、道の駅の東面からの建物風景)

 今はツバメのシーズン。建物の内外やトイレの天井までいたるところにツバメが巣を作り、人間が驚くほどにツバメが目の前を飛び交っていました。建物横には福の神の石像が。誰なのかわかりませんがこちらにも焦点を合わせてみました。

      

※ 小画像は道の駅建物全景。本日のタイトルをクリックすると拡大します。
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道路わきのヤマフジ

2015-04-28 14:32:34 | 風景写真
 周智郡森町の道路を走行中、ふと目に飛び込んできたのは新緑のミドリの中に淡い紫色の「山藤」でした。
 周辺が緑一色ですので山藤の存在はすぐにわかり、路肩に駐車して2ヶ所の山藤の風景をカメラに収めました。

 最初は森町城下地区の広域農道に入り直ぐの地点で何本かの山藤の木が花をつけていました。道路端で撮影するにはちょうどいい高さと距離でした。(上の小画像も広域農道わきの山藤です)

      

   
           (山藤ももこれだけかたまるときれいでした。)

 次ぎはもう少し北側で、三倉川沿いに春野へ向かう途中の道路上。藤の木が道路にかぶさるぐらい突出していましたので車中からも「アッ、フジだ!」と気がつきこちらもカメラに収めてきました。

   

  
            (三倉川沿いで見られた山藤の風景)
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茶草場の茶園風景 <世界農業遺産>

2015-04-27 08:32:00 | ふるさと紹介
 掛川市内各地で茶摘みが行われています。世界農業遺産に認定された掛川市東部の東山地区では、もえぎ色に色づいた何処までも続く茶園風景が見られます。その様子を撮影に行ってきました。
 
 茶草葉農法は、茶園の周辺に生える雑草(ススキや小竹など)を刈り取り、茶の木の間に敷き詰める方法です。これにより茶畑は適度な水分と栄養を保ち、土が柔らかく茶の生育に効果があります。また周辺の草を刈り取ることにより、植物・生物の生態系を保ち、絶滅に近い昆虫や草花の生育によいとされています。

      
   (茶畑の間に敷かれた刈り取った草類。ススキや小竹をなどを小さくカットして敷きます)

 一面緑の茶園では茶摘みが行われ、茶市場も活気づいているようです。まだ手元には新茶が入ってきていませんが、多くの知人・友人からも地元産の掛川深蒸し茶の依頼があり、おいしい新茶を飲んでいただくのも間近かに迫ってきました。

   
            (きれいにそろった茶園で茶摘みが始まっています)

             

   
            (市内でもお茶の有数の産地、東山地区の茶園風景)   
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アジサイの新品種に拍手! 〈加茂荘花鳥園〉

2015-04-26 10:30:30 | ふるさと紹介
 昨年名称が加茂花菖蒲園から「加茂荘花鳥園」に変更された掛川市の北西部原里にある同園で昨日からオリジナルアジサイ展がスタートし、さっそく見物に行ってきました。

 同園が2001年から改良新品種として展示されているアジサイ通(そうでない方も)の方なら多くの皆さんがご存知の「ダンスパーティー」ですが、今年はさらにこれを改良し傑出した「ダンスパーティーハッピー」がたくさん展示されています。

  従来のピンク色の優雅な姿から濃い紅色の情熱的な色に変化したステキなアジサイです。是非ご自分の目でその感触を味わってみてください。

      
             (新登録品種のダンスパーティーハッピーです)

   
             (左:従来のダンスパーティーと同2種の対比)

 アジサイだけでも白いアジサイ、緑のアジサイ、八重のアジサイ、額アジサイなど何百点も展示されていました。



 また、今ですとサクラソウ展が同時開催されていてこれも今まで見たこともない品種などが段飾りされています。サクラソウの見ごろはあと1週間程度とのことですのでお急ぎを。


                   (サクラソウ)
 そのほか多目的温室では天井からインパチェンスやペチュニア、ベゴニアなど多くの吊り下げられた花や、沢山で色とりどりのストレプトカーパスなどが展示されていました。


                  (ストレプトカーパス)

 上の小画像は、多目的温室の展示風景です。この花を見ながらヨモギだんごをお茶うけにコーヒーを一杯、おなかがすいて来ましたら庄屋弁当を食べながら初夏の1日を楽しんでみてはいかがでしょうか(いづれも同園で販売中)。
 同園ではこれから咲く全国でも有数の花菖蒲が見られ6月末まで無休のようです。何度訪れても楽しめる花の園。お勧めです。
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小学生が茶摘み体験

2015-04-25 08:56:00 | 至福の一服《お茶》
 掛川は全国有数のお茶の産地です。地元の小学生が、新茶のできるこの時期に茶摘みの体験をしました。

 掛川市立西郷小学校の児童の3年生52人と6年生57人が昨日、市内五明の松浦昌巳さんの茶園で茶摘みを体験しました。3年生の児童は初めてお茶の芽に触れる子もいて珍しそうにそして楽しそうに新芽の茶葉を摘んでいました。

   
              (徒歩で茶園に向かいお茶の摘み方の説明を聞く児童>

 この日の摘み方は「一芯3葉」という摘み方で、三枚目の葉の下を親指と人差し指で挟んでまげると新芽が折れ、摘むことができます。各学年ごとに目標は6kgずつ。早速茶園に向かいました。


                (3年生児童の茶摘み風景)

   
          (摘んだ茶葉は帽子へため、集められました。摘んだ新芽を味わう子も)

   
              (一心3葉の摘み方と集められた茶葉)

 摘み終えた茶葉はその場ですぐに蒸されました。この日は約22秒間蒸す「浅蒸し」という方法。この後すぐに冷凍され、3年生は後日手もみ体験をすると云われ、また、6年生は自分たちが摘んでできたお茶を修学旅行の際にお土産に持参するとのことでした。
    
           (お茶の蒸し桶と蒸しあがった茶葉に興味を抱く3年生児童)

 次の画像は6年生の茶摘み風景です。 



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旧東海道 《日坂の高札場》

2015-04-24 18:13:01 | ふるさと紹介
 掛川市の東部にある日坂(にっさか)は、江戸時代の宿場町です。ここには当時の旅籠や本陣跡などがありますが、宿場西端には高札場がありました。 

 高札場とは、当時、幕府や藩の定めたおきてや禁止事項を木の札に墨で描き、高い札として掲げられたその場所を高札場と言います(詳しくは上の小画像が由緒書きとなっていますから拡大してご覧ください)。

 その日坂の高札を撮影してきましたのでご覧ください。場所は、事任八幡宮の北側の信号から左手に入った旧日坂宿の入り口付近です。


  (高札の左手に由緒書きがあります)


  (8枚の高札がまとめられています)


  (そのうちの1枚をアップしました)
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間もなくです。更に進んだ茶畑のミドリ

2015-04-23 13:31:26 | 至福の一服《お茶》
 今か今かと待っている新茶のニュース。
 掛川市でも今月21日に新茶の初取引が行われましたが、市内周辺の茶畑ではここにきて新芽が急に伸び、間もなく茶摘みが始まります。
 茶摘み寸前の茶園のミドリ風景を撮影してきましたので2地区の茶畑をご紹介します。

 最初にご紹介は、掛川市北部の吉岡地区の茶園です。前方後円墳の古墳もある周辺は緑いっぱいでした。


               (遠くに吉岡の街を望む吉岡地区の茶園)

      
               (その地区の間もなく収穫できる茶葉の新芽)


                (四方を見渡しても茶園ばかり。右下は古墳と茶園です)


 次は磐田市の北部、笠梅地区の茶園風景です。こちらも茶園のミドリが進みその周りには数件の住宅が見られます。ミドリに囲まれてイイですね。

 

   
                   (磐田市北部の磐田原台地の茶園風景)


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火野正平さんの「こころ旅」、掛川から出発

2015-04-22 17:28:24 | 日記
 俳優火野正平さんが自転車で旅するNHKのTV番組「日本縦断こころ旅」で、今週は静岡県を疾走中。

昨日の放送で火野正平さんが掛川城から天浜線に乗り天竜川と気多川の合流点までのコースが紹介されました。
今日も静岡から三保ノ松原まで自転車走行でしたがあと二日間、静岡県のどこを走るか興味がありますね。

昨日放送の掛川発の様子をTV放送の画面から一部をご紹介します。


      (雨の中の掛川城公園で、こころ旅に寄せられた手紙を読む)


            (天浜線掛川駅へ向かい天浜線で天竜二俣駅に向かう)

   
  
   
                 (天竜二俣駅から自転車で天竜川沿いを横山へ)

 さらに川上へ向かい、支流の気多川との合流点の風景を見学。気多川の水は清く、天竜川の水は濁っており、合流点でもすぐには混ざらず、しばらくは色の差のある流れを見つめていました。


           (気多川との合流点の風景)

 
    (今日は静岡駅から出発との予告がありました)

 地元を走るとさらに興味が沸きますね。
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原谷郵便局でミニ切手展を開催中

2015-04-21 17:31:08 | 郵趣と切手
 掛川市の北西部にある原谷郵便局ミニ切手展が開かれています。
 
 郵政記念日の4月20日から1週間は切手趣味週間で、日本郵便(JP)では毎年記念切手を発行しています。この週間にちなみ原谷郵便局では今、ロビーを利用して、来訪者に楽しんでいただこうとパネルや壁面を利用して外国の名画や花、世界の蝶や日本のふるさと切手、SLや船、相撲絵など多彩な内容で、全部で40フレームに切手やFDC(初日印の押印された記念の封筒)など302展が展示されています。

 中には昔懐かしい1994年に開催された札幌冬季オリンピックの切手も展示され来訪者が見入っているとのことです。郵便局の窓口業務開催時間中ならだれでも見学できますので立ち寄ってみてはいかがですか。5月7日まで開催とのことです。小画像は原谷郵便局の外観です。

   
             (原谷郵便局のロビーと今年の切手趣味週間記念切手(4種))

  
                        (展示された切手の様子)

   
                        (展示風景と壁面展示切手)
 


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