気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

『緑の茶畑と手もみ茶』スライドショー

2013-04-30 17:50:48 | デジブック:スライドショー

新茶のシーズンがやってきました。

掛川深蒸し茶の茶畑には緑がいっぱい。心が癒されます。その茶畑風景と針のように細くなる手もみ茶の作業工程を取材しました。今では伝承的に手もみ茶保存会の人々が手もみ茶を造りますが、ほとんどが機械化されています。その工程を7時間におよび取材しましたので併せて画像でご紹介します。

ここでは見られませんが動画も撮影して、手もみ茶の工程を編集して貴重な資料とすることができました。

この下に画像が現れましたら、「フルウインドウで見る」の文字をクリックしてください。BGM付のスライドショーがスタートします。

デジブック 『緑の茶畑と手もみ茶』

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茶畑の緑がきれい

2013-04-29 08:58:38 | 至福の一服《お茶》

 新茶のシーズン。深蒸し茶で一躍クローズアップされている掛川では、今、周辺が緑一色と言っても過言ではないほどに広大な茶畑が緑で覆われています。癒しの緑です。

 掛川市内の主な茶畑を撮影してみました。上の小画像は、市内東部の日坂地区の丘陵地の茶畑です。下画像左も同様で、右画像は小夜の中山付近の茶畑にこいのぼりが似合っています。

  

 次の2画像は掛川市北部の五明地区の茶畑で土地改良事業が行われきれいな茶畑が続いています。ここでは先日夜の茶摘み会のイベントが行われたり、彗星の発見された丘として空気の澄んだところです。

  

            茶畑がどこまでも整然と続いています。(五明地区)

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白いタンポポ

2013-04-28 17:58:20 | 家庭菜園と園芸

珍しい白いタンポポ。見かけたことはありますか。

3月下旬、道路端やあぜ道に黄色のタンポポが咲き乱れていましたが、なかなか白色のタンポポは見つかりません。数年前からご近所で白いタンポポを見かけ今年も3~4回探し回ってやっと見つけました。

僅か2ヶ所で咲いていたものですが、撮影しましたのでご覧ください。

  

                         白いタンポポ

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月夜の茶摘み会(第五夜)

2013-04-27 08:48:58 | ふるさと紹介

 昨日(4月26日)の夜、掛川市五明地区の茶園で第5回の月夜の茶摘み会が開かれました。

 満月が上り始めた午後8時から10時までの2時間のイベントです。浜松市や静岡市からも総勢140人がこのセットされた茶園に集結し、摘み取り用の紙袋が渡され、夜8時一斉に茶摘みがスタート。最初のうちはよかったのですが、茶葉が少なくなるころにはやはり月灯りだけでは苦労もあったようです、中には小さな懐中電灯を持参したり、携帯の灯りなどをかざす人もいました。

 小さなステージも用意され、舞台上ではBGM的にギターとシンセサイザーのグループ「Still Point(スティル ポイント)」の音楽が流されたり終盤にはコンサートも行われていました。約100Kg近くの茶葉がつみとられ、参加者には後日自分たちのつみとった茶葉が新茶に加工され郵送されることになっています。小画像は五明の茶園風景。この画像の中央あたりが会場でした。

下画像左が、会場の茶葉の上にセットされたランタン。右が、灯りの灯ったランタンと昇ってきた満月。

  

次の2画像が茶摘み風景。フラッシュが当たっているので明るく見えます。

  

次の左画像は収穫した茶葉の集荷。 右がBGMの生演奏グループ。

  

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川を渡るこいのぼり

2013-04-26 08:11:34 | 風景写真

 間もなく端午の節句を迎えます。男の子のいるご家庭では各地でこいのぼりを揚げているお宅も見かけます。

 掛川市の北西部で、天浜線の原谷駅の少し西、太田川の支流で、原谷川のはらや親水公園では川幅いっぱい(50m~100m)にロープが張られ、そのロープに吊るされたたくさんのコイが川の上を空高く泳いでいます。数年前から見かける風景ですが、今年も元気に泳いでいましたので画像でご紹介します。

  

川を吹き抜ける強い風に赤や青のコイが元気よく泳いでいました。芝生広場ではそのこいのぼりをつかもうと楽しい風景が見られました。

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『磐田・つつじ公園』スライドショー

2013-04-25 08:52:29 | デジブック:スライドショー

 8,500本のつつじが咲くという磐田市見付の「つつじ公園」に初めて足を運んでみました。

 10日ごとに投稿するスライドショーの投稿予定日ではありませんが。今回中日(5日目)に美しく咲き誇るつつじの公園をご紹介します。お近くの皆さんはぜひ行ってみてください。見ごろは5月上旬まででしょうか。

 公園までの入り口道はちょっと狭いですが、公園前には無料の駐車場。そしてつつじ公園も無料で入場できます。

 この下に画像が現れましたら、画像中央の「フルウインドウで見る」の文字をクリックしてください。しばらくするとBGM付きのスライドショーがスタートします。

デジブック 『磐田・つつじ公園』

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こんなところにもシバザクラ

2013-04-24 15:58:26 | 風景写真

各地でシバザクラの満開のニュースが聞かれますが、掛川市内のこんなとこにもピンクのシバザクラが咲いていました。

場所は天浜線の西掛川駅近く。西掛川駅はJR掛川駅と併設されている天浜線掛川駅を出発して二つ目の駅です。西掛川駅は盛土されたちょっと高いところに駅があります。駅の手前の逆川橋梁を超えたところから西掛川駅まで約百数十mにわたってその法面にシバザクラが植えられ、満開を迎えていました。

ここはちょっと変わった植栽方法です。法面に雑草防止用の黒いビニールシートをかぶせ、画像のように縦横整然とした位置にシバザクラの苗が植えられ、一つ一つが丸くなって咲き、それがかなりの数が集まっていますから道行く人がオヤッ!と目につくことです。

黒い中のピンクが鮮やかに咲き誇り、他とは変わった咲き方なので画像に収めてみました。

   

          右上が天浜線西掛川駅。         きつい傾斜の法面にピンクのシバザクラが。

 

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カブトムシの幼虫と巣の清掃

2013-04-23 15:42:05 | 日記

 孫に頼まれたカブト虫の幼虫の保管。金魚などを飼う大きな水槽に土と落ち葉を入れ比較的あたたかな玄関の靴箱の横に置いておきました。ときどき落ち葉をたす程度でかまいもせずに置いたのですが、糞がたまると聞き清掃しました。

 確かに黒い糞がいっぱいでこれはいかん!と思い奮いで糞をお年土を日光浴させて巣のリフォームをしました。大きな芋虫でちょっと気味悪い方もおられるかもしれませんね。

 清掃後は気持ちよさそうで、新しい半腐葉土化した落ち葉を入れもう少し冬眠してもらいました。全部で22匹の幼虫がいましたがちょっと多いかなと思いつつも全員戻してやりました。さて、この夏、何匹が孵化してくれるんでしょうか。

小画像は清掃後の巣へ戻した幼虫たち。下画像は左が清掃前。右が清掃後落ち葉をかけて再度冬眠を促しました。

   

  清掃前、落ち葉をかき分けると。             新しい葉をかけ再び冬眠へ。 

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手もみの新茶

2013-04-22 10:32:30 | 至福の一服《お茶》

 近隣はお茶の緑一色です。そして新茶の摘み取りが行われています。

 その走りを切って手もみが行われるとの情報で取材撮影に行ってきました。早朝摘み取った一芯二葉の茶葉は、さっそく蒸され手揉みが始まりました。この日は極浅蒸し茶への加工で、蒸す時間は約25秒の短時間。ホイロと言う約70度前後に暖められた台の上で最初の作業「葉振い」が始められました。(上の小画像)

 小一時間この作業が続き、そのあとは下左画像のように「回転揉み」に入ります。腰を使って左右に茶葉を何度も揉み返す重労働です。(同右画像)大分水分が取れてきて次は「揉み切り」です(同右画像)。

  

          回転揉み                         揉み切り  

 ここまで3時間近くかかっています。続いて、「転繰揉み(でんぐりもみ)」に入りました。茶葉を持ち替えながら右に左に何度も手で押し返す作業が長く続きます。水分が抜け次は両手で挟みながらもむ「こくり」の作業です。茶葉をなんども合わせ替えして乾燥させていき、ひとまず完成。そのあとホイロ台の上で1時間程乾燥させて高級新茶の完成です。

  

         転繰揉み                           こくり

 蒸す状態から針のようにとがった茶葉が完成するまで約7時間の作業。写真とビデオ撮影の取材をさせていただきました。見ているだけでも貴重な体験でした。(一連の作業はビデオに編集し約16分間のDVDが完成しましたが、写真の方は今日のご紹介のほか、茶畑風景などとともにいつものスライドショーでもう少し多数画像でご紹介したいと思っております。)下画像は完成した針のように細い新茶。細い先を指にあてても曲がったりしません。もちろん指に刺さることはありませんが。

  細い完成した茶葉を集めてみました。

 

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掛川市天然記念物「西大渕大松」

2013-04-21 15:30:48 | 掛川の神社仏閣と文化財

 掛川市の南部、西大渕地区に推定樹齢400年と言われる大きな松があります。名称を「西大渕大松」と言い、目通りは4m、昭和48年3月28日に市の天然記念物に指定されています。

 集落の中心にあり、周囲をぐるりと回って見渡せ、地元のシンボルとなっています。上図はちょっと離れた位置から見た全体像。下画像が見る位置を変えたり内側から上を覗いた姿です。ぜひ一度現地でご覧ください。

    

              見る方向と角度を変えてみた西大渕大松。

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