気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

開花が進む家代川沿いの河津桜

2019-02-27 09:46:32 | ふるさと紹介

 このところ暖かい日が続いています。お彼岸前に春が来てしまうんでしょうか。

 掛川市北西部の桜木地区を流れる家代川沿いには、地元民が協働活動で植栽した河津桜が50本以上植えられています。

 その桜の開花が始まっています。

 河津桜は気候に敏感に反応しますから、同じ遊歩道続きでも開花の進んでいる所とまだつぼみ多しのところも見かけます。

 河津桜はピンク色の濃い桜です。まだ木も若いので豪華さはありませんが、満開にになればその雰囲気を十分に楽しむことができます。

  開花の進んでいるところは、青空との共演がいまでも楽しむことができます。

 ※ 上の小画像は、遊歩道に設けられた簡易ベンチ。 このベンチ横の桜もあと少し。

    ここでお茶を飲んだりおにぎりをほおばる方もしばしば見かけます。

 

 

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ヒヨドリの飛来

2019-02-26 08:01:32 | 日記

 ここ数週間、我が家にヒヨドリが飛来しています。

 

 古くなったり落下したみかん類を半分にカット。それをまだ花の咲かない花桃の木に刺しておくとヒヨドリが数羽飛来してついばんでいます。

 

 ヒヨドリも神経質なのかあたりを見まわしながら、カメラを構えるとすぐに逃げて行ってしまいます。

 2Fのベランダから、望遠でとらえたミカンをついばむ風景をご紹介しました。

 以前(5~6年前まで)はメジロもやって来ましたが、最近は見られなくなりました。

 これからは桜の花が咲くとその蜜を求めてそちらに行きますから、近くでヒヨドリが見られるのもあとわずかな期間と思われます。

 

 

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『ブログの新規開設。』←13年前のタイトルと御礼。

2019-02-25 08:24:16 | 日記

  13年前の本日(2月25日)は、当ブログ『気ままな趣味の散歩道』を開設した記念日です。 

 上のカギカッコ内がたその時のタイトルで、以下のカギカッコ内が、その日投稿の全文でした。 

 『デジカメも趣味のひとつです。主に風景ですが、まずは、郷土の記録。徳川家康の出世城「浜松城天守閣」からスタートです。浜松城は、JR浜松駅から約1.5キロの市の中心地にあります。天守閣からは中心市街地が一望でき市民の憩いの場となっています。』

  そしてその時の添付画像は未熟で1画像のみ投稿となっていました。その時の画像は以下の浜松城の画像でした。

  (小さめの画像でした)

13年もの間皆様に支えられ本日を迎えることができました。ご来訪とご支援を御礼申し上げます。

今後も引き続きご来訪・ご支援賜りますようよろしくお願いいたします。

 

(参考)

  ◎  昨日まで13年間の投稿データが出ております。

※  述べご来訪者数(IP)は、 634,473人

※  延閲覧項目数は(PV)は、3,665,980件です。

※  先週1週間の述べご来訪者数(PV)は2,362人でした。

 

本日の最後に、現在の浜松城(手前右に天守門ができています)の新しい画像を添付させていただきます。

      (中央が浜松城天守閣、右手前に天守門ができています。)

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国登録有形文化財の『都田川橋梁』

2019-02-24 08:23:53 | 鉄道風景

 都田川橋梁は、新東名のNEOPASA浜松から西へ車で5分ほどの地にある、天竜浜名湖鉄道(天浜線)の橋梁です。

 天浜線の36施設が、平成22年に國登録有形文化財に登録された中の1施設となっていて、先月周辺を通過する際に撮影してきました。

        浜名湖のそそぐ都田川にかかる都田川橋梁。

 上の画像は、水面上に架かる橋ですが左側は道路部分にも続いておりますので上の小画像で、一連の橋梁風景をご覧下さい。

 そして左側から橋脚の下まで行くことができました。

          橋梁の川上側からの近景です。

        上部をアップして見てみました。

 水面まで近寄ると、水鳥((カモ?)のツガイが水流にのりゆっくり下って行きました。

               のどかな風景です。

 その後道路側に戻り、道路越しに橋梁を撮影しました。

 市道から眺めた風景ですが、橋梁の東側(画像右側)の民家の屋根の上部に、天浜線の「フルーツパーク」駅が見えます。(天浜線車両とのコラボが撮影できるとよかったのですが・・・)

 

 この橋の西側の歩道部欄干には、園児が良く通行するのか、列車に乗って喜んでいるかのような装飾がされていました。

 

 

 

 

 

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大阪万国博と堺屋太一氏

2019-02-23 11:19:21 | 日記

 2025年の大阪万国博開催が決まりました。

 そして経済企画庁長官を歴任した堺屋太一さんがお亡くなりになりました。

 この二つのつながりは、1970年に開催された大阪万博にあります。堺屋さんはその万博の誘致に携わりその企画も担当されています。そして今回2度目の大阪万博の誘致にも尽力されたとのことで、報道紙面を飾っていました。 

 そこで、当時(1970)の万博の思い出となるものはないか探してみました。

 大阪千里丘陵で開催された万博は延6000万人以上が訪れたと聞いていますが、とにかく会場の混雑はすごかったです。

 当時はまだカメラも持っていなかったので画像はありませんが、記念のものがいくつかありましたのでご紹介します。

★ まずは、入場券です。 

      (当時の大人の入場券は800円でした。)

★ パビリオンや入場記念に配布されたシールなども出てきました。

          (裏ノリをはがして貼るシールなど。)

★ 記念貨幣〔1種〕も発行されました。

記念貨幣〔100円白銅貨〕)発行数は4000万枚。皆さん持っているのではないでしょうか。

 ★ このほか、当時はブームだった記念切手もたくさん発行されました。
 最初は、前年の1969年に15+5円と、50+10円の寄付金付き切手です。

★ 開催時には1次と2次に分かれ各3種類(7円、15円、50円)が,20枚シートや小型シート、切手帳の3タイプで発行されています。

 1次の3種を小型シートでご紹介します。(下段は小型シートの表紙)

 開催初日の3/14発行。この時のはがき料金は7円。封書が15円でそれぞれ3500万枚が発行されています。

※ 2次分についても同様の形で期間途中の6/15に発行されています。(この画像は上の小画像でご覧ください)

★ 二つ折りの切手帳も1次(左)、2次それぞれ発行されています(売価各100円)。↓

 右の赤い部分は二つ折りにした時の切手帳の表紙です。(上が1次、下が2次分です。) 

 万博は2日間行きましたが、記憶に残っているのは、当時、NASAが月から持ち帰ったばかりといわれる「月の石」の展示品を見たことだけです。

 もう一つ、今で言う流行語大賞にあたる部分は『ノーキョー』(農協)でした。日本各地から農協主催の団体バスで多くの人が訪れたことで『ノーキョー』が有名になりました。

 

 

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燦々会の手工芸作品展

2019-02-22 08:36:12 | 日記

 掛川市民による「第20回掛川手工芸作品展」(燦々会主催)が掛川市生涯学習センターのギャラリーで始まっています。

 20回目の記念となる今年の作品展は、会員の61名の方から、木彫り画、押し花絵、パッチワークやトールペイント、水引、木工品、竹製品など小物も合わせると数百点、あるいはそれ以上の多くの楽しい作品が展示されていました。

   1階フロアーの展示風景。

  2階フロアーの展示風景。

  ヒョウタンと松かさを活用した作品から。

 手芸品もたくさん出品されています。

次に壁面展示とフロアー展示品を抜粋してご紹介します。

 木彫り画と木目込み作品から。

 竹細工と手工芸品から。

 皆さん個性のある楽しい作品がいっぱいです。見学中の横からは、「よくもこんなに細かい作業できますね」とか「これはどうやった作るのだろう?」などの声も聞かれました。

  この作品展示会は2月24日(日)まで掛川市生涯学習センターで開かれています(入場無料)ので、 お出かけになってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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代官屋敷の梅まつり

2019-02-21 15:49:41 | ふるさと紹介

 菊川市にある国指定の重要文化財になっている黒田家代官屋敷で今、梅まつりが開かれています。

 代官屋敷は現在も子孫が居住しているので普段は未公開施設ですが、梅の花咲く頃の梅園が毎年一般公開されています。昨日訪ねてきましたので同屋敷の梅園風景をご紹介します。

 同屋敷には紅梅白梅が100本以上(割合は白梅の方が紅梅より3倍ぐらい多い)植えられており、今が見ごろとなっていました。

 

      代官屋敷庭園を飾る梅の花。

 前述のように現在も居住しているので、公開は屋外の庭園と梅園のみ。

 その梅園風景をご紹介します。↓

 園内はキレイに清掃もされ、平坦な庭園をゆっくり散策できました。

    裏方へ回ると、蔵の奥側に梅の木がたくさん植えられています。

 次に、紅梅と白梅をアップでご案内します。↓

              梅の香が漂ってくる紅梅と白梅の花。

 紅梅白梅のコラボ画像も撮影してみました。

 そして、散策をしながら注意をしていると、小鳥が飛び回っています。「メジロ」です。

 ですが、なかなか撮影できるところには現れません。しばらく我慢して待つと、なんとか枝越しにメジロを捉えることができました。

 この画像の中にメジロがいますがお判りになりますか。これ以上近づくと逃げてしまいますので。↑

 

  他の画像で撮影できた部分をトリミングしてみました。

  屋敷の前には大駐車場と売店も開店してご近所の方が応援です。3月3日までが梅まつりとのことですのでお近くの方はぜひ重文の屋敷(外観)共々梅の花観賞にお出かけになってみてはいかがでしょうか。《入場無料です》

 なお、代官屋敷の屋敷周りも撮影してきましたので、近日中に代官屋敷風景を改めてご紹介の予定です。

 

 ※ 上の小画像は、黒田家代官屋敷前広場の風景です。中央に見える屋根は同家長屋門です。

 

 

 

 

 

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はるみとブンタン

2019-02-20 17:57:03 | 日記

 「はるみ」はミカンの種類のことです。

 清水地域で改良されたミカンが「はるみ」です。

 うたい文句は「皮がむきやすく、中の袋ごと食べられ、すっきりとした甘さとサクサク感がある」とのことで、いま話題となっていますから、さっそく清水から宅配で取り寄せました。(上の小画像)

 今回届いたのは少し大きめの2Lサイズ。(もう少し小さめが良かったのですが・・・)

 さっそく画像に収めるため二つ切りから食しました。やはり青島や浜名湖産ミカンとは違いすっきり感の甘さ控えめのミカンでおいしくいただきました。(1箱ありますからしばらく続きそうです)

 次はブンタン(文旦)です。

 この地方ではあまりブンタンはなじみがないですね。机上に飾ってまだ置いてあります。かなり大きめのみかんでビール缶と比べてみました。

 中身のさることながら、この皮を使ってブンタンピール(砂糖をまぶした菓子)を作るのもイイかも。まだ思案中です。

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農業用ため池に映る風景。

2019-02-19 08:40:42 | 日記

 数日前、風のない穏やかな日のこと。 掛川市内の県道81号線を通過中、目に飛び込んできたのは、農業用のため池に向かい側の山の風景が映る姿でした。

 風が少しでもあると、印象に残りませんが、ほぼ無風状態。車を脇に止め、池の周りに近寄ってみました。

 普段はここで釣り糸を垂れる風景も目にします。

    少しズームをかけてみました。

       もう少し近寄ってみました。 

 今度は少し位置を移動し、ため池に写った逆さの山風景です。

  この画像を180度回転させてみました。↓

 

         何ら変わりのない薄曇りの日の山風景に見えました。

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「世界に羽ばたく蝶」

2019-02-18 08:44:39 | デジブック:スライドショー

 30年ほど前に切手展応募用に作成した蝶切手のシリーズ作品「世界に羽ばたく蝶」をスライドショーでご紹介します。

 全部で32のリーフに分かれています。

 この下のURL(アドレス)をクリックするとスライドショーがご覧いただけます。

http://www.digibook.net/d/c844e9bf910c9408f05e2ab7eaee13e5/?viewerMode=fullWindow&isAlreadyLimitAlert=true

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