気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

乗っ取られた温室の枠

2019-10-15 09:04:13 | 家庭菜園と園芸

 と言ってもビニール温室の枠組みのことです。

 ビニール温室は夏場はビニールが劣化してしまうので取り外しますが、そこに目を付けたのがツルアズキです。

 ツルアズキは、普通の小豆よりも小粒で、赤飯や加工して和菓子の材料ともなるというが、近年栽培は少ないようです。 

      (乗っ取られたビニール温室の枠組み)

 

 妻がどこからかいただいた種を畑の隅(ビニール温室の横あたり)に植えました。

 その1本が、ジャックと豆の木のように伸び始め、ビニール温室を占領してしまいました。

  わずか1本の茎。根元は木のように太く硬くなっています。

     ツルは四方に、枠全体に広がり、何重にも巻きついています。

      ツルの先には幾重にも莢がついています。

   それが実ると莢が茶色くなり、連日収穫が続いています。

  ある程度の収穫が終わるまで、温室のビニール掛けはできません。

   仕方がないので(?)収穫を優先しています。

   

    左:収穫したさや。実は自らはでたり、簡単にさやから外れます。

   右:収穫した小さめの小豆。(かなりの量になりそうです)

 

 

 

 

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シロバナヒガンバナ開花

2019-09-24 08:57:46 | 家庭菜園と園芸

 家庭菜園の法面に咲く白い色のヒガンバナ。

 今年も開花しました。

 前回の芽吹きのご紹介の後、9/21に一部が開花し始めました。

 開花準備OKのヒガンバンの芽。

 

 9/22には集団で開花が始まりました。

 そして本日朝。コスモスに混じっての集団開花が見られました。

 ※ 上の小画像は、本日早朝、朝日を浴びる白花ヒガンバナです。

 昨年も花が終了してから、肥料を施して成長を見守ってきましたが今年も元気に開花してくれました。

 

 

 

 

 

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秋本番 「白花ヒガンバナ」

2019-09-20 08:49:55 | 家庭菜園と園芸

 夜も涼しさが感ぜられるような秋本番となってきました。

 我が家の近くの畑の法面には毎年白花ヒガンバナが咲きます。

  今年もそのヒガンバナの芽吹きが始まりました。

 9月17日。

 9月19日。

 9月20日。

 

 この白花ヒガンバナは、毎年花の終了後に肥料を与えたりしてある程度人工的にも協力しています。

 開花が出そろいましたら改めてご紹介します。

 まだ周辺の赤いヒガンバナ(曼珠沙華)の開花は見られません。

 

 ※ 上の小画像は、1輪だけとびぬけて開いていたヒガンバナの開花です。

 

 

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秋です! 萩です!

2019-09-16 08:59:18 | 家庭菜園と園芸

 「秋だ」と言っても9月の初旬は猛暑の秋でしたが、ここにきて、だいぶ秋が感じられるようになってきました。(でもまだ日中は暑いですね)

 その秋に、暑さで気配りもできなかったのですが、昨日、庭の周りに目をやると、「ハギ」が咲いている姿が目に入りました。

 さっそくカメラで。秋の風景の一コマをご紹介します。

     萩は、細い茎の先に小さな紫色の花が連なって咲きます。

            一輪に近寄ってみました。

    茎は巾広く開きミドリとウスムラサキがバランスよく咲いています。

          秋を代表する「萩」の花風景で矢印した。

 

 

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秋・冬野菜の種まき

2019-09-15 12:36:58 | 家庭菜園と園芸

 暑い、暑い、と言って、秋冬野菜の種蒔きを怠っていました。

 さっそく種まき用の多穴ビニールポットを用意して、数種類の種をまいてみました。

 種蒔き用連結ポット。

 種まき用土をならして入れました。

 袋から種をだし、上記のポットへ植え込み。

 水をかけ、発芽を待ちます。

 三日で一部が発芽しました。

 数日してから丸型の個別ポットに移植して、植え時が来たら菜園に定植予定です。

 ※ 上の小画像は、用意した種の袋です。(一部は直播します。)

 

 

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今朝も咲きました。季節遅れのアサガオ。

2019-09-10 10:38:09 | 家庭菜園と園芸

 季節外れとも思われる「朝顔」。 もう夏も終わりか・・・と思っていた矢先、しばらく咲かなかった行灯づくりのアサガオが再び活気を戻してきました。

  この行灯づくり一鉢に8輪の花を付けました。(その後の手入れなしで)

 

  別角度から。

  よく観察すると、朝顔の葉がほとんどありません。

 こいつ(イモムシ)が葉をほとんど全部食べてしまいました。《画像はピンボケですが》

 このアサガオの持久力もあと数日と思われます。

 

 また別の場所では、元気なアサガオも。

 白いアサガオですが、夏野菜の支柱を取り外し束ねた間にも茎を伸ばし、変なところから顔を出しています。

 猛暑の中でも、元気づけられたアサガオでした。

 

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うすむらさきの水草 "ホテイソウ"

2019-09-05 13:32:30 | 家庭菜園と園芸

 いくつかの水槽の中に日替わりでホテイソウの花を見ることができます。

 ホテイソウは、南アフリカ原産で、流れの緩やかな川や湖沼の水の中で生育する水草です。

 葉が膨らみ、ホテイ様のお腹のようなイメージからホテイソウホテイアオイと呼ばれています。

   我が家では今、ホテイソウの開花が毎日見られています。

  ホテイソウは簡単に分根しますから、発泡スチロールや、バケツ、水桶などに移すと瞬く間に器一杯に増えます。

 

 そして、次々に花芽が付きますから、毎日どこかの器で花が見られます。

 

 これらは、春先にメダカにホテイソウの根に卵を産みつけさせるために育てたのですが、夏の気温とともにその勢いは予想以上でした。

 日光管理をすれば、ホームセンター等で販売されているものよりも順調な育ちとなっています。

 この「ホテイソウ」。ここ3~4年は、毎年冬越しさせて毎年子孫繁栄のホテイソウを使っています。

 

★ 難しいといわれるホテイソウを冬越しさせるには。 

 大き目の水桶(小生はプラスチック製)に隙間の無いように固めてホテイソウを入れ、北風の当たらない半日ほど陽が差し込む場所に大きなビニール袋で多いいます。

 それでも気温は寒くなりますので、ホテイソウの太い部分などは枯れた状態になりますが、中心部の芯は、わずかに緑色の冬越えした芯が残ります。春先のこの芯を、太陽に当てますと次第に成長し芯が復活してきます。

 

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復活。 "夏野菜"

2019-09-04 10:06:25 | 家庭菜園と園芸

 あの夏野菜が戻ってきました。

 今年の夏野菜は、初期のころの長雨と低温。その後は、高温と日照りで、野菜にとっても悪条件が続き厳しい結果が続いていました。 

 そして9月。その環境と、身体の不具合から、草取りもできない中、家庭菜園の「今年の夏野菜は終わった」と思っていましたが、8月下旬からの日照りと降雨のバランスが良かったのか、夏野菜が今になって、また収穫できています。うれしい誤算です。

 

   一度に多数の収穫(大きくても生食いのできる長オクラ)。

     ナスも長オクラも実ってきました。

  

    ピーマンやシシトウも続いています。

 

   ピーマン。少し小ぶりですが、完熟の赤ピーマンも食せます。

   こちらはシシトウ。 完熟後は、種取りにも使います。

 

 うれしい誤算の夏野菜。もうしばらく食卓に上ってくれそうです。

※ 上の小画像は、我が伸長を超え、2mに達しようとする長オクラ。 

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"アサガオ”、今夏も楽しみました。

2019-09-02 08:54:27 | 家庭菜園と園芸

 今年の夏は猛暑でしたね。

 その中で、心を和らげてくれたのが、「アサガオ」です。

 既ご紹介のツルが伸びない矮性朝顔やグリーンカーテン。行灯づくり(上の小画像)や花の種類の数々などです。

 南面窓には、朝顔の葉が茂り、色とりどりの花が見られました。

 毎朝眺める楽しみもありました。

 行灯づくりでは、右画像の様な変わった花(変化アサガオ?)も見られました。

 これらのアサガオは、すべて昨年咲いたアサガオから種を採ったものでしたが、少しずつ花模様に違いが見られましたので、一覧にまとめてみました。

                 青色系のアサガオのバリエーション。

                  赤色系のアサガオのバリエーション。

 少しずつ色と模様の違うこの夏楽しめた我が家のアサガオでした。

 

 

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支柱のいらない朝顔

2019-08-23 09:03:25 | 家庭菜園と園芸

 暫く(3週間j弱)投稿のお休みをいただきましたが、ぼちぼちですが、ブログ投稿再開を目指しています。

 再開の本日は、「ツルが伸びないアサガオ」を選びました。

 

 朝顔は、ツルが長く伸び、行燈づくりや、ネットに巻き付かせるのが一般的ですが、鉢で育てるアサガオがあります。

 種類は矮性朝顔(サンスマイル)で、支柱はいりません。

      (2色寄せ植えの花が咲いた鉢)

  十数年育ててきましたが、当初は4色あった種類も今では2色に減ってしまいました。(薄紫とピンクの花が絶えました)

       (赤い色の花だけの矮性朝顔)

          (青い色の花だけの矮性朝顔)

 今年も種を採り、来年につなげたいと思っています。

 

※  事情により、8月上旬から、宅外での取材や撮影ができず、またパソコン入力もできない状態で、投稿を一時お休みしていました。

 撮りためた画像(少し古いものもあります)と、片手(指1本)入力ができるようになりました(短文になりますが)ので、少しずつ投稿を試みて見たいと思いますので、ご来訪方、よろしくお願いいたします。

 

 

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