気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

スズムシの音色が間もなく

2019-07-31 10:15:26 | 日記

 ”秋の夜長の虫の声”の時期まではまだ少々かかりますが、今年は例年に比べ、多くの数のスズムシが孵化し、順調に育っています。

 時期的には少し遅めでしたが、例年では8月のお盆前後から鳴き始めます。

 現在のスズムシの成長具合をご紹介します。

 飼育ケースの中で野菜エサにむらがるスズムシ。

     エサ替えをしてやりました。(ほぼ三日に一度)

  全部の飼育ケースのエサ替えをすると、残飯がたくさん。

 

 順調に育ち数も多いので、昨日も2ケースがお嫁に旅立ちました。 

     1ケース30~40匹ぐらいの仲間とともに。

 すでに10ケース程が旅立ちました(無償提供です)ので、各地でスズムシの音色が間もなく聞かれるかもしれません。

 

 上の小画像は、ケースの中の板や炭に群がるスズムシです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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中学生のバスケットを観戦

2019-07-30 16:04:23 | 日記

 高校野球はテレビ放送もしてくれますが、日本の多くのスポーツは、あまり観戦の機会がありません。

 昨日、エコパで中学生のバスケットボール大会があるというの応援と観戦に行って来ました。

     

 行われたのは「第72回静岡県中学校総合体育大会のバスケット競技の部」でした。

 スタジアムの北側にあるのが体育館で。そこでバスケットの競技が行われました。

 左側が男子の競技が行われたメインアリーナ。右が女子競技の行われたサブアリーナ。

 メインアリーナの中の男子の競技場の様子。

 こちらは、サブアリーナでの女子の競技場の様子。(サブアリーナには片方にしか応援席がありません)

        試合を前に練習に励む選手ら。

   男子のはつらつとして動きを見せる選手たち。

 女子の選手も素早い動きを見せていました。

 ベンチに入れない低学年の選手は応援最前列で大きな声援を送っていました。

 応援団もいっぱい。主に出場選手の家族が多かったようです。

 この日勝利したあるチームは記念写真も撮っていました。明日(本日7/30)の試合も頑張ることでしょう。

 7/30もエコパで、上位チームの試合があるとのことです。頑張って全国大会へ!。(中学生の全国大会があるのかは知らないのですが)

 

※ 上の小画像は、 会場となったエコパのメイン施設。エコパスタジアムです。

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いつ繋がる ? 「かささぎ大橋と掛川市上西郷」

2019-07-29 09:50:41 | ふるさと紹介

 天竜川を渡る最も大きな橋は国一の天竜川橋。その川上側の次の橋は、浜松市の井地区と磐田市の坂地区を結ぶ「かささぎ大橋」です。

 浜松市から小生在住の近くを経由して掛川市上西郷に来るには、かささぎ大橋から真直ぐ東へ一本道。と言いたいところですが、現在袋井市の山梨地区と掛川市の天浜線細谷駅近くでは、まだ直線化がされておらず多少の横道に入る必要があります。しかし、山梨地区では直線化工事が進められており近いうちの真直ぐ来れそうです。

が、掛川地区では一部手がついているものの直線化はまだ先のようです。そのコースをたどってみました。

 かささぎ大橋から東へ真直ぐ来ると、掛川市へ入って間もなく原野谷川を渡ります。

 するとその先は突き当りで左右どちらかへ曲がらなくてはなりません。

 (将来は、この画像の先に見える山肌中腹の白く見える部分を目指します。)

 上の画像の突き当りの部分です。

 

 突き当りのその先は、昨年、すでに、田んぼが埋め立てられ、直進できるように用地が確保されてています。(が、工事は進んでいません)

 その民家の前には天浜線の線路があり、車両が行きかいます。

 横にそれた道から踏切を渡り、先ほどの延長上のところまで進んできました。↓

 

 すると、その先には多少の民家があるものの、山肌の延長上のところまで、多少の手が加えられていました。

 西側からか進捗状況が確認できるところはここまででした。

 

 山肌のある右手には旧道のトンネル部分があります。

 ルートとしてどこにつながるのかは、はっきりわかりませんが、山肌の先(東側)の風景をご紹介します。

 

 つながるのはこの道ですが、どのようになるのか?

 上画像の先にある、現行宇洞のトンネル。

※ この連続した街道は、かささぎ大橋から東へ太田川を超えるまでは県道374号、その先は277と271につながり、原野谷川を超えたあたりは、掛川市道につながるように思われます。 

 早くつながってくれると小生も、毎日通勤で通行に使ている方々も楽になるのですが。いつになるのでしょうか。

 

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3m届かず!ヒマワリです。

2019-07-28 10:27:18 | 家庭菜園と園芸

 その原因は日照不足だと思います。

 毎年支柱を長く伸ばて3m超(目標は3.5m越え)の大きなヒマワリを育てましたが、7月上旬前後には期待した日照が少なく、ヒマワリの幹はは細く、補足上への伸びがありませんでした。

まず幹を見てみます。

 7月10日ごろまでは順調に見えました。

 7月15日ごろから葉につやがなくなってきました。

 7月26日にはヒマワリの花の部分は雨や自重で上部で折れまがったきました。

 高さを見ると、2.5mは超えましたが、頭の部分を起してやるとやっと3mぐらいまで到達するか否かの状態でした。

 残念ながらすべての茎が頭の部分で折れています。

 

 

 種は何とか採れそうです。やがてやって来る小鳥たちのために。

 

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カノコユリ 〈鹿ノ子百合〉

2019-07-27 15:11:06 | 風景写真

 掛川市の中心部に今、カノコユリ《鹿ノ子百合》が咲いています。

 JR掛川駅から北へ800m。そこにそびえるのは掛川城の天守閣ですがその東隣にあるのは、掛川城御殿。その東側の土手沿いにカノコユリが集団で自生しています。

              (大きく花弁を広げるカノコユリ。)

 カノコユリは、花に鹿の子模様の斑点があることが名前の由来となっています。

 (観光の道路案内もある御殿の土手にカノコユリは集団で自生しています。)

 カノコユリは自生地の減少から、環境省のレッドリストにも登録された絶滅危惧種とのことです。

 カノコユリの特徴は、花が下を向いて咲くということです。一般のゆりとは違って咲く時期が遅く、7月中旬から8月中旬に咲くとのことです。

               (掛川城御殿周辺のカノコユリの咲く風景)

 掛川市の中心部(掛川城の周り)にたくさんの自生しているカノコユリが見られますから、付近を散歩したり、掛川城見物の折りにはその東側数分の場所にカノコユリが見られますから絶滅危惧種にも登録されていと言うカノコユリをぜひご覧ください。

※ カノコユリは球根(ユリ根)がネットでも販売されており、栽培も難しくないようですから、ご自分でも育ててみてください。

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6月発行の新切手

2019-07-26 14:47:34 | 郵趣と切手

 日本郵便㈱JPから6月に発行されて新切手をご紹介します。

 6月には大阪サミット記念など4件の新切手が発行されています。

① 6月3日には「近代測量150年」の記念切手が82円10種のシート切手で発行されました。

 デザインは、観測地や観測航空機、デジタル図化、水準儀などが描かれています。

② 次は6月14日に「G20大阪サミット」を記念した82円切手5種(シートは2組の10枚構成)が発行されました。

  デザインは、日本文化の水引きを開催地の大阪の花である梅結びで表現。切手デザイン下には、インテックス大阪、梅田スカイビル、大阪城、大阪市中央公会堂及び通天閣がデザインされています。

 

③ 三番目は6/19発行のグリーティング切手(ライフ・花)です。

  62円切手と82円切手がそれぞれシールシート切手の中に変則6種類(10枚構成)が収められた、図柄はにじみを利かせた花が描かれています。

     62円シールシート切手(シート単位で販売)

   同上の82円切手。

 

④ 最後のご紹介は、6/27発行の「ILO創設100周年」の記念切手です。

 

  82円切手10種のシート切手で、働く人々や働く道具などがイラスト的に描かれています。

 6月の新切手は、全37種の発行となりました。

 

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駅前地下ロータリーの陶壁画

2019-07-25 09:31:51 | ふるさと紹介

 JR浜松駅前の地下ロータリーを利用する人だけが目にする光景です。

 浜松駅前には16角形をしたバスロータリーがありますが、バスとJRの乗り換えをする方はこの地下ロータリーを通りませんから、「どこにあるの?」と言われる方も多くおります。

 駅地下ロータリーの一角にある楽器・オートバイの街ならではのデザインがされた大きな陶壁画がありますのでご紹介します。

                 JR浜松駅ビル。

 駅前の地下ロータリー。(ホテル、郵便局、アクトシティなど多方面に行くことができます)

 この画像の右側の壁側にその壁画はあります。

 浜松駅からアクトシティに向かう方向右手に見られます。 

 上画像の左部分。(解説書がないので、想像してください。オートバイの一部かな?)

 中央部。(楽器かな?それとも機械の一部?)

 右側部分。(ピアノなど楽器に見えますね。)

 どこかに作品名が書いてあったかもしれませんが、JR浜松駅降りましたら地下ロータリーまでちょっと足を伸ばせてみてください。

※ 上の小画像は、上三画像を一目で見られるよう編集しました。

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田んぼの番人たち

2019-07-24 14:37:14 | 風景写真

 緑色に染まった水田を飛び回り、管理をしているかのように見かける番人は”シラサギ”たち。

 近くの水田で飛び交う白い鳥は、シラサギです。しかしシラサギと呼称される鳥はいません。サギ科の鳥で色や大きさくちばしの違いなど多少に違う、ダイサギやチュウサギ、コサギなどを総称してシラサギと言うことです。

 この辺にいるシラサギはほぼダイサギです。

 水田に降り立つダイサギを追い掛けてみました。

 水田の稲の間から顔を出すダイサギ。

 1羽、左手前に少し色の黒いアオサギがいます。アオサギもシラサギと行動を共にすることが多々あるようです。

 その中からアオサギだけが飛び立ちました。

  それを見送る3羽のシラサギ(ダイサギ)。

 そのアオサギはしばらく南下した先にいました。

 稲の収穫(刈り入れ)の時期には集団で、カエルなどを探しに集まります。その時期もまもなく・・・。

 ※ 上の小画像は、飛行中のダイサギ。

 

 

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てくてく太田川を行く⑦ 〔磐田市・大池〕

2019-07-23 12:41:56 | ふるさと紹介

 太田川の情報誌「てくてく太田川」第18号の記事で紹介された地を訪ねての7回目です。

 今回訪ねた「大池」は、同紙の中面左ページで紹介されている池で、JR磐田駅から南へ2kmほどのところにある文字通り大きな池です。

 この池は海岸からも近く、周辺の川とも連動して潮の干満により、池の水位が上下する「内陸干潟」と呼ばれています。

         (低位置から眺めた水面)

 江戸時代には、この池を耕地に変更(埋め立て)する計画もああり、この池から水利を得ていた下流の農民等の間でしばしば紛争も起こったとのころ。

  明治の時代に水利権の調停もされたとかで現在に至っています。

  池の広さは10ha(1ha=10,000㎡)。〔東京ドームが46,755㎡)。その2倍以上の広さです〕

 池の周囲には近年遊歩道が整備され、池の周囲1.3kmを遊歩道が囲んでいて、安心して散歩を楽しむこともできます。

 遊歩道の地図や駐車場も整備され野鳥観察や散歩が安心して散策できる市民憩いの場となっています。

  湿地帯には芦も生え、野鳥が集まる場となっているようです。

     (池一周に整備された遊歩道や野鳥観察施設などもあります。)

※ 上の小画像は、2画像合成で池をご紹介しましたが、訪問した日はあいにくの曇天。どんよりしていて、池の良さが表現できませんでした。あしからず。

※ 池の南側に駐車場やトイレも整備されています。

 

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小さな小さな訪問者

2019-07-22 13:02:02 | 日記

 気が向いた時に音もなく訪れるのは、優雅な舞をする「」たちです。

 毎年何十種類もの蝶にお目にかかりますが、その場にカメラを持ち合わせないと、画像に残すことはなかなかできません。 

 今年も注意しながらいくつかの姿を画像に残すことができましたのでご紹介します。皆さんのお宅でも目にすることのできる蝶たちです。〈今回は6種類をご紹介します。) 

 最初にご紹介はモンキアゲハです。 

  モンキアゲハは、大型の黒い蝶で、後ろ羽の中央に薄黄色の紋があるので、こう呼ばれています。

  飛行中はその紋が白く目に飛び込んできますからモンキアゲハであることの判別は容易です。南方系の蝶で本土で繁殖し、その美しさは、東洋に産するアゲハの中では、誇れる蝶と言われています。

  次は「クロアゲハ」です。羽の黒いアゲハチョウの中ではその代表格と言われています。↓

 

    暖地性の蝶で、東北や北海道には生息していないと言われています。

  「ヒメアカタテハ」です。よく似た蝶に「アカタテハ」がありますが、この蝶は世界を制しているといわれ、アフリカやヨーッロパでも多く見かけるという。(上の小画像の蝶も同じ)

 最近我が家の周りでもキバナコスモスの花に止まり、あまり逃げて行かないので撮影は楽です。

 幼虫は雑食性で、ゴボウ、ヨモギ、アザミなどのほか大豆の葉も食べるといわれています。味噌作りの大豆を育てる方にとっては要注意ですね。

  「ヒメジャノメ」です。ジャノメチョウ科の蝶で、日陰などを、上下動を繰り返しながらちょこちょこと帯び回っています。我が家の庭の方隅で撮影しました。

  続いて「ヒメウラナミジャノメ」です。

 ジャノメと言う名前の由来は「蛇の目」から来ています。同類の蝶も羽の一部に大きな「蛇の目」の紋があり、この紋の位置や大きさ、数などが微妙違う蝶がたくさんいます。

 名前に「ウラナミ」とつくように、裏側の羽に多くの波模様の筋が見られます。こちらも庭の花に止まった様子を撮影しました。 

 最後に今日の中で最も小さな蝶で、シジミチョウ科の1種をご紹介します。

  「ヤマトシジミ」です。北海道や東北地方には生息しないごく普通のシジミチョウです。

 花や草の周りを小さく飛び交うのがこのシジミチョウですが、この蝶に類似する形(紋の違いなど)の違う小さな蝶が沢山飛び交うので、観察を続けると珍しい蝶にお目にかかることがあるかもしれません。

 

※ 本日は6種類の我が家の近くで見かけた蝶をご紹介しました。

  ほかにも少し画像がありますので、これからも別種の蝶を追いかけご紹介したいと思っています。

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