気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

てくてく太田川を行く⑦ 〔磐田市・大池〕

2019-07-23 12:41:56 | ふるさと紹介

 太田川の情報誌「てくてく太田川」第18号の記事で紹介された地を訪ねての7回目です。

 今回訪ねた「大池」は、同紙の中面左ページで紹介されている池で、JR磐田駅から南へ2kmほどのところにある文字通り大きな池です。

 この池は海岸からも近く、周辺の川とも連動して潮の干満により、池の水位が上下する「内陸干潟」と呼ばれています。

         (低位置から眺めた水面)

 江戸時代には、この池を耕地に変更(埋め立て)する計画もああり、この池から水利を得ていた下流の農民等の間でしばしば紛争も起こったとのころ。

  明治の時代に水利権の調停もされたとかで現在に至っています。

  池の広さは10ha(1ha=10,000㎡)。〔東京ドームが46,755㎡)。その2倍以上の広さです〕

 池の周囲には近年遊歩道が整備され、池の周囲1.3kmを遊歩道が囲んでいて、安心して散歩を楽しむこともできます。

 遊歩道の地図や駐車場も整備され野鳥観察や散歩が安心して散策できる市民憩いの場となっています。

  湿地帯には芦も生え、野鳥が集まる場となっているようです。

     (池一周に整備された遊歩道や野鳥観察施設などもあります。)

※ 上の小画像は、2画像合成で池をご紹介しましたが、訪問した日はあいにくの曇天。どんよりしていて、池の良さが表現できませんでした。あしからず。

※ 池の南側に駐車場やトイレも整備されています。

 

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小さな小さな訪問者

2019-07-22 13:02:02 | 日記

 気が向いた時に音もなく訪れるのは、優雅な舞をする「」たちです。

 毎年何十種類もの蝶にお目にかかりますが、その場にカメラを持ち合わせないと、画像に残すことはなかなかできません。 

 今年も注意しながらいくつかの姿を画像に残すことができましたのでご紹介します。皆さんのお宅でも目にすることのできる蝶たちです。〈今回は6種類をご紹介します。) 

 最初にご紹介はモンキアゲハです。 

  モンキアゲハは、大型の黒い蝶で、後ろ羽の中央に薄黄色の紋があるので、こう呼ばれています。

  飛行中はその紋が白く目に飛び込んできますからモンキアゲハであることの判別は容易です。南方系の蝶で本土で繁殖し、その美しさは、東洋に産するアゲハの中では、誇れる蝶と言われています。

  次は「クロアゲハ」です。羽の黒いアゲハチョウの中ではその代表格と言われています。↓

 

    暖地性の蝶で、東北や北海道には生息していないと言われています。

  「ヒメアカタテハ」です。よく似た蝶に「アカタテハ」がありますが、この蝶は世界を制しているといわれ、アフリカやヨーッロパでも多く見かけるという。(上の小画像の蝶も同じ)

 最近我が家の周りでもキバナコスモスの花に止まり、あまり逃げて行かないので撮影は楽です。

 幼虫は雑食性で、ゴボウ、ヨモギ、アザミなどのほか大豆の葉も食べるといわれています。味噌作りの大豆を育てる方にとっては要注意ですね。

  「ヒメジャノメ」です。ジャノメチョウ科の蝶で、日陰などを、上下動を繰り返しながらちょこちょこと帯び回っています。我が家の庭の方隅で撮影しました。

  続いて「ヒメウラナミジャノメ」です。

 ジャノメと言う名前の由来は「蛇の目」から来ています。同類の蝶も羽の一部に大きな「蛇の目」の紋があり、この紋の位置や大きさ、数などが微妙違う蝶がたくさんいます。

 名前に「ウラナミ」とつくように、裏側の羽に多くの波模様の筋が見られます。こちらも庭の花に止まった様子を撮影しました。 

 最後に今日の中で最も小さな蝶で、シジミチョウ科の1種をご紹介します。

  「ヤマトシジミ」です。北海道や東北地方には生息しないごく普通のシジミチョウです。

 花や草の周りを小さく飛び交うのがこのシジミチョウですが、この蝶に類似する形(紋の違いなど)の違う小さな蝶が沢山飛び交うので、観察を続けると珍しい蝶にお目にかかることがあるかもしれません。

 

※ 本日は6種類の我が家の近くで見かけた蝶をご紹介しました。

  ほかにも少し画像がありますので、これからも別種の蝶を追いかけご紹介したいと思っています。

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月下美人時間とともに 〈SSアーカイブズ51〉

2019-07-21 19:24:52 | デジブック:スライドショー

 月下美人を育て、スライドショー《SS》に編集した再投稿(アーカイブズ)の51回目です。

 5月に開花状況をご紹介しましたが、花が開花する過程をスライドショーにしました。

 お時間がありましたらこの下のURL(アドレス)をクリックしてするとスライドショーがご覧いただけますので、ぜひご覧ください。 (画像数は22です)

 http://www.digibook.net/d/21d4c3ffb19d8e957ad0ba81c0ed53a1/?viewerMode=fullWindow&isAlreadyLimitAlert=true

 

※ 撮影にはいい画像が撮れましたが、一晩中タイマーかけながらのお付き合いで眠かったです。

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夏野菜採れ始め

2019-07-20 13:17:55 | 家庭菜園と園芸

 今月上旬に、日照不足で夏野菜が採れない!とのご紹介をしましたが、この1週間のうちに数日・数時間の日照も見られましたので夏野菜が少しですが収穫できるようになりました。

 まだまだ本来の収穫数量に追い付きませんが、収穫なしで夏が終わらないよう少しの期待と希望をかけています。

 一番元気なのはキュウリ。こちらは毎日2~3本を収穫しています。

 一番期待をかけていたのは「長オクラ」。さや丈20cm位を予定し、この日はそのサイズが2本ありました。

 ナスはこの夏2本目。そのほか、シシトウやピーマンも収穫できるようになりました。

 梅雨けはもうすぐ(と思っていますが)。これからの収穫に期待をしたいと願っています。

 

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東海道・ユニークな案内板(下)

2019-07-19 09:23:29 | ふるさと紹介

  岡部宿で見つけたユニークな東海道五十三次の宿場案内看板。

 その表現方法などは前回(7/12)ご紹介しましたので、今回はその〔としまして次の「藤枝宿」から「」(京都)までをご案内します。

                  前回もご案内したユニークな表現看板。

 

  県内は、各宿場ごとに一つ一つ名物と見所が付記された看板で東方面から順に紹介されています。

 岡部を出発すると次は藤枝宿です。

 

   上の宿場で過去に小生が訪れ画像に残っているその地の風景を一部ですがご紹介します。

             藤枝宿「蓮華寺池公園」

          嶋田宿「蓬莱橋」。 

              金谷宿「諏訪原城跡」。

         掛川宿「掛川市内の旧東海道松並木」。

           袋井宿「袋井市内の旧東海道松並木」。              

           見付宿「磐田市内の旧東海道松並木」。

          浜松宿「葵の御紋の付いた元城町東照宮」

 次の宿場は、 

      この三ヶ所の宿場を過ぎると次は愛知県へと入って行きました。

   舞阪宿の浜名湖。ここから船で西へ渡り新井の宿へ入りました。

※ 上の小画像は、徳川家康公の出世の基となった再建された浜松城。 

 

 そして亰へ向かうまで、ユニークな看板の表現で、

          愛知県の宿場の数は  9 ケ所。

          三重県内には      7 ケ所。

          最後の滋賀県には   5ケ所の宿場がありました。

 その次の京都内には五十三次の宿場はありません。

 (上の三県の宿場の数はこの看板で初めて知ることとなりました。)

 

 ユニークな看板のおかげで、何気なくわかっているような東海道五十三次の宿場の位置関係を知ることになりました。

 

 

 

 

 

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休耕田の上をツバメ飛ぶ

2019-07-18 08:24:19 | 日記

  ご近所でツバメが集団で飛び交っていました。

 田んぼの稲はまだ未熟の状態で、そこにつく虫なども見当たりません。

 近くには休耕田に生える雑草地もありその上を盛んに飛び交うツバメの姿を撮影しました。

 

             エンビ服姿のツバメ。

        電線に寄り添って止まっています。 

     一度に10羽ぐらい揃う時もあります。 

               雑草地の上を飛び回るツバメ。

 動きが早く撮影は困難を極めました。

  中には高さ1m弱の雑草に止まるツバメもいました。(この姿も稀です)

             電線の上で毛づくろい。

 

  梅雨の合間に現れた青空のもとのツバメ飛ぶ風景でした。

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自家製キュウリの佃煮造り

2019-07-17 10:51:55 | 日記

 今年も挑戦しました。日照不足で野菜が採れない、高騰しているとの報道の中、我が家の菜園で、まずますのキュウリの量が採れましたので、キュウリの佃煮作りをしました。 

 上の小画像のように大き目のキュウリ、約2.5Kgを収穫。

 キュウリは前日に、ヘタとお尻の部分をカットして、手作業で、1.5~2mmぐらいの厚さにカット。10分くらいの手間がかかります。(スライサーでやると0.5~1mmの厚さが薄く、出来たときのキュウリの歯ごたえが少なくなるからです)

 できたキュウリに塩(4%)をまぶし、バケツ一杯にして重しを置いて一晩ねかせます。

 かなりの水が出ました。多少手で絞ってから、脱水機にかけ更に水分を取りました。

 

 いよいよ、熱処理です。

 大き目の鍋に材料を入れ炒めの開始です。

  ショウガやタカノツメ、昆布のほか画像の(こだわりの)調味料を加え炒めました。

 

  強火(でないとキュウリの歯ごたえがなくなります)で炒め始めること25分。脱水を掛けたのでいつもより時間が5分ほど短縮されました。

 作業中はかなりの熱を持ち、手元はかなりアッチアチになります。

  火を止め自然に冷めるまで1時間以上放置。

  完成です。できた量は当初のキュウリの目方の半分程度となりました。

 おすそ分け分は、格好良くパソコンでラベルを作って貼りつけました。

  さあ!おいしく食べていただけるでしょうか。

 

 

 

 

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青々と育つ地元の水田

2019-07-16 14:06:37 | 風景写真

 このところ全国的に日照不足と言われていますが、ここ地元掛川市でも同様の状態です。

 青空の出ない中、掛川市北西部の水田風景を見て来ました。

 天州浜名湖鉄道が走る細谷駅周辺では、早期に植えた種類の稲(コシヒカリと思われる)が青々と延びていました。

 

 天浜線細谷駅周辺の水田風景。

 その西側の水田の中を天浜線車両が、森町・浜名湖方面に向かって疾走していました。

  こちらは少し南東側の宇洞地区の水田風景。

 そこから北方面に目をやると、こちら(三十川地区)でも水田の緑が一層増していました。

 

 近寄れば稲穂も間もなく開花しそうな状態でした。

 日照不足が影響しないよう生育を見守りたいと思います。

 

 

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世界最長の木造歩道橋

2019-07-15 10:49:40 | ふるさと紹介

島田市の大井川にかかる世界最長の木造橋を渡ったのを機にスライドショーに編集してみました。

主に観光用に利用されている有料橋です。

 ◇ 大人と自転車は100円、子供は10円の通行料がかかります。

   別名賃取り橋とも呼ばれています。

世界最長の木造歩道橋

https://blog.goo.ne.jp/photo/428062/sl

 

 

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記念のコイン 《平成31年銘》

2019-07-14 08:51:30 | 郵趣と切手

 元号が「令和」に改元されてから早2ヶ月余が経過しましたが、平成最後の年の「平成31年」は1月~4月までの4ヶ月期間。

 この短い間に新発行された平成31年銘の流通の貨幣〈コイン)は、1円から500円までの6種類。

 造幣局ではこの6種類をセットにしたコインセットを通信販売しましたので記念に購入しました。

 特性のケースに収められ、記念用に保存ができるタイプです。

 左が収容のケース。右はケースを開いた状態で解説書が付いていました。

 コインはプルーフ加工と言って、未使用貨幣が光沢のコーティングがされており、表面が輝いてました。

 表面(日本国と入った面)と中央に[Proof]の銘板が入っていました。

 

 こちらは製造年の平成31年の文字が入っている方です。

 かなりのプレミアム販売ですから、あくまでも記念用で保存しておきます。

 出来れば令和元年のコインもと取り寄せたいですが、まだその発表はありません。

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