気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

健康一番:無農薬野菜

2009-04-29 20:11:32 | 家庭菜園と園芸
 健康野菜は自分で作るをモットーに、野菜作りに取り組んでいます。 
 今年も種をまき、これからが成長期ですが、毎日が大変です。まだ夜間の寒さが続くため、2~3cmnの小苗をミニ温室に入れたり出したり。
 今日の無農薬野菜 は、昨年11月21日にご紹介した、サヤエンドウの苗が、今、収穫の最盛期です。画像のようにすず成で、タケノコの次がさやえんどうの料理が続きます。この地区は風が強いため、エンドウ棚がしなっていますが、それでもつっかえ棒で何とか持ちこたえています。 
 画像右は実エンドウで成長してきていますが、収穫はもう少し先。小画像は、風で傾むきがんばるエンドウ棚です。

     
       さやえんどうの実が沢山。             実エンドウも収穫間近。
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素人のしいたけ挑戦③仮伏せ

2009-04-28 21:12:48 | 家庭菜園と園芸
 初めてのしいたけ作り。何も解らないので、指導書にそって進めています。原木を伐採し、玉切りし、しいたけ菌を打つ植菌(棒駒菌の打ち込み)を行いました。そして、次は、仮伏せ〈植菌した菌を原木に充分に活着させる)を行っています。
 仮伏せには薪積みや井桁積みがありますが、井桁組みにすることにしました。〈小画像の様にです)梅雨の前までしばらく管理して菌を活着させます。
 梅雨の頃になりましたら、本伏せしますのでその頃またご紹介します。

    
  1本に20~30の菌を打ちます。      白く点々と見えるのが菌の打ち込み箇所。 
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緑が美しい茶畑の風景

2009-04-27 23:04:24 | 風景写真
 八十八夜も間もなくやってきます。新茶の季節です。
 掛川の周辺は、昨年深蒸し茶の部で産地賞を受けています。あたり一面お茶の緑がきれいです。26日には新茶マラソンが開かれお茶の雰囲気が漂っています。
 八十八夜の前に、一番先にできるお茶は大走りと言って味も香りも品質も最高のお茶ができます。今がその真っ盛り。お値段は張りますが是非一度味わってみませんか。緑がすばらしいお茶畑の3景をご覧いただきます。

  
 
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ローカル線とユリカモメ⑫

2009-04-26 17:44:50 | 天竜浜名湖鉄道の駅
 第三セクターの地方鉄道天竜浜名湖鉄道は浜名湖の周りを走ります。
 今日御紹介の浜名湖佐久米駅は、天浜線の28番目の駅。浜名湖の北の湖畔にあり、すぐ前の湖上を東名高速道路が走っています。この駅の特徴は、東名とホームの間のわずかな場所の浜名湖にユリカモメが集まり、列車が着くときに駅併設の喫茶の方が、ホームにパンの耳などを置くと、人間の前まで集まり時には人の手からパンを食べると言う楽しい駅です。
 小画像は、ホームの前で乱舞するユリカモメの群れ。
  
        プラットホーム。                駅舎と奇妙な形のトイレ。
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川を渡るこいのぼり

2009-04-25 16:53:04 | ふるさと紹介
♪いーらーかの波とくーもーの波。端午の節句が近づき、あちらこちらでこいのぼりを目にすることが多くなりました。
 個人のお宅でも立派な鯉が泳いでいますが、子供が成長した後、皆さんが持ち寄り一箇所に集めて泳ぐと迫力がありますね。
 掛川市の原野谷川でも川を渡るこいのぼりを見ることができました。 
 この日は風が弱く、垂れ下がっていましたが、近づいたときに風が少々。鯉たちに動きがありました。
 
  
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楽しいタケノコ狩り

2009-04-24 17:55:03 | 日記
 旬のタケノコと言えば、今がそのとき。八百屋でも店先に沢山のタケノコの山ができています。
 ここ半月ほど、頂き物のタケノコが連続で食卓に上がっていますが、自分で収穫してみたくなり、ご近所の許可を得て、タケノコ狩りに挑戦しました。つるはしとビニール袋を持参で一人でタケノコ山へ! まず見つけたタケノコの写真を撮り、つるはしを入れ、約40分程で、10数本を収穫しました。地上へ出ている高さが5~20cm。収穫した一部が左画像です。右は入山のとき最初に見つけた、三つのタケノコ。これも堀りました。小画像は、少し伸びた寄り添う夫婦のタケノコ。絵になりそうなの
で、これもパチリ。

    
        結構曲がっています。              並んだ三個のタケノコ。
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新茶と茶摘み体験

2009-04-23 17:39:22 | 日記
 いよいよ新茶の季節がやってきました。
 あたり一面緑一色といっても過言ではありません。
 お茶の新芽が黄緑色に輝き、手摘みによる生葉の収穫が始まり、写真を撮りながら近所の山本さん方で初めて茶摘み体験をしました。小さい葉の摘み取りを長時間続けるのは大変でしたが、それでも2時間ほどで茶籠にいっぱいになり、満足感があります。そこではお茶の香りが漂うことはありません。すぐに茶工場に運ばれ今年の新茶になります。

    
     お茶の手摘み風景              摘み取られたお茶の生葉

小画像は、見事な黄緑色のお茶の新芽です。
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4月の切手②名探偵コナンと切手趣味週間

2009-04-21 15:57:09 | 郵趣と切手
 4月は両陛下ご成婚記念に続き17日に週刊少年サンデーに連載されたアニメシリーズの第10集「名探偵コナン」の切手〈小画像参照:80円10種)と20日に「切手趣味週間切手」80円6種が発行されました。
 趣味週間切手は、4月に中国の洛陽市で開催された国際切手展を祝し、洛陽市の花「牡丹」を題材とした6種の切手です。
 左画像の2枚は、中国の画家2名の牡丹図。中央と右の4種の切手は、広島県立美術館所蔵の、日本画家・金島桂華氏の牡丹が画かれています。発行数は200万シートです。

  
  于非闇・画/任伯年・画                 金島桂華・画
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素人のしいたけ作りの挑戦②

2009-04-19 20:48:43 | 家庭菜園と園芸
 素人でもしいたけが作れると言うので、原木の採取〈前回)から始めました。
前回採取した、原木に棒駒菌を打ち込みます。電動ドライバーに専用のドリルをつけ横幅5cm,縦幅約20cm間隔で棒駒菌を打ち込みます。直径10cmの原木で30個程度打ち込みます〈小画像)。

  
 ドリルはストッパーつき、黄色の袋の中に棒駒菌が入っていて、全部で700個打ち込みました。小画像は駒打ちの作業風景です。
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牧場のある風景:スイス

2009-04-18 10:12:58 | 外国の風景
 スイスの牧場と言えば、山の斜面のが思い浮かびますが、チューリッヒからレマン湖へ向かう高原地帯の高速道路のバスから、きれいでのどかな風景を撮りました。
 スイスの高速道路は無料です。この道路沿いに手入れされた牧場が延々と続き、牛たちが寝そべっていました。おいしいチーズができるのでしょう。
 高速道路からの緑の風景と、高原の湖の風景でお楽しみください。

  
       牧場地帯の教会かも。                牧場の牛たち。
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