気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

今年も小さなヒョウタン採れました。

2018-11-30 20:35:47 | 家庭菜園と園芸

 毎年小さなヒョウタンを畑の隅に植え、その収穫をしていますが、今年も少しばかり収穫できました。

 今年のヒョウタンは千成ビョウタンより少し大きい百成ヒョウタン。(10cm前後)

 畑の片隅になった小さなヒョウタン。

  まとめるとかなりの数になりました。

 穴をあけ水に1週間ほどつけました。

 1週間後、種をつまみだしました。〔1個当たり30~60粒入っていました。)

 再び、中に水を入れ水漬けしました。(外側の薄皮を剥くため)約1週間後に乾燥です。

 そして数年分の小さなヒョウタンがそろいました。

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紅葉で小國神社は大賑わい

2018-11-29 17:34:27 | ふるさと紹介

 今、紅葉がいいです。

 本日(11/29),毎年訪れている静岡県周智郡森町にある古代の森の小國神社に出向きました。

 今年は台風の塩害で紅葉はどうかな?と言われていましたが、行ってみて今年も素敵な紅葉風景が見られ、神社横の一宮川沿いのモミジ街道は大変な混雑でした。(駐車場も)

 カメラを構える人たちがいっぱいでしたが、その中で小生もいくつかを画像に収めてきましたので今日の風景でその一部をご紹介します。

 神社に訪れる人はグループをはじめ団体さんまで、参道は人でいっぱいでした。

 小國神社拝殿と紅葉。

 川沿いの紅葉。

 陽の光を浴びる紅葉。

 いろいろな紅葉風景が楽しめますからぜひお出かけになってみてください。

 

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百日草を独占。

2018-11-28 17:32:09 | 日記

 今年の夏の暑さは、例年よりも厳しい日が続いた記憶がいまも残っています。

 暑さの続く9月の後り頃、マイガーデンの一角に咲いた百日草。その花盛りも終わろうとしているある日、一匹のトカゲが一輪の花を独占していました。

 シャッターチャンスと思いカメラを向けてみました。

 花に巻きついた尾は、落ちないためか、それとも「この花独占しました」と言わんばかりの光景でした。

 この後どうしたかは見届けませんでしたが、秋の一日でした。

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我が家の初夏の花観葉(デジブックアーカイブズ43)

2018-11-27 20:30:52 | デジブック:スライドショー

 平成23年の我が家の庭に咲いた花々をスライドショーにまとめた再投稿《アーカイブズ№43》です。

 この年は今から振り返るとたくさんの花や観葉植物が庭を飾ってくれました。

 平成23年7月に投稿した作品の再投稿となります。お時間がありましたら、この下のURL(アドレス)をクリックするとスライドショーがご覧いただけますので、ぜひご覧ください。

http://www.digibook.net/d/a805c917809dac8078712835c8ec93f3/?viewerMode=fullWindow&isAlreadyLimitAlert=true

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傾きが4cm改善 「ピサの斜塔」

2018-11-26 16:36:40 | 外国の風景

 ご存知ですか“ピサの斜塔”。 

  イタリアの北西部にある今にも倒れそうな高い塔のことです。

  一昨日(11/24)のメディア報道によると、高さ56mのこの塔が最上部で垂直線より4.5m傾いていたのが補修工事後17年間で4cm元の方向に戻ったということです。

      (傾いて建つピサの斜塔)

 十数年前の現地訪問での自撮り画像でご紹介します。《この時は工事中で塔に上ることはできませんでした》

 ピサの街にあるこの塔は、大きな寺院の一角を構成する施設です。

 この寺院を構成する大きな施設は三つ。キレイに整備された芝生広場に建物はありました。

 手前から丸い形の聖堂。次が角型の大聖堂。一番向こう側に斜塔があります。

 ( 聖堂。人と比べると大きさがわかります。)

 (大聖堂。中へも入れます。人物がありのように小さく見えます。)

 (正面から見たピサの斜塔。向こう側へ傾いています。)

 ちなみに、下画像は反対側(こちら側へ傾いた)の斜塔。

※ ピサの斜塔のあるピサの町の場所は、下の地図にある位置で、イタリアの北西部にある海岸沿いの町です。(有名なフィレンツェから西へ100kmほどのところにあります) 

 ここは世界的にも有名な塔ですから、世界各国からの観光客でにぎわっていました。広い敷地を塔まで皆さん歩きながら眺めたり、写真を撮ったりで観光地を楽しんでいたようでした。

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ビニールのミニ温室

2018-11-25 09:39:00 | 家庭菜園と園芸

 このところ冬の気配も。

 秋の気温も比較的温かな日が続いていましたので、観葉植物他が外に出したままでいましたが、このところ気温の低下が見られ今年もビニール温室を設置しました。

 夏の間はビニールの劣化を防ぐことから取り外していましたが、昨年のビニールを再び枠に掛けました。

  間口1.2mぐらい、奥行き1.8mぐらいの小さなものです。

 物置の横に設置。物置が多少の風除けになります。

  冷気(風)が横から、下から入って来るので、完全温室とまではいきませんが、気休めも兼ねています。

  まだまだ入れるものが多く、すぐに満員御礼になりそうです。

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第5回掛川市くらしのフェスタ開催

2018-11-24 15:44:16 | ふるさと紹介

 秋はいろいろなイベントが続きます。

 11/23には、掛川市の生涯学習センターで、第5回の掛川市環境消費生活展(くらしのフェスタ)が開催され、早朝から駐車場がないほどの込みようでした。

 このイベントは相談、販売、展示、体験など、省エネや暮らしに役立つ情報が得られることから毎年大人気です。

 会場には多くの人が詰めかけ、各ブースでの相談や資料を求めていました。出店者は全部で33の団体が展示や販売等を行っていました。

 シルバー人材センターでは、包丁研ぎやリサイクル品の販売も行われていました。

 包丁研ぎは6人が一斉に刃物研ぎです。左はとうもんの里の展示販売。

 市役所からも行政相談を始め、関係課の案内や相談ブースが出ていました。

 地球温暖化防止や下水道課のブース。

 小笠建築合同組合による親子工作教室も。

 上垂木のホタル関連の展示や、森林保全の時の寿の森のクラブのブースから。

 このほかにも静岡理工科大の自動車部や、掛川おかみさん会などたくさんの展示販売ブースが設けられ、生活の知恵を学習する素敵な一大イベントでした。

 上の小画像は、会場でくつろぐ来場の家族風景です。

 

 

 

 

 

 

 

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掛川市フラワーフェステバル2018 (その3)

2018-11-23 14:46:10 | ふるさと紹介

 掛川市生涯学習センターで11/10-11に開かれた、市民に定着した花の祭典「掛川市フラワーフェスティバル」は、大変な賑わいでした。

 同展は、大きく展示コーナー、販売コーナー及び体験コーナーの三つに分類されており、その一部は既報にてご紹介しました。 

 本日はその3回目(最終回)として、販売・体験コーナーの一部からご紹介いたします。

◆ 最初に体験コーナーから

 

        ( 鉢や植物の種類を選び、多肉植物の寄せ植え体験です。)

       (丸鉢の寄せ植えや、子供たちが鉢に絵を描いています。)

           (ハーバリウム作り。透明瓶の中に花が咲きました。)

◆ 続いて販売コーナーです。

 (掛川園芸商組合の皆さんからもカラフルな花がいっぱい提供されていました。)

      (多くのブースでいっぱい花苗が販売されていました。)

    (モミジやつつじの苗も1鉢100円から。皆さん競って買い求めていました。)

 小生もその苗木や、花苗を購入。右はスタンプラリー他でゲットした苗を帰宅後プランターに植え付けました。↓

 

 また、花以外にも野菜やお茶・食品等の販売もありました。

 

 フラワーフェスティバルは2日間開催され、初日の様子からご紹介しました。癒される花の数々を堪能した花フェスタでした。

  ※ 上の小画像は、会場応援に駆け付けた掛川のゆるキャラ:左がキョーちゃん。右が、茶のみやきんじろうくんです。

 

 

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元気に育ってほしい花と野菜の育苗

2018-11-22 21:40:18 | 家庭菜園と園芸

 家庭菜園用と庭まわりの花と野菜の育苗が進んでいます。

 花類は、パンジーやデージー、キンセンカや、ノースポール、ペチュニアなどが中心です。いずれも9月~10月ごろ種をまきました。

 野菜類は春用のサヤエンドウとソラマメです。

            (サヤエンドウ)

               (ソラマメ)

 サヤエンドウは冬を越すため、時期が遅い方がいいとのことで今の時期となりました。併せて、毎年作るソラマメ。

 この週末に上の小画像のミニ菜園に植え付けの予定です。

 それから三つ葉の実生苗がたくさん出ましたのでビニールポットに移植して育てています。

               (三つ葉)

 菜園は機械がないので手でコツコツ耕しました。元気に育ってくれることを期待して。

 

 

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10月発行の新切手

2018-11-21 16:13:24 | 郵趣と切手

 日本郵便㈱から発行された新切手をご紹介します。

 10月発行の切手は4件66種です。

① 最初は10/4発行の鉄道シリーズ6集の切手です。82円切手10種のシート切手が写真版とイラスト版の2種類が発行されました。(合計20種)

 〔写真版〕

 〔イラスト版〕

 小田急や近鉄、JR各社の車両がデザインされています。

② 国際文通週間切手

 東海道53次シリーズ切手3種とはがきの航空料金用に70円切手と、62円はがきの差額料金用の8円切手も今年初めて発行されました。

90円切手は地元「掛川」が題材となりました。

 110円は見附(磐田)が採用差rていあmす。

 130円は愛知県の「赤坂」がデザインされています。

 

 国際航空はがき料金用の70円切手。↑

  普通ハガキ(62)との差額用8円切手。↑

 文通週間切手は計6種類発行されました。

 

③ 森の贈り物シリーズ切手第2集が10/17に62円切手と82円切手が各10種がシール式シートで発行されました。

 上段が、62円切手、下段が82円切手。森に関する木の実、花、鳥などがデザインされています。

④ 「明治150年」記念切手

 元号が明治に改元されてから150年にあたる10/23に当時の風俗や建物などが描かれた82円切手10種がシート切手で発行されました。

⑤ 和の食文化シリーズ第4集が、10/24に82円切手が10種組まれた変形のシール式シート切手で発行されました。

 

 二つに折れる形になっており、折ると、和菓子が入った重箱になるとのことです。

 ※ このシリーズには特別編として、和菓子がデザインされた82円切手24種が組まれたレターセットが販売されています。(切手のみの一般販売はなし。月間販売の対象外です)↓

 上記を切り取って組み合わせると豆本になるとか。↑

 

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