気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

新幹線と遊びごころ

2019-06-29 12:53:46 | 鉄道風景

 今月初め、JRを利用して浜松へ行ったことはご案内しました。 その日の帰りもJRで掛川駅まで戻りました。

 その時の話題です。

 JR浜松駅のホームでは、アクトタワーと車両の画像を撮ってゆっくりしていました。

 後方にアクトタワーをひかえたJRの車両。

 そして、在来線の上り列車(上の小画像の沼津行きの車両)が発車するとのアナウンスでその車両に乗り込みました。

 久しぶりのJR乗車なので周辺風景をキョロキョロ。

 すると右手に新幹線上り列車も発車したばかりでした。まだ新幹線のスピードは上がっておらず、並びの位置は10~11号車附近でした。(画像は13号車附近) ↓

 それでもその時はまだまだ在来線の方がスピードア出ていて、新幹線の先頭車両に迫る勢い(速さ)で、ついに先頭車両(16号車)に追い付きました。 ↓

 競争はここまででした。

 新幹線との競争に気が付いてからわずか1分弱の間でしたが、在来線の中から新幹線と競争し、そしてあっという間に、走り去った新幹線でした。

 こんなタイミングはめったにないこと。

 画像に残せてよかったこと。ほんの束の間の遊びごころでした。

 

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天浜線と桜風景

2019-04-25 10:31:30 | 鉄道風景

 各地で桜が咲くころ、掛川市西部の天浜線沿いの桜を追いかけてみました。

 いこいの広場駅から北側の原谷駅付近まではほぼ直線の線路が続き、遠くからでも列車の動きをみることができます。

 今回は原谷駅とその南側の細谷駅付近の桜を画像に収めました。

 原谷駅のホームとすれ違いのできる線路に桜が似合います。

 原谷駅のプットホームには桜が満開に咲いていました。

 上り列車が桜を横目に細谷駅方面へ向かいます。

 天浜線車両は桜を見ながら細谷駅へ。

 このあと、細谷駅からは下り列車が原谷駅へ向かいました。↓

  原谷駅までは直進します。

 そのあと、原野谷川を渡り、桜風景の撮影場所を探していると、突然、ラッピング車両が現れ、あわててカメラを構え、かろうじて撮影ができました。(一部欠け)地元の企業で触媒のCATALER社のラッピングとのことです。

                    (天浜線のラッピングカー)

 

※ 上の小画像は、桜満開の細谷を出発する天浜線車両です。

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天浜線「円田駅」とホームの花

2019-03-17 14:48:54 | 鉄道風景

 天竜浜名湖鉄道に「円田」駅があります。

 「円田」の駅名は古くからの由緒ある地名からきているということですが、地域は今は小さな地区で、乗降客も少ない地方の駅と言った感じがします。

 昨日、円田駅に近くを通り、地元の人たちが駅のホームに花を飾り、地元の駅を大事にしているとのことで尋ねてみました。

 

 駅舎はなく、小さなホームが1本あるだけでしたが、そのホームと通路にはプランターが二十数個。花がいっぱいに飾られていました。

 そこに上りの列車が1両で入線してきましたが、乗降客はありませんでした。20秒ほどの停車で二つ先の遠州森町方面へと発車していきました。

 その後、ホームへ上がり出入り口方面を振り返ると、カーブする線路の傍らにキンセンカが光り輝いていました。

 乗降客は少なくとも、地元の皆さんにとっては大事な駅。大切にも守られているのだと感じたホーム風景でした。

 上の小画像は、円田駅の銘板とホームへの通路に花がいっぱいの風景です。

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国登録有形文化財の『都田川橋梁』

2019-02-24 08:23:53 | 鉄道風景

 都田川橋梁は、新東名のNEOPASA浜松から西へ車で5分ほどの地にある、天竜浜名湖鉄道(天浜線)の橋梁です。

 天浜線の36施設が、平成22年に國登録有形文化財に登録された中の1施設となっていて、先月周辺を通過する際に撮影してきました。

        浜名湖のそそぐ都田川にかかる都田川橋梁。

 上の画像は、水面上に架かる橋ですが左側は道路部分にも続いておりますので上の小画像で、一連の橋梁風景をご覧下さい。

 そして左側から橋脚の下まで行くことができました。

          橋梁の川上側からの近景です。

        上部をアップして見てみました。

 水面まで近寄ると、水鳥((カモ?)のツガイが水流にのりゆっくり下って行きました。

               のどかな風景です。

 その後道路側に戻り、道路越しに橋梁を撮影しました。

 市道から眺めた風景ですが、橋梁の東側(画像右側)の民家の屋根の上部に、天浜線の「フルーツパーク」駅が見えます。(天浜線車両とのコラボが撮影できるとよかったのですが・・・)

 

 この橋の西側の歩道部欄干には、園児が良く通行するのか、列車に乗って喜んでいるかのような装飾がされていました。

 

 

 

 

 

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乗ってみたいな「赤沢森林鉄道」

2017-09-29 09:32:34 | 鉄道風景
 赤沢森林鉄道は長野県木曽郡上松町の「赤沢自然休養村」を走る観光用の鉄道です。
 まだここへは行ったことがありませんが、うわさに聞く観光鉄道、一度乗ってみたいものです。

       
              (進行方向へディーゼル機関車が移動します)

 先日、妻がある団体の旅行で現地へ行くとのことで写真を撮ってきてもらいました。
 同鉄道は休養村内の片道1.1Kmを往復するミニ鉄道(運賃は往復売りで800円)。
 1編成は五輌で総定員100名。ディーゼル機関車が前後付け替えでけん引するという、まさに森林の中を走る鉄道とのことです。

        
                 (こちらは進行方向の後ろ側)
 
 かつて走行した古い機関車等が保存展示されておりそちらにも興味が行きそうです。

   
         (アメリカのボールドウイン社製の蒸気機関車が保存されています。) 

    
       (酒井製作所製のディーゼル機関車や、特製のC型展望車も保存されています。)

 かつて、木曾のヒノキを運搬した鉄道でしたが、自動車の波に押され、廃線に。その後伊勢神宮のヒノキを再運搬することにより見直され、今では観光鉄道となったようです。
    
                   (同鉄道の車庫や、車窓からの風景。) 

 いつか、自分で乗車し自分でも撮影したいと思った鉄道の旅でした。

※ 上の小画像は森林の中へと出発する車両からの風景です。
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エコパ近くで新幹線と並行する東海道本線

2017-03-24 17:06:14 | 鉄道風景
 エコパ(静岡県小笠山総合運動公園)に一番近いJRの駅は「愛野駅」。愛野駅周辺は新幹線と在来線がしばらくの間並行して走っています。
 掛川市の梅橋近くにはこの両線を一気にまたぐ跨線橋があり、ここからは、じっくり構えれば、新幹線と在来線が並走する姿も見られます。

 今回は、特に併走を追わず在来線の走行をいくつ画の画像に収めました。上の小画像は、列車通過のない新幹線と在来線併走区間風景です。

   
                (在来線下り電車と遠方が愛野駅。)

   
           (在来線上り列車が近づき新幹線とすれ違い。)


             (近くに来たときは新幹線は遠くに。)

 その後は貨物列車もやってきました。
 貨物列車は通過時刻がわかりませんから、画像に撮れたときは“運が良かった”でしょうか。

   
                      (上り線貨物列車)
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走行新幹線の撮影

2017-03-03 20:17:31 | 鉄道風景
 走行中の新幹線を撮影するのは難しいですね。
 先日挑戦してみました。

 掛川市内の高架橋の上から新幹線通過を待ちシャッターを入れてみました。
 上の小画像が一番タイミングのいいショットですが、早すぎたり、遅すぎたり、先頭車両が電柱に引っかかったりで難しいことがわかりました。
 
 高架橋の下に車を止め、階段状の塔を上り、待機すること10分弱。やってきました新幹線。

   
                    (階段を上り高架橋に到着。)

   
                〈すると奥に車両が見え始め、カメラ構えて撮りました。)

   
                   (あっという間に過ぎ去りました。)

 上の小画像が一番いい位置で撮影できた東海道新幹線、掛川市付近の走行車両です。
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遠鉄百貨店から見たJR浜松駅

2016-10-05 14:51:58 | 鉄道風景
 JR浜松駅を高層階から眺めるに、いろいろな場所をあたってみましたが、部分的にに眺められてもなかなかいい場所が見つかりませんでした。

 今年の夏、遠鉄百貨店の駐車場へ入った時、かなりの混雑で、最上階まで上がったところ、南側からJR浜松駅が眺められることを発見(?)しました。

   
       (駐車場最上階からのJR浜松駅。右画像の先が名古屋方面)

 浜松駅の西側方面しか見ることは出ませんが、ある程度、線路の配置なども見ることができました。
 その前に、同百貨店の店舗のエレベーターの最上階から浜松駅の建物《メイワン》と線路の東方面(遠望)が見えましたので記録しました。
   
         (メイワン〈右のビル〉とその左側に続く東京方面の線路風景)
 
 少し低層階に下っても覗くことが可能で、在来線の入線(右側にある待避線から)の様子と在来線ホームに到着した列車を見ることができました。
   
           (左・在来線ホームに入線。右・待避線からの入線中の列車。)

 一番南側には新幹線ホームがあります。下りの列車が西に向け発車して行きました。

   
    (左・長い新幹線ホームの西のはずれと駅南ビル群。左・発車した下り新幹線列車。)
 
 上の小画像は、線路に沿って高くそびえる高層のアクトタワー。
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変わった車両に遭遇

2016-07-02 20:25:21 | 鉄道風景
 先日、掛川駅で下車した時、ふと目についたのが、黄色の車両。
 近くに駅員もいなかったので、下車した車両の後方に向かい、その車両を眺めました。
 黄色い車両はよく、ドクターイエローなどと呼ばれますが、この車両も黄色、後部を見るとどうもレールを運ぶ車両のようにも見えました。(その様子は見たことがありませんので推測ですが)

 牽引の車両と、それに続く車両を撮影しているうちに下り線が発車して行きました。合わせてその画像とともに掛川駅内外をご紹介します。


 (黄色の列車の先頭車両)


 (牽引車両の先頭部)


 (後ろに続くレール?を運搬するような車両の列)

 その車両を撮影するうちに待避線から下り線へ下り列車が発車して行きました。
   

 そのあと改札口を出て、迎えの車が来るまで駅周辺をブラブラしました。

   
 (改築された木造のJR掛川駅。  駅東側の南北自由通路には壁画のフェンスがありました。)

 上の小画像は、乗って来た上り電車と待避線で待つ下り列車(始発)。
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奥山線が走っていたころ

2016-06-30 20:39:01 | 鉄道風景
 1964(昭和39)年に廃線となった遠州鉄道奥山線
 今月26日の当ブログで、小学3年生が郷土の鉄道「奥山線」について学んでいることをご紹介しました。
 この機会に、奥山線を思い起こし、ちょっと勉強(振り返って)して見ましたので、前回の続き画像でご紹介します。

 奥山線は1914年に開通し、1964年に廃線となった軌間76.2㎝(東海道本線は106.7㎝)の狭軌鉄道です。
 開業当初はドイツ製の蒸気機関車が活躍し、その煙突がラッキョウの形をしていたことから「ラッキョウ軽便」と呼ばれ親しまれていましたが、後に電車とジーゼル車に変わっています。

 当時の駅舎や列車の画像で、奥山線はこうだったんだと思っていただければ幸いです。


 ↑ 廃線となる頃の元城駅。この付近に今の遠鉄ホテルコンコルドが建っています。

   
          左:三方原駅。                 右、奥山駅



 ↑ 当時、遠足で満車の奥山線。後ろからSLが後押しする煙が見えます。

   
 その、ラッキョウ軽便と言われた蒸気機関車(SL)と奥山に向かう列車。

      
                    当時の奥山線の電車。

 奥山線が廃線となって50年余。そんな電車が浜松市内を走っていたのかと知らない人の世代も増えてきています。興味がありましたら、ところどころに奥山線をしのぶ標識や写真等を見ることができますから訪ねてみてください。

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