気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

郵趣(来年の年賀はがき)情報

2018-09-14 13:19:47 | 郵趣と切手

 まだ 暑さも残る中、早くも来年(2019)の年賀はがき情報が入って来ました。 

 毎年年賀はがきの発売は11月1日ですが、来年分はちょっと変則。定例の年賀はがきの発売1ヶ月前の10月1日に東京オリンピック2020関連のはがきが発行されます。

 ご紹介するのは3種類。すべて5円の寄付金付きはがきです(売価各67円)。寄付金額は東京五輪関係のみに使われます。

◇オリンピック 東京2020大会 寄付金付き年賀はがき

    ① 無地(インクジェット紙)ハガキ ↑

  ② 絵入りはがき (額面の下に五輪とパラ五輪のマークが印刷され、裏面には「ミライトワ」と「ソメイティ」が印刷されています。)

 ③ 特殊印刷ハガキ  (絵柄の上から厚みのあるインクで「ミライトワ」と「ソメイティ」の顔がデザインされた印刷されています。)

  視覚だけでなく感触での楽しめるとのことです。表面のデザインは②に同じ。

  (特殊印刷のため、プリンターやコピー機の使用を控えるよう表記があります)

 日本郵便は東京五輪2020のオフィシャルスポンサーで寄付金付き(各5円)の年賀はがきを3種発行します。いずれも売価は67円で、①と②は、各2020万枚が、③は少なく100万枚が発行されます。

【豪華賞品】

 そして、商品は、『東京2020東京大会応援賞』としてオリンピックご招待(旅費・宿泊付)がペアで181組に当たります。

 詳細はわかりませんが、いいチャンスですね。但し、年賀はがきの券種の一部(上の3種や一般の見時、インクジェット・写真用)に限られるようです。

 

 例年通りの商品は、1等30万円ほか、2等はふるさと小包、3等は切手シートとなっています。

◇ 11/1 発売の平成31年用年賀はがき

 また、一般の年賀はがきは例年通り11/1の発行ですが、券種の発表がありましたので以下に合わせて簡単にご紹介紙します。

  ↑ 左から、無地〈くぼみ入り含む)、インクジェット紙、 写真用年賀はがき。

  ↑ 左から、ティズニー、 スヌーピー、 寄付金付き全國版。

  こちらのはがきの寄付金は従来通り、社会福祉用に使われます。

 

  ↑ 企業が1万枚以上の大量印刷等に使われる年賀はがきです。(窓口での1枚からの販売はありません)。

 ※ 今までの情報ですが、追加の発表があるかも知れません。

 ※ 今回の情報は郵趣的情報としてご案内しました。より詳しい情報は郵便局にお尋ねください。

 

 

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7月発行の新郵便切手

2018-08-19 10:47:32 | 郵趣と切手

 日本郵便㈱JPから7月に発行された新郵便切手全種を画像でご紹介します。

 7月の発行された新切手は5件60種です。(ちょっと多すぎますが!)

 1.最初は、7/4発行の「海の生き物シリーズ」第2集です。(82円切手10種)

 水槽の中を漂ういろいろなクラゲがデザインされていて、切手やシートの中にエンボス加工《凹凸》が施されています。

2.続いて7/11に「世界遺産シリーズ」第11集が発行されました。。(82円切手10種)

     

 題材は福岡県にある「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群です。

 デザインは遺産群全景や沖ノ島にある神社や宗像大社に保存されている宝物をデザインしています。

3.7/13には、「北海道150年」記念の記念切手が発行されました。(82円切手10種)

            

 北海道と命名されてから150年を記念して発行されました。デザインには、北海道命名の地や北海道庁旧本庁舎はじめ歴史ある建物や、北海道新幹線まで採用されています。

4.次は7/23に「ふみの日」切手です。(62円切手5種,82円切手5種)

      

 切手デザインは、1つ1つ手掘りした消しゴムハンコを使用した手作り感のあるデザインを採用したとのことです。

5. 7/27には「動物シリーズ」第1集として、62円切手、82円切手各10種が、それぞれシール式シートで発行されました。

               上段が62円切手、下段が82円切手です。

 題材は、広く日本の動物園で見ることができる動物を採用。62円切手にはカピバラやウミガメ、ワニなど。82円切手には、パンダやコアラ、ラッコなどが採用されています。

 7月発行の切手は60種はすべてシート単位の販売のため全部購入で、5,030円となっています。

      

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6月発行の新郵便切手

2018-07-27 11:50:31 | 郵趣と切手

 日本郵便㈱JPから6月に発行された郵便切手をご紹介します。

 6月は5件62種が発行されています。

① 最初は、6/1発行の夏のグリーティング切手です。

 上段が62円切手5種10枚のシール式切手で、金魚や扇風機、スイカなどが描かれています。下段は82円切手で7種10枚のシール式切手。うちわ、浴衣、花火などが描かれています。

② 次は国土緑化とグリーティング(ライフ・花)の切手です。

        

 左側のシートが国土緑化記念です。 第69回全国植樹祭が福島県で開催されることを記念したもの。図案の中のネモトシャクナゲは福島県の花。ケヤキは福島県の木。全部で10種類の62円切手がシート構成で6/6に発行されました。

 右の二つは、6/13に発行のグリーティング(ライフ・花)切手で、62円切手(左)と82円切手が各10種のシール式シートで発行されました。デザインはすべてフラワーパターンと発表されています。

③ 次の二つは「第100回全国高校野球選手権記念大会」と、「小笠原諸島復帰50周年記念」です。

       

 左が6/15発行の第100回全国高校野球選手権記念大会を記念した82円切手10種で構成されています。デザインは、夏の甲子園で球児たちが懸命に白球を追いかける姿などで構成されています。

 右は、6/26発行の小笠原諸島復帰50周年記念の82円切手10種のシート構成の切手。1968年にアメリカから返還され50周年を迎えることを記念したもの。デザインは、当時の返還式や南洋踊り、ハハジマメグロなど。一番下の2種は、50年前の復帰記念の記念切手がデザインの基となっています。

※ 上の小画像は、小笠原諸島復帰50周年記念切手の記念の初日印のデザイン。

 

 

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日本切手を外国で印刷

2018-07-09 11:14:38 | 郵趣と切手

 日本の郵便切手はこれまで、お札を印刷するところと同じ大蔵省印刷局《現在は財務省印刷局→国立印刷局と改称》で印刷され、その技術は世界でも最高レベルということで、諸外国や国連切手も印刷してきた経過があります。

 したがって、日本切手が逆に外国で印刷されることは考えにくかったのですが、外貨の関係(詳細は不勉強です)などで、数年前から記念切手類は外国製のものが多々ありました。

 しかし普通切手(100枚単位の大型シート切手=上の小画像と同形態)はすべて国内で印刷されていましたがこのほど、低額面の5種類が初めて外国(フランスのカルトール社)で印刷されまました。

 ※ デザインも同じで知らなくてもいい話しですが、切手蒐集家にとっては話題の一つなのでご紹介します。

 低額面の5種とは、1円切手(前島密)、5円切手(ニホンザル)、20円切手(日本ジカ)、30円切手(キタキツネ)および50円切手(ニホンカモシカ)の5種類です。以下に切手画像をご紹介します。

 この切手を印刷したところの銘版が横文字のカルトール社製になっています。(一部→印でご紹介しています。)

↑ これまでは「国立印刷局」の銘版となっていました。

 その前は、明治の時代から大蔵省の組織改革があるまでは一般的にいわれた大蔵省印刷局で印刷されていました。

   「大蔵省印刷局」銘版の切手。

 また、今回の低額面5種の印刷方式がこれまでのグラビア印刷からオフセット印刷に変更されています。見た目にはわかりませんが、手で両方を並べて触ると感触が違うようです。

 

 

 

 

 

 

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特急あさぎりが登場 〈オレンジカード⑤〉

2018-07-08 09:38:55 | 郵趣と切手

 今回は新宿ー沼津間を小田急と御殿場線を相互乗り入れで走行した”特急・あさぎり”のオレンジカード他です。〈プリペイドカードコレクションの22回目です〉

 当時〈十数年以上前のこと)、盛んに活用されたテレホンカードや切手を買うふみカード、高速道を走行するときのハイウェイカードなどとともに、JRの鉄道運賃を支払うときには「オレンジカード」が沢山使われました。

 行楽や出張時にはカード蒐集も兼ねほとんどをカード払いましたので、多くのカードがたまりコレクションとなりました。そのカードを項目別に整理してご紹介しています。

 富士山のふもとを走る「あさぎり」号は、周辺の風景からも人気の電車でした。当時、沼津から新宿までの全区間を乗ったものでした。今は名称が”富士山”号に代わっているようですが。

 本日はオレンジカード《オレカ》のご紹介ですので、他図案のカードも併せてご紹介します。

 上は、お城のデザインを取り入れています。上段の2枚は掛川城が日本最初の本格木造で再建されたのを記念して、JR東海が発行したオレカです。下段左は小田原城。

 上は、浜松まつりや掛川大まつり、JR九州の佐世保フェスタなど各地のフェスタを記念したカード。佐久間レールパークはカードのみ。行ってみたかったですが。

 上の小画像は、東海道線を走行した急行「東海」号のヘッドマークをデザインしたもの。何十年も前に乗車した記憶があります。

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バーバパパ 《BARBAPAPA》

2018-06-23 10:13:47 | 郵趣と切手

  「バーバパパ 」、今ではあまり耳にしませんか。お子様のいるご家庭では、バーバパパの絵本が1冊か2冊あるかもしれません。

 バーバパパはフランスの絵本作家の作品。フランス人の奥さんのアネット・チゾンさんとご主人のアメリカ人のタラス・テイラーさんはある日喫茶店で出会いいたずら書きをしているうちにBARBAPAPAができ上がったと言われています。BARBAPAPAは、わたあめから思いついた名称のようです。        

 ↑ この文字がバーバパパの商標文字のようです。 

 さて、今日のご紹介は 前回ご紹介しました遠州鉄道のバス・電車用のプリペイドカード「たれぱんだ」のデザインと同じように、バーバパパも同様に採用されカードが発売されそのうちのいくつかを購入・使用しました。

 小生が入手したのはバーバパパの家族がデザインされている4種類です。すべて使用済みですが、コレクションの片隅から出て来ましたのでご紹介します。《プリペイドカード№21》

 バーバパパがそりになって家族を乗せています。

 家族が花火になっています。

 バーバパパの楽しい家族。

 やさしい気持ちが一杯の家族。

 以上がその4種類で、それぞれ紙ケースに収められていました。上図はともに中を開いたところ。下図はそのケースを二つ折りにした表紙デザインです。

   

      上段2種の表紙。                  下段2種の表紙。

 上の小画像は、紙ケースから出して4種のカードをまとめた画像です。

 デザインは別として、今でもプリペイドカードは発売されているのでしょうか。バスを利用しなくなりましたのでわかりませんが。

 

 

 

 

 

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5月発行の新切手

2018-06-17 15:53:21 | 郵趣と切手

 日本郵便㈱JPから先月《5月》に発行された新切手をご紹介します。

 五月に発行された郵便切手は、4件43種です。

①最初は5/7にグリーティング切手で、「シンプル82」というデザインが本当にシンプルな82円切手が1種類発行されました。

 この切手は82円切手が1種類ですが、シール式切手のため50枚が1シート。シート単位発売で価格は1シート4,100円です。

② 5/9に「日本の伝統・文化シリーズ」の第1集が発行されました。その第1集は歌舞伎が題材となりました。下二画像をご参照ください。

             62円切手10種のシール式切手。

             82円切手10種のシール式切手。

③ 三番目は5/16に「日露交流年」を記念した82円2種類(画像はシート構成)の切手が発行されました。    

 2018年は両国でお互いの相手国を記念した行事が開催されます。また両国で共通デザインの切手が発行されることになっています。切手デザインは両国の花。 

        

④ 四番目は5/23にグリーティング切手「ハローキティ」デザインの62円と82円切手が各10種のシール式シート切手で発行されました。ハローキティデザインの切手は2年ぶりの発行とのことです。

     

      62円 切手                82円 切手   

 

※ 上の小画像は、日本郵便JP発行のシンプル82切手の発行案内のコピーです。

※ 「茶の実郵趣部」の会員の皆様には、5月及び6月発行分の切手を7月上旬に自動発送する予定です。

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趣味の切手「国連切手」のスライドショー

2018-06-12 15:16:24 | 郵趣と切手

 切手ブームが流行ったころから数十年切手蒐集を続けました。

 コレクションがお蔵入りとならないよう、デジブックにその収取記録を残したいと思い編集しました。

 今回は「国連切手」の巻です。

 この下のURL(アドレス)をクリックするとスライドショーがご覧いただけます。

http://www.digibook.net/d/fd94ebb3b00d9e9c69f0a223a0fd93e7/?viewerMode=fullWindow&isAlreadyLimitAlert=true

 

※ 現れた画面の下部の記号をクリックすると一時停止や前進後退、音消し、全画面閲覧等が選択でできます。

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ふみカード ⑦ (プリペードカード⑳)

2018-05-18 20:36:19 | 郵趣と切手

 テレカ(テレホンカード)、オレカ(鉄道用のオレンジカード)など プリペイドカードが全盛期のころ、ふみカ(切手用のふみカード)、など現金・小銭を持たなくても利用できる各種のプリペイカードが発行されました。

 今回は、郵便切手やはがきの購入に使われたふみカードのコレクションです。(ふみカの7回目です)

 ふみカードは、手紙が「ふみ(文)と言われることからふみカードと呼ばれました。その中から北海道館内で発行されたデザインのカードをご紹介します。

 最初は、ラベンダーでも有名な富良野のラベンダー畑関連のカードです。美しい富良野の風景が描かれています。

 

 次は北海道各地の風景がデザインされています。札幌、小樽、旭川、深川など。

 次は北海道の動物です。ゴマフアザラシやオジロワシなど。

 

 最後のご紹介は、北海道各地に咲く花です。ハマナスやリシリヒナゲシなど。

 上の小画像は函館の夜景です。絵葉書とは違ったコレクションの方法で、これらのカードはすべて使用済みです。

 

 

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4月発行の新切手

2018-05-16 19:37:12 | 郵趣と切手

 先月(4月)、日本郵便から発行された新切手をご紹介します。

 最初は、4月2日に発行された「おもてなしの花シリーズ」第10集です。

 62円切手と82円切手が、各5種2組で各10枚のシート切手(シール式)で発行されています。

 おもてなしの花シリーズ第10集。

 62円切手には、バラやアジサイ、クルクマなどが、82円切手には、同じくバラやアジサイ、カーネーションなどが描かれています。

 次は、4月11日に「天然記念物シリーズ」第3集が、82円切手10種のシール式切手で発行されました。

 題材は北海道の大雪山を題材として、ここに住む動物や植物が描かれています。

 その中にはキタキツネ、エゾモモンガや、植物のチングルマ、エゾノツガザクラほかが描かれています。

 

 3件目は、4月20日に発行の切手蒐集家のための(?)恒例の「切手趣味週間」記念の切手です。

 今年は、江戸時代の画家・俵屋宗達の描いた「風神雷神図屏風」が82円切手2種類で発行されました。

 切手は各5枚のシートでご紹介しています。(シート売価820円:この切手は1枚から購入できます。)

 4月発行最後のご紹介は、4月23日発行の「ハッピーグリーティング」切手です。

 62円、82円及び92円の切手で、各額面ごとに各3種がおさめられています。やはりシール式の切手のため、シート単位の販売となっています。

※4月の新切手は、発行数31種。購入単価は4,784円(シール式はシート単位で計算)でした。

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