気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

平成から令和へと、1年間のご来訪に感謝。

2019-12-31 09:42:45 | 日記

 令和に元号が改まったこの1年。当ブログ「気ままな趣味の散歩道」に多くの皆様のご来訪を賜り御礼申し上げます。 

  当ブログでは、地域の情報、自宅周りの情報、掛川市及び県内外の情報や趣味情報(切手やコイン、デジブックの画像編集、家庭菜園他)、小旅行の様子などをお届けして参りました。

   来る令和2年も、体力・能力が続きましたら頑張って見たいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

 令和元年の終わりに当たり、年始のご挨拶にお届けしました年頭のご挨拶状(年賀状)と元号改定記念のコレクションを再度登場させていただき御礼といたします。


      平成時代最後となった今年の年賀状。↑

   改元記念のフレーム切手。(消費税改定前の82円切手)


 平成最後の消印と、令和初日の消印(記念押印)

 

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干支のネズミ

2019-12-30 15:23:42 | blog手作り展

新年を迎える干支の子ネズミが完成しました。

昨日から今日にかけて、孫たちが来訪。孫たちと妻が協力して毛糸で編んだ数匹の小さなネズミが完成しました。正月飾りにいいですね。

      最初に完成した一匹。

 2匹目、3匹目も相次いで完成。全部で5匹ほどになっています。

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掛川城公園を散歩

2019-12-29 08:03:09 | ふるさと紹介

  まだ冬としては温かかった12月中旬、紅葉が見られる掛川城公園の蓮池周辺を散歩してきました。

 中央図書館前にある池には、赤い橋が架かり、近くの人でしょうか、鳩に餌をやる姿も見かけました。

 

    赤い橋の中央から鳩がお出迎え。

  紅葉の最中で、橋も池に映り色鮮やかでした。(映った橋の方が色濃く見えました)

 

 池の周りはかなり紅葉が進んでいたので。池を一回りして画像に収めてきました。

  風がなく穏やかだったので、水面に映る光景も上下対称的でした。

  この時期、ここだけでも十分紅葉を楽しむことができました。

 

 途中、報徳社の大きな銀杏が気になり、池越しにその雄大な姿も画像に収めてきました。

  報徳社講堂の裏側(西)に回ると、大きな屋根の前にも紅葉(ドウダンかな?)が見られ、御殿周辺へも足を運びこの日の散歩を終えました。

 ※ 上の小画像は、大日本報徳社の正門です。

 

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自薦:掛川三大門松

2019-12-28 11:06:04 | ふるさと紹介

 新年を迎える準備は各地で着々。

 その一つに門松がありますが、昨年は、市内各地でもどのような取り組みがされているかと門松撮影に回りました。

 その中で特色のある門松を三件見つけましたので、今年もその地を訪ねてみました。昨年同様の素敵な門松を見つけることができましたので、小生が自ら推薦する三大門松をご紹介します。

そのⅠ  「掛川花鳥園の門松」 

 掛川花鳥園の入り口の両サイドに飾られたジャンボ角松。

 推薦の理由の一つは大きさです。ジャンボ角松にふさわしいボリューム感たっぷりです。

 

そのⅡ   「佐々木製茶の門松」

  掛川の大手お茶屋さんの佐々木製茶で毎年店頭に現われるこちらも大きな門松です。

 推薦の理由の一つは優雅さです。大きい中にも松竹梅のバランスと足の部分を飾る大きなハボタンも優雅で芸術的です。

 

そのⅢ   「倉真小学校の門松」

 掛川市北部の倉見小学校校門前に現われる門松は、背が高く人目を惹きます。

 推薦の理由の一つは細身で、背が高くいわゆる「のっぽ」型で竹の部分に特徴があります。

 

以上、自分で回ることができた地域内で見た今年の掛川市内の自薦の三大門松をご紹介しまました。

まだまだ特徴のある門松があるかもしれませんね。

門松に来年の幸せを託したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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大東海岸と鳥居

2019-12-27 11:59:33 | ふるさと紹介

 掛川市の南部大東地区の遠州灘海岸に鳥居が立てられました。

 毎年地元の皆さんが正月の初日の出を見物に集まる場所に縁起の良い鳥居を立て新年を迎えるならわしのようです。

 その情報を得て現地を訪ねてみました。

 天候は晴れでしたが、風があり波もやや高め。

 上画像とは反対側で東から西方面を望む。

 鳥居の奥にはかなりたくさんの風車が連なっていました。

 砂丘の中から浮かび上がったような鳥居。

 波はやや高めでも釣り人がたくさん出ていました。

 

 上の小画像は大東海岸の合成画像です。

 

 

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今年もセルリーのシーズン

2019-12-26 12:44:42 | 日記

 今年も冬・セルリーの季節がやってきて浜松産のセルリーが入手できました。

 静岡県のセルリーの生産高は、長野県に次いで全国で二番目とのこと。それも県西部の浜松市の浜北区や笠井地区、伊佐地地区など、そして湖西市でも盛んとのことです。 

 現地生産の今季第1回目の採りたてセルリーを分けていただきました。

              新鮮な採りたて浜松産セルリー。

 

その後は、持ち帰って生食いや多少の加工です。

 あなたなら、どんな食べ方がいいですか。小生はあまり方法を知りませんが2~3件試してみました。

やはり最初は生食い。

 葉を落とし茎の筋を取りマヨネーズでポリポリ。これが一般的でしょうか。

 次は、三杯酢に加工。

 酢やしょうゆ、みりんに日本酒、ハチミツなどで三杯酢を作り、セルリーは日照りなら3時間くらい、曇りなら1日ぐらい風とおしの良いところで保した後、三杯酢に付け込み、三日後くらいから食します。

               飴色に色よく漬かりました。    

 次は佃煮風です。

 これはご近所様へお裾分けしたところ、佃煮風にして持ってきてくれました。

 かつお節ほか、いろいろで煮詰めての佃煮風でおいしかったです。↓

 浜松産のセルリーの出荷は5月ごろまで続くとのこと。

 年が明けたらまた新鮮な採りたてのセルリーを分けてもらいに行きたいと思っています。

 

 

 

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新年を迎える準備 《門松》

2019-12-25 11:23:13 | ふるさと紹介

 令和元年もあと一週間ほどになってきました。各地で新年を迎える準備も始まっています。

 その中で、今も伝わる門松飾り。市内各地で見られます。

 地元氏神様の神明山王神社でも門松づくりが行われていました。

 氏子総代の皆さんが協力して門松作りに精を出していました。

 完成した門松。

 神社参道の鳥居の前に飾られました。

 次のご紹介は自治会の門松です。↓

 公会堂前に飾られた三十川公会堂の門松。

 

 その他各地で飾られていますが、掛川市の南部地区に行く機会がありましたので、目にした門松をご紹介します。

 大須賀地区の掛川市役所大須賀支所の門松です。↓

 花のポットも前に飾られた大須賀支所の門松。

 

 続いては、同地区の大きな神社「三熊野の神社」の門松です。

 大きな鳥居の前に飾られた門松。

 両脇の門松を併せてのご紹介です。

 参道を神社本殿に向かう前にはおおきな茅の輪が見られます。歳越大祓いとうたわれ初詣客を迎える準備のようです。(上の小画像を拡大してご覧ください)

 

 

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子角山の紅葉(掛川市)続編

2019-12-24 08:37:29 | ふるさと紹介

 掛川市内の街中で見られる紅葉は、掛川城周辺とこの子角山(ねずみやま)周辺です。(12/20の続編))

 この一帯は公園として整備され「緑の精神回廊」として癒しの場にもなっています。

 前回ご紹介の駐車場付近から子角山の山頂付近に向かってみました。

 山頂に向かう道路。山頂と言っても周辺道路から30m前後の高さですから、あまりきつくはありません。

 山頂部には大きなモミの木と大イチョウが見られ、周辺は草が刈り取られ整備されていました。

 後ろ側に振り返るとか小高い丘。昔ここに掛川古城があったのでしょうか。天気が良ければここから富士山が眺められるのですが、この日は雲が多く見えませんでした。傍らには遊具も備えられていました。

 ここからは坂道を下って帰ります。

 左側には第一小学校。児童たちが紅葉をバックに体操の授業中でした。

 帰路・平地に戻りました。

 その付近から右側の山の手を振り返ってみました。↓

 

 子角山の紅葉。一番いい時期に訪れた気がいたしました。

 (春の青モミジもいいかもしれません。まだその時期に訪れたことがありませんが。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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浜松城公園の紅葉

2019-12-23 08:59:24 | ふるさと紹介

 徳川家康の築いた浜松城。出世城とも言われ、徳川幕府の重臣もここから出た多くの城主がなっています。

 さて、その復元された天守閣の北側には、日本庭園が整備されています。

 

              ( 浜松城公園広場)

 その公園にはモミジ類の紅葉する木々がたくさんあり時期的には遅かったのですが、今年もその紅葉が楽しめました。

 12月中旬、浜松へ出向く用があり立ち寄ってみました。

 紅葉見物をする観光客。↑

 公園は高低差があり、水の流れも楽しめます。

 公園内の東屋では、婚礼写真の前撮りをするカップルが幾組も見られました。(近くのコンコルドホテルかな?)

 見上げると真っ赤なモミジも。

 公園内の散歩道を歩くと優雅な気持ちに溶け込まれます。

 

 公園内には水の流れとともに、滝の流れの風景も見られました。

 

 

 

 

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『令和』銘の初コイン

2019-12-22 08:30:31 | 郵趣と切手

 令和の時代になって初めての銘鈑《令和元年》銘が刻印された硬貨(コイン) が入りました。

 今年の5月、平成から令和の時代に変わって以降、その年に造幣局で製造された硬貨には「令和〇〇年」と刻印され流通しますが、造幣局では、現行コインの全種が製造されたことに伴い、ケースに入れたセットを販売。この程通販で入手できました。 

               ( 「令和元年」と刻印された6種類のコインセット )

 

 小さなプラスチックケースに入れ販売されました。記念に保管しておきます。

 令和元年銘の硬貨はいづれ市場に出回りますが、おそらくその多くは来年以降になると思われます。併せて、流通硬貨として全種を収集するのはかなり難しいと思われます。

 

◆ ちなみに「平成三十一年」銘のコインは既報でご紹介しましたが、平成時代最後の年号名で製造され、セットで販売もされましたが、現在流通貨幣として流通しているようです。

 

          (平成三十一年銘が刻印された6種類の貨幣セット)

 

 興味がおありのようでしたら、釣銭をもらった時に比較的新しい硬貨が混じっていたら年号を見てみてください。記念にとっておくのもいいかもしれません。

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