気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

村櫛漁港とアサリ

2018-04-30 20:38:04 | ふるさと紹介

 浜名湖の中の中央部に村櫛半島があります。

 この一角ではかつて浜名湖花博が開催され、現在はガーデンパークになっていますが、そのすぐ西側には、小さな港「村櫛漁港」があり、この時期アサリの水揚げが盛んです。

 当ブログの4/21付で、浜名湖の中之島の風景をご紹介しましたが、その先(北側)には、前述の村櫛半島が浜名湖大橋で結ばれ、今はアサリ漁が最盛期の様でした。 (上の小画像が、周遊道路から見た村櫛漁港です。)

 その村櫛漁港には、アサリ漁の小さな漁船が、次々に入港していました。

 漁港の桟橋に到着しました。

 

 桟橋につくとアサリの水揚げです。

 

  業務用にアサリ漁が行われています。(潮干狩りではありません)

 ※ 浜名湖の潮干狩りは3年ぶりに一部再開との報道がありました。しかしネットによる申込制の制限がる様で、本再開までにはまだまだ時間がかかりそうです。

 

 再び漁港を出ていく漁船。(画僧の先は、弁天島のホテル・マンション街の風景です)

 さて、この”あさり”、私たちの口に入るのでしょうか。それとも関東や関西に出荷?

  浜名湖のアサリは汽水湖のため特においしいとの評判です。 

 漁港のはるか先には、浜名湖競艇場の建物も見える位置にありました。

 

 

 

 

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シラスの水揚げで活気づく吉田漁港

2018-04-29 10:32:48 | ふるさと紹介

 吉田漁港と言えばシラス。シラス漁で活気づく吉田港を訪ねました。

 4月中旬、シラス漁が最盛期の吉田港では、岸壁で眺めていると漁を終えたシラス漁船が入れ代わり立ち代わりで専用の水揚げ場に接岸。待ち構える人たちが手際よき陸に揚げ、二人一組で手際よく漁協の施設に運ばれていました。

    

     

 荷揚げされたシラス(青い篭に入っています)が次々に施設に運び込まれています。

   

 篭にはとれたての新鮮なシラスがいっぱい。 船の横ではウミウも待ち構えていました?。

   

 北側の船溜まりには、漁を終えた漁船が戻ってきていました。

 周辺の販売店では、シラスののぼり旗がひらめいており、生シラスと釜揚げシラスを購入し戻りました。

 

 

 

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新茶の茶葉搬入

2018-04-28 17:17:53 | 至福の一服《お茶》

 今、掛川市は新茶の芽吹きが最盛期。茶農家では機械による茶刈りが進み、茶工場では茶葉の搬入に大忙しです。

 掛川市遊家・家代区の静岡茶通信直販センターさんでも、茶葉の搬入で大忙しのようでした。その様子をの一部を撮影させていただきましたのでご紹介いたします。

   

 茶農家では刈り取った茶葉を袋のままトラックで茶工場の搬入口に運びます。

   

 待ち構えていた作業員によって茶葉集荷口に下されます。

   

 と、同時に品質管理のための茶葉見本が集められます。

      

 茶葉集荷口に下された茶葉は、エスカレーター式のコンベアに乗って、製造部門に送られていきました。総入荷量は聞きませんでしたが、この日だけでも何千キロの搬入があったかも知れません。おいしい新茶がのどを通るのももうすぐですね。

 この後は別行程で、お茶の製造に入ります。

 

 

 

 

 

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原野谷川を泳ぐこいのぼり

2018-04-27 18:06:48 | ふるさと紹介

 端午の節句が近づいて来ました。

  周辺を車で通ると各家庭の青空に映えるこいのぼり目につきますが、最近は地域でも、寄贈されたこいのぼりなどまとめて泳がせるところもあります。

 近くの原野谷川でも、その地域の皆さんが広い川幅いっぱいにこいのぼりを泳がせていましたので見物・撮影に行って来ました。

     

 50mはあろうかと思われる、広い川幅いっぱいに泳ぐこいのぼり。

 近くの西山橋から川上に向けての川を渡るこいのぼりを撮影しました。

 先日の大雨の後で水量も多い原谷川です。

 そこから少しズームをかけるとこいのぼりの後ろ側に天浜線の橋梁が見えます。(車両が通過する時間ですといい画像になったのですが)

 風が強いと絡まったりしますが、川の上では治すのも大変だと思います。

 昔ながらのこいのぼりも、端午の節句の時期の風物詩として欠かせませんね。

※ 上の小画像は川上側から見たこいのぼり風景です。

 

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夏野菜の育苗から

2018-04-26 20:44:19 | 家庭菜園と園芸

 多くの畑を見渡すと、早、夏野菜の植え付けが始まっていますが、小生の家庭菜園ではまだ育苗中です。

 ホームセンターなどで苗を調達すると、菜園への植え付け時期ですが、小生は毎年種をまいての育苗から始めています。(気温が上がらないと発芽しませんのでヤキモキしますがこれも楽しみの一つです。)

 そして、4月の上旬から中旬に発芽した苗をポットに移植しての準備です。

  リーフレタスや、中玉トマト、タイガーメロンも発芽しました。

 ブロッコリーやナス、ミニトマト(アイコ)や花苗も同時に種をまきました。

  シシトウ、ピーマン、長ナスもこれから育苗します。

 ナメクジやその他の虫に食われないか、注意深く育ててみたいと懸命です。

 トップの小画像は、昨年3m超に成長した大ヒマワリの苗です。これも今年も3m超に挑戦してみます。

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茶畑と自転車ツアー

2018-04-25 09:05:09 | ふるさと紹介

 萌葱色の茶園の中を走る自転車ツアー「ゆるゆる遠州ガイドライド」の一行約30名が、新茶の新芽がまばゆい掛川市五明の丘で休憩を取りました。

 一行は30余名で内20人ほどが台湾からの参加者と言う。市役所を出発した一行は近くのイチゴ園で摘み取り体験をした後、この五明の丘に到着しました。

 接待で待っていた五明茶業組合の皆さんによる冷茶のサービスや、地元産五明茶の格安販売も用意されていました。

   

 軽快な自転車とお出迎えをした五明のかわいい茶娘。人気の的となりました。 

 

   

            茶畑の中で緑を体感する台湾からの参加者たち。

 参加した一行は新茶が刈られていく風景も楽しんでいました。

 今年の新茶の茶刈りは例年に比べて早く、一行はその様子もカメラに収めながら、接待にあたった堀井さん等にお礼を述べながら、次の目的地へと向かって行きました

   

 ご一行のコースはこの日40km。この後ねむの木村や原谷地区にある西の市で昼食。そして天浜線沿いを走る予定とのことでした。安全を祈りつつお見送りしました。

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新茶と茶文字特集

2018-04-24 15:43:56 | 至福の一服《お茶》

 いよいよ茶摘み(機械刈り)が始まりました。(上の小画像は、東山地区の茶刈りが始まった茶園風景です。=本日のタイトル文字をクリックすると上の小画像のみ拡大します。)

 世界農業遺産に認定された掛川市東部の東山地区にある掛川市で三番目に高い山「粟ヶ岳」(標高532m)の山頂近くの山肌に「」文字が作られています。掛川市の茶園風景を紹介するときにはこの茶文字を入れた写真が多く使われています。

 今回はこの「」文字にスポットを当て、茶文字入りの画像を多数ご紹介します。

 ↑ 萌葱色の新茶の芽が 粟ヶ岳の前に広がります。 

 この茶文字を広角でとらえてみました。↓

 遠い位置から近づいてきました。

 さらに「茶」文字部分を拡大撮影して見ました。↓

 この茶文字はお茶の木ではなくヒノキの寄せ植えで描かれています。最初は昭和7年に松で植えられましたが、松枯れ被害にあい、昭和56年ごろに、約1000本のヒノキに植え替えられたとのことです。ちなみに、茶文字の草冠の横一の部分は約110mあるとのことです。

 また、茶文字の拡大画像をご覧いただくと、文字の草冠あたりの木の下を山頂への道路が続いていることも確認できます。

 この茶文字を撮影するため、東山地区には、駐車場も整備された茶文字撮影スポットが3ヶ所設置されています。

 ↑ 撮影スポット三か所のうちの2ヶ所からです。

 撮影スポットから少し離れ、茶園を前にした2画像をご紹介します。撮影スポットですと手前に茶畑が入りませんが、茶園の後ろからですと新茶の芽と茶文字の組み合わされた画像が撮れます。

  ↑ 新茶の芽吹きと粟ヶ岳の茶文字風景。

※ 粟ヶ岳山頂にはテレビ放送各局の電波中継塔が建っています。

 

 

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磐田のつつじ公園

2018-04-23 10:41:16 | ふるさと紹介

 磐田市のゆるキャラ「しっぺい」くんの祀られた「霊犬神社」の周りをたくさんのつつじが咲いています。

 4/20、ちょっと旬を過ぎたかなと思う時期でしたが一回りしてきました。

            ( つつじ公園と霊犬神社の鳥居 )

 同公園は磐田市見付にあり、入場無料で駐車場もあり市民に開放されています。この時期ですから出店も出て多くの人が訪れていました。

   

      (多くの来訪者と大きなつつじの中に迷路のように遊歩道が開けています。)

 

             ( 近くの園児たちはつつじ公園で大はしゃぎ。)

          ( ムードを上げるぼんぼりが各所に設置。)

    

 どのつつじも人間の背丈を超えるほどの大きさで、周辺の木々とマッチしたり間をかき分けて通るところもあります。

 最後に沢山のつつじの花の中から6種類をアップしてみました。

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スズメの学校

2018-04-22 20:07:37 | 日記

 スズメと言うと実りの秋に落ち穂に飛んでくるスズメを意識しますが、春の今、スズメの恋の季節でしょうか。このところ集団のスズメがやって来ます。

 ひときわ目につくのでカメラを構えてみました。

 ムクゲの枝にも集団で。声をそろえて”チーパッパ”です。

  

 先にご紹介したヒヨドリの止まった花桃の枝にも。そして電柱にも。

   

 ブロック塀に止まったスズメ。ところがこのスズメ。部分をアップすると、チュンチュンではなくくちばしを近ずけ『チュッ チュッ』と和やかさを感じました。

 今日もまだウグイスも鳴いていました。

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遠州の空っ風と浜名湖

2018-04-21 20:26:18 | ふるさと紹介

 一昨日の浜名湖中之島。湖面は何もないので、北からの「遠州の空っ風」がまともに吹き付けていました。

 春がすみのようで遠方の景色は多少もやっていました。

 

  遠方(西方面)に目をやると、広々とした湖面が風で波打っていました。

   

                   中之島と駐車場からの眺め。 

 北方向に目をやると、浜名湖大橋や展望タワーが目に入ってきます。

   

                    展望タワーと波荒い湖面。

上の小画像は、浜名湖中之島の位置図です。(クリックで拡大します)

 

 

 

 

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