気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

小学生が茶工場見学 《桜木小3年生》

2019-06-15 10:48:59 | 至福の一服《お茶》

 掛川ならではの工場見学です。

 6月13日、掛川市立桜木小学校の3年生児童120人(4クラス)が、校外学習で校区内にある(有)堀武商店(静岡茶通信直販センター)の製茶工場を見学し、同行しましたのでその様子をご紹介します。

  児童一行は早朝から徒歩で小1時間かけて同工場に到着。社長さんから歓迎とお茶に関する説明を受け工場見学に入りました。

 茶工場に到着。まず人員確認の点呼から。

  (社長さんのあいさつや掛川のお茶についての説明及び案内をしてくれたスタッフの皆さん)

クラスごと4班に分かれ工場見学です。

 最初に農家から茶葉が搬入され荒茶を作る工程を見学しました。↑

 

 続いて皆さんが飲むお茶となる製茶の工程見学です。↑

 ここまででお茶のできるまでを見学しました。

 この後はできたお茶を袋に詰めたり、全国に発送する工程を見学しました。

  できたお茶を袋に詰めたり、全国のお客さんに発送する工程の見学です。

 機械化された様子に珍しさと感動があったようです。

         見学を終えた後は、冷茶がサービスさえ何杯もお代わりする子も!。

 最後に質問の時間。Q 掛川で一番おいしいお茶は?。 Q お茶は1年間に何回採れますか?。 Q 麦茶は作っていないのです?か。 などたくさんの質疑で勉強し、全員で御礼のあいさつ。同社のお茶の詰め合わせをおみやげにいただき学校へと帰路につきました。

 

 掛川の地場産業を、自分の目で見て学習することに意義があると思います。

 小学生の茶工場見学に同行した様子をご紹介ました。

 

 

 

 

 

 

 

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今年の新茶、続々

2019-05-23 07:57:38 | 至福の一服《お茶》

  静岡県内の今年の新茶は、3月下旬から4月上旬にかけての低温と少雨の気候的理由から収穫時期も遅れ、収穫量も昨年には追いつかないとの報道もされています。

 そんな中で、小生の下には、時期的には昨年よりも1~2週間の遅れですが、予約注文の新茶や、知り合い等からの贈答などと合わせ、新茶が続々(?)届きました。

  購入した新茶も、自宅の冷蔵庫もしくは冷凍室で保管すれば1年間は品質が保持されるとのことから、新茶の時期にまとめ買いもしています。

 上2画像の量(プラスαあり)で、我が家では数か月分が確保できました。すべて深蒸し掛川茶です。

 掛川深蒸し茶の特徴は、お茶を入れたときの香りが強く、色が深緑色、味わったときには、これがお茶と言う味わい深い感触がたまりません。

 暖かいお茶もさることながら、冷茶にしても味わっています。

 小生の冷茶は、水の中に茶葉を入れるのではなく、熱い新茶を、空きペットボトルを水槽の中に押し込み、その中に急須から直接お茶を流し入れます。そのまま少し冷ましその後冷蔵庫でさらに冷やします。

 朝は暖かいお茶を数杯。日中はペットボトルの自家製冷茶を。そして夜は焼酎の水割り、お湯割りを新茶でいただいています。 

 皆さんも是非、コクのある掛川深蒸し茶をご賞味ください。お勧めします。

 

 

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茶摘みのあとの茶園風景

2019-05-20 21:08:14 | 至福の一服《お茶》

 今でこそ平年より気温の高い日が続いていますが、3月から4月の初めころまで、雨量が少なかったり、気温が低かったりで、県内の茶どころはどこも新茶の収穫に影響を与えていました。

 5月に入って、集穫量も増えてきたようですが、例年には追いつかない状況も報道されています。

 さて、その中で、掛川市内各地の茶摘み(茶刈り)が終わった茶園も、次の新芽を伸ばそうとまだまだ緑が生き生きとして見えました。

 昨年、全国茶品評会で、最高の農林水産大臣賞を受賞した五明の茶園を10連休のあとに見て回りました。

 

  新茶の若葉を刈る前とは多少変わった緑の風景ですが、美しい緑の風景が続いていました。

 茶畑の新芽が刈り取られた茶の木の上部は平らになっていました。

 その場面を茶の木の上部へぐんと近づいてみました。

      

 茶園の風景を眺めながら粟ヶ岳を望む遠景にも目を向けてみました。

 茶園の途中に茶色の茶園が見えますが、これは中狩りと言って茶園の再生。一番茶を収穫した後は今年は二番茶以降を収穫せず、来年に向けてまた若々しい茶葉と収穫できるよう茶園の保全の一つです。

 皆さん今年の新茶を味わっていただいていますか。 

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新茶の茶葉の搬入盛ん

2019-05-06 09:14:32 | 至福の一服《お茶》

 深蒸し茶の産地。掛川市では新茶の刈込みがピークを迎えています。

 例年よりも気候の関係で遅れていた、新茶の茶刈りは最盛期を迎えています。連日茶農家が丹精込めて育成した緑豊かな茶葉が、お茶の製造工場に持ち込まれています。

 掛川深蒸し茶を製品化する掛川市内の茶工場を見学しました。

 茶農家の皆さんは、刈り込んだ茶葉を小型トラックで搬入します。

 その量を図るため、車ごと乗れる大きな秤で計測。茶葉を下した後、再び計量すると差し引きで搬入されたお茶の量がわかります。

 トラックに積まれてきた茶葉は大きな袋から、工場の搬入場へとおろされます。

  搬入場からは自動的に奥の収容スペースに送られていきます。その時、品質管理のため、農家ごとにサンプル収集が行われていました。

 搬入された茶葉は、エスカレーター式のコンベアでいったん高いところまで運ばれ、→

         大きな収容タンクにいったん集められます。

 このあと、この茶葉が、新茶に加工され、おいしい掛川深蒸し茶になってきます。

 

《オマケ》 

 撮影中、奥のライトバンのミラーに止まりその様子を眺めていた(?)鳥がいました。

          ハクセキレイでした。

 ※ 上の小画像は、掛川市内の萌葱色に染まった茶園風景です。

  

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粟ヶ岳の「茶」文字

2019-05-01 08:02:59 | 至福の一服《お茶》

 新茶の季節です。

 掛川に住んでいると、新茶のシーズンで、まず最初に思い浮かぶのが粟ヶ岳山頂近くの文字です。

 遅れているといわれている中の昨日の茶園「茶」文字のコラボ風景を追いかけてみました。(4/27撮影)

  最初は、粟ヶ岳山頂と山裾の茶園に挟まれた「茶」文字2景です。

 茶畑が遠景になりますから、ミドリの絵の具で塗られたように、鮮やかです。

 粟ヶ岳から南に小さな谷を挟んだ手前の丘には茶畑の畝が見られます。

 その畝の向こうに「茶」文字が浮かび上がってきます。

 茶文字をズームアップしてみました。草冠りの横の棒の部分を実測したところ130mあったとのことです。

 巨大な文字となりますね。樹木の種類はヒノキです。

 この「茶」文字を見学・撮影にくる方が多くおられます。その撮影スポットが数か所設けられています。

  その場所へ来るには、茶園の真ん中を通ってきます。両側の萌葱色の茶園が目に飛び込んできます。 

 

最後にこの茶文字の遠景を2景ご紹介します。↓

 小さな谷をいくつか挟んだ南側からの茶文字の遠景です。

 

 

 

 

 

 

 

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萌葱色の茶園。

2019-04-29 16:36:01 | 至福の一服《お茶》

 新茶の季節到来で、萌葱色の茶園が各地で見られるようになってきました。

 4/26にご紹介した掛川市五明地区の茶園に続き、昨日、掛川市東部方面の日坂・東山方面の茶園を訪問してきました。

 遅れていた新芽の伸びもだいぶ進んできて、萌葱色の茶園の緑は心に和やかさを与えてくれます。

 日坂地区の茶園からご紹介します。

 

 なだらかな斜面を利用した茶園は画面に入る風景が緑一色です。

 日坂地区の茶園の丘をさらに東に進むと広大な東山地区の茶園が広がります。

 ここまで来た東山地区の茶園からは、一つ谷を挟んだ北側にある、掛川市で三番目に高い山「粟ヶ岳」のふもとにある、「茶」文字とのコラボ写真が似合います。(画像手前が、東山地区の茶園)

 同じ東山地区の画像ですが、手前の高い位置から粟ヶ岳を望むと、茶文字の下に粟ヶ岳斜面の茶園風景も整然としており、美しさが見られます。

 この一帯は、世界農業遺産にも認定された茶草場農法が多く取り入れられている茶園が続きます。

 上の小画像の茶園も東山地区の茶園で、大きな茶工場と広大な茶園風景となっています。

 次は、ここから南側へ国道1号線バイパスの南側となる、夜泣き石でも知られている小夜の中山付近の茶園風景です。

 ここも山の斜面を切り開いて作られた茶園の畝が美しい模様を作っています。

  同地区南面の茶園風景。 

 こちらは前述の東山地区側から眺めた、小夜の中山地区の斜面の茶園の一部風景です。

 

 掛川市内は、今、市街地を除くと、あたり一面が茶園の緑と言った感じです。

 目にも体にもいい感じでいっぱいです。間もなく深緑色で、味と香りが漂う新茶がってくるのをワクワクしながら待っています。

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新茶の季節到来 《緑の茶園》

2019-04-26 08:29:53 | 至福の一服《お茶》

  今年は季節的に新茶は遅れがちと聞いていましたが、一昨日のたっぷりの雨で茶の芽は一気に伸びた感がします。茶園一帯が萌葱色に染まるのも間もなくです。

 待っていたその新茶の季節が一気にやって来ました。

 昨日、午前中の空模様は曇天。午後から日差しも現れたので、昨年、全国茶品評会(深蒸し煎茶の部)で一等賞の農林水産大臣賞を受賞した五明地区の茶園を訪ねてきました。

  茶園は予想以上に、昨日の多雨の影響で新芽は伸び、萌葱色も進んでいました。

 

 長い畝一杯に緑が広がり、新芽も生き生きとして順調に伸びていました。

 農地改良もされた広大な茶園は、右を見ても左を見ても緑一色です。

 伸びた新芽を見守る防霜ファン。(今のところ出番がないようです)

 間もなく出来立ての新茶が店頭に並ぶことでしょう。

 あの香りと言い、緑色の甘い感じの新茶が待ちきれません。

 ※ 上の小画像は、彗星の発見された澄んだ空気の丘から眺めた五明地区の茶園風景です。

 

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新緑の新茶目指して

2019-03-25 16:27:01 | 至福の一服《お茶》

 深蒸し茶のふるさと掛川市では今年もおいしい深蒸し茶作りに茶園がきれいに整備されています。

 昨年の全国茶品評会の「深蒸し茶の部」で、日本一の農林水産大臣賞を受賞した、掛川市北中部にある五明地区の茶園を訪ねました。

 五明地区はJR掛川駅からから北へ7~8km行ったなだらかな丘の上にあり、ここでは彗星が発見されたという空気の澄んだ地域なのでおいしいいお茶が採れています。

 

 なだらかな丘には整備された茶園が四方八方に伸びています。

 茶園の中に林立する柱は防霜ファンの電柱です。

 新茶の新芽は寒さ(霜)に弱いのでこの時期から気温が4度を下回る予報が出ると活躍します。

 正面の高い山は「茶」文字もある粟ヶ岳です。その前に茶園が広がります。

 この時期の茶葉は寒さに耐えながら、太陽の日差しを受け輝いています。まだ新芽は出ていません。

 今後新茶情報は、随時ご紹介いたします。

 

 

 

 

 

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お茶屋さんの年末イベント

2018-12-04 08:21:13 | 至福の一服《お茶》

 今年も残り少なくなってきまたが、これまでにたくさんのイベントに参加・出席しました。

 こちらも地元のお茶屋さんで年末大売出しのイベントが開かれましたので行って来ました。(11/30-12/1)

 実施されたのは市内上内田の佐々木製茶さん。

 お茶だけでなく野菜やバザー。そして当ブログでもご紹介した、白銀のメダカの販売があり、昨年購入して今は数が増えていますから、それも楽しみで行ってきました。

 

                    屋外イベント会場。

     イベントの接待会場風景。お茶やお汁粉がふるまわれました。

 県の同一茶葉コンクールで金賞を受賞した茶師の宇野さんがおいしいお茶を淹れてくれました。

        抹茶入りのケーキやパンの販売とバザーコーナー。

 

           深蒸し茶の詰め放題のも大人気。

  店内では、茶箱の販売やこの日のため沢山の種類のお茶などが用意されていました。

  茶箱も1箱、お使い物用にゲットしました。

    そして最後の楽しみは抽選会と、そのスタッフの皆さん。

 当るかな~、東京ディズニーとお米10k。(今年は残念でした!)

 

 数々の楽しいイベントに参加させていただきました。これからも続けてくださいね!

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9月に入っても “冷茶”

2018-09-02 08:58:34 | 至福の一服《お茶》

  9月に入っても猛暑が続き冷茶が手放せません。

 緑色と香りと味がそろった深蒸し茶をお湯で淹れたいところですが、日中動き回るに水分がたくさん必要です。

 そこで、毎日掛川産の深蒸し茶葉を自己流で作っていますので、過程をちょっとご紹介します。 (そんな面倒なことせずにペットボトルを購入という方も多いかもしれませんが)

 深蒸し茶場を使い、茶葉約5~6gをふたなし急須《ちゃーみると呼んでいます)に入れ、80~90度の少し熱めの湯で器にそそぎ時間を置かずして金だらいにためた水で冷やします。

 まず、湯を注いだら、ガラスの器にお茶を入れます。

 水をかきまぜたり水をたしたりして、10数分経てばぬるくなりますから、ペットボトルに移して冷蔵庫へ。

 おいしい冷茶を作るコツは、お茶を淹れてから冷やし始めるまでに時間を置かないことです。数分遅れると緑色から茶色に変化していきます。

 

 冷めたぬるめのお茶。色も緑色のいい色をしています。いい香りと味がします。

 

 ペットボトルに移して(上の小画像)毎日1~2本は冷蔵庫へ。新鮮冷茶がその番を待っています。

 この味に凝ると市販のペットボトル茶は順番が後回しとなります。

 

 暖かい「掛川深蒸し茶」も「うまい!」と言えるよう、この暑さもいい加減に通り過ぎてほしいですね。

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