気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

新茶の後、茶園が枯れた!

2020-05-25 19:35:09 | 至福の一服《お茶》

 あたり一面が緑色に萌え、緑色に染まっていた掛川市内の茶畑。
 茶摘み(茶刈り)が終わった後、その緑の茶園の一部が、ここ数日で枯れたように茶色に代わりました。

 これはお茶の木が枯れたのではなく、茶の木も毎年伸びますから、数年に一度茶の木を若返らせたり高さの調整も行う中狩り〈ほかにも呼び方はあるようです)という作業が行われた後です。

 掛川市内には多くの茶園が広がっていますから周辺を走行しているときに、緑の茶園の中に上述のような茶色に変身した茶畑を見ることがあります。

 近寄るとホントに枯れたのかな?と思うほどに茶色になっています。
 
 これらの茶畑は二番茶は採らず、来年の新茶シーズンによみがえって、またおいしいお茶の新芽が出てきます。

  切り口がわかるほど近寄ってみました。
 
 茶畑の近くを通りがかることがありましたら、その茶園に眼をやってみてください。一風変わった茶畑の風景を眼にすることができます。

 

 


 

コメント

掛川深蒸し茶のPR

2020-05-20 21:38:58 | 至福の一服《お茶》

 新茶が出回るようになってきています。

 周辺の茶園は一通り茶摘み(機械による茶狩り)を終え、次の作業に入っているようです。

       〔掛川深蒸し茶〕

 我々消費者としては、おいしいお茶が喉を通ることを喜んでいますが、地元産業PRとして親族・友人等に新茶を届けたり、大量に飲んでいただける方には地元の茶商などから分けていただき県内外の知人友人等にためしてガッテンで推奨された掛川深蒸し茶を発送しています。(有料分を含む)

 今日はその発送をしました。

 郵便局の専用の袋をいただき〈無料)発送しました。

 100g入りの一袋を送付するには長3の封筒に入ります。

 イメージ(印象)を強くするため?記念切手を貼っての発送もありました。

 そして、封筒の片隅には深蒸し茶の産地賞シールも貼付してPRに努めました。(上の小画像)

 掛川の美味しい「深蒸し茶」を飲んでいただくために。

 

 

 

コメント

新茶 《掛川深蒸し茶》

2020-05-15 21:06:17 | 至福の一服《お茶》

 香り豊かな新茶のシーズンの到来です。
 掛川深蒸し茶の愛好家になって15年余が過ぎました。
 
 今年も頼んでおいた新茶が続々手元に届きました。
 早速、新茶の香りと味を楽しみました。
 

 80度ぐらいに冷ましたお湯で、新茶の茶葉を使って深緑色のお茶が入りました。
 今まで飲んでいたのは昨年収穫の茶葉。
 やはり新茶の香りと味はよくわかりますね。

  たくさんの種類が入りましたので順次飲んでみたいと思います。
 
  下画像はちょっと熱めのお湯で。色も幾分濃くなりました。

  こちらも味わった後は焼酎のお湯割りに。地方の人からは贅沢だと言われたことがあります・・・。
 
 ※ お茶にもいろいろ種類があり、100gで数千円(中には万円超も)するお茶もあれば、100g換算で300円ぐらいのお茶もありますが、新茶を味わう場合は100g で1,000円くらいの新茶を味わっていただくことをお勧めします。(筆者の味と香りの感覚での感想です。)

コメント

新茶の芽吹き 〔掛川市日坂・東山地区〕

2020-05-01 13:20:19 | 至福の一服《お茶》

 今日は立春から数えて八十八日目の「八十八夜」です。

 八十八夜の頃に積んだお茶が一番おいしいといわれていますが、気候によってそれは変化します。今年は幾分遅いようです。

 茶草場農法で世界農業遺産に認定された掛川市の粟ヶ岳周辺の茶園でも収穫が始まっています。

 日坂小学校の裏手から、日坂・東山地区に向かい茶園の風景をカメラに収めてきました。

 日坂地区の丘陵地帯を横断すると目にいっぱい緑が飛び込んできます。

      元気よく育っている新茶の新芽。

       茶畑の区画も模様になります。

     新茶の機械刈りが行われていました。

     小夜の中山方面の茶園の遠景。

       東山地区まで来ました。

       緑いっぱいの風景です。

    乗用型茶刈り機の準備もできました。


 今後しばらくの間、いっぱいの収穫があることでしょう。
 


 

 

 

 

 

コメント

新茶の芽吹き 〔掛川市五明地区〕

2020-04-29 17:54:48 | 至福の一服《お茶》

 間もなく八十八夜。新茶のシーズンがやってきました。

 一昨年農林水産大臣賞を受賞した掛川市五明地区でも、新芽の緑色が深まって来ています。

 その茶園を本日尋ねました。

  「五明茶」と書かれた大きな水槽の前でも目が伸びてきています。

 生き生きと育つ新茶の葉。

 防霜ファンも”役に立ったかな”とうれしそう。

 緑の茶園を眺めながらのハイカー。

 もうすぐ茶摘みが行われます。(もちろん機械刈りですが。)

 上の小画像は、ここから眺めた粟ヶ岳と手前の茶園風景です。

 

 

 

 

コメント

芽吹きを待つ茶園風景

2020-03-28 10:47:10 | 至福の一服《お茶》

 掛川の深蒸し茶は全国的にもその名が知られています。

 茶草場農法でも知られた世界農業遺産にもなっている地で収穫される新芽で新茶が作られます。

 その新茶はあと1ヶ月ほどで味わうことになるでしょう。

 新茶となる新芽が今か、今かと芽吹きを待っている茶園の風景をご紹介します。

 遠くに見える山は茶文字でも知られる粟ヶ岳です。

 彗星も発見されたという、空気の澄んだ五明地区の茶園風景です。

 グランドの芝生を敷き詰めたような茶園風景。

 霜に合わぬように防霜ファンも林立しています。

 きれいに揃えられた茶畝の上部。

 さらにアップするとカットされた枝の間から芽を出し始めています。

 遅霜に合うとこの芽が枯れてしまします。

 新茶まであともう少し。うれしいおいしい情報をご期待ください。

 

 

 

 

 

コメント

小学生が茶工場見学 《桜木小3年生》

2019-06-15 10:48:59 | 至福の一服《お茶》

 掛川ならではの工場見学です。

 6月13日、掛川市立桜木小学校の3年生児童120人(4クラス)が、校外学習で校区内にある(有)堀武商店(静岡茶通信直販センター)の製茶工場を見学し、同行しましたのでその様子をご紹介します。

  児童一行は早朝から徒歩で小1時間かけて同工場に到着。社長さんから歓迎とお茶に関する説明を受け工場見学に入りました。

 茶工場に到着。まず人員確認の点呼から。

  (社長さんのあいさつや掛川のお茶についての説明及び案内をしてくれたスタッフの皆さん)

クラスごと4班に分かれ工場見学です。

 最初に農家から茶葉が搬入され荒茶を作る工程を見学しました。↑

 

 続いて皆さんが飲むお茶となる製茶の工程見学です。↑

 ここまででお茶のできるまでを見学しました。

 この後はできたお茶を袋に詰めたり、全国に発送する工程を見学しました。

  できたお茶を袋に詰めたり、全国のお客さんに発送する工程の見学です。

 機械化された様子に珍しさと感動があったようです。

         見学を終えた後は、冷茶がサービスさえ何杯もお代わりする子も!。

 最後に質問の時間。Q 掛川で一番おいしいお茶は?。 Q お茶は1年間に何回採れますか?。 Q 麦茶は作っていないのです?か。 などたくさんの質疑で勉強し、全員で御礼のあいさつ。同社のお茶の詰め合わせをおみやげにいただき学校へと帰路につきました。

 

 掛川の地場産業を、自分の目で見て学習することに意義があると思います。

 小学生の茶工場見学に同行した様子をご紹介ました。

 

 

 

 

 

 

 

コメント

今年の新茶、続々

2019-05-23 07:57:38 | 至福の一服《お茶》

  静岡県内の今年の新茶は、3月下旬から4月上旬にかけての低温と少雨の気候的理由から収穫時期も遅れ、収穫量も昨年には追いつかないとの報道もされています。

 そんな中で、小生の下には、時期的には昨年よりも1~2週間の遅れですが、予約注文の新茶や、知り合い等からの贈答などと合わせ、新茶が続々(?)届きました。

  購入した新茶も、自宅の冷蔵庫もしくは冷凍室で保管すれば1年間は品質が保持されるとのことから、新茶の時期にまとめ買いもしています。

 上2画像の量(プラスαあり)で、我が家では数か月分が確保できました。すべて深蒸し掛川茶です。

 掛川深蒸し茶の特徴は、お茶を入れたときの香りが強く、色が深緑色、味わったときには、これがお茶と言う味わい深い感触がたまりません。

 暖かいお茶もさることながら、冷茶にしても味わっています。

 小生の冷茶は、水の中に茶葉を入れるのではなく、熱い新茶を、空きペットボトルを水槽の中に押し込み、その中に急須から直接お茶を流し入れます。そのまま少し冷ましその後冷蔵庫でさらに冷やします。

 朝は暖かいお茶を数杯。日中はペットボトルの自家製冷茶を。そして夜は焼酎の水割り、お湯割りを新茶でいただいています。 

 皆さんも是非、コクのある掛川深蒸し茶をご賞味ください。お勧めします。

 

 

コメント

茶摘みのあとの茶園風景

2019-05-20 21:08:14 | 至福の一服《お茶》

 今でこそ平年より気温の高い日が続いていますが、3月から4月の初めころまで、雨量が少なかったり、気温が低かったりで、県内の茶どころはどこも新茶の収穫に影響を与えていました。

 5月に入って、集穫量も増えてきたようですが、例年には追いつかない状況も報道されています。

 さて、その中で、掛川市内各地の茶摘み(茶刈り)が終わった茶園も、次の新芽を伸ばそうとまだまだ緑が生き生きとして見えました。

 昨年、全国茶品評会で、最高の農林水産大臣賞を受賞した五明の茶園を10連休のあとに見て回りました。

 

  新茶の若葉を刈る前とは多少変わった緑の風景ですが、美しい緑の風景が続いていました。

 茶畑の新芽が刈り取られた茶の木の上部は平らになっていました。

 その場面を茶の木の上部へぐんと近づいてみました。

      

 茶園の風景を眺めながら粟ヶ岳を望む遠景にも目を向けてみました。

 茶園の途中に茶色の茶園が見えますが、これは中狩りと言って茶園の再生。一番茶を収穫した後は今年は二番茶以降を収穫せず、来年に向けてまた若々しい茶葉と収穫できるよう茶園の保全の一つです。

 皆さん今年の新茶を味わっていただいていますか。 

コメント

新茶の茶葉の搬入盛ん

2019-05-06 09:14:32 | 至福の一服《お茶》

 深蒸し茶の産地。掛川市では新茶の刈込みがピークを迎えています。

 例年よりも気候の関係で遅れていた、新茶の茶刈りは最盛期を迎えています。連日茶農家が丹精込めて育成した緑豊かな茶葉が、お茶の製造工場に持ち込まれています。

 掛川深蒸し茶を製品化する掛川市内の茶工場を見学しました。

 茶農家の皆さんは、刈り込んだ茶葉を小型トラックで搬入します。

 その量を図るため、車ごと乗れる大きな秤で計測。茶葉を下した後、再び計量すると差し引きで搬入されたお茶の量がわかります。

 トラックに積まれてきた茶葉は大きな袋から、工場の搬入場へとおろされます。

  搬入場からは自動的に奥の収容スペースに送られていきます。その時、品質管理のため、農家ごとにサンプル収集が行われていました。

 搬入された茶葉は、エスカレーター式のコンベアでいったん高いところまで運ばれ、→

         大きな収容タンクにいったん集められます。

 このあと、この茶葉が、新茶に加工され、おいしい掛川深蒸し茶になってきます。

 

《オマケ》 

 撮影中、奥のライトバンのミラーに止まりその様子を眺めていた(?)鳥がいました。

          ハクセキレイでした。

 ※ 上の小画像は、掛川市内の萌葱色に染まった茶園風景です。

  

コメント