気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

「掛川大相撲展」開かる。

2016-05-31 20:45:03 | 日記
 今月(5/12~5/29)、掛川市立図書館で「掛川大相撲展」が開かれており、鑑賞に行ってきました。
 この大相撲展は現代の力士に焦点を合わせたでなく、古くは明治・大正の時代の力士(明石・仁王取組図など)や昭和の大横綱双葉山・大鵬の書や、巻物、掛け軸など歴史的な話題の中の貴重な作品が展示されていました。

 大相撲に関心のある方なら、名前を見ただけで懐かしさがあったかも知れません。
 撮影許可をいただきましたのでその一部をご紹介します。

  
  (左:掛け軸展示風景と、右:横綱常陸山の一字大書と、二代梅ヶ谷の墨掌と扇子マクリ識語)

   
 (左:横綱大鵬の書と手形(左端)と双葉山の一字大書(右端)、右:相撲取り組図の掛け軸)


 次に掛川郷土力士の“平の海”の資料があるとのことでしたが、小生はこの力士の名前を聞いたことがなくあまりピンときませんでしたが、ガラスケースの中に化粧まわしがあるとのことで撮影してきました。
 その横には昭和の力士、横綱前田山、大関名寄岩、綾昇と言った三力士連手形の展示もありました。
 相撲取りは大きいだけに手形が絵になります。

   
        (郷土力士平の海の化粧まわし。    前田山、名寄岩・綾昇の連手形)


 この大相撲展を鑑賞した理由づけ:
 小生も相撲観戦が好きで、毎回NHKの大相撲放送を観戦しています。(生で本場所を見たのは1回だけ)
 そして、戦後の四横綱時代(千代の山、吉葉山、鏡里、栃錦だったか?)から本場所の新聞からの星取表を切り抜いて今でも保存しています。そんなことで相撲に興味を引きました。スクラップブックに保存していますが10冊以上になっています。下記画像はその一部と、平成13年ごろの大相撲番付(本物)です。

   
  (星取表を整理したスクラップブック。  平成13年初場所の番付。優勝は貴乃花)         
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5月発行の新切手

2016-05-30 17:37:33 | 郵趣と切手
 5月に日本郵便JPから発行された郵便切手は、次の5件です。

 5/6に福岡で開催された「第99回ライオンズクラブ国際大会」を記念して、82円切手1種が発行されています。デザインは大会ロゴマークと九州8県の花が描かれています。画像はシートでご紹介しています。(左画像)

 5/11には「地方自治法60周年記念シリーズ:福島県」が82円切手5種類が収められた小型シートで発行されました。野口英世や磐梯山、三春滝桜などがデザインされています。このシリーズの46件目で、残すは東京都のみとなりました。(右画像)

          

 次は5/13発行のグリーティング切手「サンリオキャラクター」です。52円と82円切手がそれぞれ10種が、シール式切手で発行されました。(左2画像)
 デザインは「ハローキティ」、「マイメロディ」「リトルツインスターズ」及び「ポムポムプリン」が採用されています。

 右画像は5/27発行の「動画のノスタルジー」シリーズ第3集で82円切手10種のシート切手で発行されています(この切手はシール式でないため1枚から購入できます)
 デザインは、絵本作家・林明子さんの作品から、かわいらしい子供や動物が登場しています。「初めてのお使い」、「とんことり」、「ひよこさん」「おててがでたよ」などです。

      

 最後のご紹介は、5/20発行の「野菜とくだもの」シリーズ第6集で、52円と82円切手各5種を、それぞれ2枚ずつを10枚にしたシール式切手で発行されました(シート単位の発売です)。
 題材は、52円が、夏ミカン、みょうが、ばれいしょなど、82円が、カボチャ、そらまめ、ブルーベリーなどとなっています。





今月の発行5件の内訳は、合計種類が46種で、最少購入可能単価は、3,992円となっています。
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今年も咲いています。《逆川堤防のユリ》

2016-05-29 20:38:33 | ふるさと紹介
 掛川城下を流れる逆川の堤防に今年もたくさんのユリが咲き始めました。
 
 堤防のユリは、市民が憩える逆川沿いの堤防の瓦橋から奥姫橋の両岸約650mにわたって4万本弱の色とりどりのユリが咲いています。本日撮影に行ってきました。

 もちろん堤防の遊歩道沿いですから無料で見られる「ユリの庭園」と言ったところでしょうか。



 今年はいつもより咲くのが早いといわれ、6月の第1土・日頃が旬かもしれません。ぜひ掛川城へ足を運びながら、堤防のユリ見物を堪能してみてください。お薦めです。

                 (堤防には遊歩道が設けられています)

         (春に咲いた掛川桜の下や、橋の下から眺められる場所にもユリがいっぱい)



                  (咲き誇るユリの一部のアップです)


 小画像は掛川城と堤防のユリです。
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久しぶりに浜松駅前を歩く

2016-05-28 22:01:46 | ふるさと紹介
 久しぶりの浜松駅前です。今日土曜日、浜松駅前を広場を散歩することができました。
 人口八十万の政令指定都市の玄関にふさわしく、かなりの人手がありました。
 遠鉄百貨店前や、駅北口のプロムナードではコンサートも行われ、久々の活気のある風景に直面し、持っていたデジカメで、“パチリ”としてきました。

   
 ↑遠鉄百貨店前では、多くの人通りがあり、路上で行事を案内する人など呼び止めながら話す人もあり、また路上ライブをしている人も見かけました。

 いつも見られるプロムナードには多くの人だかりが。この日も訪ねた時間帯には、高校生の吹奏楽が演奏され、駅前の活気を感じてきました。

     
          (高層ビルをバックに準備が進められていました。)

       
          (ビルやアクトタワーを正面に演奏する高校生たち)
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浜松八幡宮(家康ゆかりの宮)

2016-05-27 20:02:17 | ふるさと紹介
 一昨日ご紹介しました家康公が三方ヶ原の戦いで敗戦し、その敗走中、追ってから逃れるために隠れたのがこの神社境内にある「雲立の楠」でした。
 八幡宮は浜松市民からは「八幡さま」と親しみを込めて呼ばれている神社で、場所は浜松駅から遠州鉄道の電車に乗り、三つ目の高架駅「八幡」で下車するとすぐ近くで、街中にあり、県の指定した「お宮の森・お寺の森百選」にも選ばれている、多くの木々が生い茂る鎮守の森の中にたたずんでいます。

       
                    (斜め方向から見た本殿)

 同宮は、家康公が神のご加護で追ってからの苦境を乗り越え日に将軍にまで出世したことから、厄を払い開運招福を導く神社として信仰を集めているとのことです。

       
                (正面から眺める本殿と、狛犬)

     
          (松の上のほうまで寄生する植物と曰くありそうな森の中の大きな石柱)

 境内には稲荷神社も設置されていました。手水舎や正面入り口の大鳥居と合わせてご覧ください。


           (赤鳥居が続く先には狛キツネと、稲荷神社が控えていました。)


※ たまたま同神社を訪れたとき、神殿では婚礼の式が執り行われていました。新郎は外国系の人のようでしたが、その様子を後方から神社風景と合わせて撮影しましたので後日ご紹介します。
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我が家の花菖蒲第1号開花

2016-05-26 20:41:27 | 家庭菜園と園芸
 そろそろ花ショウブの声が聞かれるシーズンとなってきました。
 我が家でも本日最初の1輪が開花しました。

 花菖蒲と言えば、掛川市北西部にある、加茂荘花鳥園(旧名称:加茂花菖蒲園)が有名ですね。ここもおそらくシーズン到来と思います。

 では我が家の初花をご紹介します。ただし花の名称はわかりません。

 
                   (開花した花菖蒲の第1号です。)

 前日のつぼみの状態。この花が一番早く開花し、いよいよ花菖蒲のシーズンです。
   

 続いて明日は咲きそうなつぼみを抱えた花菖蒲と、別の種類の花も咲き始めました。

     
(明日から続々開花しそうです。    本日夕方に気づいたもう1輪別種の花。)

 我が家では、上記以外の花菖蒲も植えています。きれいに咲きましたら改めてご紹介いたします。
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家康公ゆかりの地 〈八幡宮・雲立の楠〉

2016-05-25 19:42:19 | ふるさと紹介
 昨年は徳川家康400年祭で、県内各地でもゆかりの地が多数ありイベントも行われていました。
 それに特にこだわった訳ではありませんが、先日浜松市内の家康ゆかりの地を訪ねてみました。一昨日ご紹介した「犀ヶ崖」もその一つでした。

 今日のご紹介は、一昨日の記事とも関連がある、家康が三方ヶ原の合戦に敗れ、敗走の途中に浜松八幡宮に駆け込み、社殿前の楠の木の洞窟に身を隠して難を逃れたとのことです。

   
                     (浜松八幡宮)

 根元周りが14mにもなる巨大な楠は樹齢千年ともいわれ、そこに身を隠した家康が神に祈ると、楠の梢より瑞雲が立ち上り、老人の姿をした馬に乗った神霊が浜松城の方へ飛び去り、難を逃れたとのことです。楠の木から瑞雲が立ち昇ったことから「雲立の楠」(くもたちのくす)と呼ばれています。
 神のご加護を受けた家康は、その後徳川代々の祈願所と定め、旗・弓・人馬などを奉納したと言われています。

   
       (根元周りが14mもあるという楠(クスノキ)と、雲立の楠の石碑)

   
                (巨大な楠と根元の楠の洞窟)

 上の小画像は、浜松八幡宮の雲立の楠の案内板。云われの解説があります。
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夏野菜の植え付け《第2弾》

2016-05-24 20:26:53 | 家庭菜園と園芸
 先のショウガの植え付けに続いて、夏野菜の植え付けが始まりました。

 栽培野菜はすべて種から栽培をすることをモットーにこの十年来やってきましたが、今年も種をまき、その新芽をナメクジに食べられるなどして、その一部が、やっとのことで畑に植え付けがどきるようになってきました。
 
先の日曜日、予定数からするとまだ三分の一程度ですが、根付いてくれることを楽しみにしています。

 上の小画像は、プチトマトを立てたネットに沿わせて4本植え付けました。

 次は、中長なすと、ミニトマト(アイコ)です。本葉の数も増え、ミニトマトは花が咲き始めましたのでいい時期かとも思います。

   
    (中長なす5本、右はミニトマト〈アイコ〉5本を植えました)

   
     (ピーマンとミニトマトのアップ)

   
   (左はメロンの「コロタン」、右はきゅうり《1週間前》の植え付け。)

 まだ小さな苗もありますので、1~2週間のうちには、ほぼ全部の植え付けを予定しています。

 このほかに花の苗、《朝顔や、メランポジューム、マリーゴールドなど》も育苗中です。日中の日照りが強いため、水やりも欠かせません。
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三方ヶ原の戦いと犀ヶ崖 《家康公ゆかりの地》

2016-05-23 22:06:28 | ふるさと紹介
徳川家康はの浜松在城17年間の元亀元年に浜松城を居城としています。
 元亀3年甲斐を出発した武田信玄との三方ヶ原の戦いに敗れた家康は、九死に一生を得て浜松城へ逃げ帰ります。

 そして、浜松城の北約1kmにある犀ヶ崖(さいががけ)に布の橋をかけ、追い迫る武田軍を人馬もろともこの崖から谷底へ追い落としたとされています。
 当時崖は高さ40m,幅50m,長さ2kmと言われたこの崖も今は埋め立ても進みその面影は少ないですが、そこには古戦場の碑や、資料館が設置されています。
 
 今日は、その古戦場と崖の碑や戦いの絵図(上の小画像)および、戦いで討ち死にした有名な武将の顕彰碑をご紹介します。

 今、犀ヶ崖の底は舗装され水路となっています。画像では見づらいかもしれませんが、覗いてきましたのでご紹介します。


    (三方ヶ原古戦場〈犀ヶ崖〉の碑)

   

     
             (上から覗いた犀ヶ崖の底面)

 三方ヶ原の戦いで討ち死にした武将のうち最も知られているのが、夏目次郎左衛門吉信で、敗走中「我こそは家康なり」と言って犀ヶ崖付近で討ち死にしたとあり、その大きな顕彰碑が国道257号線沿いに建てられています。


  (国道沿いの夏目次郎左衛門吉信の顕彰碑)

       
     (観光ルートの中の案内表示もある同吉信の顕彰碑)
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ソラ豆収穫しました。

2016-05-22 20:00:17 | 家庭菜園と園芸
 ソラマメが収穫できビールのお供になりました。
 昨年不作だったソラマ。今年は二畝に30本程のソラマメを植えたところ、順調に育ち収穫の時期を迎えました。

 ソラ豆は、さやが天(上)を向いているうちは未熟(上の小画像)ですが、下を向いたりさやが黒ずんでくると収穫の合図です。 さやが黒ずんだりしてきましたのでさっそく収穫しました。

   
          (さやが黒ずみ、横や下を向き始めましたので収穫期です)


 さやを剥いて中の豆を取り出し熱湯で約1分半ゆでました。ざるに挙げ熱いうちにビール片手に豆が減ってゆきます。枝豆とはまた違った食感。 しばらく楽しめそうです。

   
              (収穫したさやの状態のソラマメ。)

   
  (茹で上げたソラマメ。このままでも食せますが、気になるときはさらに中の豆のみを食べます。)

 一部は茹でてからパックに詰めて冷凍しました。解凍してちょっと茹で直し。数か月の内ならいつでもおつまみや料理に使えます。

         
            (冷凍向けにパックに詰めたソラマメ)
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