気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

芙蓉の小道

2014-08-31 10:14:41 | ふるさと紹介

 芙蓉(フヨウ)の花が咲き芙蓉の小道ができています。芙蓉はアオイ属フヨウ科の落葉低木で、中国、台湾、日本では九州・四国に自生し、本州では観賞用に栽培されるという花です。

 ご近所(掛川市遊家・家代区)でも道路沿いに約100mにわたって観賞用に植えられた花が出そろい、フヨウの小道が誕生しています。

 芙蓉は1日花で朝開いた花は夕方にはしぼんでしまいます。それでも日中は長い区間に5種類の花がみられ、道行く人を楽しませてくれています。その芙蓉の小道(花4種)をご紹介します。

   

                    市道沿いに表れた芙蓉の小道。

   

   大きい木は3mほどに見上げます。        1日花は翌朝にはしぼんでいました。

   

                      ピンクに白色の芙蓉。 

   

                      赤色に八重咲きの芙蓉。

 

 

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和田岡古墳群④瓢塚古墳

2014-08-30 09:25:18 | 掛川の神社仏閣と文化財

 掛川市和田岡地区にあるたくさんある和田岡古墳群のうち、国の史跡指定を受けた古墳の5つを順に訪ねています。訪問は今年6月下旬です。

 今回は4ヶ所目の瓢塚(ひさごづか)古墳を訪ねます。瓢塚古墳は和田岡小学校の北西400m程に位置し、周辺には住宅や茶畑がある前方後円墳で、全体的に杉の木が植林されていました。

 全長は63m、前方部は幅25.2m、高さ3.5m、後円部は直径37,8m、高さ5mで(大きさ等の資料は掛川市のホームページから)、古墳の大きさは全5古墳の中で2番目の大きさと言われています。

   

         瓢塚古墳の案内標識と解説板で、標識の奥が前方部になります。

   

     後円部の木が一部伐採されて整備されています。右はその墳頂部です。

 上の小画像は、後方から前方後円墳がわかる程度の位置まで下がって撮影しました。画像の奥側が後円部になります。

 案内板の前には駐車場も設けられていますから、マイカーで訪ねることも可能です。下の地図の④の位置で、右側縦の直線が天浜線です。

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7月の新切手

2014-08-29 20:04:38 | 郵趣と切手

今年7月に日本郵便㈱JPから発行された新切手は3件、29種類です。久しく少ない種類となりましたが、この1ヶ月の発行分が、20年以上前と比較すると、1年間に発行された全切手の発行数に近い数字となります。(20年以上前の数字に戻してほしいものです)

 さて、今月のご紹介は、新星座シリーズとして7/7に、「星の物語シリーズ」第1集として発行されたシール式の切手です。今までのシリーズと違い、切手のサイズは普通切手型、デザインは、かに座しし座おとめ座が各3枚、ベガが1枚の4種で10枚シート(各82円)で構成されています。売価はシート単位のため820円です。 刷色はオフセット6色、ホログラム1色で、200万シートが発行されました。(左)

 右は、日本の城シリーズ第2集で、7/15に82円切手が5種発行されました。今回デザインに登場した城は、松前城、犬山城、松江城、高松城及び熊本城の5城です。 オフセット6色刷りで、120万シート(シートは各2枚の10枚構成)が発行されました。

             

        星の物語シリーズ。                              日本の城2集。

 続いては、7月「文月(ふみづき)」23「ふみ」の日にちなんだ、ふみの日切手です。

 ふみの日の切手は今年から、小型のシール式切手帳スタイルで、中央から折りたため、財布や、携帯のポケットに入るサイズとなり、身近においていつでも使うことができる形式となっています。

 デザインには、花や果物、小鳥や文様など様ざまです。52円,82円が別シートで各10種構成で発行されました。シート単位の発売で、520円と820円で各300万シートが販売されました。

 52円切手帳。

 82円切手帳。

 上記の切手帳は、表紙がついています。左が52円用、右が82円用の表紙です。

   

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太田川に架かる橋⑥新東名橋から川上へ4橋

2014-08-28 11:46:42 | ふるさと紹介

 遠州灘に注ぐ2級河川太田川に架かる橋を河口から順にご紹介しています。今回はその6回目で、中流域の主要路線に架かる4橋(上の小画像の位置の橋です)をご紹介します。

 最初は、河口から21番目の橋で新東名高速道路に架かる新東名太田川橋です。一昨年3月に開通した新東名。その役割は大きく、東海道の大動脈を東名、国一とともに担っています。開通直前に新東名を歩くキャンペーンが実施されその折撮影した、新東名からの太田川風景写真とともにご覧ください。

 新東名四画像。次は左下画像の堤防道路の真上あたりの新東名道路から北側を見た太田川の風景です。今は自動車専用道ですからこの風景を撮影することはできません。

        新東名の橋の上から見た太田川。(北方面)

 続いて、新東名に沿って、周智郡森町を横断するように走る、県道掛川天竜(40号)線が太田川をまたぐ森大橋(№22)です。近くには大手スーパーのピアゴや袋井警察署森分署があります。

            森町の中では大きな橋になります。森大橋。

 今日の3番目は、天竜浜名湖鉄道太田川橋梁です。この橋は天浜線の国登録有形文化財の一つで、長さが192mあり、昭和10年に完成しています。河原に降りて列車を眺めることもでき、人気のスポットです。(№23)

                 歴史を物語る天浜線の橋梁。

 そして、今日ご紹介の最後は、太田川に架かる橋の中では最も新しい橋(架け替えのため)となる、森川橋です(№24)。掛川方面からこの橋を渡って森町の市外へ入る橋で随所に特徴が見られます。

 上画像に見られるように、近代的な作りの堂々とした橋で、橋の中央には休憩場所があったり、道路幅は3車線。川の銘板も粋な姿をしています。(下画像)

 川の西側(森町市街)にはこの橋を物語る各種の道標もたっています。↓

                     川の西側に建つ道標。

 前述しました橋の中央にはベンチのある休憩場や橋幅3車線の風景などを合わせてご紹介します。

   

                 橋の中央に突出した休憩スペース。

   

            橋幅3車線と両側の歩道も広い大きな近代的な橋です。

 

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掛川城まつり(その2=掛川城からの夜景)

2014-08-27 10:40:27 | ふるさと紹介

 8/20に紹介しました第1回の掛川城まつりは、夜間の天守閣開放やお城下広場でのビアガーデンなど多くの市民が楽しんだようです。

 その中で、掛川城天守から見た夜景の整理ができましたのでご紹介します。上の小画像でご紹介する夜景は、掛川市内での最も繁華街が続く南部方面。主に掛川駅を中心とした東南西部の夜景です。横に3画像を合成しました。横幅を広くとったため縦方向が狭くなってしましましたが、夜景をご覧ください。

 画像の下にバーが現れる場合は左右の画像がありますのでスクロールして下さい。本日のタイトル文字をクリックするとこの画像のみ拡大します。

 続いて、お城の天守閣から見た掛川市内の夜景を東からぐるり一回りしてみます。

 東方面:森や小学校が見られます。

 南方面:中央に横に白い線で見えるのが新幹線走行中です。

 西方面:遠方の明るいところは袋井市街ではないかと思われます。

 

 北方面:真っ直ぐ西郷や五明地区に向かう県道39号線が印象的です。

   

            天守から夜景見物をする来訪者と、格子窓から覗く夜景。

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スズムシ鳴き始めました。

2014-08-26 09:36:31 | 日記

 6月中旬から孵化が始まったスズムシ。先週から少しずつ鳴き始めています。天候のせいか、例年より1週間ほど遅い鳴き始めです。

 鳴き始めたスズムシ飼育の現状をご紹介します。上の小画像は食旺盛な飼育ケースの様子です。

   

           スズムシのエサは、自家製の粉エサと野菜(ナスとレタスは大好物)です。

  

                     板や炭に群がる元気なスズムシたち。

   

      ナスの上で脱皮するスズムシと両羽根をこすり合わせて鳴くスズムシ。

 次は、鳴き方も「リーン・リーン」とん上手になってきたスズムシ たち。左2画像は前から見た姿ですが、その羽根もそれぞれ多少の羽根模様が違うようです。比べてみてください。右は後ろからの鳴いている姿です。 

  

   羽根模様も僅かに違うオスのスズムシ(左及び中)。     後からの鳴いている姿(右)。

 

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ゴーヤー

2014-08-25 20:53:40 | 家庭菜園と園芸

 ニガウリともいわれる「ゴーヤー」。そのゴーヤーで、グリーンカーテンを作りました。そして一石二鳥の収穫もしました。

 ゴーヤーの栽培は手間いらずですくすく伸びるといわれていますが、決してそんなことはありません。やはり手間と、愛情を注ぐことが大切です。

 蔓の伸びるネットを設置したり、親ずるを早めに摘心したり、肥料を定期的にそして水やりもほどほどにやることが肝心でした。

 今年は駐車場のカーポートの東側に横4m、高さ2mぐらいのネットを張り、一般的なゴーヤーと色が白い「白レイシ」と言われる2種類のゴーヤーを作り楽しませていただきました。

 苦みのあるゴーヤーですがわが家だけでは全部は消化できないので、知り合いにもいくつかお分けし、グリーカーテンの役目を果たしてくれました。

 上の小画像が、収穫した2種類のゴーヤー。色の白めなのが白レイシで、少し太めです。

 下画像がゴーヤーのグリーンカーテンで、左が外側から右がカーポートの内側からです。

     

           カーポート外側から。                 同内側から。

 そのゴーヤーは収穫期を過ぎると下の方から赤らんできてすぐに破裂。下からタネが飛び出ます。

   

        完熟したゴーヤー。                中には赤い種がいっぱい。

 ゴーヤーのなっている風景とゴーヤー料理。ゴーヤーの料理は「ゴーヤチャンプルー」とかを耳にしますが、それは苦手。野菜炒めにして食しました。

   

       連なったゴーヤー。                 ゴーヤーの野菜炒め。

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縦一列の「コイル切手」

2014-08-24 15:16:42 | 郵趣と切手

 今日は、切手のコレクションです。ちょっとお付き合いください。

 日本の郵便切手は、このところ毎年記念切手等が200種以上が発行され、珍しさもなくなってきていますが、中でも数が少く、珍らしくもあるのが普通切手の「コイル切手」です。

 切手は一般的には四方に切手を切り取る穴があり(目打ちと言います)、切手を切り離すと四方にギザギザが付きます。ところが下図の切手には左右にギザギザがありません。これがコイル切手です。

  

  小さな普通切手は上右図のように1シートの構成が縦横10×10枚の100枚構成になっているのですが、コイル切手は自動販売機用の切手で、機械に縦のみつながった1000枚の切手をローラー風に巻いてセットするので横には切手がないからです。

 したがって、窓口で販売される切手は最高でも縦横とも最高で10枚のつながった切手となりますが、コイル切手は前述のように1000枚つながりますから11枚以上のつながった切手をコレクションすることもできます。(上の小画像を拡大してご覧ください)

 3000種以上発行されている日本の郵便切手のうち普通切手は600種強で、その中でのコイル切手は40種弱です。しかもそのほとんどが、自販機がなかったり、窓口販売される切手とデザインや額面が同じのため、一般的には知られていません。

  戦前に発行された7種を除くコイル切手が集まりましたのでご紹介します。以下のコイル切手は、昭和34年から、51年ころまでに発行されたものです。

 

  続いて次は、平成元年から10年ころに発行されたコイル切手です。なお、右端の2枚続きの青色のコイル切手は、昭和43年に我が国に郵便番号制度が導入され、その周知宣伝と、記念に発行された特殊コイル切手です。この切手以外に、特殊な目的に発行されたコイル切手はありません。

 次は、自販機も機能が高規格になったことと、コイル切手の幅(多種の額面)に対応するために発行された額面印字式のコイル切手です。左側の緑系の切手は、デザインが、スズメと稲とツバキが描かれて、額面印刷の無い台紙切手に自販機で購入者が選択した額面が印刷されて出てくるタイプのコイル切手です。

 その額面は、50円、80円、90円、120円、130円の5種類がありました。このうち、130円切手は、定形外郵便物の料金が、その年のうちに130円から120円変わったため、短期間発売で終了し、希少価値があり市価は高額となっています。(120円切手は130円額面と切り替え後発行)

 右側の紫系の切手は270円切手単独用(デザインは、スズメとモミジとツバキ)で、この切手が貼っあると速達郵便に機械が即対応するとの利点がありました。

 これらの切手の販売は、機械システム上連続して5枚までとなっていて、上記のように、6枚以上の連続した切手は何らかの事情がない限り見当たりません。

 (一番右の270円切手が5枚でないのが残念です)

 長々と続きましたが最後は、ちょっと入手しにくいものが入りました。一番上の小画像の右端は10円コイル切手です。この切手、中央の部分が何やら黒く塗られている部分にお気づきでしょうか。

 そうです。これは機械に最初にセットするときのいわゆる余白部分で、不要な部分となるところですが、印刷してなく白紙でもいいのですが、切手として印刷しているので墨で抹消しています。その次の切手からが販売されることになるもので、下画像にその先端に部分を拡大2画像でご紹介しますので、こんなものもあるということで参考にしてください。

                     

 左:途中(下の方)までが墨で消されています。 右:更に中央部を拡大し、墨で消された下2段の切手は販売されません。上3段目から上部が販売機で出てきます。

 今は、ケイタイやスマホの全盛時代。郵便による切手の利用量も減り、コイル切手の今後の存在が注目されるところです。なお、コイル切手は一部「ロール切手」と呼ばれることもあります。

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3mのヒマワリは30cm

2014-08-23 16:28:09 | 家庭菜園と園芸

 このブログで7/10にご紹介しました3mを越えた巨大ヒマワリは、実って種をつけ、重みで頭をたれていましたが、収穫することにしました。

 3m級のヒマワリは4~5本育ち、その花の直径は大きいものは30cmにもなり、重量も1.1kgとなりました。この後種の部分をほじくって取り出し、さらに乾燥させて、食べられるかどうかに挑戦してみます。

 それにしてもたくさんの収穫となりましたので、鳥(インコ系)のエサに使ってもらう予定でいます。収穫期を迎えたヒマワリを画像でご紹介します。

           こうべを垂れ、実ってきたヒマワリ。

               収穫したヒマワリ。

    大きなものを計測。右下はほじいたヒマワリの種。

    まん丸で一番形の整ったきれいなヒマワリ(種部分)です。

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実りの秋

2014-08-22 14:14:48 | ふるさと紹介

 周辺の風景が黄金色に映る実りの秋がやってきました。

 わが家の周辺でも稲刈りが始まっています。農家の方に聞くと「コシヒカリ」品種は早くも収穫期を迎えたとのことで、まだまだ続く猛暑の中、コンバインの音が心地よく響いてきました。

 一昔前は稲刈りというと秋口(9月)になってからでしたが、年々収穫期が早くなり、夏の熱いうちから稲刈りが始まるようになったといいます。

 そのコンバインの音が聞こえ、青空のもとで収穫する風景を撮影してきました。

   

                 こうべを垂れる稲と、まっすぐ進むコンバイン。

   

             実った稲が吸い込まれるようにコンバインの中へ。

   

 コンバインから伸びたノズルから自動でトラックへ。    トラックの中のきれいなモミ。

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