気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

寒さに耐えたクジャックサボテン

2017-05-31 15:55:02 | 家庭菜園と園芸
 クジャクサボテンが咲きました。と言っても昨年咲いた幹のしっかりしたものはビニール温室の片隅で枯れた状態。
 もう一つのビニール温室の奥の方へ置いておいたものだけが咲きました。

   
 5/28,ビニール温室の奥の方に置いておいた、いわば予備に取っておいてクジャクサボテンが開花間近の状態で気づきました。(上2画像と上の小画像)
 


   
  翌、5/29には開花しました。花は月下美人のような大きな花ですが、月下美人の一夜だけの夜の花と違い、日中も開いてくれるため、皆で眺めることができましたが、やはり花は短命。昨5/30の夕方にはしぼんでしましました。

 開花時の様子を上からの画像で見るとまだつぼみがいくつか見えます。近日中に再度開花が見られるかもしれません。(下画像)
        

 ちなみに枯れた状態の昨年開花した幹。かろうじて生きているかも。少しの間管理してみます。

               

 次は今年も月下美人が咲くか、期待するところです。



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直虎ゆかりの地を巡る 《井殿の塚と井伊谷の街並み》

2017-05-30 20:46:06 | 「おんな城主 直虎」
大河ドラマ「おんな城主 直虎」のゆかりの地を訪ねたご報告です。

既報の通り、浜松市のPR誌「HAMA流(る)」で紹介された1時間で回るコース9ヶ所を順に訪ねています。(前回までに全9ヶ所のうち②、④~⑦はご紹介済みです。全コースのご案内は3/1の項をご参照ください)

 今回は同コースのうち⑧の「井殿の塚」と⑨の「銘菓めぐり(井伊の谷の街並み)」
を訪ねました。

最初は⑧の「井殿の塚」です。
 ここは大きな楠(と思う)の立つ下に、井伊家の家老小野道高のざん言により謀反の疑いを掛けられ、駿河で今川義元に殺された直満と弟の直義の墓がまつられています。(上の小画像も)

       
  (そこは大きなクスノキの根元にあり、由緒の立て看板がありました。)

   
 (入り口は鎖で閉ざされていますが右手奥に直満と直義の二人並んでの墓標が立っています。)

 ここも多くの人が直虎ゆかりの地ということで訪れていました。

 その足で⑨「銘菓めぐり(井伊の谷の街並み)」を回りました。

     
 井伊谷の街並みは静かなところで、その通りには3軒のみそまん販売店や、メインとなる井伊谷郵便局も設置されていました。

   
 ここへ行ったら名物のみそまんを購入し、郵便局も訪問、記念の風景印を押印してもらいました。
 

  




 
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我が家に新茶がやってきた

2017-05-29 20:36:31 | 至福の一服《お茶》
 掛川は深蒸し茶の産地。全国茶品評会では、深蒸し茶の部で全国最多の19回の産地賞を受賞しています。
 その深蒸し茶が我が家にもやって来ました。
 購入分やいただきものを含めていろいろなお茶がそろいました。

 さっそく淹れていただきました。

          
 80度前後のお湯でゆっくり茶葉を浸し、湯呑に淹れると深緑色の香りの高い新茶をいただくことができました。

          
 新茶は冷蔵庫に保存すると1年間は保存できますから大丈夫。我が家でもこの時期に今年の新茶をたくさん購入しました。


           
          掛川の深蒸し新茶と、それを推奨する産地賞受賞の認証ラベル。
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デジブック アーカイブズ⑳『古代の森の紅葉』

2017-05-28 16:23:47 | デジブック:スライドショー
 遠州森町にある小國神社。
 1400年以上の歴史があるといわれる古代の森の中にたたずむ神社の周辺は紅葉がステキです。
 
 その紅葉の様子をデジブックのスライドショーのアーカイブズでお届けします。
 初度投稿は平成22年12月12日です。

デジブック 『古代の森の紅葉』
    
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田植え

2017-05-27 20:40:40 | 日記
 掛川地方でも田植えが佳境に入っています。
 田植えと言っても、お米の品種によて、田植えの時期が変ってきます。

 当地方でも「コシヒカリ」の品種はゴールデンウイーク前に終わっていますが、今の田植は、「きぬむすめ」や「きぬひかり」が主。ご近所の農家でも田植えが最盛期です。

 ご近所の山本さんの田で今日、田植えをするという情報で、朝からその様子を撮影しました。

      
 広い水田を一直線に田植え機が進むと、瞬く間に田植えが完了します。昔は大勢で、一列に並び手植えが行われていたのかと思うと、見違える風景です。

       
 上の小画像と同様に、湖のように広くなた水田を田植え機が走ります。

     
 植える稲がなくなると、手際よく補充されます。

 そして植えられた田んぼには一直線にきれいに植えられた苗の列ができていました。↓





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白いシラン

2017-05-26 17:52:02 | 家庭菜園と園芸
 シランと言えば薄紫色の花が密集して抱くのを思い浮かべますが、白いシランはあまり見かけません。人によっては白いシランは珍しいという方も。

 その白いシランを鉢で育てていますが、あまり成長しません。普通のシランに比べると弱々しく花の付きも少なめです。

 その白いシランが少しですが今年も咲きましたのでご紹介します。


              (大きめの鉢植えの白いシラン。)

   
 (ほかの白いシランは咲き方も控えめ。花後は植え替えと地に下すことも計画中です。)

 
 次はいつも見られる薄紫色のシランです。

         (こちらは大きな花を沢山つけています。)

   
              (花もアップに耐えられます。)

 珍しいといわれる白いシラン。何とか密集で咲かせてみたいものです。それには地に下しての育成に挑戦します。
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紅茶工場見学 (紅茶も新茶葉で)

2017-05-25 19:58:00 | 至福の一服《お茶》
 この時期、新茶と言えば緑茶を思い浮かべますが、「紅茶も新茶で製造」との情報で紅茶工場を見学しました。

 見学したのは掛川市遊家・家代区にある㈱静岡茶通信直販センターさんの遊家工場。

 ここでは近年新築された明るい清潔感のある工場で、「べにふうき紅茶」が製造されていました。この時期はべにふうき紅茶を限定製造しているとのこと。べにふうきは近年この品種に多く含まれるメチル化カテキンがアレルギー反応を抑えるとのことから人気が高まっています。花粉症対策にもいいとか。

       
 搬入されたべにふうき紅茶専用の茶葉と、その品質を確認する職員。

    
        機械の動作流れを常に監視していました。(上の小画像も同様) 

    
        回転する自動茶揉み機で揉まれ、やがて赤色の紅茶ができてきました。

 この後乾燥や、袋詰めにして販売されるとのことです。

 ◎ご参考までに。

 静岡べにふうき紅茶は、同社で、ティーバッグの15パック入りが540円、リーフ50g入りが432円とお手頃価格で販売されています。

     
     左:静岡べにふうき紅茶〈ティーバッグ〉、      右:同〈リーフ(茶葉)〉

 また同社では「静岡紅茶」や一般の「べにふうき茶」も各種販売されていますから、ご希望のある方はお問い合わせになってみてください。

   
            左:静岡紅茶   右:べにふうき茶各種。

 ● 連絡先:㈱静岡茶通信直販センター 電話 0120-147-666 です。
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意外なところで子育てが!

2017-05-24 20:20:33 | 日記
 キセキレイの話です。
 キセキレイは河原などに巣を作るといわれていますが、川原から離れた意外な場所に巣を構えました。

 会社の宅配便を運ぶ台車(籠と呼んでいます)を折りたたんだ僅かの隙間に稲わらなどを運んで巣を作っていました。
 しばらくは気が付かず、卵が孵化した後の鳴き声などがするので奥を覗くと一つの巣が見つかりました。

      
 左は宅配貨物を集荷する台車を折りたたんだところで、右はその隙間に巣が見つかりました。

      
              幼鳥はまだ小さく、時折親鳥が餌を与えに来ています。

 そこを覗いてカメラを構えているとキセキレイの親鳥が激しく「ピーピー」鳴いて人間を威嚇しています。

   
                会社の屋根の電線に止まり威嚇しています。

 その二日後、雛たちは育ったのか見当たりませんでした。手前にまだ飛べ無いような内容の幼鳥が一羽いましたが、数時間後には消えていませんでした。

     


 立派に成鳥になったことでしょう。
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茶色の茶園。

2017-05-23 21:56:03 | 風景写真
 茶色の茶園が誕生しました。
 と言っても、茶園が枯れた訳でもありません。

 新茶の収穫が終わった茶園は数年に一度、木を若返らせるために、新芽の伸びた部分を深く刈り込み、茶色の枝部分が出るほど深く刈り込みました。(中狩りと呼んでいます)
 こうすることにより、今年の収穫(二番茶以降)はできませんが、来年の新茶の時期には勢いの良い新芽が芽吹くことになります。

       
         (これまでの緑の茶園が茶色に変りました。)

   
 (少し離れてみると茶色の茶園に見えます)

   
 (近くによるとかなりの太い枝が刈り取られたことがわかります。)

 一方、新茶の刈込が行われた茶園は、二番茶に向けきれいに整備がされていました。
       

 そして掛川市五明地区の茶園では今年秋のイベントに向けて設置された「茶エンナーレ」の作品が夕日に輝いていました。

       
         (夕日の反射で輝く茶エンナーレのステンレス展示作品)
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真っ赤な小さなサボテン

2017-05-22 21:30:34 | 家庭菜園と園芸
 真っ赤で小さな花のサボテンが幾輪も咲いています。
 
 名称は定かではありませんが、ノトカクタス類紅小町に近い品種と思われます。
 図鑑では紅小町は黄色の花をつけています。名前が「紅」だけに色もいろいろあるのかもしれません。



 6~7年前のご近所から分けていただいた種類で、毎年1cmほどの真っ赤な花を次から次へとたくさん咲きます。サボテンの土台が白ですから大変目立ちます。

   
 (上から眺めた少し大きい鉢のものと小鉢の二鉢があります。)

     
         (一度にたくさんの花を咲かせます。)

     
 (花の部分を拡大しました。その後方には明日開く花のつぼみがあります。ズームで近づきましたがボケちゃいました。)

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