気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

至福のひと時

2019-06-23 08:13:16 | 日記

 今年もちょっとだけ至福のひとときを過ごしました。

 一昨日、憧れの山形産『佐藤錦』が入り、毎年一度だけのオンザロックにさくらんぼを入れての至福を味わいました。

   

 グラスに氷とさくらんぼを入れ、ウイスキーを少々。

 気分的に気が晴れ晴れします。

   一杯ではすまず今度は焼酎の水割りでもいただきました。

 

   夕食時、甘々娘と初採りキュウリを添えたサラダの中にも、サクランボが入っていてました。

   我が家のささやかな至福のひと時でした。

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令和の満月

2019-06-22 11:06:06 | 日記

 先日、雲のない空から満月が顔を出しました。

 冷和に入ってから初めてなのでその満月を、林の間から登る状態でカメラに収めてみました。

 風があり、林の木々が揺れ動く中でした。

 暗くなり、木々の間が薄くなったところから、月の存在がわかるようになってきました。

 ほぼ木の上あたりに来ての十五夜。その月にズームを当てると月面模様が浮かんできました。

 この後、月明かりのかなり明るい夜が続いていました。

※ 上の小画像は、月面をアップでトリミングしてみました。(デジカメでもよくわかるのですね)

 

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メダカの水替え

2019-06-21 09:03:13 | 日記

 メダカの水槽の水がだいぶ濁っていましたので、休みを利用しての水替えをしてやりました。

              水替え後の水槽。

 

水槽は屋外にあり、ポンプ等は使ていませんので、どうしても水が濁ってきます。 

水槽の中には十数匹の白銀色のメダカ(ミユキメダカと思われます)が生息しており、このところたくさんの卵を産み付けています。

       きれいになた水槽の中で泳ぎまわるメダカ。 

   中には、卵を持ったお腹の大きいメダカも数匹います。

 

 ホテイ草を入れてありますので、2~3日に一度、ホテイ草を別の水槽に移して孵化させています。

 孵化したメダカは数カ月で親の仲間入りができそうです。

 

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ラッキョウの本漬け

2019-06-16 13:01:54 | 日記

 今年の新ラッキョウ。6/4付にて本漬けの前処理をご紹介しましたが、10日間塩漬けをし、2日間かけて水を数度変えながら塩抜き後、瓶へ漬け込みをしました。

 (10日間塩漬けした塩抜き前のラッキョウ=(2kg))

 これを2日間かけて塩抜きしました。

 そのラッキョウを大きな鍋に湯を沸かし、数回に分け金ザルに入れて熱湯殺菌を各約15秒間。(これ以上長く熱湯につけるとラッキョウが柔くなってしまします)

 きれいなラッキョウとなりました。

 水気を切り瓶に詰め、自家製甘酢を上から瓶に流し込みました。

 甘酢は、上の小画像材料のように、水+氷砂糖+黒糖+ハチミツ(量は省略)を鍋で沸騰寸前まで温め、その後自然冷却した後に酢をくわえて甘酢が完成。

 ラッキョウを先に瓶に入れてからタカノツメを少々。その上から甘酢を流し込みました。

 これで完成。上から黒ビニール袋をかけ、半年以上寝かせます。(1ヶ月に1度くらい瓶を振りラッキョウを混ぜ合わせます)

◇ ちなみに下画像は昨年漬けた1年漬けのラッキョウ。

 黒糖が入っていますから、あめ色に漬かります。今も食卓に上がっています。

 

 

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旧交を温めるOB会

2019-06-10 10:40:22 | 日記

 今月初め旧職場仲間のOB会が浜松市内で開かれ出席して来ました。

 静岡県の西部地区在住の旧友を対象としたOB会はメンバー登録があり毎年案内がありますが、3年ぶりの参加で、令和元年の参加者は19名が、市内のホテル「呉竹荘」に参集し、約3時間半を過ごしてきました。

            (会場となった呉竹荘と送迎バス。)

  遠方からの会員のため浜松駅前までマイクロバスのお出迎えがあり、会場に到着後、前年の状況報告・会計報告などが行われ、その後、全員で記念撮影。

 それに続いて楽しみなのが懇親会。 

 いくつかのテーブルに分かれて、近況などに話が弾み。皆それぞれのテーブルを回ってお互いの近況や、皆さん高齢を迎えていますから、体力低下や通院や入院の話題も多く語り合っていました。

 今回の会場はステンドグラスのある明るい部屋。

 そこではビールのほか、アルコールは飲み放題。(しかし高齢者が多くそんなに多くは飲めません。料理は今一でした。会費が安かったのかな?)

 一番盛り上がったのはカラオケ。

 皆さんその中でも日ごろから喉の調子を鍛えている様子でした。

    カラオケは順番待ちの盛況でした。

 旧交を温めた3時間半もあっという間に過ぎた感じで、来年の再会を約束して帰路につきました。

 

 

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新ラッキョウ漬け (前処理)

2019-06-04 13:18:16 | 日記

 新ラッキョウの出回るシーズンです。

 今年も海岸近くの農家から新ラッキョウを分けていてだき、ラッキョウの本格漬けに挑戦しています。

 

 分けていただいたラッキョウは小粒タイプを希望。(2Kgです)

 前処理は、まず、根と芽先のカットから始まります。

 ひとつひとつを丁寧にカット。二人で小一時間かかりました。

   泥を落としながら水に浸しておくと薄皮がむけてきます。

 薄皮を網ですくい取ります。

 こちらは前処理をした不要のラッキョウクズです。これだけでました。

 洗い終わったラッキョウはキレイな姿になりました。

 

 本漬けのため、このラッキョウを塩漬けします。約10日間。(ラッキョウ1kgあたり水700ccに塩150gです)

 上の小画像のように、瓶に詰め、約10日間、冷暗所に保管し、時々かき混ぜます。

 今回の作業はここまでです。

 

 

 

 

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大相撲、50年の変遷

2019-05-30 21:04:14 | 日記

  令和の時代に入って最初の場所の大相撲夏場所は、平幕の朝之山が制しました。富山県の出身力士としての優勝は103年ぶりとか。富山県民にとってはうれしいことですね。

 また、今場所は、トランプアメリカ大統領の相撲見物と、新設の同大統領杯の授与も行われ、TV観戦の会場の盛り上がりも最高潮に達した様でした。

  その大相撲。優勝力士の変遷を10年前、30年前及び50年前の様子を星取表で振り返ってみたいと思います。

 ☆ 10年前(2009/平成21年夏場所)

  優勝力士「大関 日馬富士

 当時の大関日馬富士が横綱白鵬との決定戦の末、初優勝をしています。

 この場所後には外国人力士として最初の幕内優勝した東関親方(元関脇高見山)の引退がありました。

 

☆ 30年前(1989/平成元年夏場所)

  優勝力士「横綱 北勝海」。

 今の日本相撲協会八角理事長の北勝海が大関旭富士との優勝決定戦を制して5回目の優勝をしています。

 ☆ 50年前(1969/昭和44年夏場所)

  優勝力士「横綱 大鵬」。

 この場所は、当時国民の憧れの巨人・大鵬・卵焼き」とうたわれた、当時の国民から絶大な人気のあった、昭和の大横綱大鵬の30回目の優勝でした。

 上の小画像は、 三役揃い踏みを見物するトランプ大統領ら。《中日新聞より》

 令和の時際の大相撲に、新風が吹きこまれることを期待したいと思います。

 

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果汁100%グレープフルーツのジュース

2019-05-09 20:10:08 | 日記

  今年、1/29と2/11で、浜松市北区のミカン山のご紹介をしたところですが、今回その3回目として再びミカン山を訪れてきました。  

  すでに主なみかん類は収穫され、実の付いたものはほとんどありませんでしたが、中でも案内されたグレープフルーツがある事情から採り残され、周辺の緑の中に実った風景をとどめることができました。

 たわわに実ったグレープフルーツの木。 

             (ミカン山の風景) 

 店頭に並ぶグレープフルーツは主に輸入品で、二つにカットすると中は淡いオレンジ色ですが、国産品は、ほぼ薄いクリーム色の「ホワイト・マーシュ」といった種類のようです。

 その、ある事情から採り残された山で、かつ摘果もできなかったことから数が鈴なりになったグレープフルーツを収穫してきました。

(消毒・摘花等をしていないため、数こそ成りましたが、幾分実は小さ目でした)。

           小粒でしたが数はたくさん収穫できました。

 

        早速、皮をむき手動絞り器で絞りました。 

 中粒で2個を絞りましたところ240ccほどができさっそく試し飲み。

    やはり”酸っぱい”。 ハチミツを少々溶かして薄めていただきました。

 

 

 

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今年二度目のタケノコ

2019-04-09 17:49:33 | 日記

 雨が降らなくてタケノコの出が悪いといわれる中、今年二度目となるタケノコをいただきました。

 前回は茹でたてタケノコ。今回は掘りたての生タケノコを米ぬか付きです。  我が家にとってはこの貴重なタケノコ、うれしい限りです。

          米ぬか付きでいただいたタケノコ。(《長さ28cmありました)

     皮を剥くとこの形に。根の部分を少しカットして24cmぐらいになりました。

        茹でて、一部水に親し冷蔵庫へ保管しています。

           煮物やタケノコご飯に利用できます。

   (感謝です)

 

 

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大相撲60年の変遷 (春場所)

2019-03-28 15:52:53 | 日記

 大阪で開催された大相撲春場所(三月場所)はベテラン「白鵬」の42回目の優勝で幕を閉じました。(上の小画像)

 そして若者・貴景勝も頑張り大関の昇進が決まりました。

 その一方、大関栃ノ心の大関陥落は残念な結果となりました。大けがで幕下まで陥落した栃ノ心は、努力で幕内に復帰。優勝もして大関の座を射止めた努力の力士ですが、ここ二三場所も足の故障から千秋楽、若手の貴景勝との一番に敗れ、わずか5場所でその座を失いました。

 栃ノ心は来場所、10勝以上の勝ち星を残すと再び大関に昇進できる規定がありますからそれにぜひ期待し応援したいと思います。 

 昭和の時代(後期)は大鵬という大横綱が相撲界を盛り立てましたが、平成の時代は、「白鵬」がその役割(の一部)をしたかの気がしないでもありません。 

 その大相撲も、過去を振り返ると数々の名横綱が「優勝」の名を残しています。

  この機会に、過去20年前、40年前及び60年前(時代の流れに幅をとってみました)の区切りの春場所の優勝力士を星取表で振り返ってみたいと思います。興味がありましたら是非ご覧ください。

☆20年前の春場所〔平成11年〕星取表【優勝力士:大関 武蔵丸】 

 ▼20年前の春場所〔平成11年〕に静岡県の郷土力士にどんな力士がいたかを併せてご紹介します。聞き覚え・見覚えのある力士がいるのではないでしょうか。 

 ☆40年前の春場所〔昭和54年〕星取表【優勝力士:横綱 北の湖

 

  この場所は、後に相撲協会の理事長も務めた北の湖が制しました。

  ☆60年前の春場所〔昭和34年〕星取表【優勝力士:横綱 栃 錦

 

 この場所は、当時栃錦と先代若乃花が「栃若時代」来るといわれた盛況或る時代が続きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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