気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

雌も捉えた。”ツマグロヒョウモン”

2020-08-09 11:04:15 | 日記

 ツマグロヒョウモン(蝶)のメスの羽を広げた全景をとらえることができました。

 我が家の庭に蝶が飛んでくると、その姿を画像に収めることにしていますが、先にご紹介ましたツマグロヒョウモンは、ビオラやパンジーに卵を産み付け、孵化して毛虫に。その姿と、羽化したオスの姿はご紹介しましたが、メスの羽を広げた姿はタイミングが合いませんでした。

 先週の朝方、その雌がやって来て、花の蜜ではなかったのですが、近くの葉の上でひと休み。それを追いかけました。

 そしてその羽を開いてくれました。開いては閉じ、閉じては開くタイミングが難しかったのですが、いくつか撮るうちにシャッタータイミングがあったものが撮れました。止まったのは青ちそうの葉の上でした。

 これだけ開いた姿が撮れれば満足です。

 下画像はツマグロヒョウモンのメスとオスの羽の裏側比較です。

 左がオス(♂)の裏側。右は今回ご紹介のメス(♀)の裏側の羽。

 参考までに前回ご紹介したオスの羽を広げた姿です↓

 

 

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浜名湖のウナギ白焼

2020-08-08 10:20:05 | 日記

 今年の土用の丑の日と二の丑は、先日過ぎたばかり。

 夏の暑さをしのぐには”土用にウナギ”といわれていますが、数日遅れで、浜名湖のウナギを求め、浜松市西区の養鰻場の直売店へ出かけてきました。

 養鰻場(直売店)では、その日の朝にさばいたウナギを白焼にして販売してくれます。

 ウナギは、大きさにより希望の商品を注文ごとにその場で個別包装してもらうことができ、会社の同僚分も含め、8パック程を購入してきました。

 価格は一匹1,200円からありましたが、この日は一匹1,400円〔110g位)と1,600円を中心に買い求めました。(同時に来店しているお客さんは、お使い物にすると言って2,000円のウナギを何匹か。ちょっとうらやましい限り) 

 

 自分用としてはこのほかに冷凍白焼も販売しているので後日もう一度ウナギを!ということで冷凍ウナギも購入してきました(1割ほど安いかな?)

         冷凍白焼ウナギ。

 白焼のほか、ウナギの佃煮やうなキモもお手頃価格で数個を購入。

 そしてちょっと寄り道。シラス専門店へも足を運び、こちらも舞阪港水揚げのシラスをたくさん購入してきました。

       その中の特用パック。200g入って数百円)

 

 養鰻場では、病原体などを持ち込んではいけないとのことで、養鰻場の見学はできませんでした。外観のみご紹介します。

 大きな養鰻場ハウスが幾棟も。ウナギはすべて室内で養殖されています。

     養鰻場直営のウナギ専門の直売店。(室内撮影不可)

 掛川市内のウナギ専門店のような特製ダレはありませんが、正真正銘の浜名湖ウナギを美味しくいただくことができました。《満足です》

 ※ 訪れた浜名湖の様子は近日中にご紹介します。

   蜜となる海水浴場付近にはいきませんでしたので、海水浴客の出足はつかめませんでした。

  

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新ショウガ

2020-08-05 09:54:36 | 日記

 新ショウガをご近所から頂きました。

 梅雨の上がったこの時期、新鮮なショウガをいただき早速晩酌のテーブルに乗りました。

 ショウガはきれいに洗い食べやすい大きさにカット。

 モロキュウみそと、岡崎八丁味噌の2種類の味を楽しみました。

 冷ややっこは新ショウガを下ろして掛け、しょうゆ味でした。

 三つめは長いもの柵切り。自家栽培のミニトマトと、青ちそうでおつまみ三点セットが完成。

 晩酌はビール(レギュラー缶)一缶が増強されました。

 

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大相撲、名古屋場所の変遷。

2020-08-04 09:59:03 | 日記

 本来なら名古屋で開催される予定であった大相撲名古屋場所。新型コロナの感染が拡大の中、大相撲名古屋場所は、力士等の大移動が避けられ、今年に限り東京の両国国技館で名称を7月場所と称して15日間が開催されました。

 夏場所が中止となっていただけに、大相撲ファンには待望の場所でした。

 終盤は横綱不在となる寂しさもありましたが、序二段からカムバックした元大関の照ノ富士の優勝で幕を下ろしました。

※ 上の小画像は、優勝を決めt瞬間の照ノ富士。

 

 今回もこれを機会に、名古屋場所の変遷を10年前、20年前及び30年前の当時の星取表で振り返ってみたいと思います。

 

★ 10年前の名古屋場所 (平成二十二・2010年)

  ☆ 優勝力士 横綱: 白鵬 15戦全勝(15回目)

  この場所の横綱は一人横綱でした。

 

 

★ 20年前の名古屋場所 (平成十二・2000年)

  ☆ 優勝力士 横綱: 曙 13勝2敗(10回目)

  この場所の横綱は曙、貴乃花、武蔵丸の3人でした。 

ここで、20年前名古屋場所の郷土力士(静岡県出身)を星取表で振り返ってみます。

 静岡県出身の郷土力士は20人。最高位は現在東関部屋の親方の潮丸(幕下24枚目)。

 星取表の中に、ご存じの力士が何人いますか。

 

★ 30年前の名古屋場所 (平成二・1990年)

  ☆ 優勝力士 大関: 旭富士 14勝1敗(3回目)

  この場所の横綱は千代の富士、北勝湖、大乃国の3人でした。 

 この場所の優勝力士は、くしくも今場所の優勝力士照ノ富士の現在の師匠である伊勢ケ浜部屋の親方(旭富士)

 旭富士はこの場所後に横綱に推挙されています。

 

※ 今日の付録画像。

  千秋楽の朝、頑張れよと。照ノ富士にエール(?)を送っていました。

  翌朝それを祝うかのように咲いていました。

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ついに成功、ツマグロヒョウモン。

2020-07-31 09:03:34 | 日記

 撮影に成功しました。なかなかチャンスのなかった、ツマグロヒョウモン(蝶)のオスの画像です。

 過日、ビオラの花茎をエサにむさぼりつく、幼虫(毛虫)や、孵化した雌の姿は当ブログでご紹介したところですが、オスは、たびたび見かけるのですが、飛び方も早く、気が向いてくれないと花や葉に止まりません。併せてそんな時はかカメラの持ち合わせのないとき。

        ツマグロヒョウモン (♂)

 

 しかしなかなか羽を開いてくれません。待つこと7~8分(この間は長いですね)。

 

 ついに捉えました。「ツマグロヒョウモンのオス(♂)の雄姿です。

 以前にもご紹介しましたが、ツマグロヒョウモンはもともと南方系の蝶。

 地球の温暖化によりその北限が徐々に北に延び、今では日本の多くの地で見られるようになったとのことです。

 飛んでいるときは雌とともに、早い動きで黄色か茶色に見える早い蝶ですから、注目してみてください。

 

 また、以前にもご紹介しました、ビオラの葉を食べる幼虫と、ツマグロヒョウモンのメスの成虫を以下にご紹介します。

  ビオラの葉を食べる幼虫。

       ツマグロヒョウモンのメス(♀)。

 

 

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旬の果物。

2020-07-25 10:53:07 | 日記

 長雨が続きうっとしい日々が続いています。

その中で我が家にとってうれしい明るい話題です。

旬の果物です。ご近所から自家産のスイカ。そして友人からは県内産のマスクメロンが届けられました。ともにおいしくいただくことができました。

 スイカは、色は少し薄めでしたが、甘さは十分乗っていました。

 メロンは、中をくりぬいて氷とウイスキーでメロンの水割り(?)。ブランデーの方がよかったのですが在庫なし。十分酔いました。

 次の日、中をくりぬいた実を1日冷蔵保管。

 そこに、やはりウイスキーを加え、メロンパフェとでもいうのでしょうか。

 贅沢な食べ方をさせていただき、至福のひと時でした。

 

 そして県外の友人からはシュンの桃。

 産地では雨続きで実が傷み、生産量が例年に比べ激減したとか。

 味わってうれしくいただくことができました。

 

 

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食欲旺盛な “スズムシ”

2020-07-18 12:37:17 | 日記

 食欲旺盛なスズムシたち。.エサのレタスを二日ぐらいにボロボロにしながら成長を続けています。

 今年は6月10日前後に孵化し、その数はおそらく千匹以上〔数が多くて数えられない)と思われ、すでに何人かのところへ送り出しました。

 体長も、孵化した時の1~2mmから現在は5mmぐらいまで成長しています。

 おのずから食欲も旺盛で、主食として与えているレタスは二日ぐらいでボロボロになています。

 粉餌も入れないと共食いしてしまうため、自家製の粉餌も与えています。

 あと1ヶ月弱くらいで成虫になり、秋の夜長を「り~ん り~ん」と楽しませてくれると思います。

  ひげも大きく伸びてきたスズムシ。

 元気に育っています。

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今朝、かささぎ大橋を渡ると

2020-07-10 14:11:24 | 日記

 国一バイパスの掛川市の西郷インター北側の上西郷交差点から西へ20kmほど真っ直ぐ向かうと、天竜川に架かるかささぎ大橋に出ます。

 今朝、その近くに用事があり、かささぎ大橋とそこからの天竜川の流れを見てきました。

  かささぎ大橋はかなりの通行量があります。

  橋の照明灯は「サギ」の形をしています。

 浜松へ向かう下り線。

 走行中の橋の上から川下側の水面を覗くと普段に比べ、かなりの水量があることがわかりました。

 一部にはけあらしのようなキリか波が立ち、水面と陸の境目がはっきりしない部分も見られました。

        下流側の川風景。

 

 そして用事を終え帰路、再び橋の上から今度は上流側を覗きました。

 車中から、欄干越しに眺めると、かなり奥の上流まで川幅が広がっていました。

 右岸の河原は普段歩行ができますが、今日は全面水でおおわれていました。

  上の小画像は、川幅いっぱいに増水された天竜川上流の風景です。

 この周辺には整備された河川敷公園や簡易運動場も多数あり、増水の影響を受けたかもしれません。

 

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今年もキュウリの佃煮に挑戦

2020-07-09 15:29:13 | 日記

 今年も自家栽培のキュウリで”キュウリの佃煮”を作りました。

 すでに数年経験しているので味も見栄えも1級品(いやまだ2級かな)になってきました。

 ちょっと曲がっていますが、2Kg。

 スライサーで切ると薄くなりすぎるので全部を2mm程度に手切り。

 カットされたキュウリをきれいなバケツに入れ上から重しを置くこと数時間。

 大分水分が出てきました(右)。

 

 洗濯機の脱水曹で水切り。(専用のきれいな網(左右二つ)に入れ遠心力で脱水。)

 右は水分のとんだキュウリ。

 ここから佃煮の ”煮” の部分です。

 水分の取れたキュウリを大なべに入れ、塩昆布以外の調味料(内容は内緒です)を入れ、強火(必ず)で常時かき回しながら炒めること30分(右上)。

 火が止まったら塩昆布を乗せ、十分にかき混ぜ冷めるまで放置(右下)。・・・出来上がりです。

 

 仕上がり品をパックに詰め完成です。ラベルもパソコンで自作製。

 女房殿に味見を!・・・『うまくなったね!と』・・・味かな?、作り方かな?

 

 

 

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実用竹細工

2020-07-07 17:14:33 | 日記

 背中がかゆいとき、あともう少しで手がとどくのに・・・。を経験したことはありませんか。

 そうです“孫の手”です。

 4月の下旬。外出自粛のころ、孟宗竹を使って竹細工に挑戦しました。

 太い孟宗竹をナタとのこぎりを使って50cmほどにカット。

  孫の手となるよう、多少のデザインを加えながら削りました。

 先端部を、熱湯につけ数分後、ガスレンジ台の火でペンチではさみながら曲げました。

 このやり方ですと、どうしても曲げた部分にささくれができてしまいますが我慢。

 (ヤスリとサンダーを使って修正しました)

 出来たあとは、朱色の人造ウルシを塗って乾燥させ完成です。

 手で持つ部分にはドリルで穴をあけ格好付けです。

 それがそれがトップの小画像です。(本日のタイトル文字をクリックすると拡大します)

 

 

 余りの竹を使って、園芸用のくしへらも数本作りました。

 このヘラはあまり市販されていなく、浜名湖花博をお手伝いした時に、園芸家から”こんなものを自分で作ると使い勝手がいいよ!”と教えられ、すでに三代目を同時作成しました。

  こちらは以前に作った二代目の靴ベラなど。

 パソコンの横に孫の手を置いて何時でも使えるようにしています。

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