気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

JR飯田線の駅:長山駅

2012-05-31 21:24:02 | 鉄道風景

 鉄道の駅を自撮画像で紹介しています。今のシリーズは飯田線

 今回は、始発の豊橋駅から14.4kmで7番目の「長山駅」です。愛知県豊川市の旧宝飯郡一の宮地区に位置し、開業は明治32(1899)年。この区間は単線であるが、ホームは、列車交換(行き違い)のできる2線2面の相対式ホームが設置されています(下画像左を参照)。1日の乗車人数は200人前後と少なく、駅舎は平成14年にコンパクトな駅舎に建て替えられています(下画像右参照)。

 小画像は、駅舎のある側の1番線側から見たプラットホーム。

   

   跨線橋から見た長山駅。           コンパクトな長山駅舎。

コメント

『掛川の茶畑風景』スライドショー

2012-05-30 08:21:38 | デジブック:スライドショー

新茶のシーズンに掛川市内の茶園風景を見て回りました。周辺はもえぎ色一色で、健康にも目にも清々しさが飛び込んできました。

そんな風景をいつものデジブックのスライドショーにしてみましので、ぜひご覧下さい。

この下に画像が現れましたら、画像中央の「フルウインドウで見る」の文字をクリックして下さい。しばらくするとスライドショーがスタートします。

デジブック 『掛川の茶畑風景』

 

※ 毎週水曜日に投稿してまいりましたデジブックスライドショーは来月より、月2~3回に縮小いたします。いつものご来訪に感謝しております。(Ann)

コメント

4月の新切手4件

2012-05-29 20:29:43 | 郵趣と切手

 今年4月に発行された新切手は、4件でした。

 まず、小画像の2件は、左側が、植物学者牧野富太郎博士が描いた植物画の80円切手5種です。牧野博士は94年の生涯に、40万枚以上の標本を採取し、1,500種以上の植物を命名されたとし、生誕150年を記念しての発行です(4/24発行)。右はおなじみ、地方自治法60周年記念の沖縄県版で、80円切手5種の小型シートです。守礼門や紅型模様が描かれています(4/13発行)。

 下画像左は、今年の切手趣味週間、80円切手3種です。狩野山楽を始め小すると京狩野派初期の作品3種で、切手にはメタリックマルチイメージ(金属多重模様)の特殊加工が施されています(4/20発行)。

 右はふるさと切手旅の風景シリーズ15集の80円切手10種のシート切手です。今月開業した、「東京スカイツリー」に合わせ、題材は東京の上野及び、浅草・墨田川周辺の風景を描いています(4/23発行)。

      

コメント

ソラマメの収穫

2012-05-28 06:42:35 | 家庭菜園と園芸

 ソラマメが収穫できました。今の時期、大粒のソラマメは、初夏の台所を潤します。

 昨年暮れに蒔いたソラマメの種が越冬し、今、収穫を迎えました。ソラマメは、枝についているとき、上を向いているサヤが下をむけば収穫と判りやすいです。

 早速下を向いた十数本を収穫し、ゆで上げ、ビールのおつまみとサラダ添えでいただきました。若いうちは中の皮もやわらかくそのまま食べられます。

 茹で方は、熱湯に塩とお酒を大さじ各1杯を入れ、2分間茹でてざるに挙げ自然に冷まし完成です。

  

    外の皮をむいてから茹でます。            茹であがったソラマメ。

コメント

田植えのあと

2012-05-27 09:44:13 | 風景写真

 田植えのシーズン真っ盛り。田植えといえば昔は5月下旬から6月上旬にかけてよくみられ田風景ですが、最近は早くなり、5月下旬までにはほとんどの田んぼに稲が植えられています。

 詳しくはわかりませんが、品種改良や機械化のせいでしょうか。先日、近所で田植えの風景を撮ってきました。やはり機械植え。乗用型の田植え機に苗をセットしきれいに植えて行ったの規模大きい田農家の石亀さん。

 この日は八条が一度に植えられる田植え機で、見る見るうちに広い田んぼに稲が植えられていきました。下画像左は田植え機操縦の石亀さん。右は稲を植えていく後ろからの様子です。小画像は、田植えのあと、きれいな田んぼが誕生しました。

  

  一度に8条植えられる田植え機。            機械が上手に植えていきます。

※ 本日のタイトル文字「田植えのあと」をクリックすると、小画像が拡大した形でご覧いただけます。

 

 

コメント

「金環日食」スライドショー

2012-05-25 19:58:41 | 日記

 7月21日は日本国中「金環日食」の話題でもちきりでした。

 静岡県掛川市でもコースの真ん中で金環日食が見られるはずでしたが、朝からあいにくの曇り空。あきらめていたところ7時ごろから雲の切れ間ができるようになり時々太陽が見られるようになりました。

 

     金環日食の始まり。        煤の濃い部分での金環日食。

 あわててビデオカメラをセットし、ガラスに蝋燭で煤を付け、静止画像で撮影しました。ススの濃淡でいろいろな形の金環日食が撮影できましたのでスライドショーでご紹介します。この下の画像中央の三角マークをクリックするとスライドショーがスタートします。

 

コメント

自作:新茶の冷茶

2012-05-24 21:18:51 | 至福の一服《お茶》

 新茶のおいしい季節。ぬるめのお湯で高級茶をゆっくりたしなむのもいいですが、季節も暑くなり、のど越し冷茶を飲みたくなる季節でもあります。

 そんな時、やはり今は新茶ですね。これを冷茶で飲む贅沢感を味わてみませんか。

 小生自己流の冷茶の作り方(簡単レシピ)をご紹介いたします。チョット手間をかけますが。

 まず茶葉は、100g/1000円以上の上級茶葉(掛川深蒸し茶の例です)を使用します。急須に多めの茶葉(8~10g)を入れ、80度~90度に冷ました湯を、受けポット(小生はコーヒー用のポットを使用)に注ぎます①。この量で1.5ℓ~2ℓ作れます。それをすぐに冷水で冷やします②。ここが一番重要で、1~2分以内にポットを冷水につけてください。それを過ぎると、そのお茶が茶色く変化し味も濃(苦め)くなります。更に手間をかけるなら、その冷水を5~10分ごとに2~3回替えると理想的です。

 そのあと、ペットボトルに移して冷蔵庫で冷やせばいつでも新茶の冷茶が味わえます。新鮮賞味期間は2~3日です。是非お試しを!

    

   ①90度のお湯をたっぷり注ぎます。         ②すぐに冷水につけ冷まします。

コメント

『ジオラマの魅力』

2012-05-23 18:36:16 | デジブック:スライドショー

ジオラマ」、一口で説明するなら、「情景模型」といったところです。   

ジオラマ作品。

 テレビ東京の「TVチャンピオンプロモデラー選手権」で5回も優勝した浜松市在住の山田卓司氏の作品が約70点も展示されている「浜松ジオラマファクトリー」は浜松駅近くのザザシティ浜松中央館の3Fに展示会場があります。(9/17まで)

 精巧にできた情景模型を是非現地で実物をご覧になってみてはいかかでしょうか。私も現地で実物を見て感動いたしました。このブログではその一部を紹介したします(画像アップ不可の作品も展示されていますので)。そして、ジオラマファクトリーの常設館を目指しているとのことですので、多くの方に楽しんでいただくために応援したいと思います

 この下に画像が現れましたら、「フルウインドウで見る」の文字をクリックして下さい。しばらくするとBGM付のジオラマのスライドショーがスタートします。

 デジブック 『ジオラマの魅力』

コメント

マイ花壇:今年初めて咲いた花

2012-05-22 21:15:56 | 家庭菜園と園芸

 マイ花壇で、今年初めて花をつけた花がいくつかあります。

 そのひとつ、小画像は シャクヤク(芍薬)です。牡丹科の多年草で大型のボタンに似た紅・白の花をつけますが、牡丹が樹木であるのに対して、芍薬は草です。日の当たる場所へ植え替えて初めて花をつけました。

 下画像左は、スズランです。ユリ科の多年草で、キミカゲソウ(君影草)とも言います。1cm程の鐘形の純白色の花を5~10輪下向きに付けます。昔、花を咲かせたことがありましたが、10年以上花を見たことがありませんでした。

 最後は、クンシランです。ヒガンバナ科クンシラン属の花ですが、ランとついても「ラン」ではありません。肉厚の葉とオレンジの花を楽しむ園芸植物ですが、毎年寒さにやられ花が咲きませんでした。今年は室内で管理してやっと1輪咲きました。南アフリカ原産です。

         

          スズラン                       クンシラン

コメント

駿河湾北部の海

2012-05-21 22:13:41 | 風景写真

 駿河湾の奥(北部)は比較的波も穏やかなところですが、4月のある日、この日は、波高しでした。風もあり、波は白波が立つほどでしたが海の風景はいいもんです。駿河湾奥の3景をデジカメ画像でご紹介します。

 下画像左は、波穏やかな沼津港の風景。これを見ると穏やかな海を連想します。右は西に向かって、桜エビのとれる由比漁港付近の風景です。ここに立ち寄り、桜エビの釜揚げを沢山ゲットしてきました。小画像は、沼津市の御用邸南付近の風景です、画像の先にはダイビングも行われる大瀬崎が見られます。

  

         沼津港。                            由比海岸。

コメント