気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

一宮・花しょうぶ園 《デジブックSS》

2019-06-30 13:30:12 | デジブック:スライドショー

 1400年の歴史を持つと言われる古代の森・一宮に鎮座する小國神社。

 この小國神社が管理する一宮の花しょうぶ園を今月中旬、見学に行き、多数画像でスライドショーに編集しましたのでご紹介いたします。

 

 掛川には大きな花しょうぶ園の「加茂荘花鳥園」がありますが、こちらはそれに比べれば、規模は小さいですが、まとまった区画で全部をゆっくり楽しむことができました。

  いっぱいに敷き詰められた花しょうぶ園には多くの観光客が詰めかけていました。

 多くの種類の花しょうぶが楽しめました。

★ 次にスライドショーでご紹介します。

  この下のURL(アドレス)をクリックするとスライドショーがご覧いただけます。

http://www.digibook.net/d/5fc4ed5fa088be08ed99303750fdd3f3/?viewerMode=fullWindow&isAlreadyLimitAlert=true

 

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新幹線と遊びごころ

2019-06-29 12:53:46 | 鉄道風景

 今月初め、JRを利用して浜松へ行ったことはご案内しました。 その日の帰りもJRで掛川駅まで戻りました。

 その時の話題です。

 JR浜松駅のホームでは、アクトタワーと車両の画像を撮ってゆっくりしていました。

 後方にアクトタワーをひかえたJRの車両。

 そして、在来線の上り列車(上の小画像の沼津行きの車両)が発車するとのアナウンスでその車両に乗り込みました。

 久しぶりのJR乗車なので周辺風景をキョロキョロ。

 すると右手に新幹線上り列車も発車したばかりでした。まだ新幹線のスピードは上がっておらず、並びの位置は10~11号車附近でした。(画像は13号車附近) ↓

 それでもその時はまだまだ在来線の方がスピードア出ていて、新幹線の先頭車両に迫る勢い(速さ)で、ついに先頭車両(16号車)に追い付きました。 ↓

 競争はここまででした。

 新幹線との競争に気が付いてからわずか1分弱の間でしたが、在来線の中から新幹線と競争し、そしてあっという間に、走り去った新幹線でした。

 こんなタイミングはめったにないこと。

 画像に残せてよかったこと。ほんの束の間の遊びごころでした。

 

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今年も梅酒づくり

2019-06-28 08:53:32 | 日記

 令和の最初の年も梅酒を作ることになりました。

 時期的にちょっと遅めで青梅ではなく少し熟れが入っていましたが、知人より掛川産南高梅を(2Kg)いただき、さっそく梅酒づくりに挑戦しました。

 

 そのうち1.3Kgを梅酒に、0.7Kgiは妻が梅シロップっを作っています。

 梅をよく洗い、水気を切ってからフォークて刺して数か所穴を開けます。

  今年用意したのは5ℓサイズの広口瓶と梅酒用のブランデー(V.Oを1.8ℓ))です。

 まず先に、梅を入れ、その上に氷砂糖を1.3Kg(梅と同量を入れると甘口の梅酒ができます:左)入れ、瓶の上からブランデーを直接流し込みました(右)。

  瓶を上からのぞくと、ブランデーの香りと色合いが出ていました。

 左はブランデーを注いだ直後。二日後には、氷砂糖が下に沈み梅は上に浮いた形です。(左)。

 時々は瓶を振り、1~2年置くと、旨みたっぷりの梅酒が完成します。1年ぐらいで梅は出しますが、ブランデーで漬けた梅と同じで、カリカリとした甘みのある梅として食せます。

 

 

 

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てくてく太田川を行く⑤ 《魚道》

2019-06-27 15:38:52 | ふるさと紹介

 静岡県西部を流れる2級河川の太田川水系をネットワークする情報誌「てくてく太田川」第18号の記事で紹介され地をシリーズで尋ねての5回目です。

 今会は、同紙最終4頁中段に紹介された『「魚道」って知ってますか?』の記事から、原野谷川にかかる「魚道」を訪ねてきました。

 掛川市西部地区吉岡地区に原野谷川が流れており、その流域にはいくつかの堰が設けられています。

            川を堰止めた吉岡地区の堰(小さなダム)

 この堰があると段差があるため魚類は遡上来ません。そこで、その堰の一部に緩やかな川の流れ(川の坂道)を作り、魚類が堰の上下流を流れに乗って移動できるように設けられたのが「魚道」です。

 川下から川幅全体を見ると右側に2本のコンクリートで挟まれた川の坂が見えます。↓

         その部分に近づいてみます。↓

 二本のコンクリートの間に緩やかな流れとなった魚道です。 (その右側の流れは水量が多く、溢れた川の流れと思われます)

           魚道を部分をアップしました。↑

 左画像は魚道の途中にも障害物を作り流れを緩やかにしています。右画像は魚道の近くの上から見ると流れの緩やかなのがわかります。

 その魚道を川の上流側から見てみました。水量の多いときには全体から水が流れていますが、魚道以外は段差があるので魚類の上下流は移動できないことになります。

※ 上の小画像は真横から見た魚道です。

 川をせき止めると魚類の生態に悪影響を与えますのでこのような配慮が必要ですね。

 

 

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ヒマワリの種が好物のカワラヒワ

2019-06-26 15:47:57 | 日記

 「カワラヒワ」。スズメぐらいの大きさで市街地でも飛来するというカワラヒワが最近我が家の庭で見られるようになりました

 スズメのように集団で生活し、種物をエサにしているようです。

 毎年この時期、前年収穫のヒマワリの種を庭先に蒔いてやると、集団でやってきています。

 

   集団で飛来しますが、周辺の動作(音)に敏感で、窓をそっと開けてもその音ですぐに飛び立ってしまいます。

 くちばしでヒマワリの種を上手に剥きます。(後で殻を見るときれいに真っ二つに割れています)

  昨年収穫のヒマワリの種。これを毎朝少しづつ蒔いてやっています。(今年も3m越えのヒマワリ栽培に挑戦しています)

 特別珍しい鳥ではないので、皆さんのお宅にもやって来るのではないでしょうか。

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(続)里山公園のアジサイ

2019-06-25 08:32:57 | デジブック:スライドショー

 今月14日に、磐田市敷地の里山公園のアジサイをご紹介しましたが、地域の皆さんが山を切り開いてアジサイをはじめとする数々の草花が生い茂る里山風景を、デジブックスライドショーにまとめてみましたので改めてご紹介ます。

 次の三画像も、スライドショーでご紹介しています。

       里山に咲くアジサイ2000株の風景から。

この下のURL(アドレス)をクリックするとスライドショーがご覧いただけます。(画像数は30超です)

http://www.digibook.net/d/edd5c9bf8109b60de9bd3aa368f692b7/?viewerMode=fullWindow&isAlreadyLimitAlert=true

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平成から令和への記録

2019-06-24 08:39:37 | 郵趣と切手

 【改元記念】 平成時代から令和時代への引き継ぎを形に残すということで、郵便切手とはがきを集めてみました。〔コレクション〕

  日本郵便㈱では、改元記念に様々な企画をし、少しそれに乗っかりました。 

◇その①  『平成と令和のフレーム切手』

    

  (平成と令和の文字が描かれたフレーム82円切手2種構成)

 郵便局で扱うフレーム切手は一般的には10枚構成ですが、今回は、記念に集めやすいように2枚構成で販売されました。(通信販売です。売価は390円)

 

  販売の形。タトウ(挟み込みようの表紙)に入れた切手をビニール袋に入れて販売しました。

 袋から出し、タトウを広げるとこのような形です。(切手部分は窓あきになっていました。)

◇その②  平成最終印と令和初日印ハガキ

 郵便はがき2種類に左が、平成最後の日付と最終時間表示(31.4.30  18-24)、右が、令和初日の最早時間(1.5.1  8-12)の表示がされています。

   上画像の日付印部分をアップした画像です。↓



        (5枚づつを依頼してみました)

 ◇ この取り扱いは全国で東京中央郵便局でのみ受け付けが行われ、4月下旬に郵頼(郵便で押印を依頼する制度)を利用してコレクションに加えました。

 全国からは多くの申し込みがあったようで当方への到着も6月下旬となりました。

  

※ 全国の郵便局では、「」の数字が並ぶ、記念消印のサービスが始まるかもしれません。

  令和元年(1年)の「11月1日(1.11.1)と11月11日(1.11.11)に。

 

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至福のひと時

2019-06-23 08:13:16 | 日記

 今年もちょっとだけ至福のひとときを過ごしました。

 一昨日、憧れの山形産『佐藤錦』が入り、毎年一度だけのオンザロックにさくらんぼを入れての至福を味わいました。

   

 グラスに氷とさくらんぼを入れ、ウイスキーを少々。

 気分的に気が晴れ晴れします。

   一杯ではすまず今度は焼酎の水割りでもいただきました。

 

   夕食時、甘々娘と初採りキュウリを添えたサラダの中にも、サクランボが入っていてました。

   我が家のささやかな至福のひと時でした。

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令和の満月

2019-06-22 11:06:06 | 日記

 先日、雲のない空から満月が顔を出しました。

 冷和に入ってから初めてなのでその満月を、林の間から登る状態でカメラに収めてみました。

 風があり、林の木々が揺れ動く中でした。

 暗くなり、木々の間が薄くなったところから、月の存在がわかるようになってきました。

 ほぼ木の上あたりに来ての十五夜。その月にズームを当てると月面模様が浮かんできました。

 この後、月明かりのかなり明るい夜が続いていました。

※ 上の小画像は、月面をアップでトリミングしてみました。(デジカメでもよくわかるのですね)

 

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メダカの水替え

2019-06-21 09:03:13 | 日記

 メダカの水槽の水がだいぶ濁っていましたので、休みを利用しての水替えをしてやりました。

              水替え後の水槽。

 

水槽は屋外にあり、ポンプ等は使ていませんので、どうしても水が濁ってきます。 

水槽の中には十数匹の白銀色のメダカ(ミユキメダカと思われます)が生息しており、このところたくさんの卵を産み付けています。

       きれいになた水槽の中で泳ぎまわるメダカ。 

   中には、卵を持ったお腹の大きいメダカも数匹います。

 

 ホテイ草を入れてありますので、2~3日に一度、ホテイ草を別の水槽に移して孵化させています。

 孵化したメダカは数カ月で親の仲間入りができそうです。

 

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