気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

デジブック 『竜ヶ岩洞』

2012-09-30 12:52:53 | デジブック:スライドショー

 浜松市北区引佐町に昭和56年に開拓された東海屈指の大鍾乳洞があります。その名も「竜ヶ岩洞」(リュウガシドウ)。

 昭和56年に地元の有志3人によって開拓された2億5千万年前の洞内の風景が目の前に迫ってきます。画像をご覧いただき、ぜひ現地に足を運んでみたください。きっとご満足されることでしょう。

 この下の画像中央の「フルウインドウで見る」の文字をクリックしてください。しばらくるとBGM付の洞内をご案内するスライドショーがスタートします。

デジブック 『竜ヶ岩洞』

 

 明日から一番上の画面(テンプレート=gooブログの既成画面)を変更いたします。今月初めダーク画面に変更したばかりですが、画像表現や文字(カラーを含む)がすっきりしませんので変更させていただきます。ご了承ください。予定は山岳風景です。

コメント

輪島朝市

2012-09-29 09:37:26 | 風景写真

 社員旅行で出かけたシリーズ北陸・能登の旅の見学地ご紹介です。輪島のねぶた温泉に宿泊し、朝8時に石川県・輪島朝市から見学〈購入も)が始まりました。(北陸・能登の旅③)

 日本三大朝市と言われる「輪島朝市」は、午前8時ころから午前中のようです。朝市は本町通りに長さ約350m。しっかりした店を構えた店、むしろや板台の上に鮮魚や野菜、干物、民芸品などを並べた店など約200軒もの店が並んでいます。

 この日は一番早い時間帯に訪問したので、まだ人数も少なく、陳列商品は豊富でした。やはり一番売れ行きの多いのは海産物(カニやアワビ、タコ他)と干物(イカ、フグ、サヨリ、アジ、カワハギ他)の店が多く目立ちました。

  

 上画像は、板台の上に並べられた干物の店と、買い求める人々です。

 下画像左は朝市どおりのほぼ中央に建つ異色の建物「イナチュウ美術館」です。時間が無く中には立ち寄れませんでしたが、ここは、世界各国の王朝時代に作られた品々や、王族・貴族の愛用品がたくさん展示された美術館でベルサイユ宮殿を模し、平成4年のオープンしたようです。

 右画像は、朝市の中央で、東日本震災復興に協力しようとする高校生グループの売店。皆さんがアイデアを提案してできたクッキー類を販売していました。(協力して購入して来ました)

  

 そして、小画像(本日のタイトルをクリックすると拡大します)が、朝市通りの風景。テント付きの露店に並び、左手前には農家のおばあさんが、新鮮野菜をむしろ上に並べ販売しています。このようなお店もかなり出ていました。

 

 

コメント

冷茶もやっぱり深蒸し茶

2012-09-28 13:38:46 | 至福の一服《お茶》

 猛暑の連続した今年の夏。日中はまだまだ暑い日が続きますが、朝晩はめっきり涼しくなりました。

 この夏は、特に全国で”熱中症に注意”と呼びかけが多く、水分補給を進められました。

 そこで、私の水分補給は、自前の「冷茶」を作ることでした。産地掛川の深蒸し茶を使い、毎日冷茶製造にも励みました。

 まず、下画像左から、茶こしに深蒸し茶を5gほど入れ(受け皿はコーヒー用のポットです)、80~90度に冷ました湯を茶こしの茶葉にそそぎます。

   

 ポットにいっぱいになったら素早く(2分以内)にポットごと水槽に入れて冷まします(左)。10~20分したら市販の500mlのペットボトルに移し冷蔵庫でさらに冷やします(中)。1時間もすれば緑色の冷えたお茶が味わえます(右)。このポットで600~700mlの冷茶ができます。このお茶のおいしい賞味期限は約3日です。

    

 美味しい冷茶を作るにはコツがあります。まず、茶葉は、いい深蒸し茶葉(価格で100g1000円以上)を使うこと。お茶を入れたらすぐに冷水タンクで冷やすことです。すぐに冷やさないと色が茶色く変化してゆきます。また直接冷蔵庫に入れないこともコツです。

 茶葉をたっぷり使ったときは、小画像のように、緑色の香りいい暖かいお茶(深蒸し煎茶)も淹れることができます。

 

 またまたトップタイトル画面を変更します。今月1日から今のダーク画面(皆既日食)に変更しましたが、画像受けや強調文字などがなじみませんので10月から再び変更します。たびたびの変更ですみません。

 

コメント

千成ヒョウタン:収穫完了

2012-09-27 20:02:47 | 家庭菜園と園芸

 かねてから、栽培や収穫の様子をご紹介して参りました千成ヒョウタンが、収穫後のタネだしや乾燥まで完了しました。

 この後はそれぞれの活用(絵をかいたり彫刻したり、貼り絵をしたりといろいろ)ですが、その前の段階まで完了いたしました。

 これまでご紹介してきました、1本の茎で収穫できたのは、ツルになった約60個のヒョウタン。それを、水に浸け、種だしをするまでに腐ったり種だしの際に口元から壊れたりして、乾燥までに収穫できたのは50個でした。(普段収穫の3倍以上です。)種だしは小さいほど難しいですが、それでも1本あたりでは過去最高の収穫量となりました。

画像左は、ヒョウタンを振っても種が出ないものをピンセットで引出します。中画像は、1個のヒョウタンから出たタネの総数(およそ60~90個が入っています)。右は種だしから更に1~2週間水漬けをしてから、割り箸を土に建て、ヒョウタンを逆さにして乾燥させています(2~3日)。

        

    種だしの 一部    1個から出たタネの全数。   割り箸にかけ乾燥します。

コメント

能登の名勝と文化財:上時国家

2012-09-26 17:49:04 | 風景写真

 シリーズ(北陸・能登の旅②)のご紹介は、「上時国家」(カミトキクニケ)です。能登半島の輪島市から能登の先端の珠洲市へ向かう途中にあります。

 上時国家は、今から800年前、平清盛の義弟平大納言と時惟忠は平家滅亡後能登に流され、その子時国は、ここで近隣の村々300石を統治したが、二十一代当主が約180年前(江戸時代)この地に近代木造民家の一つの到達点を示すと言われる建物を作り、この大邸宅(入母屋茅葺きで高さ18m)が今、国の重要文化財となり、庭園は国指定の名勝となっていて、邸内を見学しました。

 小画像は建物全景、下画像左が、大納言の間。大納言の格式を表す縁金折上各天井で作られ、右画像の豪華彫刻欄間が使われています。

 

 下画像左は、布を敷いて入る湯船。(”風呂敷”の語源ともなった風呂。)右は代々の党首が使った小籠。上部の梁は松の芯材だけでできていて、ここから高い屋根の最頂部を見ることができました。

        

   ”ふろしき”の語源のなった風呂           天井につるされた”お籠”

コメント

小動物に触れる集い

2012-09-25 19:47:06 | 日記

 先週の土曜日、掛川市細谷の「いこいの広場」で、小動物に触れることのできる「掛川畜産まつり」が開かれました。

 市の畜産業をPRするイベントの一つで、畜産地場産品の掛川牛や豚肉、鶏卵、乳製品の展示販売に合わて行われたイベントです。

 会場のイベントには、ヤギやウサギ、子豚などが芝生広場に放され、子供たちが動物に触ったり抱いたりして日ごろできない楽しみを実感したようでした。

 他方では掛川牛や豚肉、鶏卵等の販売、堆肥のサービスコーナー、手作りバター体験や、ポニーの乗馬体験、写生大会、肉牛の体重あてクイズなど楽しい企画がいっぱいでした。

 市民記者としての取材を兼ね、会場を見て回り、地場産品も少しばかり購入してきました。小画像は、ポニーの乗馬体験。下画像は、小動物に触れるコーナーと写生大会の様子です。

  

 

コメント

能登の名勝:千枚田

2012-09-24 21:15:31 | 風景写真

 太平洋岸から日本海岸へ足を延ばしました。今月、社員旅行のバスツアーで北陸・能登方面へ行ってまいりました。

 いくつかの観光地巡りをしましたが、すべて初めてのところでうれしく画像に収めましたので、シリーズで訪問地の風景をご紹介したいと思っています。(北陸・能登の旅①)

 初回のきょうは、輪島市にある「白米 千枚田」です。平成13年に「国指定文化財名勝」に指定された千枚田で、1004枚あり、1枚の面積が18㎡と小さいため機械化できず、ほとんどが昔ながらの稲作を行っているところです。

 訪問した時期は、すでに稲刈りもだいぶ進んでおりましたが、四季を通じて雪の風景、水を張った風景などが楽しめるとのことです。なかなか行けないところですので、立ち寄り先でたくさん画像に収めました。

 小画像は「千枚田」の看板のあり、一番の絶景。下の2画像は日本海へ突き出た千枚田の遠景、近景です。

  

この下の2画像は左がまだ稲刈り前の稲穂が筋になって見える田。右が中央の国道を超えた上まで続く千枚田です。

  

コメント

8月に発行された新切手

2012-09-23 15:27:30 | 郵趣と切手

 日本郵便JPから8月に発行された新切手は3件です。そのご案内です。

 下画像左は新シリーズの8月1日に発行された「浮世絵シリーズ」第1集です。歌麿や広重の絵がデザインされた80円切手10種のシート切手です。発行数は150万シート。印刷方式はオフセット6色刷り。

 右画像は「自然との共生シリーズ」第2集で8月23日発行の80円5種(縦1列)。イヌワシやメダカ、カブトガニなどが題材になっています。

 小画像は左が7月発行分の地方自治法60周年シリーズの「神奈川県」版。右は8月15に発行の「宮崎県」版。西都原古墳やえびの高原が描かれています。80円切手5種の小型シートです。 

 

         

  浮世絵シリーズ         自然との共生シリーズ

 

 

コメント

観賞用「五色トウガラシ」

2012-09-22 18:30:04 | 家庭菜園と園芸

 観賞用に作ったミニの「五色トウガラシ」が色づき始めました。

 小型の鉢で楽しめる色が変わるトウガラシ。食用にはしませんが、一つの鉢で花の色がいろいろに変化することが楽しめるのが特徴です。色は白、黄色、オレンジ、赤、ムラサキなどに変化します。

 発芽した苗を6鉢ほど(1鉢2~3株)に分け栽培したところ、ここにきて色ずき始めました。暫くは屋内外で楽しむことができます。そのあとはまた種採りで来年用となります。

  

               インテリアとしてもよい五色トウガラシの鉢植え。

コメント

コスモス街道のコスモス

2012-09-21 19:17:36 | ふるさと紹介

毎年、秋祭りのころ、町内を巡回する祭りの屋台の周辺がコスモスで彩られるよう、7月の末に蒔いたコスモスの生育状況です。

本来ならば、5~7部咲き位になってもよい頃、ご承知のように7月下旬から8月上旬にかけ、3週間超の間雨がなかった時がありましたね。コスモスの種をまいた翌日からです。コスモスの種はじっとして雨乞いをしていました。(芽が出なかったのです)3週間後、豪雨がきました。(ご記憶にありますか。電車も止まるほどの)そこでやっと芽が出て今少し遅れの開花が始まっています。

10月第1土・日が当地区の秋の祭典ですが、街道(市道)のコスモスは少し遅れるかも。少し西の奥に入った家代川付近はだいぶ見られるようになってきました。

当地区のコスモス祭りは10月20(土)です。きっとそのころは満開に。別途ご案内しますので是非ご来訪ください。画像は、小画像と下画像左が家代川沿いの開花の様子。右が、少し遅れ気味のコスモス街道の様子です。

  

     舗装された川沿いの遊歩道。            市道(コスモス街道)はもう少し。

コメント