気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

春休みの御前崎海岸

2018-03-31 15:35:50 | ふるさと紹介

 孫たちが春休み。海を見たいということで、先にご紹介しましたチューリップの吉田公園とともに、静岡県の最南端の御前崎海岸へ出かけました。

 このところ気候も良くなってきていましたので、海の中へ入り磯遊びを楽しんでいました。

   

 向こう側は太平洋(遠州灘)。干潮を過ぎたころなので岩場が出て磯遊びが可能でした(遊泳禁止)。満潮時には海の中になるところです。

 しかし、この西側沖はウインドサーフィンのメッカにもなっています。(上の小画像参照)

   

                    (磯遊びをする孫たち)

 反対の山側を見上げると御前埼灯台がそびえています。

     

        

 静岡県最南端の標識と沖合30mほどの岩場にヒメウを見つけました。

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今年の初物 ”旬のタケノコ”

2018-03-30 17:31:28 | 日記

 今年もやって来ました。タケノコの季節です。

 一昨日、友人から掘りたてのタケノコが2本届きました。

 今年の初物だけに嬉しさいっぱいで早速その日のうちに茹でていただきました。

   (皮をむくと新鮮そのものの姿が現れました。)

   (一緒に届けられた米ぬかを使って茹でました。)

 まずたけのこの煮物ができました。

      (お皿にサンショウとともに盛りつけ。)

 次は、タケノコのお刺身。

        (わさび醤油でいただきました。)

 先にご案内・購入していた日本酒「高砂」のおつまみにピッタリでした。

 この後、画像はありませんがタケノコの混ぜ合わせ御飯でタケノコを堪能させていただきました。お届け下さった方に感謝です。

 

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オヤッ!こんなところに

2018-03-29 21:36:07 | ふるさと紹介

 掛川市の北部、上垂木(かみたるき)地区に市の天然記念物になっている「垂木の大杉」があります。

 樹高は16.5m、幹周は477cmと言われ、200年以上前の図にも記録が残されているということです。

 このスギの大木にはもうひとつ「オヤッ!」とするところがあります。それは桜の咲くこの時期にこそ目立つ木の幹の途中に山桜が寄生していることです。

      

 普段は葉の緑の中に取り込まれ、あまり気にもなりませんが、この時期、その山桜が開花すると、幹の途中に山桜が見られ、ご近所の皆さんの注目の的となります。

      

 地上5mほどの高さのところに、山桜(少しピンク系)が今満開の状態で、大変珍しい光景です。

     

   更にアップ画像で見ると杉の木に寄生していることがわかります。

 杉の木の節のようなところに、張り付いているような状態です。

 満開の山桜をアップで。ソメイヨシノとはまた違う趣があります。

 桜が終わり葉が緑色になると、ほとんど目立たなくなり、見上げる人も少なく、桜の寄生は気が付かないといわれています。

 この時期だけの珍しい風景です。(3/29撮影)

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チューリップ祭りの県営吉田公園

2018-03-28 17:31:08 | ふるさと紹介

 このところ毎日、ウグイスのさえずりが聞こえて来ています。

 昨年に比べ、今年は大変元気。周辺の山裾の三方・四方から、休むことなく(例えると1分間に5~6回)「ホーホケキョ」の元気な鳴き声が聞こえてきます。しかし姿は見えません。

 その声に気を良くしながら昨日、孫の面倒見を兼ねて、大井川河口にある静岡県営の吉田公園を訪ねました。本日は会場風景をご紹介します。

       (チューリップ広場の遠方からの会場風景)

 今そこで今年の「チューリップ祭り」が行われています。(この時期、毎年伺っています)

   

  (吉田公園のモニュメント〈上部が常に回転しています〉。右はチューリップ会場の入り口附近の風景。)

  この日は、多少風が強かった感はありますが、春爛漫。会場のチューリップはほぼ満開の状態で、多くの人が繰り出していました。三脚を持ったカメラマンに、スマホヤ携帯でチューリップや家族や孫たちに焦点を合わせシャッターを切る風景などがあちらこちらで見られました。

 (チューリップ広場の手前にはグループで作った春の寄せ植え花壇が展示されています)

(奥へ進むと色とりどりのチューリップが公園を埋めています。数がまとまると一段と鮮やかに見えます。)

      (いろいろなアングルでカメラを向ける人々)

 (こちらもカメラを構えています。後方の丘は津波対策の命山。)

        (寄せ植えされた色とりどりのチューリップ)

上の小画像は会場を合成写真でご紹介しています。

次回には花(チューリップ)と花壇を整理してご紹介いたします。

※ チューリップ祭りは4/1まで。入場無料。露店も数点出ています。駐車場完備。地元の人が大勢で整理にあたってくれています。(駐車協力金1台あたり200円)

 

 

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旅日記:雪国バスツアー⑧ (朝霧高原から酒蔵見学へ)

2018-03-27 17:20:40 | 日記

 道の駅「朝霧高原」で昼食をとった後は、国道139号線を南下。

 見え隠れする富士山を左手に見つつ、バスは順調にかなりの下り坂を一路富士宮へ向かいました。

   

   (数分で雲が湧いたり、なくなったりしていました。車窓から移動中に撮影)

 40分ほどで、次の目的地富士宮市内の「富士高砂酒造」、に到着し、酒蔵見学です。

   

               〔店舗の入り口と弐百年蔵の銘板〕

 高砂酒造の発祥は、1820(文政年間)年、現在地では1831(天保2)年に酒蔵を構えその弐百年蔵を見学。江戸時代の製造に使われた桶などの道具が時代遺産として残されていました。   

 その歴史ある蔵や、現在の醸造施設の見学を案内してくれました。

                (酒造設備と貯蔵タンク) 

 見学の後は、試飲と土産用のお酒を買い求めました。

 

 店内では特別な醸造酒や昨年の大河ドラマにちなんだ井伊直虎名の大吟醸も試飲させていただきました。

 左が純米大吟醸の「高砂井伊直虎」。右が小生が土産用に購入の本醸造「高砂」(ともに1.8ℓ瓶。)

 また、ここからも雪風景(富士山)が望めないかと見える場所を探し回り、民家の間から垣間見えた富士山を撮影しました。近くて大きく見えましたが、電線のほうが目立っていました。(上の小画像です)

 次回は最後の目的地。昨年暮れにオープンした「富士山世界遺産センター」に向かいます。

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ねむの木村の春の風物詩

2018-03-26 15:26:27 | ふるさと紹介

 掛川市北部に女優の宮城まり子女史が創立したねむの木学園とその関連施設が多数まとまって存在しています。

 その一帯をねむの木村と呼び、常に整備、清掃等が行われ、美しい村となっています。そのねむの木村が春になると道路わきが黄色のレンギョウの花や白い雪やなぎが咲き誇り多くの人たちか町の風物詩(イヤの風物詩)として観賞に訪れています。

 彼岸を過ぎて暖かくなってきました。そこで、毎年恒例となっているねむの木村の桜やレンギョウ、雪やなぎなどを見物に行って来ました。 

     (ねむの木村のメインストリート。道路もきれいに清掃され気もち良いストリートです。)

 桜はまだ1週間ほど先のようでしたが、常にきれいにされているねむの木村のメインストリートには、黄色のレンギョウと、白い雪柳が村を色どっていました。

     (今が見ごろの左がレンギョウ風景。右が雪やなぎ風景。)

  ねむの木村の村内は、建物や壁画なども洋風感覚で楽しい村です。撮影しながら通りを歩いていると皆さんもよく挨拶をしてくれます。雪やなぎやレンギョウが似合う村です。

 

 村の隅々まで清掃が行きわたっていますので、なおさらきれいな村に見えます。

 

 少し奥へ入って、ねむの木こども美術館(左の黒い屋根の建物)前にも、開花し始めた桜とともに、レンギョウと雪やなぎが見られ、石灯籠とともに春の情景が楽しめます。

  

 また、ここまで定期バスが来ていますから、マイカーでない方も周辺が散策できます。

 あと数日たつと、周辺はソメイヨシノや枝垂れ桜での別風景が楽しめると思います。出掛けられればいいのですが・・・。

上の小画像は、ねむの木村入り口近くのバスとねむの木学園の建物とのコラボ風景です。

 

 

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手作り小物展示会 〔掛川市五明のご案内)

2018-03-25 08:13:40 | ふるさと紹介

掛川市北部の五明地区で「手作り小物の展示会」が開催中でそのご案内です。

五明茶業組合(女性部)の主催で3/24(土)-26(月)まで開催されていますのでお出かけになってみてはいかがでしょうか。

この展示会は今年で11回目。同組合の2Fの会場には、皆さんの腕前も上達し素敵な吊るし飾りや編みぐるみなど、所狭しと作品が展示され華やかな会場に来訪者も楽しそうに観賞していました。

      (展示されている吊るし飾りの一部)

    動物たちの披露宴。今年の干支の犬がたくさん。

   

    お寿司やまんじゅう、団子の作品も。         吊るし雛の一作品。

   

 特別協賛の茶香炉や花瓶など陶芸家清水健一氏の陶芸作品展も同時開催です。(右画像)

 ◇ おいしいお茶の淹れ方教室やお子さんにはお茶会ごっこや綿菓子も用意されていますから、お子様連れでも楽しめる会場となっていました。

 ◇ また、地元野菜の格安販売や、空気の澄んだ彗星発見の丘の地でとれた「星のふるさとシリーズ」の五明茶の販売もあり、楽しいイベント会場です。

 ◇  昨日、観賞に行って来ました。お近くの方でお時間が取れましたら、本日または明日午前中ですのでお出かけしてみてください。お勧めです。

 ◆時間は9:00-17:00(最終日は午前中)。入場無料、駐車場有。問い合わせ☎0537-28-0552)

 ◇そのほかの作品も撮影させていただきましたので後日改めて会場の様子をご紹介させていただきます。

 

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旬の花・ 菜の花畑

2018-03-24 20:44:05 | ふるさと紹介

 春を迎えました。 春と言っても桜ばかりではありません。

 掛川市の南部で大阪地区にある掛川市文化会館「シオーネ」前の広域畑には今、菜の花がいっぱいです。

 黄色のジュータンを敷き詰めたような縦横100m位(推測)の畑には黄色の菜の花が一面に咲きそろい、多くの人たちを惹きつけています。

           青空のもとでいっぱい花を咲かせていました。

    

             子供たちも黄色い花の中を駆け巡っていました。

             

            ちょうど桜も開花し始め、菜の花と桜のコラボが見られました。

 

       

            青空とともに菜の花が主役の座を占めていました。 

 

                         

   

  

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野菜の花

2018-03-23 15:28:49 | 家庭菜園と園芸

 春の陽気につられて野菜が花をつけています。

 この冬は、野菜の高値が続く報道をよく聞きましたが、我が家の野菜もやはり気候のせいか例年に比べ成長が悪かったです。

 白菜は丸まらず、ブロッコリーは中々実が成長せず・・・と言った具合で。

 そして今、収穫できなかった(或いは残った)それらの野菜は花の時期を迎えましたので画像にして見ました。

 丸まらなかった白菜は、その後伸びて元気な花を咲かせています。

 こちらは急に花芽が伸び収穫しなかったブロッコリーの花です。

 大根の花です。ちょっと可憐な感じがします。

 こちらは赤カブの花です。収穫が遅れ、実が割れてしまったのでそのままにしておいたものから芽が伸び花が咲きました。同様に上の小画像も同じ赤カブで実が割れたため抜いておいたものですが、それでも花を咲かせています。野菜の強さを感じました。

 

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しだれ花桃の里 〔スライドショーアーカイブ34〕

2018-03-22 08:02:58 | デジブック:スライドショー

 スライドショーのアーカイブ34回目です。

 初度投稿は2011年4月で、このころ近くの農家の方が長年育ててきた花桃の里風景が目を惹き、多くの近隣の皆さんが見物や撮影に訪れていました。

 しかし、寿命か、病虫害なのか理由はわかりませんが、年々衰退し今ではこの風景は見られない貴重な映像となってしましました。

 この下のURL(アドレス)をクリックして花桃の里のスライドショーをご覧ください。(画像数は約25枚です)

http://www.digibook.net/d/ba54e137a05e84cc6a10bab152ef53e3/?viewerMode=fullWindow&isAlreadyLimitAlert=true

 

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