気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

JAとぴあ館とハーブ館(浜名湖花博56)

2007-05-31 21:56:28 | 想い出の浜名湖花博
花博会場には、地元JAのとぴあ浜松館ハーブの館の展示館もありました。
 JAとぴあ館は、「はなとぴあ」の名称で、農業の大切さや、すばらしさを身近に体感できる場として人気があり、華やかな展示や農産物の展示、それに特産品の販売にも人だかりが。
 また、ハーブ館は「花夢香夢」(カムカム)との名称で、花・葉・樹の香が満喫でき、ハーブを使ったグッズやアート、それにハーブ料理やドリンクに女性客で一杯でした。小画像はハーブ&ハーブ。下画像は、とぴあ館内の展示。

    華やかな館内。
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竹の丸と報徳社

2007-05-29 20:47:54 | 日記
 5月22日報に続き掛川市民大学の②屋外講座。前回の大手門に続き今日は、竹の丸と報徳社を見学しました。竹の丸は、掛川城の北を守る曲輪(くるわ)として、そこに大藪があったことからこの名がついた。一時は豪商の松本氏に売却されたが、昭和11年に市に寄贈された。明治から昭和初期に掛けての和洋折衷の建築物と庭園が、文化遺産とされています。
 また、報徳社は、二宮尊徳(金次郎)が、道徳と経済の両方を説いた思想で、この教えが現在に受け継がれているとのことです。
「道徳のない経済は罪悪であり、経済のない道徳は寝言である」とのことから、道徳門と経済門が設置され、本拠地が掛川に置かれたことから、大日本報徳社として現在に至っているとのことでした。
 下画像は、竹の丸の和洋折衷の建物など。小画像は、ここにしかないと言われる、尊徳のクワを持つ像。(普通は、背に薪、両手に本の像が一般的)

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錦鯉の幼魚がいっぱい!

2007-05-28 21:23:16 | 日記
 3月13日報の錦鯉の続報。今日は、昨年4月にふ化した1年経過の幼魚を見せてもらいました。すでに体長8センチ~15センチぐらいになっていて、約3メートル四方のイケスに約250匹の錦鯉が泳いでいました。飼い主の専務さんは、大きくなったので別の水槽に移す予定とのことでした。
 下画像左は、機敏に動く幼魚、同右は、えさを与えられ、敏感に水槽の下にもぐった錦鯉の幼魚。小画像は、えさを与えられた直後の奪い合い。まるで芸術写真です。(本日のタイトルをクリックして、大画像でご覧下さい。)

   
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郵便局の風景印

2007-05-27 21:02:58 | 郵趣と切手
 切手を集めるようになると消印(けしいん=切手を使用済みの状態にすること)も気になり、これも集めるようになります。
 郵便局の消印(風景印は、れっきとした公印で、官報に告示され、○月○日消印有効の時にも間に合います。はがき代(現行50円)以上の切手が貼ってないと押印してもらえません。
 風景印は、全国の半数近い10,000局以上の郵便局に用意されています。
 風景印は、その土地の産業や観光。物産などがデザインされていて、窓口で「風景印で出したいというと押印して出してくれます。基本収集ははがきなどに押印してもらいますが、集印帳や記念の台紙などにも押印してもらえます。
旅の記念や、その場所へいつ行ったかなどの証明にもなります。(私の場合、集印帳は必ず目の前で押してもらいますので、旅の経過になります)
 今日の、風景印①は、基本形と県内のいくつかの局のご紹介です。小画像は、集印帳の一部です。
 
    円形の基本形               印影を拡大(実寸は35ミリ)       


  ○その他の県内の局
    
     熱海局       舘山寺局     浜松局(平成9年9月9日印)
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機関紙表紙絵(11)浜松凧揚げ祭り

2007-05-26 22:27:14 | 版画と年賀状
 機関紙の表紙を飾ったガリ版刷りの表紙絵。5月の3~5日は、浜松祭りでした。今年の人出は160万人とか。市内の170余の凧がそろいました。そんな雰囲気を機関紙に入れました。30年以上も前の話。


          人より大きい凧
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三熊野神社と横須賀城跡(国道150号線の旅)

2007-05-25 22:58:26 | ふるさと紹介
 国道150号線の旅。合併前の掛川市南部、旧大須賀町を通過。小画像に登場する横須賀城跡は、戦国時代末期に徳川家康が、高天神城攻略の拠点として建てた平山城で、国の文化財に指定。
また、三熊野神社は、歴代横須賀城主、家臣の深い信仰を集めた神社で有名。4月には三熊野神社大祭も行われる。

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想定外の成長(丸花壇)

2007-05-24 21:20:47 | 家庭菜園と園芸
 3月2日に登場した新設の丸型花壇。想定外の成長に、予定していたポーチュラカの植え込みを断念しました。隙間をあけておいたのですが、これまでにビオラ、サフィニア、ペチュニア及びコデチアが植えてありますが、いづれも予想以上の成長で、ポーチュラカの入り込む場所がなくなってしまいました。

  
   新規に配置した頃          満杯になった丸型花壇
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掛川城大手門と三光稲荷(掛川市民大学①)

2007-05-22 20:55:41 | 日記
 掛川市民大学は、今年が2期目。掛川の市政や歴史、文化、産業、観光などを
1年間通して、学習・探究する場で、1年間参加することとしました。
 早速今回は、市内の歴史施設を探訪しました。
 市の中心部では、大手門、竹之丸、報徳社、葛工場、掛川城と戦国の館、それに、美術館及び茶室を1日で回りました。

 さて、今日の登場は、大手門三光稲荷です。専門の講師がついて、説明を受けました。
 大手門は、発掘の結果、復元された、今の大手門より、3~40m南にあり、通りの道路の真ん中に、あたかも道路工事が未完成のような三つの門跡が示されていました。大手門とは、城の正面玄関のことです。
 また、山内一豊が、京都伏見城の築城にかかわったことに因み伏見稲荷を勧請し祀ったとされる由緒ある三光稲荷がすぐ北側にありました。
 小画像は、大手門の説明を聞く受講生。

 復元された大手門
  
 道路の真ん中に大手門礎石の跡      一豊ゆかりの三光稲荷
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白いシラン再登場

2007-05-21 22:49:58 | 家庭菜園と園芸
 15日に登場したシラン(紫蘭)。反響がありましたので、画像を大きくして再登場です。中でも白いシランは珍しいとのことで、花部をアップにして見ました。大事に育て、増やしたいと思います。皆さんの町では、白いシランは見かけるでしょうか。小画像は赤色のシラン。

  
     花部のアップ               鉢のシラン
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さやエンドウと、実エンドウ

2007-05-20 22:08:42 | 家庭菜園と園芸
 今、エンドウ豆が2種取れています。画像左は、実エンドウ。三日に一度採れる量です。これから先もう1~2週間取れそうです。豆ご飯にしたり、塩茹でしてビールの友に!その一部は冷凍にしました。
 画像右は、サヤエンドウ。サヤの薄いうちに食べますが、こちらは4月下旬から取れ始め、まもなく終盤を迎えます。

  
       実エンドウ                   サヤエンドウ
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