気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

昆虫の館

2016-07-31 11:04:58 | ふるさと紹介
 孫の夏休みの体験・観察に磐田市竜洋地区にある「磐田市竜洋昆虫自然観察公園」へ出かけました。
 場所は、国道150線の南側で、遠州灘にもほど近い自然豊かなところです。

 屋内施設の昆虫館と、自然観察と体験のできる屋外ゾーンがあり、シーズンによってそれぞれ違った体験ができるようです。

 今回は昆虫館の屋内を覗いてみました。

      
                    (館内フロア風景)

   
 室内に入る(有料施設です)と話題ののカブトムシやクワガタの展示ゾーンや、自然の野山をイメージした観察ゾーンがあります。右は大クワガタ。

   
             話題のヘラクレスオオカブト数匹が手に取って観察できます。

   


 こちらもたくさんのカブトムシなどを触ることのできる体験ゾーン。昆虫に興味を持ってもらえるといいですね。

   

 昆虫館の2fに標本展示室、屋外にトンボやチョウが観察できるゾーン、野鳥観察小屋、昆虫採集ができるコーナーなど多くの体験ができる自然観察公園となっていました。(近日中にこの内の一部をご紹介したします)


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鉢植えでも収穫できました。

2016-07-30 15:20:41 | 家庭菜園と園芸
 鉢植えで育てた「ブルーベリー」、たくさん収穫ができました。

 2年前に購入したブルベリーの木。地植えの場所がないので、大きめの鉢二つに植えて管理したところ、今年はたくさんの実ができて連日収穫しています。

       
 はじめの実が収穫できてから約1ヶ月。収穫できる期間は長いのですが、初めのころはヒヨドリが半分ぐらい突っついていました。防護用のネットをかぶせるとその効果はあり、今は寄ってきていません。

    

 間もなく収穫期は終わりですが、冷蔵庫で若干の日持ちがしますので、パックに入れて、保存しています。

   
         (左:本日の収穫した実。 右:数日保存できるパックのブルーベリー)
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しばちゃん牧場とアヒルたち

2016-07-29 15:39:49 | ふるさと紹介
 新東名森・掛川ICから掛川市北部のならここの里に向かう途中〈県道269号線〉にしばちゃん牧場があります。
 この牧場の売店が県道沿いにあり、食事やスイーツ《自前牧場の牛乳を使った特製ソフトクリームやプリン他》が有名で、通りがかりの皆さんが足を止めています。

   
           (トレーラーハウスの店舗と南側の庭園と川(原谷川)風景。)

   
                 (食事もできる店舗とショーウインドウ)
 
 孫とならここの里へ向かう途中、そのソフトクリームを求め、向かい側の水田を除くと、水田管理を任された?アヒルたちが泳いでいました。
 10羽弱が、ネットで囲まれた水田の中で雑草や害虫をとるようで、きれいな水田が目の前に現れました。

   
                 (稲の間から現れたアヒルたち。)

   
              (ソフトクリームをほおばりながらアヒルを眺めていました)

 店内で尋ねると、もう少し先には40羽を超えるアヒルが放されている水田があるとのこと。夏のならここ温泉を訪ねながらしばちゃん牧場(売店)に立ち寄ってみてはいかがですか。

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蜆塚遺跡の貝塚

2016-07-28 20:02:10 | ふるさと紹介
 蜆塚遺跡は、浜松市の中心街からもそほど遠くない山の手、佐鳴湖の近くにあります。(7/6付既報)
 遺跡は縄文時代後・晩期(約4,000~3,000 年前)のムラの跡で住居跡や貝塚などがあります。

 前回(7/6付)は、遺跡の屋外の概観や復元家屋などをご紹介しましたが、今回はその中の(蜆塚=シジミヅカ)と呼ばれるように、貝の化石(層になった塚)の層を画像でご紹介します。

 当時の住民はこの近く(佐鳴湖)まで 海であったと思われ、貝を食料にしており、ここはその処分場でもあったようで、貝のほかに動物の骨なども混じって捨てられた塚となっていました。

 貝層展示場の中に入るとケースに覆われた貝層が目に飛び込んできます。当時の生活の中で食用に使われた貝類や動物の骨なども混じっていました。

   
                    (展示場の保護用のケース。)

   
               (積み重なった貝層には堆積物の説明がついています。

   
            (そのほか、多方面に堆積された貝層が展示されていました。)

 蜆塚遺跡の貝層。当時の様子を知るうえ参考になります。展示されている貝層(貝塚)は日中は自由に見学出来るようになっていますから、ぜひ立ち寄ってみてください。
 また、お子さんやお孫さんの歴史勉強の参考に視覚で見て覚える絶好の場所でもあり、行楽のついでの一つで結構ですので一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
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観賞用のミニトマト

2016-07-27 10:12:55 | 家庭菜園と園芸
 観賞用に1本立ちのミニトマトを大きな鉢に植え育ててきたところ、下から三段目まで赤らんでいます。
 
 トマトの種類は「アイコ」という種類で、日ごとに赤くなっていくのを見守ってきました。
 トマトは下の段から赤くなるので、下段のトマトはすでに熟れすぎに近い状態ですが、家族に観賞用だから「とるな!とるな!」と言って我慢させてきたところ、三段目までそろいました。

 上の小画像が1本立ちのミニトマトの全体像。(本日のタイトル文字をクリックすると拡大します)

    
         (左が一番下の房。右が二段目の房〈二俣に分かれています。〉)

         
         (左が三段目の房。右は二段目と三段目を一つの画像に収めました。)


 観賞用だけではなかなか食べられませんので、別の場所にも少しのミニトマトの苗を植えました。
 ところが初期のうち、カラスかハクビシンかに食べられました。キュウリネットを購入し周りに張ったところ功を奏し、今は収穫が続いています。

   
        (左:ネットを張ってガードしたミニトマト菜園。右:収穫が続くミニトマト。) 
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池田の渡し公園

2016-07-26 14:30:35 | 風景写真
 天竜川の河川敷にある広々とした芝生の公園のご紹介です。
 今月18日に天竜川に橋が架かっていなかった頃の歴史館「池田の渡し」をご紹介しましたが、そのすぐ西側で天竜川左岸の河川敷にある誰もがそして多くの人たちが楽しめる公園です。
    
         (広い芝生広場や、花や遊歩道も整備されています)

 広い河川敷に、人工的に作られたせせらぎや池も設置されています。浅い流れですから幼児でも安心して水の中に入って遊ぶこともできます。
   


 赤いパラソル型の日除けベンチが2か所に見られ、その先には小グループの皆さんが水にたわむれ憩いのひと時を過ごしていました。

   

 この公園に行くに国道1号線から天竜川堤防(東・磐田市側)を北に向かうと1kmほど先に数か所の河川敷へ降りる道がありますから同公園へ行くことができます。
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神明神社改築工事進捗状況

2016-07-25 10:46:47 | 掛川の神社仏閣と文化財
 地元の氏神様「神明・山王神社」の改築に当たっては、既報でその様子をご紹介してきたところですが、秋の祭典に向けその工事が順調に進んでいます。その様子をご紹介いたします。

 5/14に上棟祭が行われ、その様子は当ブログでご紹介済みです。工事は順調に進み6月上旬には屋根の瓦が葺き終わりました。

   
         (5/23,屋根の骨組みが出来上がり、間もなく瓦が乗ります。)

   
              (6月上旬、瓦を葺いた神社が現れました。)

 次の画像と上の小画像は、直近(7/20)の神社全景です。上の小画像の右側は社務所になります。神社へ上がってくる広場と階段の造成も並行して行われました。

   
        (型枠も取れた神明神社新社殿。右は整備された境内広場への石段上部)
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コスモスの種まき

2016-07-24 16:12:44 | ふるさと紹介

わが町掛川市三十川自治会ではコスモスの種まきが行われました。

毎年秋にコスモス街道が出現する掛川市北西部の三十川自治会では今年ものその準備が始まりました。
昨夜(7/23),コスモス委員会の役員が公会堂に集合し、コスモスを蒔く場所ごとの種の袋詰め作業が行われました。


       (コスモスの種の袋詰めをする委員会の皆さん)

       
            (蒔く場所ごとに整理されました。)

 そして今日(7/24)、の早朝から幼児から青年や高齢者まで約60人が集合しコスモスの種まきが実施されました。

       
            (種まきに参集した皆さん)


            (役員から蒔くときの説明等がありました)


 さっそく種まきの開始です。

       





 種を蒔いたあとは青年の皆さんが、発芽促進用として土をかぶせる作業が行われました。
 軽トラックで土を運びシャベルで種を蒔いた上に土をふるいながら入れて行きます。





 この日蒔いた種は総延長3.3kmに約12kgの種を蒔きました。
 この後は、草刈りをしながら10月の秋の祭典に向け、開花を見守っていきます。
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実り近し天浜線沿線

2016-07-23 16:07:16 | ふるさと紹介
 まだ7月だというのに稲穂がいろづき頭を垂れています。

 天浜線が数キロもまっすぐ走る掛川市北西部の細谷・原谷駅間付近の沿線風景です。

 その周辺は緑一色ですが、すでに稲穂が頭をたれ収穫が近くなった水田や、まだこれから育とうとする青々とした田んぼなどすがすがしい風景が目に飛び込んできます。

   
            ( 青々とした水田や少し黄色く収穫が近い水田。)


   
             (畦道を歩くとその生育過程の違いが見て取れます。)

 原野谷川に沿った天浜線は、細谷駅から原谷駅付近はまっすぐな線路が続いています。両側に水田が広がるこの辺りは、天浜線の車両も緑の中を軽快に走っていました。

   
   
        (細谷駅に停車中の上り列車と緑(水田)の間を走る天浜線車両)
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収穫野菜 〈ナガオクラ〉

2016-07-22 15:47:19 | 家庭菜園と園芸
 なが~いオクラのお話です。
 オクラのおいしい季節つですね。しかしスーパーで売っているような和オクラではなく、実の長さが手のひらを開いた長さ(20cm前後)ぐらいに伸びてから採る長がオクラです。

 別名八丈オクラとも言われ、南方系の原産のようです(詳細不詳)。
 20年ぐらい前に知人から種を貰い受け、その後代々種を採り引き続いていますが、市販では種は売っていないようです。
 友人に思お分けして喜ばれています。

 大きな葉の茎もとに黄色のきれいな花が咲き、そこに実がつきます。花後1週間ぐらいで実が15~20cmぐらいに育ちその大きくなった身を収穫します。大きくなっても実が柔らかく、その実も生食いが主体です。
    
               (オクラの花と20cm級に育った長オクラ)

    
              (実はよくつき毎日たくさんの収穫があります)

 長オクラは大きくても生食いできますからサラダや納豆、あえ物、みそ汁の具などにそのまま使えます。

   
             (冷奴のあわせやみそ汁の中にスライスして入れました。)


 育てるには苦労がありました。気温が相当上がらないと発芽しません。ビニール温室や部屋の中などいろいろ試みて5月上旬になって始めたの発芽でした。今、やっと収穫が始まりました。  
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