気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

モーちょっと我慢 「キウイ」

2017-09-30 17:49:01 | 家庭菜園と園芸
 食卓にあがるまでにはモーちょっと!!
 キウイが大分熟してきましたが、収穫までにはもう少し。

       

 我が家で育てているキウイは十数年になりますが、オス木1本とメス木2本があります。
 実の付くメス木は、一般的なキウイのヘイワードとリンゴ型のキウイの2本です。

 リンゴ型のキイはアップルキウイとも呼ばれ、リンゴのようにちょっと角ばっています。甘みもヘイワードよりある様です。小生はどちらかというとこちらの方を好みますが、収穫までにはまだ2~3週間かかりそうです。

   
                 (ちょっと丸味のあるリンゴ型のキウイ)

 次は一般的なキウイのヘイワード。収穫できる数からいうとこちらの方が少ないです。老木化もあるかもしれません。

   
                (太陽に当たりキウイらしい茶色系に育ったへーワードキウイ)

 どちらにしても早い収穫が待たれるところです。
 上の小画像は、大きく葉の茂ったキウイ棚。
 来期は大胆な剪定が必要かも。
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乗ってみたいな「赤沢森林鉄道」

2017-09-29 09:32:34 | 鉄道風景
 赤沢森林鉄道は長野県木曽郡上松町の「赤沢自然休養村」を走る観光用の鉄道です。
 まだここへは行ったことがありませんが、うわさに聞く観光鉄道、一度乗ってみたいものです。

       
              (進行方向へディーゼル機関車が移動します)

 先日、妻がある団体の旅行で現地へ行くとのことで写真を撮ってきてもらいました。
 同鉄道は休養村内の片道1.1Kmを往復するミニ鉄道(運賃は往復売りで800円)。
 1編成は五輌で総定員100名。ディーゼル機関車が前後付け替えでけん引するという、まさに森林の中を走る鉄道とのことです。

        
                 (こちらは進行方向の後ろ側)
 
 かつて走行した古い機関車等が保存展示されておりそちらにも興味が行きそうです。

   
         (アメリカのボールドウイン社製の蒸気機関車が保存されています。) 

    
       (酒井製作所製のディーゼル機関車や、特製のC型展望車も保存されています。)

 かつて、木曾のヒノキを運搬した鉄道でしたが、自動車の波に押され、廃線に。その後伊勢神宮のヒノキを再運搬することにより見直され、今では観光鉄道となったようです。
    
                   (同鉄道の車庫や、車窓からの風景。) 

 いつか、自分で乗車し自分でも撮影したいと思った鉄道の旅でした。

※ 上の小画像は森林の中へと出発する車両からの風景です。
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何と言ってもワイナリー。 〈バス旅行3〉

2017-09-28 10:10:23 | 日記
 山梨と言えば何と言ってもブドウ&ワイナリーですね。 

 でも、今回はぶどう狩りはありませんでした。ワイナリーです。
 甲州市勝沼にあるワイナリーで、工場見学、ワインの試飲、そして土産用のワインの購入です。

       
        (立ち寄ったのは「シャトー勝沼」というワイナリー。)

 製造工場や貯蔵庫を見学しました。

   
           (ガラス越しの瓶詰め作業や、貯蔵庫のワインタンクなどを見学)

 工場とは別棟の試飲販売コーナで、5種類ほどのワインが飲み放題(?)。
   
     (店舗の中央には5種類ほどの試飲コーナーが設けられていました。)

 ちょっと気分良くなったところで、お土産用のワインを選びます。
 「本日のお客さんは運がいですね」と今日から発売した新酒を進められ、その気になって1本購入しました。
   
     (店頭に並ぶワインの数々。沢山の種類があるものですね。)

 店を出ると向こうの丘の上にもワイナリー。ヨーロッパのワインの城のような雰囲気を画像にして、ほろ酔い気分でバスに戻りました。

        
              (丘の上のワイナリー?それとも…〉


※ 上の画像。後で調べたら、丘の上のワイナリーではなく、「ぶどうの丘温泉 天空の湯」という温泉施設でした。
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大相撲秋場所と50年前の優勝力士。

2017-09-27 09:40:46 | 日記
 大相撲秋場所は、横綱日馬富士の逆転優勝で幕を閉じました。

 秋場所は、三横綱二大関が休場する寂しい場所となってしまいましたが、若手も活躍し、15日間満員御礼の垂れ幕が下がり、11勝4敗の3回目のワースト記録ながら横綱日馬富士が、豪栄道を逆転で破り優勝。まずまずの秋場所でした。

 さて、大相撲も四横綱時代で人気の高まる中、一昔前の優勝力士はだれか?ちょっと遡ってみました。
  そんな相撲取りは知らない! なつかしい!といろいろ思い出はありますが、切りのいい、50年前と30年前及び10年前の優勝力士の星取表でご紹介しします。


 50年前。(1967年)秋場所優勝力士は、当時、〔巨人・大鵬・卵焼き〕の名句ができたほど人気の横綱大鵬が24回目の優勝を15戦全勝で飾っています。


        1967(昭和42)年秋場所の星取表。


 30年前。(1987年)秋場所優勝力士は、日本相撲協会現理事長の横綱北勝海(現八角親方)が14勝1敗の好成績で3回目の優勝を飾っています。


        1987(昭和62)年秋場所の星取表。


そして、10年前(2007年)の秋場所優勝力士は、現在も優勝回数最多を誇る(横綱白鵬が13勝2敗で4度目の優勝をしています 。


        2007(平成19)年秋場所の星取表。

ちなみに、10年ごとに振り返れば、40年まえの1977(昭和52)年秋場所は日本相撲協会前理事長の、横綱北の湖が9回目の優勝を15戦全勝で、20年前1997(平成9)年の秋場所優勝力士は、当時、〔若貴時代〕で大人気の横綱貴乃花が、13勝2敗で18度目の優勝をしています 。〈この時若乃花は大関でした。)


50年前から節目の秋場所を振り返ってみましたが、名古屋場所に続き秋場所もすべて横綱が優勝を飾っていました。

来場所こそは大関が一人減りますが、四横綱二大関がそろって初日の土俵に立ってほしいものです。



※ ご参考までに。

 皆さん、大相撲の番付表って見たことありますか。

 手元にいくつかありますので上の小画像でご紹介します。(本日のタイトル文字をクリックすると拡大します)

 ご紹介の番付は、平成15年初場所(1月場所)のもので、大きさはA2版の大きさです。

 和紙に上位の力士ほど字体が大きく下位の力士は虫めがねでないと読めないほどです。
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猫の三姉妹

2017-09-26 19:53:13 | blog手作り展
 と、言っても本物の猫ではありません。手芸品の猫たちです。
 このほど、妻が猫の飾り物として、古着を利用した布で手芸品の猫を作りました。 

 机やテーブル、ガラスケースなどの台の上においてその雰囲気が楽しめます。布製ですからしなやかに曲がりどこにでも置けます。
 その出来上がり品をご紹介します。

 まずは、猫の三姉妹。三匹並んで台の上から手を伸ばしています。 

       
 
 今度は猫の鉄棒。
 小さな吊るした棒に上記の猫たちを吊るしてみました。あたかも鉄棒競技をしているかのように見えました。

             

 続いては、猫たちの平泳ぎ。
 上記の猫を平らに並べ、上からのぞいてみました。こちらも猫たちが平泳ぎをしているかのようで、楽しさが増しました。

       
 
 上の小画像は、本物の猫と一緒に並べ、親猫と子供たちの雰囲気です。(本日のタイトル文字をクリックすると拡大します)

 いずれもちょっとしたアイデアで、楽しくかわいい猫たちに出会うことができました。   


※ 参考

  この猫の手芸品は下記のお店でお求めになることができます。違う柄の子たちがいるかも。

 名称:「Fairy Tama」(フェアリー タマ)   

  所在地:掛川市梅橋369
    (国一の梅橋交差点の西へ100m.道の北側(スポーツのアルペン西隣:看板あり)

  連絡電話:080-2616-8628
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白花ヒガンバナ

2017-09-25 09:25:40 | 家庭菜園と園芸
 過日、芽吹きとしてご案内しました白色のヒガンバナが開花しました。

       
 
 ヒガンバナと言えば、真っ赤な花を連想しますが、白色のヒガンバナも咲いています。
 白色のヒガンバナは「シロバナヒガンバナ」と言い、九州南部や中国、台湾などで多く見られる「オーレア」という種類との自然交雑種と言い、花色は白のほか淡桃などで雑種が多いとのことです。

       
                  (かたまって咲く白色のヒガンバナ)

       
                       (紅白のヒガンバナ)

       
                   (青空とのコンビネーション。)

 この白花ヒガンバナは、我が家の近くの畑の土手に十数年前から咲いています。花が咲き終わると葉が出て来ますので、その頃毎年化成肥料を与え、球根を育成していてたくさん咲くようになりました。

    
                  (白花ヒガンバナを下から見上げてみました。)


 上の小画像は、花を真上から撮影したものの集合体です。1本の茎から花弁が5本、6本のものや7本のものも見られます。
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芙蓉の街道

2017-09-24 09:50:07 | ふるさと紹介
 芙蓉の花が連日咲く街道があります。
 天竜浜名湖鉄道の原谷駅から東へ1.5km程行ったところの市道沿いに100m程にわたって、このところ毎日芙蓉の花が咲く街道が見られます。

   

 この街道沿いに咲く花は、過日、朝と夕方で花色が変化するスイフヨウをご紹介しましたが、その場所です。

 連日見られる花は数種類。

            一重の白い芙蓉にうすいピンクの芙蓉の花。  
           巨列な赤い花に色の変化する八重の芙蓉の花。

 これらが数十株咲き、散歩をする人やドライバーを楽しませてくれています。 

 色の薄い芙蓉は夕方には濃いピンク色に。翌朝には真っ赤な色に変化して萎む一日花です。
            (八重咲きの芙蓉は夕方にはピンク色。翌朝は真っ赤に変化し萎んでいます)

 この街道の芙蓉は青空の日には、花の色も生き生きとして見えます。

        
         (青空に映える日中の八重の芙蓉。) 

        
         (一重咲きの芙蓉もつぼみがいっぱい。連日開花を待っています。) 

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垂木川のヒガンバナ

2017-09-23 14:02:50 | 風景写真
 毎年秋になると川面を染めるヒガンバナ。
 シーズンになったので、毎年訪れる太田川の支流の垂木川へ、その風景を求めて出かけました。

 毎年この時期に訪れているのですが、今年はいつもの年とちょっと違う。気候のせいでしょうか、毎年堤防を赤く染めるヒガンバナが今年はちょっとさみしかったのです。

 垂木川の中流域で宮中橋より川上は毎年川面に赤いヒガンバナが反射する程で、堤防を赤く染めていましたが、今年は、それに比べるとちょっとさびしい感じでした。

            (左は宮中橋の川上で、右はその上の宮下橋の川上付近です)

   
        (その付近の堤防にもヒガンバナは咲いています。)

  一方、、宮中橋の川下へ回ってみましたが、川上側と同様の状況でした。そこにはアオサギが川の中へ入り魚などを探っているようでした。
   
 

参考=
 下画像は、今回の撮影場所と同じ付近の4年前の画像です。
 このころの方が堤防を染めるヒガンバナの赤色が濃かったように思うのですが、気のせいでしょうか。


                (4年前に撮影した宮中橋川上のヒガンバナの様子です。)
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ヒョウタンの収穫。

2017-09-22 11:43:32 | 家庭菜園と園芸
 ヒョウタンの収穫が始まりました。

 太閤秀吉の千成ヒョウタンやお酒の徳利にもなるといわれるヒョウタンですが、大きさもいろいろ。
 今年は千成ヒョウタンよりも少し大きい百成ヒョウタン(十成ヒョウタンはもっと大きくなります)を栽培しました。
百成ヒョウタンは高さが15cm~25cm位のものを指すようです。

 ヒョウタンの実の付け根が茶色く変わるころが収穫時です。その時期が来ましたので一部分を収穫しました。

     収穫したヒョウタンはその日のうちにツルの部分をカットしてそこからドリルで穴をあけます。
 最初は3.5mm小穴を、続いて5mm,6mm,8mmと徐々に大きくして最終的には8mmの穴をあけます。
 穴は小さいほど恰好がいいのですが、これより小さいと種がなかなか出ません。

    
 ヒョウタンが浮かぬように重しをして1週間程度水に浸します。 穴から中に水が入り、徐々に中が腐って来ます。

 1週間ほどたってから種抜きをします。
 種抜きはヒョウタンをふったり、口の部分に引っかかったものはピンセットでつまみだします。

   

 高さ15cm程度のヒョウタンで、成熟した場合、種は50~90粒になりますからかなり根気のいる作業となります。そしてかなりくさいです。ヒョウタンの中が腐った臭いです
 このヒョウタンの種を全部出すのに30分ほどかかっています。かなりの忍耐力作業です。

 全部種が出た後は、鉢植えのものの横に割りばしなどを立て、ここにヒョウタンを指して2~3日天日干しをします。

   

 上の小画像は乾燥後出来上がりのヒョウタンです。まだツルに繋がったものもありますからしばらく収穫と種だしが続きそうです。
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大人気のハーブ園 (バス旅行②)

2017-09-21 10:21:39 | 日記
 ハーブがこんなに人気があるとは知りませんでした。
 二日前の9/18にご紹介した社員旅行で立ち寄ったハーブ園の記録です。

 場所は山梨県甲州市にある、「ハーフ庭園・旅日記」の訪問記録です。
 バスが到着するとすでに数台の関光バスが駐車していました。ハーブ園の係員がバスごとに会場を案内してくれましたが、すでに多くのグループがあちらこちらに見られました。

   

 園内に入るときれいに整備されたハーブ園は、案内係員とともに周り、ハーブの種類や「この葉を噛んでみてください」と噛むとカレーの味がして皆一斉に「うそーっ!」と感嘆の声を上げていました。

   
           (カレー味のハーブや積み取りも体験させていただきました)

   
          (ハーブの化粧水の説明を受けながら園内をゆっくり鑑賞しました。)


 (ハーブの摘み取り体験場では、はさみと袋が用意されており、ラベンダーやセージを摘み取っていました。)

 庭園を鑑賞した後は、ハーブショップの入館です。ハーブ製品や山梨の土産品がいっぱい。
 試供品のお試し使用や、ハーブティーの試飲、各種ハーブの香りをかぎながら、店員の上手なお勧めに多くの皆さんが買い求めをしていました。(小生も妻への土産にハーブ製品を一品お買い上げ。)


     (館内は大賑わい。沢山のハーブやリース、化粧品や山梨土産まで豊富でした。)

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