気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

平成メモリアル印⑧1の並ぶ日(その2)

2008-05-31 11:38:59 | 郵趣と切手
 同じ数字が並ぶ年月日。平成メモリアル印として全国の郵便局が、記念スタンプや記念台紙を発行して楽しみました。その中で同じ数字が1年のうちに4回並ぶ日があった平成11年。1月1日と1月11日は、今年4月18日のこのブログでご案内しました。今日は11月1日と11月11日のご案内です。特に11日は1の数字が6つ並ぶ珍しい日にもなりました。
 下画像と小画像(11月11日印)で、その様子をお楽しみください。

     
          平成11年11月1日の並び印
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浜名湖一周めぐり(その2)澪つくし橋

2008-05-29 14:15:32 | 風景写真
 5/22に続きその2は奥浜名湖の北東に位置する都田川河口にかかる、人と軽車両専用の赤いアーチ橋「澪つくし橋」です。
 この橋は浜松市との合併前にできましたから、橋の入口の両側に当時の細江町の町章がついています。(下画像左)赤いアーチ部分に近づくと高さを感じます。小画像は川上からの全体像。岸につながれたボートが、いかにものどかです。長さは100m前後と思われます。(タイトルをクリックで拡大)

       
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鮮やか緑のシノブ3態

2008-05-28 22:58:31 | 家庭菜園と園芸
 夏を迎える少し前の、涼しげなシノブが鮮やかな緑色でそろいました。
画像左が、角鉢に根を張ったシノブが山型になっています。右画像は、吊るし状のシノブ。そして小画像が、丸鉢に形をそろえたシノブができました。 
 昨年は、直射日光に当たる時間が長かったので、日焼けしてしまいました。今年は半日陰で育ててみます。4つ目も株分けしましたが、吊るしの風鈴は今年もできていません。

    
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カエルの合唱と田植え

2008-05-27 23:00:41 | ふるさと紹介
 水田に水が入ると,途端にカエルが泣き出します。といっても一晩中です。
 田植えは早いところでは、4月下旬に始まっています(コシヒカリなど)が、我家周辺は、今が最盛期です。あと数日で、あたり一面が、緑の田に変わります。
 ご近所の田植え風景を撮影しました。今は、機械で植えます。画像では、6条植えといい、一度に6列が植わりますから、広い田んぼも、瞬く間に植わります。画像の苗を背中に、一度のセットで約50mの田を2往復半ほど植えてゆきます。画像右は苗床ケースで育った苗。これを2段6列(12枚)にセットして出ます。
小画像は、茶色の水田が、1時間ほどで、緑色に変わりました。

      
      きれいに6列に植えてゆきます。      順番を待つ苗床
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天竜川に架かる橋①:遠州大橋と河口

2008-05-26 21:40:35 | ふるさと紹介
 あばれ天龍で知られた天竜川。そこに架かる河口からの橋をご紹介しています。
今回は河口から一番目の遠州大橋です。
 
 この橋は国道150号線掛塚橋のバイパス橋として、平成元年に長さ1.2Km片側1車線、歩道橋つきの有料橋(普通車100円)で開通しました。有料橋のため比較的交通量は少ないようです。(川の西側:浜松市南区。東側:磐田市)
 この橋の約1~2キロ先は太平洋(遠州灘)です。特に長野県の皆さん天竜川の最初の橋と河口をご覧下さい。
この続きとして次回に天竜川河口の風景をご案内します。
 画像は、左が川上から、右が川下から眺めた橋です。小画像は、橋の中央から撮りました。

     
      川上から眺める             川下から、歩道橋がわかります。

※ 橋の画像はシリーズを通して自前撮りです。見にくい点はご容赦ください。
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島津コレクション:シーサー(青)

2008-05-25 19:50:44 | 版画と年賀状
 いつも楽しい版画を寄せていただいている、島津コレクションのご紹介です。
 今回のシーサーは縦230ミリ横225ミリと大きく私のスキャナーには全体像が入らなく、わずかですが周囲が少し切れています。
 下画像は初期のころ(1989年)の版画年賀状をいただいています。
そして今回のシーサーは2種類のうちの1種「」です。もうひとつのシーサー「寿」がありますが次回にご紹介します。今回のシーサー「青」を少し大きめの画像でご案内します。本日のタイトルをクリックしてご覧下さい。   

      
        1989年の年賀状
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我家のデンドロ

2008-05-24 22:54:18 | 家庭菜園と園芸
 欄の花は優雅ですが、手間もかかり、我家では水遣り程度で手をかけていませんから、花芽がつきません(ついてもすぐしぼんでしまいます)。特にシンビジウム係は。そんな中で、救われたのは、デンドロ2鉢に花が咲きました。左が、デンドロユキダルマ。反対側と2期に分かれて花は一鉢で百花ぐらい咲きました。右のデンドロは写真程度でした。たぶんあとの7~8鉢は葉を眺めて終わりです。この後は朝顔に移ります。

    
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孔版画の年賀状2題

2008-05-23 22:28:18 | 版画と年賀状
 孔版・・・と行っても、昔の方はガリ版、ということでなじみがあると思います。
 現代の方は、興味を持った方でないと分らないかもしれませんね。
 鉄筆とロウ原紙で版を作り、その上からインクで印刷します。

 今日のご案内は、その時代、孔版印刷の方法で刷られた作品から、匠の技でご紹介いたします。  
 画像左は、豊国画の役者絵です。右は、広重画となる、江戸百景です。共に、鉄筆一本で
画いた匠の技です。

    
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浜名湖一周めぐり(その1)

2008-05-22 21:41:12 | 風景写真
 5月のある日、孔版研究会の同窓会で、久しぶりに浜名湖を周遊することができました。天気もよく5月のさわやかな海風に当たってきました。気ままなドライブでしたから、海産物をあちらこちらで求めてきました。浜名湖産の佃煮、生シラス、釜揚げシラス、大粒のアサリなど。その後数日はシラスとアサリで過ごしました。浜名湖の風景もデジカメに収めて来ましたのでご紹介します。
 画像左は、大草山からの舘山寺温泉、右がスンザマリーナの風景。そして小画像が細江公園から遠く浜名湖を望む風景です。
 

  
    舘山寺温泉                    スンザマリーナ
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20年年賀状⑬版画とパソコン画

2008-05-21 23:08:38 | 版画と年賀状
 このコーナー(カテゴリー)今年の年賀状を20数点ご紹介してまいりましたが今回で締めとさせていただきます。特に、ここでは自作品(写真を含む)を取り上げてまいりました。パソコンで作ったすばらしい作品もたくさんいただきましたが、自作なのか、イラストの組合せなのかわからなく、紹介できなかった皆さんゴメンナサイ。また来年もすぱらしい賀状を期待しています。
 今日のご紹介は、左が木版又はゴム版の高山さんの「ねずみの土俵入り」、ユーモアがあります。右は、秋山さんのパソコン画「旅行先と愛猫」が今年の和に囲まれています。

       
     ねずみの土俵入り           旅行先と愛猫
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