気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

新生姜の甘酢漬け 〈レシピ風〉

2015-08-31 11:46:42 | 日記
 今年も新生姜が採れました。早速生姜の甘酢漬けに挑戦です。ネットで新生姜の甘酢漬けのレシピをいくつかプリントし、自分風に作ってみました。

 新生姜は二株ほどで、葉を落とし赤い部分を少し残した状態で約400g。スライスしやすい状態にして、茶色になった部分はスプーンで取り除きます。

   


 スライサーで薄く切ります。(薄く切ることが食感のよさを出すコツです)↓

     

 サッと水洗いした後、1~2分茹でます。↓

       
           ( 水洗い )                      ( 茹で上げ )
  茹でた後は、大きなざるに広げて水気を切り、ごく少量の塩をまぶします。(この日は曇天だったので1時間近く水きりのため干しました)この間に甘酢を作ります。 

   
             ( 水切り )                         ( 甘酢作り ) 
甘酢   酢 300cc.  砂糖 大さじ 6杯。 ハチミツ少々。 だしの素 小さじ1杯。 塩 少々。 昆布 5gX2切れ。
 以上を鍋で煮詰めます。沸騰する前に火を止めそのまま冷まします。

 冷めたところで、生姜と甘酢を合わせてガラスボールへ入れ冷蔵室で二日間寝かせると薄いピンク色に染まった甘酢漬けができていました。瓶へ詰めて完成です。1週間後位から漬かった甘酢漬けが食べられます。

   
コメント

カードコレクション⑧ 《オレンジカード②》

2015-08-30 16:06:05 | 鉄道風景
 20年以上前には電話を掛けるには「テレカ」、高速道路を走るには「ハイウェイカード」、電車に乗るには「オレンジカード」などプリペイドカードが流行しました。各社デザインを工夫して、使用せずにコレクションとして保存や、記念品などとして多くのデザインカードが発行され、小生もいくつかのコレクションをしていました。
 そんなカードがかなりありますので、ご紹介をします。

 今回はオレンジカードの2回目で、デザインはJRの新幹線以外の特急列車をJR北海道からJR九州までの中から十数点をピックアップしました。






 
 JRの中でも各地区によってそれぞれ特徴のあるスタイルの列車が運行されました。鉄道マニアの皆さんはこの中のいくつかに乗車されたことではないでしょうか。乗車した列車とその列車のオレンジカードを持っていると幸せマニアと言っていいかもしれませんね。
 ちなみに私が乗ったことのある特急は、「ふじかわ」と「あさぎり」位でした。

 今は、スマホやスイカが主流の乗車券。昔懐かしいオレンジカードとなりました。
 オレンジカードのご紹介の第1回目は主に新幹線車両を昨年12/24にアップしています。左のカレンダーで日を指定していただくと呼び出せます。

 それから、今年初めに「東京駅100年」の記念スイカが発売され、発売日に希望者が東京駅に殺到したニュースがありましたね。その後郵送の受付をしたら希望数が100万枚以上となり、小生も申し込んでありますがまだ順番が回ってきません。来年の2月に届くことになっていますが、気長に待ちたいと思っています。

 上の小画像は、リニアモーターカーの実験線(宮崎県)。
 今の山梨県の実用実験線より以前に宮崎県で試験走行されていた時のリニアのデザインです。
コメント

スズムシの新居

2015-08-29 12:01:07 | 日記
 秋の夜長を鳴き通す~~といわれるように今、スズムシがほぼ1日中鳴き続けています。
 6月12日ごろ孵化し、8月の15日ごろから鳴き始めました。スズムシ自体も大きくなり、飼育ケースもだいぶエサや糞分で汚れていました。

   
           (汚れた状態のケースの中で鳴くスズムシたち)
 
 そこで来年孵化させるために、ケースを全面改装です。



 ↑ まず、一時的に別のケースへ鈴虫を移し、敷いてある砂を洗います。ケースにホースで水を灌ぐと真っ黒と言っていいほどの汚れが出てきます。今年のエサや糞、それに孵化できなかった卵の殻などです。2~3回洗い流した後さらにタライに移しかき混ぜながら何度か水を変えると新しい砂だけの状態になりました。

   
     (ケースと共に、きれいに洗った砂を3cm位敷き詰め、板と炭を配置します。)

 次にエサとなる野菜(ナスと玉レタス)を敷き詰めセット完了。スズムシが元(新居)に戻りました。
 1匹のメスが30~50コのたまごを生むと言われています。このケースで200~300匹の孵化を目指します。
 ただし砂が乾かないよう、常に砂が湿っている状態にしておくことが肝心です。

   
コメント

矮性朝顔 《サンスマイル》

2015-08-28 09:53:10 | 家庭菜園と園芸
矮性(わいせい)朝顔とは、ツルの伸びない朝顔のことです。そして、「サンスマイル」とは種苗メーカーサカタのタネがこの種のアサガオ(タネ)を販売している名称です。

 数年前から矮性朝顔を育てていて、その花からできた種で今年も鉢で朝顔が咲きました。

   
            ↑ 二つの鉢に3種類の矮性アサガオ(サンスマイル)が咲きました。

   
                 ↑  ピンクの花がきれいです。

 雨に打たれたピンク、ウスムラサキ及び濃いムラサキの3種類の矮性アサガオです。このほかに赤色のサンスマイルがあるのですが、撮影できませんでした。そろそろ来年用のタネ採りにかかります。↓

   
             ( ピンク )                 ( ウスムラサキ )

   
                        ( 濃いムラサキ )

 

コメント

宇刈里山公園と貝化石 〈てくてく太田川を追う⑦〉

2015-08-27 10:00:20 | ふるさと紹介
 袋井市にある「宇刈里山公園」を訪ねました。
 太田川の情報誌「てくてく太田川」に紹介された地を訪ねるシリーズで、同紙4ページに紹介されている袋井市宇刈地区〔遠州三山でも知られる可睡斎から北へ約3km〕にあります。ホタルの里でも知られる大日地区の近くです。

   
                  (公園の入口に立つ銘板と広い駐車場)

 同公園は、両側立つ小高い山に挟まれた一帯を平らに整地し、中央部分を広く長く芝生広場や多目的広場が続き、周りを赤色の周遊道路が整備されていて、また数は少ないですが、遊具も備えられ、伸び伸びと駆け回ることのできる公園となっています。(駐車料金も公園入馬も無料です)

                     (公園広場の諸風景)

 この公園のもう一つの特徴は、大昔、この地区が太田川の流域(原谷川の支流の宇刈川の上流)であったことを示す地層観察や、貝の化石などが展示され地学的にも知られた公園となっています。貝の化石は掛川市遊家地区で採取されたものが、屋外展示されていました。


       
                 (屋外展示されている貝の化石と案内版)

        
                 (案内板の拡大図と一番多きな化石の岩) 

 展示されている岩には貝の化石の文様がはっきりとわかります。上の小画像を拡大してご覧ください。

   
                (公園内に作られたせせらぎや公園の案内看板)

 歴史観察や自然観察のできる同公園。一寸穴場ですからシーズンを通しておおらかに自然を楽しむことができます。ぜひお出かけになったみてはいかがですか。

 
コメント

サンリオキャラクターの切手 〔8月の新切手①〕

2015-08-26 14:38:13 | 郵趣と切手
日本郵便から発行される8月の新切手は9件ですが、今までではみられない方式の郵便切手が発行されます。
 今日ご紹介するのはタイトルでご紹介のように「サンリオキャラクター=ハローキティやマイメロディ、リトルツインスターズなど」切手で、新しい発行方式とは全国共通版のほか、全国の日本郵便の13の支店ごとにデザインされた切手が発行されることになったことです。当然、各支店の地方版はその地へ行かなくては購入できません(通信販売されます)から、数が多く手間と費用が掛かります。

 上記の9件のうちの1件がこのグリーテイング切手〔サンリオキャラクター切手〕です。
 8/21の発行で全国版は52円と82円が各10種づつのシール式シートで発行されました。↓

           

 次に13の支店ごとに発行された地方版の切手は52円と82円切手がそれぞれ1シートに7種10枚が納められたシール式切手です。各切手の上段2列4枚は同図案ですが、地方毎にデザインが違います。各シートの下3段6枚は、52円と82円は別図案ですがと13支店共通のデザインとなっています。(台紙のデザインも地方ごとに異なっています。)

 
               ↑ 地方版のシール式52円切手13種。


               ↑ 地方版のシール式82円切手13種。

 上記の全国版と地方版を合わせた発行種類数は合計で52種になりました。この切手はシール式切手で、シート単位で販売されましたから、1枚(シート単位)づつ集めるのに総額18,760円(別途通信料が必要)を要し、切手収集を見直す時期に来ています。

 今回静岡県で購入ができたものは全国版2種と東海版2種の合計で4種(シート)でした。

 8月の発行の他の切手は別途ご紹介いたします。
 
 上の小画像は、新切手が発行される毎に日本郵便が発行する「新切手発行案内しおり」の一つです。
コメント

美味しい十穀飯 (愛知県設楽産)

2015-08-25 11:13:01 | 日記
 愛知県北設楽郡設楽町の納庫(なぐら)地区で採れるという黒米を使用した純国産の「十穀飯」を炊きました。
 この夏、愛知県東三河を訪ねた折、健康食と珍しさを兼ねた十穀飯の素が手に入りました。
 同地区で生産されているという黒米は、町興しの絶好の材料。10種類の国産原料を使い健康食として販売されており、このところ毎日十穀飯を食しています。

   
             ↑ 十穀飯の販売袋入り(280g)と袋から出した十穀米。

 袋の中に入っている十穀の内訳は、もち米、丸麦、押し麦、緑米、黒米、赤米、挽割り大豆、挽割り小豆、もちきび及びそば米の十種類です。

 これを普段炊いているお米に1~2割混ぜて炊きあげます。水分少し多めで炊くとふっくらおいしく炊き上がりました。

        
           ↑ 炊飯器で炊きあがった十穀飯。少し蒸らします。

   
         ↑ 釜の中で少し混ぜ合わせて、その後茶碗に盛りました。

 元のお米の素材も生かされ美味しくいただいています。おにぎりやお寿司、チャーハン、雑炊、おかゆなどにも使って・・・・・と案内もありました。
 この「十穀飯」、伊那街道(国道257号)沿いの道の駅アグリステーション「なぐら」でも買い求めることができます。
コメント

親柱・松尾橋と瓦橋 (てくてく太田川第14号を追う⑥)

2015-08-24 17:35:58 | ふるさと紹介
 太田川の情報誌「てくてく太田川」の第14号に掲載された地を訪ねています。
 表紙に紹介された逆川に架かる橋の内、親柱に特徴のある八つの橋を順に訪ねその最終回です。
 
 七つ目の橋は松尾橋。掛川城と掛川西高の間を北進する県道に架かる橋で交通量の多い橋です。北へ直進すると国一バイパスの西郷インターに通じています。
 親柱は「松」もしくは「松葉」をイメージしたかのようです。

   
            ↑  松尾橋の全景(左)と右手には掛川城が見えます。

   
        ↑ 橋の先には掛川西高校舎(左)。城下地区の街並みが見えます(右)。

      
    ↑ 川下側にある掛川商工会議所と、堤防の土手から見たユリの咲くころの松尾橋。


 八つ目は一番西側(川下)にある瓦橋。ここの親柱はがっちりと獅子頭です。瓦から鬼瓦でも連想したのでしょうか。

   
                 ↑ 両岸から見た瓦橋全景。

   
               ↑ 親柱の頭部。獅子頭の目の方向が違う?

           
  ↑ 橋の中央には「花かご」の彫刻があります。   近くにある秋葉山常夜燈。

 最後に両端の親柱をご紹介します。

          
        左:松尾橋の親柱。              右:瓦橋の親柱
コメント

夏のレジャーどころ「ならここの里」

2015-08-23 20:25:41 | ふるさと紹介
 8/6付の当ブログで、ならここの里での水遊びをご紹介しましたが、ここは夏のレジャーが多方面で楽しめます。
 ならここの里で何ができるのか。水遊びをした時にぐるり一周してきましたので、掛川市の北部にあるその施設等をご案内いたします。

 楽しめる主な施設は川遊びのほか、キャンプ、バンガロー、コテージ、キャンピングカーなどのオートキャンプ場のほか、バーベキューやテニスコート。みやげと食事ができる施設「ならここ」のほか、年中みなさんが利用する温泉施設「ならここの湯」も人気です。

   
 ↑ 施設の中央はソフトボールや運動のできる林間広場。周りではオートキャンプも可。

   

     
 ↑ バーベキューの出来る整った施設。道具や具材までそろっていますから体一つで行ってもキャンプやバーベキューが楽しめます。その横には、魚のつかみ取り体験の水辺もありました。

    
         ↑ バンガロウやコテージが完備されています。

 小画像は、道路からならここの里へ入るつり橋。(別ルートでマイカーでもここへ入れます)

※ ならここの里の所在地と連絡先。
  掛川市居尻179 ☎ 0537-25-2055

 
コメント

奥三河の風景

2015-08-22 09:01:44 | 風景写真
 この夏、初盆供養で愛知県の奥三河を尋ねました。
 途中、新城市と設楽町の境界付近の風景をデジカメに収めながら進み、目適地は北設楽郡設楽町清崎の集落。真夏の太陽は、照りつけていました。

   
        ↑ 新城市北部の海老地区の山と街並み風景。

   
 ↑ 設楽町との境界付近にある稲目トンネル。廃線となった豊橋鉄道田口線の鉄道トンネルが改修され、長さは1510mで愛知県下で無料走行ができる最長トンネル。(三遠南信の高速道を除く)
 ほぼ直線であるが、トンネル中央部に勾配があり、入り口からは出口が見えないトンネルです。右は走行中のトンネル内部(片側2車線)。片側にガードレール付の舗道が設置されています。

   
 ↑ 設楽町田峯付近の整備された国道420号と山あい風景、右は護岸整備もしっかりされた寒狭川。鮎釣り客も多くみられました。

   
 ↑ 設楽町の鞍掛山(883mとその西側に広がる、山あいでは珍しく多くの住宅整備で戸数も増えている清崎地区。ダム建設の影響で、湖底に沈む地区の皆さんが集団で移転増しているとか。

 小画像は、アユ釣りも盛んな寒狭川(豊川の上流)風景。

 
コメント