気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

ヒヨドリ来訪

2015-01-31 08:39:08 | 日記
 このところ毎日ヒヨドリが来ています。

 落下したみかんをいただき花桃の木枝にミカンを刺しておくと、毎日ヒヨドリが餌を求めて来訪(?)しています。
 ある日カメラに収めました。ヒヨドリは臆病な鳥で、中々近くに寄れません。望遠レンズを使って撮影しました。本来ならば、メジロに来てほしいのですが。

       

   

  
 (右画像はキウイの実を枝に刺したところこちらの実もついばんでいました↑。)





      
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かささぎ大橋から掛川へ②

2015-01-30 13:41:40 | 風景写真
 浜松市から掛川市へ向かうには国道一号線が一番の便利で近い道ですが、少し北部をゆくならば「かささぎ大橋」(上の小画像)を利用することができます。(国一より北へ約4km)
 このルートを前回県道374号線通ってのを磐田市笠梅の敷地川近くまでご紹介しました。

 今日はこの先、袋井市内を通ってみたいと思います。

   

 上の画像左は、前回到着した磐田市の新笠梅橋西の交差点です。ここからは県道277号線に入りすぐに新笠梅橋(同右)を渡ります。



 そこから2km程東進すると2級河川太田川にぶつかります(上左画像)。欄干のランプに特徴のある最初の橋を右手に折れ、渡り終えたら直ぐ左折し県道277号線を太田川と次の深山橋(下画像右)を左手に見ながら直進すると袋井市山梨地区の街並みが見えてきます。



 上の画像はその山梨の街並みと袋井市の文化施設「月見の里」です。右下の交差点を右折すると大手商業施「ジャスコ袋井店」があります。交差点を曲がらず直進すると掛川へ向かい、そのすぐ先には山梨のからくり時計を左手に目にすることができます。

   
 (ジャスコとからくり時計)



 その先は、県道271号線に移りさらに東進する大きな山名小学校(↑上段左画像)が見えてきます。小学校を右手に袋井市宇刈地区(同右)を通り宇刈中村交差点(下段左)を直進。ゆるやかな坂を上りきるといよいよ掛川市(同右)に入ります。

(この先のご案内は次回といたします)

※ 第1回のかささぎ大橋から磐田市笠梅までのルート紹介は26年3月7日にしております。左のカレンダ-から3月7日の日付けをクリックすると御覧いただけます。
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都田川ダムといなさ湖

2015-01-29 17:19:58 | ふるさと紹介
ダムのある都田川は,浜松市引佐町最北端にある鳶巣(とびのす)山を源とし、途中、渋川温泉や、いなさゴルフ倶楽部、はままつフルーツパークなどの近くを経由して、浜名湖北部の引佐細江(湾)に注ぐ全長約32kmの2級河川です。この川の中流域にあるのが都田川ダム。
上流部は流れが速く,中流部は川幅が狭いため,洪水により農地や施設に多くの被害をあたえてきました。

都田川ダムは,これらの洪水による被害を防ぐことや特産のミカン園などの灌漑用水、水道水の確保などを目的とし昭和61年にロックフィル式ダムとして建設されました。


(ダム銘石とダム管理塔)

ダムは、堤長170m、高さ55m、体積は約70万立方メートルで、そんなに大きなダムではありませんが、前述のように地元ではかなりの恩恵を受けるダムとなっています。冬の夕方、近くを走行中に立ち寄りましたので画像でご紹介します。



ダムの形は石を積み重ねたようなロックフィル式の形をしています。堰堤を乗り越えて岩伝いに水面まで歩いて行けそうです。ここに広がる湖をいなさ湖と呼びます。このいなさ湖の上流付近では釣り人も多く訪れるようです。


(湖銘石と上流に向って長く続くいなさ湖)

ダムを後にする頃には夕陽も落ち掛け、周辺の様子を撮影し帰路につきました。


(ダム上から眺めた日の落ちる山風景と風車が並ぶ山の頂)
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27年年賀状④ 〈絵画〉

2015-01-28 09:20:15 | 版画と年賀状
 今年いただいた年賀状の中から、パソコンソフトなどからの取り込みや業者印刷等と思われるものを除く手作りと思われる(?)年賀状をご紹介しています。
 その4回目はご自身で描かれた絵で作成された絵画の部の3点をご紹介したします。

 最初のご紹介浜松市のさんからいただいた彩色スケッチ画の賀状です。構図の場所は書いてありませんでしたが、木造の橋が架けられているところから見ると、大井川に架かる蓬莱橋かもしれませんね。歩行者と自転車しか通れない木造の長い橋。情緒がありますね。



 次は毎年、ペンを使ったような繊細なタッチで描かれたペン画(勝手にそう判断しています)の賀状です。今年は埼玉県の長瀞を描いてくれました。行ったことはありませんが画像で見る風景を思い出します。三島市のさんから頂きました。



 今日、最後のご紹介は絵手紙です。ユーモラスに描かれた今年の干支のヒツジ〈未)ちゃん。温かみのある絵は今年1年が幸せな歳となりそうです。群馬県のさんから頂きました。

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多目的イス造り

2015-01-27 08:50:12 | blog手作り展
 廃材で作りました。今度は多目的に使える椅子を目指して。
 大工さんからいただいた廃材のうち、1/7にご紹介した飾り棚より多少太めの木切れを使い多目的イスをめざしました。

   
 木切れは何とか必要量が確保でき。足組からスタートで。

   
 両足の下部を細い木で結び、天板をモクネジで左右各6ケ所を止めました。天板と足組の間には木工用ボンドも塗りこんであります。完成後サンダーで表面を磨きました。

   
 裏面から見るとしっかり固定しています。それに透明ニス(クリヤー)を塗って完成です。

   
 完成品及び飾り台としての使用例。

 大きさは高さ41cm、幅110cm、奥行30cmで、小さな孫たちのテーブルとしても、大人用のイスとしても多目的に使えます。ニスを塗っての完成まで3日間かかっています。

   

 
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粟ヶ岳山頂風景(掛川市)

2015-01-26 09:23:19 | 風景写真
 今月12日にご紹介した「粟ヶ岳山頂から見た富士山」と20日にご紹介した粟ヶ岳山頂付近の「茶文字」の粟ヶ岳
粟ヶ岳は掛川市内では3番目に高い標高532mの山ですが、山頂には見どころがいっぱいありますので今日は山頂の様子をご紹介します。

 下画像左に見えますように山頂は車で登ることもでき、駐車場の周辺には、売店やお茶の祖氏「栄西禅師像」や、茶草場の草刈り後の様子、NTTやテレビ各局の電波中継塔粟々波神社無間の鐘や大きな石の盤座(いわくら)などがあります。(磐座については後日改めてご紹介します)

   
 (山頂の売店や、茶草を刈った後風景など) 

  

 (栄西禅師象、全区間を自転車で登る人及びテレビ中継塔の一つ)

 山頂からは東山の茶畑が一望でき、禅師が見守っています。また下から自転車をこいで登る人々が後を堪えません。この日も十数人を見かけました。多い人は既に1,000回以上を自転車で登頂したとのこと。
 上の小画像のてっぺんに見える各局のテレビ中継塔が何本もそびえています。

 次は、山頂に阿波比買命(あわひめのみこと)をお祭りした阿々波神社があります。両側の新しい献燈の間と鳥居をくぐると立派な社が見えて来ます。

   
 (新しい献燈と鳥居、右が社殿)

 無間の鐘と井戸。「遠州七不思議」の一つに物語られている「無間の鐘と井戸」が今もその跡が残されています。(村人の願いを聞いてくれた鐘・・・ですが、機会がありましたらいわれを改めてご紹介したいと思っています。)
  
 (無間の鐘が埋められたといわれる井戸)



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カードコレクション③ 《ふみカ》

2015-01-25 08:33:26 | 郵趣と切手
 デザインで集めたプリペイドカードのご紹介の3回目です。
 30年以上も前、携帯電話もあまり普及していなかったころの通信手段として、封書やはがきが多く使われていました。
 その時代には、郵便局の店頭には、小銭がなくてもカードで切手やはがきが買える販売機が設置されました。
 
 当時の郵政省では、カードブームに乗り、平成元年に第1回の発売として16種類のふみカードを発行しました。上の小画像はそのうちの4種類です(全16種類完備しています。)

 そして初期のころは、消費者がデザインに飛びつく絵画や工芸品、風景などを印刷したふみカードが全国の郵政局からも発行されました。


 (石川県能登の「和島塗」工芸品をデザインしたふみカード)


 (九谷焼や加賀工芸品をデザインしたふみカード)


 (富山県の薬売り「売薬版画」をデザインしたふみカード)

 上図のように、その地方の文化を紹介するデザインのふみカードもたくさん出回っていました。中でも、直接関係のある郵便切手をデザインしたカードも全国各地での発行がありました。
 
 今日のご紹介の最後に郵便切手をデザインしたふみカードをご紹介いたします。



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デジブック 『民家の庭でハシゴ乗り』

2015-01-24 08:47:15 | デジブック:スライドショー
 新年早々の今月三日、ご近所で巡回のハシゴ乗りが行われ、ご案内をいただき撮影してきました。
 地上7mのハシゴの上での妙技は、見ている側にとってもハラハラし通しでした。
 小笠地区の鳶職人の皆さんが日ごろ培った技を披露してくれました。この日は十数カ所を巡回して披露されたそうです。

下画像中央の「フルウインドウで見る」の文字をクリックしてください。

デジブック 『民家の庭でハシゴ乗り』


なお、今月3日の当ブログで数画像でご紹介したものをスライドショーに編集したものです。
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燦々会の手工芸品展示会

2015-01-23 09:10:53 | ふるさと紹介
 今、掛川市生涯学習センター(上の小画像)で、掛川市とその周辺の皆さんで構成する燦々会(さんさんかい)の手工芸品の展示会が開催されています。
 
この作品展は今年で16回目。会場のギャラリー(1F,2F)に、会員78人から300点以上の作品が展示されています。その分野は、木工品や竹細工、布絵やパッチワーク、金属工芸や焼き物、折り紙や刺繍、押し花やシャドーボックスをはじめ、会員数が多いので、その分野もたくさんあります。
 
 毎年ご案内をいただきますので昨日観賞と撮影に行ってきました。

   
 (入口の開催案内と会場内風景)

 会場の1Fと2Fには所狭しと壁や机上に並ベられ、観賞時間も長くなるほどです。この下に作品のいくつかをご紹介します。また、後日改めて多くの作品をスライドショーでご紹介する予定です。

   

   

   

      

 この展示会は今月25日まで同センターで開催されています。9:30~5:00(最終日は3:30まで)入場無料で駐車場もありますからぜひお出かけになってみてください。お勧めします。

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27年年賀状③写真で構成

2015-01-22 08:31:19 | 版画と年賀状
 今年いただいた年賀状をシリーズでご紹介しています。
 3回目の今回は、ご自身撮影の写真で年賀状を作っていただきました。

 最初は富士山の写真です。浜松市のSさんから頂きました。
 富士五湖の精進湖から見た冠雪した雄大な富士山です。世界文化遺産に登録された富士山は容姿も美しいですが、日本一高い山として誇りと貫禄がにじみ出ている感があります。

    

 続いても、アングルは違いますが、同じ精進湖からアップで見た富士山です。右下にはオニユリのスナップも入れられています。同じ場所に咲いていたのでしょうか。初夏の気配が感ぜられます。名古屋市のMさんから頂きました。

            

 今日ご紹介の最後は、台湾旅行された時の思い出の地2ケ所の風景を合成で作成された旅行報告を(?)兼ねた賀状です。日本からそう遠くはない地ですが、なかなか行けません。うらやましい限りです。上段が、台北の故宮博物館、下段が高尾の龍虎塔です。掛川市のMさんから頂きました。

            
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