気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

デジブックのアーカイブ⑩ 『川の風景・寒狭川』

2016-11-30 17:15:17 | ふるさと紹介
 デジブック(スライドショーソフト)で作成したスライドショーをアーカイブとして再投稿しています。
 アーカイブとは「保存記録」等の意味があるようです。小生のデジブック作品が200を超えたことから、過去のアーカイブ(保存記録)作品を再投稿させていただいたいます。

 その10回目は、三河湾に注ぐ豊川の上流部の寒狭川の風景をスライドショーにまとめてみました。アユ釣りも盛んな清流の風景をお楽しみください。(初度投稿は平成22年9月です)

 この下に画像が現れましたら、画像中央の「フルウィンドウで見る」の文字をクリックしてください。

デジブック 『川の風景・寒狭川』
コメント

初冬の牧之原茶園風景

2016-11-29 16:16:30 | 風景写真
 間もなく12月を迎えようとしていますが、三寒四温の気候のように暖かい日があり、一方では暖房をかけようとしている日もある静岡県気候です。

 本日、静岡空港に近い付近を走行中に、牧之原市と島田市(金谷地区)の境界近くの初冬の茶園を撮影しました。
 全国にも名の知れたこの茶園は何百年も前に栄西禅師によって中国から紹介されたお茶に始まると言われています。

 その広い茶園の一部ですが車を止め数か所で撮影して見ました。

   

   
          (来年春の新茶に向け、整備された茶園。)

 茶畑の中に無数に立つ扇風機のようなファンは、防霜ファンと呼ばれ、冬から初春にかけての霜対策のファンです。

   
       (近くによると、その手入れの様子がわかります。この先に来春新茶の芽が。)

 上の小画像小画像は、牧之原茶園からも眺められた掛川市の粟ヶ岳山頂にある「茶文字」。ここからも確認することができました。
コメント

ダイヤモンドリリーの加茂荘

2016-11-28 17:44:43 | ふるさと紹介
 掛川市原里のある庄屋屋敷加茂荘では今秋、ダイヤモンドリリーの展示が行われました。(当ブログでご紹介済み)

 そのダイヤモンドリリーが庄屋屋敷の建物周辺にも飾られ、古風の建物の中に、明るい雰囲気が醸し出されていました。(上の小画像は庄屋屋敷入口の長屋門です)

 長屋門をくぐり、納戸の入り口から見学コースに入るとそこにもダイヤモンドリリーが飾られていました。

   

 そして室内を見渡すと所どころにダイヤモンドリリーが飾られ、室内に上がりそこから部屋や庭園も眺めてみました。
   
  
 
 通路にも情緒ある飾り方がしてありました。

            

 庄屋屋敷では使用人(小作人)らが農作業用の農機具を置いた場所がそのまま保存されており、その周りにもたくさんのダイヤモンドリリーが飾られていました。

         



 200年の伝統がある庄屋屋敷と言われていますが、当時はなかったダイヤモンドリリーが、古き庄屋屋敷に明るくマッチしていました。 


コメント

家康公ゆかりの寺〈⑥最終回〉『興津・清見寺」と五百羅漢

2016-11-27 09:37:10 | ふるさと紹介
 家康公ゆかりの寺としてシリーズでご紹介してきまし静岡市清水区興津にある巨鼇山「清見寺」。今日は同寺にある五百羅漢をご紹介して6回のシリーズを一端閉じさせていただきます。

     

 五百羅漢像は、釈迦如来の弟子で、仏典の編集に功績のあった者と言われており、ここの像は、江戸時代中期(天明8年)に彫像されたものと言われています。

     

 作者は明らかでないものの、まれにみる傑作の像と言われています。お寺の西方や裏山にかけての一帯に五百羅漢像が並び見事な景観を配していました。

     

コメント

少し早かった子角山の紅葉

2016-11-26 16:46:49 | ふるさと紹介
 掛川城の東側300m程の小高い丘に掛川古城があった場所があります。

 現在の掛川市立第一小学校の北側の小山の頂きで、以前に「ここの紅葉もいいよ!」と聞いていたので本日、立ち寄ってみました。
 しかしある程度のモミジやイチョウの色づきは見られましたが、少し早いようでした。(12月上旬がいいとか)

   
           (子角山公園と、色付き好き始めたモミジ《一部分》)

 まだ色つき薄い紅葉の模様もまとめてみました。


 この場所は、子角山(ねずみやま)と言い、公園になっていて、市街地に近く普段は散歩や子供連れの遊び場所にもいいようです。

 公園南の第一小学校グランドでは野球少年の練習風景が見られました。また、子角山の一角には県の指定有形文化財となている徳川家光公の霊廟も建立されており、興味深い地区ともなっていました。

   
           (野球少年の練習風景と家光公の霊廟)

 上の小画像は、子角山から眺めた東方面の風景で、掛川の粟ヶ岳や遠く小さく富士山も眺められました。
 


◆家光公の霊廟の解説。(インターネットより引用)
 明暦2年(1656)、この古城跡に掛川城主北条氏重によって3代将軍徳川家光の霊廟が建立されました。現存する建物は文化年間の火災の後、文政5年(1822)に再建された180年以上も前のもの。きらびやかな極彩色の宝形造(ほうぎょうづくり)です。内部には霊牌を祀る春日厨子があり、建物とともに静岡県指定有形文化財として保存されています。
コメント

ローカルバンド  《桜木ヤングマン》

2016-11-25 16:43:58 | ふるさと紹介
 今月20日に掛川市の桜木地区で地区のイベント桜木まつりが開催されました。
 このイベントのため、年に1度、この日のためにだけ結成されるローカルのバンド"桜木ヤングマン”の演奏がまつり会場で行われました。
 したがって、メンバーは毎年入れ替わりがあるとのことです。

   

 メンバーは学生服の中学生から一般人まで様々。そんな地元のバンドに桜木まつりに訪れた多くの聴衆は、演奏前から席に着き今か今かと待っていました。

   

 そして演奏が始まりました。オープニングはTV番組「笑点」のテーマ曲から。親しみあるたくさんの曲が披露されました。指揮は女性の山翠美代子氏。柔らかなムードでスタートしました。

      

 会場となった桜木小学校の体育館に立見席を含め、多くの皆さんが演奏を聞き入っていました。(上の小画像でその様子をご覧ください。) 

コメント

デジブック 『あすかの夏祭り』

2016-11-24 16:41:17 | ふるさと紹介
デジブック(スライドショー)の再投稿です。
 撮りためた画像で編集したスライドショーを振り返り、アーカイブとして再投稿をしています。
 
 今回はその9回目で掛川市飛鳥地区で毎年夏祭りが行われており、その様子を取材させていただきました。
 この下に画像が現れましたら、画像中央の「フルウィンドウで見る」の文字をクリックしてください。
 初度投稿は平成22年9月です。

デジブック 『あすかの夏祭り』
コメント

バスツアー⑨ 第2日 《神戸港へ》

2016-11-23 20:33:15 | 日記
 バスツアーのシリーズもいよいよ大詰めです。(今回と次回で終了です)
 前回(11/16)、六甲山からの神戸港を眺望しましたが、その神戸港に降りてきました。(上の小画像)

 神戸港は穏やかな海ですが、20数年前、阪神・淡路大震災で多大な被害を被ったところです。その復興記念の場所から訪ねました。当時の記憶を後世に伝えるため、今も当時の神戸港に傷跡の残る風景を目にすることができました。メリケンパークの風景です。

   
            (神戸港震災メモリアルパークと震災時の港の保存風景)

 その後西側にあるハーバーランドへ立ち寄りました。ここは神戸市民のレジャーパークのようなところで、観光客は土産物を選ぶにはもってこいの場所でした。


           (ハーバーランドから見た、メリケンパーク側の神戸港風景です。)

 ハーバーランドでは、大きな集合施設モザイク(MOSAIC)に入り、神戸港の風景や飲食、買い物など目移りしながらしばしの時間を費やしました。

   
              (モザイク(MOSAIC)と、大規模な隣接施設)

 モザイクでは広いデッキで若者たちがソフトクリームなどをほおばりながら海を眺め語らいが続いていました。

   

 最後に土産をゲットして帰路に向うバス乗り場へと急ぎました。《次回は最終回《帰路》です)

   
               (土産のいちごトリュフや豚まんを)
コメント

桜木まつり開催 (掛川市桜木地区)

2016-11-22 16:50:34 | ふるさと紹介
先の日曜日(11/20)、掛川市中西部の桜木地区のイベント「桜木まつり」が開催され多くの住民で賑わいました。
 桜木地区は地域も広いですが、掛川市の一地区としては最も人口(約11,500人)が多い地区です。

 その住民たちが、写真や絵画の文化展や、地場産品の販売、防犯や健康相談コーナー、この日のために年に1度だけ結成された桜木ヤングマンの吹奏楽など多彩な催しが、地区の中心にある桜木小学校を会場に多くの参加者を得て実施されました。
 ただ、前日の雨で運動場場がぬかるんでいたため、皆さんが楽しみにしていたドッジボール大会は中止となりました。

   
                  (会場の桜木小学校と開会式)

 屋内(体育館)での文化祭には小学校や桜ヶ丘中学の児童・生徒の作品や大人たちの写真や生け花の展示もありました。(上の小画像が展示作品展です)

 人気のあったのはチャリティーバザー。9時の開会と同時に多くの皆さんが駆け付け、お目当てのものを手に一杯抱えていました。


 健康相談や交通安全の推進コーナーにも多くの人が集まりました。
 

 そして、この日のためにだけ結成された地区の吹奏楽団「桜木ヤングマン」の演奏もあり、多くの聴衆が耳を傾けていました。
 
          (体育館で行われた桜木ヤングマンの演奏風景と聴衆)


 屋外でも多くのイベントがありました。

   
            (会場に集まった皆さん。人気のコーナーには行列も)


   (JAなども協力した草花の販売やおいしいお茶の淹れ方、甘酒のサービスなど)


          (地元の皆さんが腕を振るった食品販売や人気のはぜっこなど)


       (ドッジボールの代わりに子供たちはフリスビーなどのゲーム遊び)

    
 (体育館に飾られた桜ヶ丘中学美術部の大きな作品や女性部の肉まん・あんまん販売も大人気)

 このほか、会場では、消防車の試乗体験会や、甘酒・トン汁の無料サービス。餅投げ等も行われ地域住民の楽しいイベントが繰り広げられました。

コメント

デジブック 『直虎ゆかりの龍潭寺』

2016-11-21 17:10:17 | デジブック:スライドショー
 来年のNHKの大河ドラマ「おんな城主 直虎」の菩提寺「龍潭寺」を訪ねました。
 いくつかを画像に収めましたので放送に先立ち、龍潭寺ををご紹介いたします。

 この下に画像が現れましたら、画像中央の「フルウィンドウで見る」の文字をクリックしてください。

 上の小画像は、小堀遠州作の国指定名勝「龍潭寺庭園」です。

 デジブック 『直虎ゆかりの龍潭寺』
コメント