気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

『静岡駅前散歩』 (デジブック・アーカイブズ〔24〕)

2017-08-31 08:55:17 | デジブック:スライドショー
 スライドショーの再投稿です。6年前の1月にJR静岡駅周辺を訪ね散歩をしてみました。
 数年たつと変化する県都静岡の街並みを散歩気分でご覧ください。《初度投稿平成23年1月》

 この下に画像が現れましたら、画像中央の「フルウィンドウで見る」の文字をクリックしてください。

 デジブック 『静岡駅前散歩』
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掛川深蒸し茶でマイ冷茶

2017-08-30 09:37:13 | 至福の一服《お茶》
 8月も過ぎ去ろうとしている今日この頃ですが、まだまだ暑い日々が続いています。
 その暑さ対策と熱中症予防に、毎日マイ冷茶を作っています。

        

 今では、冷茶はペットボトルで販売され、自販機から出てくるお茶は冷たい飲み頃のお茶で出てきて便利ですが、ちょっと味にこだわって、手間かかりますが毎日ペットボトル1~2本のマイ冷茶を作り、味とお茶の深緑色を楽しんでいます。

 上の小画像(本日のタイトルをクリックすると拡大します)は、市販の未開栓のお茶(左)のラベルを一部はがしたもので、自分で淹れたマイ冷茶(右)とを対比したものです。色がだいぶ違いますね。(左のお茶はオレンジジュースではありません)

 この冷茶を作るには、掛川深蒸し茶の茶葉を5g用意し、80~90度の熱湯を注ぎ30秒ほど待ちます。急須は蓋のない急須(ちゃーみる)を使っています。
     

 ペットボトルを水桶の中に入れたまま急須から直接注ぎます。キャップを占め、そのまま水桶の中につけ水温と同じくらいに冷ましてから冷蔵庫に移します。

   
 水桶の中に直接入れるのは、ペットボトルに入れたお茶は、1~2分で茶色く変色していきます。緑色を保つには少しでも早めに冷やす必要があります。

          
          上の画像は、市販のお茶(左)とマイ冷茶(右)との色を対比させたものです。

 マイ冷茶は、色も深緑ですし、味もまろやか。慣れると市販のお茶より、マイ冷茶が病み付きになります。

          
          いろいろな掛川深蒸し茶を使っています。

※ 朝食時はこの時期でも熱い深蒸し茶を1~2杯淹れています。
 
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デジブック 『浜松出世の館訪問記』

2017-08-29 16:26:16 | デジブック:スライドショー
NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」にちなんだ出世の街「浜松」を紹介するイベント館「浜松出世の館」がJR浜松駅近くに開設されています。
その館を訪問してきましたのでご紹介します。

同館は館内の土産物以外はすべて無料。撮影も小OK.
来年(平成30年)1月31日まで開館されていますので、ぜひお出かけに生ってみてください。

デジブック 『浜松出世の館訪問記』
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コンバインの後ろにはご馳走が!

2017-08-28 14:45:48 | ふるさと紹介
 収穫の早いコシヒカリの刈り入れが盛んです。
 その後ろにはシラサギ(ダイサギかチュウサギと思われます)が集団でご馳走にあやかろうとしています。

 場所は、天浜線の細谷駅西側あたり。コンバインの響く音につられて次から次へとシラサギが舞い降りてきました。

   
       (集団で待ち構えるシラサギ〈この1画像の中に38羽が写っています〉)

    
   (コンバインの近くによる鳥たち。天浜線列車が細谷駅に到着。鳥たちは動こうともしません)

   
              (さらに増えるシラサギと2羽のスクランブル風景。)

            
  (コンバインの後に寄って来た鳥と農家の方もいつものことか!と作業を続けていました。)


※ 上の小画像は、本日のタイトル文字をクリックすると拡大します。
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久しぶりの浜松駅前通り

2017-08-27 11:52:51 | ふるさと紹介
1年ぶりにJR浜松駅前に降り立ちました。1年でも街は少しづつ変化しているようです。

スライドショーでご紹介します。画像中央のスタートマークをクリックしてください。




※ 画像右下のマークで表示時間の指定(最高10秒)や画面拡大ができます。
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鳳来寺参道にカモシカ

2017-08-26 11:45:14 | 日記
 先日、鳳来寺に通ずる鳳来寺山パークウェイを利用して山頂駐車場から、鳳来寺本堂へ向かう途中、右側の急斜面の山肌で、ごそごそ音がするので、小石でも落ちるのかなとあまり気にせずに前進。

 さらに山肌からガサゴトと、さほど大きな音ではありませんが、音が続きます。
 もう一度覗くと山肌との保護色で目立たなかったのですが、下画像の様に、なにかいる!よく似ると「カモシカ」です。
 
      
 まだ子供のようでしたが、こちらに気づくと、数分間顔を合わせじっとしていました。
 暫くの後、そのうち静かに急斜面をゆっくり上っていきました。

 わずか3~4m先の近いところ。カモシカもびっくりしたでしょうが、こちらもびっくり。通りがかりのもう一組の家族と観賞しました。その方もスマホに収めたようでした。

   
              (数分間、顔を見合せたカモシカ。)

   
  (鳳来寺本堂への参道。左画像のすぐ上、3mぐらいの至近距離にカモシカを見つけました。)

   
           (その後カモシカは前進し上へ登って行きました。)

 良く行かれる人は目にする機会も多いのかもしれませんが、偶然のタイミングでカモシカを撮影。何かいい予感がしました。
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スズムシ、遅れて鳴き始め

2017-08-25 15:30:00 | 日記
 今年のスズムシは例年より10日~2週間遅れて今月20日ごろから鳴きはじめました。
 既報でご紹介のように、孵化が2週間ぐらい遅かったせいか鳴きはじめも遅れました。

 やはりスズムシの鳴き声は心地よく、秋(まだ猛暑ですが)の夜長に虫の声が響いていくようです。

   
  (餌を食べるスズムシ)
 
 エサは野菜エサと粉餌の両方を与えます。野菜餌はもっぱらナスと玉レタス。粉餌は、米ぬかと魚粉および市販のスズムシのエサの3種を混合して与えています。


  (羽根を広げて泣くスズムシの前後からの風景)


   (日中に板や炭に止まるスズムシ。)

   
 (左画像の白い羽根のスズムシと右画像は炭にかたまるスズムシ。)

 白い羽のスズムシは脱皮したばかりのスズムシで、4~5分後にはすぐに黒い羽に代わってきます。スズムシは成虫になるまで6~7回脱皮するといわれています。


 上の小画像は二つのケースにで飼育中のスズムシです。
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川風景 (寒狭川=豊川の上流)

2017-08-24 11:29:12 | 風景写真
 先日、愛知県東三河の川沿いを車で走ってみました。豊川(川長77km)上流域の寒狭川です。

 寒狭川(かんさがわ)は愛知県の東三河地区を流れる川で、三河湾にそそぐ1級河川です。下流域は豊川と呼ばれ、中間点の支流で三河湯谷方面に分かれる宇連川との合流点付近より川上を地元では寒狭川と呼んでいます。(上流域も地図上で豊川と表示されています。)

 その寒狭川を設楽町の近くまで川添いに上ってみました。
 最初は長篠の地区にある長篠堰堤(えんてい)です。岩場を利用した堰堤は発電のための導水を形成していて、余分な水量は途中から滝となって本流に戻され、その風景がアメリカのナイヤガラの滝のイメージに似ていることから、「長篠のナイヤガラ」とか「新城のナイヤガラ」とか「愛知のナイヤガラ」などと呼ばれており、日本三大美堰堤の中に入っているようです。(上の小画像も本日のタイトル文字をクリックすると拡大します)

   
     (長篠のナイヤガラとも言われる長篠堰堤)

 そこから7~8km川上へ。小松橋があります(新城市小松)。

    
        (小松橋からの川上と川下風景)

そこから4~5km川上へ。源氏橋があります(新城市源氏)。
 
     
                   (源氏橋からの川上と川下風景)


そこから国道257号線を更に川上へ4~5km。大輪橋があります(新城市と設楽町の境界)。

    
                    (大輪橋周辺の風景)

 今回の最上流は設楽町田内地区まで。川上へ4~5km。
                 
    
              (設楽町田内橋からの川上と川下風景)

 川の風景を撮影しながら涼を楽しんできました。

 なお、最初のご紹介にあった、日本三大美堰堤の他の2ヶ所は、秋田県の藤倉ダムと大分県の白水ダムと言われています。

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カワラヒワが飛来

2017-08-23 12:51:51 | 日記
 今年も「カワラヒワ」が我が家にやって来ました。
 先日ご紹介したヒマワリの種が多く採れましたので、庭先に蒔いたところ、連日数羽が訪れ上手にくちばしで種を割り中の実を食べています。

       

 カワラヒワは日本全国に分布するといわれ、北海道など寒い地域の鳥は南へ下って越冬するという。大きさはスズメくらいの鳥で、非常に敏感。スズメはある程度人間の近くに来ますが、カワラヒワは、窓を静かにあけても極端に反応し一斉に飛び立つ(逃げる)ので、目にすることもあまりないかもしれませんがすぐ近くにいる鳥です。

 撮影にあたっては、窓越しに遠くから望遠を使って撮っています。

    
 
 スズメと区分する特徴は、背中の両側に黄色い模様が入っており、飛び立つときも黄色が目立ちます。 

 また集団でやってくることが多く、仲間を常に意識しながら種をついばんでいます。(すずめは時々近くに寄ってきますがヒマワリの種はあまり好物ではないようです。)

 
          集団でやってくるカワラヒワ。上画像には7匹が見られます。 


    


※ 本日のタイトル文字をクリックすると、上の小画像のみ画像が拡大します。 
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獣害対策 (イノシシ除けの電柵)

2017-08-22 20:49:48 | 日記
 間もなく稲の収穫の時期を迎えますが、我が家の近くでは田んぼに電柵が張られています。

 山間に近い田んぼにはイノシシが入るなどして、稲や株を食い散らす害が発生しています。
 農家の皆さんが丹精込めて水田でのコメ作りを行ってもイノシシに荒らされ、収穫減や収穫をあきらめるなどの被害も出るということです。

 その対策のため、田んぼの周辺に電流を流す複数の電線を貼り、この線にイノシシがふれるとかなり高い電流が流れ、イノシシは近寄らなくなるとのことです。

      
    (田んぼの周辺に二重の線を貼り乾電池で高圧の電力を流し、イノシシを脅します。)

       
         (田を囲んだ1ヶ所に、乾電池で発電装置をセットします。)


         
   (田んぼの周囲を囲んで、この二重線のどこかにイノシシがふれると高圧電流が流れる仕組みのようです。)
 
 周辺の一般住民や歩行者には線が張り巡らされている旨の危険表示の表示板をつけています。
 これをセットするのはかなり効果があるようです。費用も掛かりますけれども。
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