気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

お茶の街の吊るし雛展

2014-03-31 07:01:01 | ふるさと紹介

 お茶の生産で、市内でも有数の掛川市北部の五明地区。毎年新茶の作業開始前の今頃、旧暦のひな祭りに合わせ吊るし雛の展示会が開かれます。

 今年は第7回。今月26日から30日までの5日間、五明茶業組合の2階に設けられた特設会場には、同組合の女性部や近隣からの協力者も含め33名のつるし飾り40セットが所せましと展示されていました。

 このほか会場の壁周りには、小物手芸品も約40点が展示され皆さんが楽しんでおられました。組合長の松浦さんにお聞きしたところ、5日間で約700人が来訪されたとこと。大盛況だったようです。

 また、1階フロアーでは特産のお茶詰め放だいセールや地元の新鮮野菜の格安販売、子供さんには綿菓子サービス、そして、今年初めての地元の写真家中山さんの「小笠山の自然」と題する、写真展も開かれ好評でした。

 今日はつるし飾りの様子を画像でご紹介します。その他のイベント内容は後日スライドショにまとめご紹介したいと思っております。

    

                           沢山で2列飾りのつるし飾り。

    

  お茶の産地だけにお茶の花と茶葉も。           皆さんに笑顔で案内してくれました。

   

                 たくさんの中から一部をアップしてみました。

 

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枝垂れ桜と天浜線のコラボ

2014-03-30 08:16:03 | ふるさと紹介

 太田川の支流の原谷川堤防に、樹齢約35年という大きな枝垂れ桜が咲いています。

 すでに高さは10mぐらいになっており、すぐ川上を天竜浜名湖鉄道原谷川橋梁があり、枝垂れ桜と天浜線の車両が、橋梁を渡っている風景に挑戦してみました。

 枝垂れ桜の木が大きいのと橋梁までは50mほどの距離があったため、車両が小さくなってしまいましたが、目的のコラボ写真は撮ることができました。

 撮影中、メジロヒヨドリも飛んできてピーピーとにぎやかな小鳥のさえずりも聞くことができました。上の小画像が枝垂れ桜の全景です。(本日のタイトルをクリックすると拡大します)

   

         堤防に咲くしだれ桜。                   高さは10mくらいの大木です。

   

  橋を渡る天浜線とのコラボ写真。            ヒヨドリが蜜を吸いにやってきました。

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白いタンポポ

2014-03-29 07:15:15 | 家庭菜園と園芸

 春、野山も原も花が少しづつ増えてきました。路端に咲くタンポポもそうです。

 タンポポは普通黄色で、集団で咲きますから、黄色いじゅうたんのように目に映る光景が飛び込んできますが、ご近所では白いタンポポが咲き話題になっています。

 そのご近所から連絡をいただき、早速撮影してきましたのでご紹介します。白いタンポポを是非ご覧ください。

  

              

ちなみに黄色のタンポポも画像アップしますので色の違いを比べてみてください。

           

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2013年に発行された日本切手

2014-03-28 07:50:37 | 郵趣と切手

 昨年発行された新切手をご紹介します。

 平成25年中に日本郵便JPから発行された日本の新切手は何と432種類。1枚づつ購入しても31,556円かかります。ちょっと多すぎますね。 

 でもコレクターは新切手をぜんぶ買い求め、使用せず切手アルバムにストックされてしまいます。JPの願うところかもしれませんね。 

 毎年発行された切手を収容する切手アルバムは、郵趣サービス社という民間企業から発行されており、早速小生もそのアルバムを購入して整理をしましたのでご紹介します。

 アルバムのページ(リーフ)には下絵と切手をはさげる透明のフイルム(ハウイドマウントと言います。)がついていて、これに新切手をさげることにより、1年分の整理が完了しました。 

             

       新切手をアルバムリールに整理した事例:全部で41リーフあります。 

 金額もかさみ、アルバムの冊数もかさみ、金額的にも趣味の範囲を超え、スペース不足からこの先、長くは続かないかもしれませんね。

  

       (上のリーフを三つ穴の専用バインダーに綴じて1巻完成です。)

 

◇昨年発行分のデータをご紹介します。

l  記念・特殊切手   : 27件、189種、(16,056円)

l  ふるさと切手    : 18件、121種、( 8,600円)

グリーティング切手:  6件、105種、( 6,900円)

  合  計  :    51件、 432種、(31,556円)

 

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利き酒コーナー「越の室」(雪国バスツアー⑥)

2014-03-27 06:40:33 | 日記

 昨日の続きで、上信越・雪国バスツアーの6回目です。

 画像を整理して多数画像で越後湯沢駅の中にある、土産や飲食の施設、「ぽんしゅ館」の中の利き酒コーナー越の室」をご案内します。 

 おもしろいというか珍しいというか、新潟の地酒110種が味わえるという越後湯沢駅構内の「越の室」、期待の店舗でした。

 ここもすごい盛況で、順番待ちが約20人(15分),早速中へ入ると、しくみを解説。500円払うと小さなお猪口と専用コインが5枚渡されます。

    

   ぽんしゅ館「越の室」入口。        新潟の地酒メーカーと代表酒一覧。

 向側の壁の上段には銘柄の一覧表がずらり。その下に、全銘柄が飲める棚があり、銘柄が決まるとお猪口を受け口に置き、コインを入れてボタンを押すと20~30ccのお酒が出てきて、ゆっくり味わいます。6種類以上味わいたい場合はさらに500円のコインの追加で。全部味わうには計算上6,000円かかることになりますが、その前にダウンしますネ。

     

 

        選べる銘柄。                     ランキング1位「鶴亀」。

 有名な越乃寒梅や八海山もありましたが、あえて、他の地酒を選んでいただきました。

 

  

 

  やはりちょっとおつまみがほしくなりますから、冷えたキュウリ丸ごと1本100円で購入。その横には全国の厳選された塩が無料で用意されていました。よく樽酒には塩と言いますね。

  

         おつまみは冷えたキュウリと厳選された全国からの特製塩の数々。

      

     大盛況の館内と 特製どぶろく(種類はにごり酒) もワンコインでいただきました。

                

                     ほどほどにしないと。

 

 

 こちらもにぎやかな中、新潟の地酒を味わい、宿に戻りました。

 

 

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雪国バスツアー⑤越後湯沢駅の賑わい

2014-03-26 08:06:45 | 日記

  バスツアーでなぜ「越後湯沢駅」かということになりますが、宿が「越後湯沢駅」から徒歩数分にあり、バス車内で案内のあった気がかりな場所。到着後すぐ出かかてみました。

 越後湯沢駅とその中にあるという利き酒のある「ポンしゅ館」。期待ワククワクでしたが、本日は越後湯沢駅に限定。連続で明日「ポンしゅ館」をご紹介します。

 越後湯沢駅の構内に入った時、最初の印象は、スキーシーズンとはいえ、人出の多さにびっくり。構内の土産物売店や通路には、人をかき分けなければ歩けないほどの買い物(観光)客が出ていました。静岡の地元でもこのような人出があればモット活気が出てくるのでは…と思いながら見て回りました。

 駅舎と店舗の様子をご紹介します。上の小画像が、越後湯沢駅。2階部分に新幹線MAXが停車しています。

 次画像が在来線側の駅舎。すぐ奥は雪山です。新幹線の改札口もスキー客でいっぱい。

  

 ごった返す店内入り口と数十mにわたって続く土産物店や飲食店。一番奥には温泉施設も構えていました。

  

 みやげ品のコーナー(一部)も規模が違いました。賑やかさは百貨店の地下食品売り場ぐらいありそうでした。

  

 この後、目的の「ぽんしゅ館」の利き酒コーナー「越の室」へ向かいました。ここも満員盛況。明日ご紹介します。

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こぶしの花が咲いている

2014-03-25 07:10:53 | 風景写真

 ここ一両日、暖かさも感じ、各地で桜の開花が告げられていますが、三日ほど前のまだ寒い中、真白くひときわ目立つこぶしの花がご近所で見られました。

 こぶしはモクレン科の花ですが、モクレンより時期的には早く、寒いころにも枝いっぱいに一斉に花をつけます。そのこぶしの花を多数画像でご紹介します。

           

       開花寸前のつぼみ。                  花弁をアップ。 

  

      太陽に向かって咲きます。                青空をバックに。

              

 こぶしの1本の大木。離れた場所からも目立って咲いていました。

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『奥山半僧坊を訪ねて』

2014-03-24 06:50:20 | デジブック:スライドショー

 「奥山の半僧坊」の名で親しまれている、浜松市北区引佐町にある大本山方広寺半僧坊総本殿を昨秋、数十年ぶりの観光で訪ねてみました。

 この下に画像が現れましたら、画像中央の「フルウインドウで見る」の文字をクリックしてください。

 デジブック 『奥山半僧坊を訪ねて』

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太田川に架かる橋③バイパス三ヶ野橋他

2014-03-23 08:58:11 | 風景写真

 中東遠地区の国一(コクイチ)バイパスと呼ばれた国道1号線のバイパスは、今はそのバイパスが国道1号線となり、旧国一は県道となっています。

 今日は、その国道1号線に架かる橋などをご紹介します。太田川の下流から順にご紹介しています。(3回目になります)

 最初は下流から9番目の「新明ヶ島橋」です。国一と東海道本線の中ほどにあり、磐田市側には大手オートバイメーカーなどの大規模事業所がたくさんあり、通勤者にとっても大事で便利な橋です。

  

                         新明ヶ島橋。

 続いて、10番目の橋は、旧国一橋の「三ヶ野橋」です。このすぐ西側でバイパス(現国一)に合流できるJCTになっています。

  

                          三ヶ野橋

 次は11番目は太田川の一般道では一番交通量が多い国一の「バイパス三ヶ野橋」です。この橋の区間を含め、西の磐田市側、東の袋井市側も昨年、片側2車線化が完成し、この付近の渋滞が緩和されています。10番目の三ヶ野橋とほぼ並行して架かっています。

   

                       バイパス三ヶ野橋

 今日の最後は、12番目の東名高速のすぐ下流(南側)に架かる総重量2トン以下と制限のかかる小さな橋で、橋の両側にはガードレールで大中型車が進入できないよう、狭められています。橋の両側に行ってみましたが橋の銘板がなく橋名がわからないため便宜的に「東名下橋」と呼ぶことにしました。

  

                        東名下橋

 次回は東名高速太田川橋などをご紹介予定です。

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雪国バスツアー④国道117&353

2014-03-22 07:56:19 | 日記

 「上信越・雪国バスツアー」の4回目です。道路の両側も雪の山。そんな雪の中の国道117号線と353号線を走りました(長野県と新潟県)。

 117号線は両岸に雪積もる千曲川沿いに並行して走ります。途中雪やリゾート地でも知られる津南町から353号線に入り越後の湯沢町(湯沢温泉)に向かいました。

  

       川面は穏やかな千曲川。           津南町では雪まつりのイベントが。

   

  353号線は一番雪の深かったところ。       トンネルにも雪が覆いかぶさっています。

  

    集落は雪の中の町。(北欧みたい)     宿に着くと先客が足湯を楽しんでいました。

 

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