気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

月下美人の開花を追う

2011-08-31 17:18:49 | デジブック:スライドショー
             

 一夜だけの花と言われる「月下美人」。真夜中の女王でもあります。
 眠気を抑えて、開花からしぼむまで、時間を追って撮影しました。時間の変化を花とともにお楽しみ下さい。

 この下に画像が現れましたら画面中央の「フルウインドウで見る」の文字をクリックしてください。しばらくすると、BGM付のスライドショーがスタートします。


デジブック 『月下美人の開花を追う』
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今が旬の花

2011-08-30 09:37:02 | 家庭菜園と園芸
 真夏の太陽が照りつける今日この頃ですが、その熱い中でも草花は元気です。
 今日の画像は、庭に咲いている花を追ってみました。
 小画像は、赤色のフヨウ。蜜がおいしいようで多くの昆虫がやってきます。

 下画像左は、白色の「芙蓉」です。小画像と色違いで大きな花をいっぱいつけています。中画像が「ケイトウ」です。今にニワトリの鶏冠のような大きな花をつけます。右画像は「キバナコスモス」で、大変強い品種です。去年の種が生え大きく育って花をいっぱい咲かせています。
  
    白色の芙蓉                ケイトウ            キバナコスモス
              
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スズムシが鳴いています。

2011-08-29 17:44:37 | 日記
 毎夜、スズムシの大合唱が聞かれるようになりました。
 8/14の投稿時はまだ鳴いていませんでしたが、8/17に初鳴きを確認。その後鳴き声は大きくなり、今は大合唱です。
 ケースに寒冷紗をかけておくと、朝は11時ごろまで。夕方は4時ごろから大合唱が始まります。そして鳴きが聞かれるのは、初鳴きから1~1ケ月半ぐらい。9月末ごろまでです。

 小画像は、脱皮した瞬間画像。左側が抜け殻で右側が脱皮したばかりの羽根がまだ白い姿です。
 下画像は左から、成長したスズムシ群、中が鳴いている前からの姿。右が後姿です。
    
      成長したスズムシ。            スズムシは羽根をこすり合わせて鳴きます。
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秋葉山常夜燈⑦掛川市家代・福来寺前

2011-08-28 17:15:47 | 掛川の神社仏閣と文化財
 火防の神様「秋葉山」(静岡県浜松市天竜区春野町)への古くからの信仰で、秋葉街道が生まれ、現在の道標や街灯に匹敵する秋葉山常夜燈。今も各地に点在し、地元民に管理されています。
 ここ掛川市家代地区の常夜燈は比較的新しく、昨年(22.6.12)改築建立されています。
 常夜燈は大きく分けて石灯籠と、龍燈に区分されますが、福来寺前の常夜燈は龍燈です。中でも屋根の形式で切妻形式に分類されます。
 中の火袋もしっかりしていて、照明の入った画像を撮影することができましたのでぜひご覧ください。
 小画像は昼間の正面風景。塩の道の道標も右側に設置されていました。
          
      照明の入った常夜燈〈龍燈〉。          灯りをともす火袋(電燈)。    
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こども館の夏祭り

2011-08-27 15:02:15 | ふるさと紹介
 今年の夏の思い出作りにと、今日8/27、掛川市家代のさくらぎこども館で、さくらぎこども館夏まつりが開催され、地元の幼児から大人まで約250人が参加しました。
 地域SNS「e-じゃん掛川」の市民記者として取材に行ってきました。

 こども館の夏祭りは今年で5回目。スタッフの準備も万全で、参加の皆さんは大変楽しそう。猛暑の夏を忘れたかのように存分に楽しんでいました。
          
     参加者を迎える館長とスタッフ。       落書きせんべいに挑戦の女児。

 行事は屋外では、かき氷やところてん、ヨーヨー釣りや水鉄砲射的、わなげなど、室内では駄菓子の販売やスライムつくり、落書きせんべいなどたくさんのコーナーが設けられ、夏休み最後の土曜日を親子で楽しんでいました。
  
               ヨーヨーつりと、水鉄砲射的の各コーナー。




 
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8月上旬の新切手。

2011-08-26 14:42:27 | 郵趣と切手
 8月上旬には、3件の新切手が日本郵便JPから発行されていますのでご紹介します。

 小画像は、8/15発行のシリーズ切手「地方自治法施行60周年記念:鳥取県」です。80円5集の小型シートに、鳥取県を代表する鳥取砂丘や20世紀梨、麒麟獅子や大山(だいせん)などが描かれています。
 下画像左は、2007年から続くシリーズ5弾目の「江戸名所と粋の浮世絵」80円10種のシートで8/1に発行されました。広重、歌麿、写楽などの江戸の風景と美人画などです。
 右画像は、8/2に発行された「ふるさとの祭り」シリーズで青森県のねぶた祭で、50円切手6種(中3段:上下の各2種は東京と同じデザイン)です。
             
     「江戸名所と粋の浮世絵」         「青森・ねぶたまつり」 

 
 このほか8月には別の2件が発行されていますが、別途改めてご紹介します。  
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猛暑の夏も間もなく終わり?

2011-08-25 21:52:41 | 家庭菜園と園芸
 「来年は今年ほど暑くはなりません」・・・昨年の年間気象予報とは裏腹に暑かった今年の夏。 とにかく暑かった。
 そんな中でもわが家の家庭菜園は、猛暑を過ぎようとしているさなかですが、まだまだ元気です。

 小画像のシシトウもたくさん収穫がありました。併せて下画像左のナガオクラ。連日20cm以上の長いオクラが採れています。長くても柔らかく生で食べられるのが特徴
 右画像の紫色のツヤのある長ナスは、オーブングリルで焼くのもサイズ的にぴったり。生姜と醤油での掛け汁でおいしくいただくことができています。
    
         ナガオクラと花。                      長ナス。
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『夏の小さな訪問者・蝶』

2011-08-24 10:13:02 | デジブック:スライドショー

             

 この夏、わが家に飛来したをカメラで追ってみました。
 飛来したときにカメラがないなど、撮影できなかったチョウもいくつかいましたが、それでも多くを撮影することができました。

 この下に画像が現れましたら、画像中央の文字「フルウインドウで見る」をクリックしてください。しばらくするとスライドショーが始まります。


デジブック 『夏の小さな訪問者・蝶』
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掛川市の巨木名木②居尻のイスノキ

2011-08-23 16:48:17 | 掛川の神社仏閣と文化財
 掛川市のかなり北部の居尻地区に市の天然記念物「イスノキ」があります。
 イスノキは四国や九州など、日本の西部の山中に自生するマンサク科の木ですが、この居尻の木は民家の庭先に生えています。
 樹齢は350年、樹高12m、幹周り2.5mの立派なものですが、4~5月には紅色の小さな花をつけるが目立たないそうです。
 木の特徴は枝に大小の実のようなこぶができるが虫の巣で、秋に虫が飛び立つときは藤色に染まるとか。この虫の出たこぶで笛を作り吹くとヒョウヒョウと鳴り、この木の別名をヒョンノキとも呼ぶそうです。
 小画像は民家の庭先に立つイスノキ。下画像左は幹の様子と解説板。右は実のようなこぶが見られました。
          
         イスノキの幹。                       枝にできたこぶ。

 
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ゴーヤのエコカーテン

2011-08-22 17:35:45 | 家庭菜園と園芸
 今年の夏は、節電対策で窓側にアサガオやゴーヤで、エコカーテンを作ることが家庭や学校、企業などで積極的に行われました。
 私も、いつもやっている窓側に昨年までのアサガオに変えゴーヤのカーテンを作ってみました。(小画像です)2個のプランターに4苗づつを植え付けましたが、思ったようには伸びてくれませんでした。後から聞くと、ゴーヤは根を大きく張るので、大きめの深鉢が良いようでした。
 それでも、窓が開けられ、猛暑の中でもエアコンの使用量は過去最低。ゴーヤも食べられその価値は十分にありました。併せて駐車場にもゴーヤを作ってみました。
 
   部屋から外をのぞくとゴーヤが。             駐車場にも朝日除けでゴーヤが。        
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