気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

デジブック 『ひかりのオブジェ展』

2011-01-30 11:02:40 | ふるさと紹介
 掛川駅前通りで毎年開催される「掛川ひかりのオブジェ展」のスライドショーです。すでに2回ほど画像でご紹介しておりますが、BGM付きのスライドショーでご覧ください。

 この下に画像が現れましたら、中央の文字をクリックしてください。しばらくするとスライドショーがスタートします。映像は5分弱です。

デジブック 『ひかりのオブジェ展』
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今年の年賀状③作品展

2011-01-29 16:08:23 | 版画と年賀状
 今年いただいた楽しい年賀状をご紹介しています。
 3回目の今日は、日ごろの趣味の作品の中からそれを題材に送っていただいた3方からの賀状です。
 下画像左は加藤さんからの製作した陶器(花瓶)を写真にしていただきました。色形共に見事な出来栄えですね。右は近藤さんの木目込み人形です。学園祭の楽しい雰囲気が出ています。
 小画像は松浦さんの漫画チックな絵画です。毎年同じタッチで描かれていて、干支のウサギが楽しく踊っています。

   
        「鉄赤釉花瓶」                        「学園祭」
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孔版印刷の検証①

2011-01-28 17:17:49 | 版画と年賀状
 年賀状をこれまで43年間孔版印刷〈ガリ版印刷〉で作成してきましたが、平成23年の賀状で孔版印刷をやめることを決意しました。
 というのも、ガリ版印刷は、コピー機の普及する前の昭和40年代まで、学校や官庁、自治会組織など広報や資料の作成に重要な役割をしてきました。現在の50代以上の方はよくご存じと思います。
 
 しかし、コピー機の普及に伴いその機能が奪われ、衰退の途をたどり、今や、ガリ版とはなに?の時代となっています。小生を含め、美術印刷などごく一部での生き残りがありますが、小生の場合、道具がぼろぼろ、材料の入手難などで、一応の区切りとしたところです。
 前置きはこのくらいにして、これまでのガリ版印刷の道具や技法を画像に残したいと思い、「孔版印刷の検証」として記録することにしました。一緒にご覧いただければ幸いです。

第1回は、孔版印刷の道具をまとめました。
下画像左から、謄写版本体①、中が、ローラーやコテなど小道具です②。右が鉄筆と原紙です③。先の曲がった太い鉄筆と先の細いこの2本だけで作成してきました。
 小画像が、インクです④。当時は、孔版専用の「謄写インキ」なるものがありましたが、今はオフセット用インキで代用してきました。色は毎回3~4色をブレンドして造りますから、2度と同じ色は出せません。(よく似た色を造ることになります。)おもに1缶1kg入りで費用もかさみます。これを8~10色常時用意していました。

    
   ①謄写版本体         ②ローラーやコテなど         ③鉄筆と蝋原紙
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年賀状のお年玉切手シート

2011-01-27 17:17:00 | 郵趣と切手
 年賀状のお年玉。年賀はがきとくじ付きの年賀切手の抽選が23日に行われ当選番号が決まりました。1等に当たると海外旅行や薄型のフルハイビジョンテレビや電動自転車がもらえますが、なかなかこの栄誉にはありつけません。当ったのは末等(4等)のみ。皆さんはいかがでしたか。
 まだ番号を見ていない方用に小画像に載せました。今日のタイトルをクリックすると拡大してご覧いただけます。画像の左は小生の当選したはがきです。組と番号の間のデザインがはがきの種類によって異なっているのも面白いですね。
 下画像左は、4等のお年玉切手シート。右はシートに採用された年賀切手。

  
          お年玉切手シート                     年賀用に発売された年賀切手
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小鳥たちがお出迎え:掛川花鳥園

2011-01-26 16:49:10 | ふるさと紹介
 花と小鳥たちとの触れ合いができる掛川市にある掛川花鳥園では今、市民を対象に特別キャンペーンが行われています。
 60歳以上の高齢者や、中学生以下、障がい者などが無料で入場でき、一般の市民も園内で使える金券を購入すると入場料が只になるキャンペーンで魅力があります。
 早速園内を撮影に行ってきました。夕方3時半過ぎ(入場は4時まで)だったので入場者は少なくなっていましたが、写真のほうはおかげ(?)で、たくさん撮れました。
 第1回のきょうはインコやフクロウのお出迎え風景をご紹介します。

   
   インコが人間の手のひらに飛んできました。      フクロウはじっと一点を見つめています。
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JRの駅:飯田線・野田城駅

2011-01-25 19:59:08 | 鉄道風景
 戦国の武将武田信玄が、戦国の世、打倒信長を目指して西進し、最後に落城させた三河の野田城。信玄の進撃はこの地で停止したといわれるところにあるJR野田城駅。無人駅ですが、長い2線2ホームを持つ駅です。撮影は夕方でしたが、列車の発車した後でゆったり感がありました。小画像は野田城駅の駅舎で、豊橋から10番目の駅です。(このブログに小画像があるときは、本日のタイトルをクリックすると拡大します)

  
               野田城駅のゆったりとした2線2プラットホーム。
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掛川ひかりのオブジェ展②

2011-01-24 20:58:25 | ふるさと紹介
 毎年開かれる冬のイベント「掛川ひかりのオブジェ展」は今年で11回目。行事も定着してきて、市外からの応募も増えてきています。
 今年は一般応募作品が34件。参考作品が7件となり、駅前通りがにぎやかになりました。
 今日のご紹介は、下画像が児童の作品で左が浜松市立可美小3年生の「冬の光る風鈴」です。クラスごとにたくさんの応募がありました。右が、掛川の緑町子供美術倶楽部の「ともだち」です。子供たちの写真入りで引き立ちます。
 小画像は、浜松市立高校美術部の「join us!! ]です。顔を表現した喜怒哀楽がいいですね。

   
    「冬の光る風鈴」:浜松可美小3年。          「ともだち」 緑町子供美術倶楽部。     
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今年の新切手:1月は3件

2011-01-23 14:25:27 | 郵趣と切手
 今年の記念切手が発行されています。
 下画像左は、1/14発行の地方自治60周年記念シリーズ「佐賀県」の巻です。デザインは、大熊重信や伊万里焼、唐津くんちなどです。右は1/24発行の「日独交流150周年」記念です。日本とドイツが1861年に修好通商条約を締結して150年になる記念です。
 小画像は、1/21に発行された「日本国際切手展」で、今年7/28-8/2に横浜市のパシフィコ横浜で開催される国際切手展の開催を周知・記念したシール式80円10種のシート切手で、開催テーマが、世界のアニメをテーマとしていることから、世界的に有名な日本のアニメが題材となっています。

   
     地方自治「佐賀県」                日独交流150周年
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掛川の神社④五社神社

2011-01-22 14:02:10 | 掛川の神社仏閣と文化財
 掛川駅から真っ直ぐ北へ4,5kmの掛川市上西郷に小さな神社「五社神社」があります。
 道路に面した場所の石積みの両側に石灯篭がありその奥に石造りの大きな鳥居が見られ、さらにその奥の小高いところに社殿があります。

 由緒書きによれば、創建は、延暦2年(西暦?)9等級社という。2代将軍秀忠の母西郷の局が出産し、産土神であった当社から分霊して秀忠の産土神として祀ったのが浜松の五社神社であるとの記載があった。

 社殿の前の広場は広く、訪れたときは、銀杏の落ち葉で埋め尽くされていました。小画像は入口の大鳥居。

  
                 五社神社の社殿と「五社神社」の銘額。

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掛川ひかりのオブジェ展①

2011-01-21 19:07:32 | ふるさと紹介
 掛川市の駅前からお城までの駅前通りの歩道で、「掛川ひかりのオブジェ展]が開かれています。
 今年で11回目。小学生から、高校・大学・一般まで創作の照明の作品展です。
 夜間LEDライトや豆球で照明で浮き上がり、両側の歩道を楽しませてくれています。(12/5-1/21)
間もなくイベント期間は終わりますが、先日そのいくつかを取材しましたので、一部は昼間との対比を含めてご紹介します。

 今日は、左が清水第三中の皆さんの「平和の塔」、右が一般浅野さんの「差出人」で、小画像が駅前の大作品、「スターボール」です。

   
        平和の塔:昼間と夜の画像                     差出人: 昼間と夜の画像   
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