気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

新田のかかし

2014-09-30 09:33:06 | ふるさと紹介

 毎年掛川市下垂木地区の新田(にった)自治会の皆さんが手づくりのかかしを作り市民の目を楽しませてくれています。

 国一バイパス大池ICから遊家・家代区に向かう道路(先日ご紹介のコスモス街道へ向かう道の南部区域)沿いに12体のかかしが展示されました。(昨年とは違う場所です)

 自治会の皆さんが組ごとに力を合わせ、ドラえもんやフナッシーなどユニークなかかしの登場です。車を止めて撮影してきましたのでご紹介します。上の小画像は下記にご紹介するかかしを1画面に集約したものです。   

     

      

           小川を挟んで12体のかかしが展示されています。

 

 見ていて楽しくなる作品でした。

 

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秋の味覚、いただきました。

2014-09-29 13:52:07 | 日記

 皆さんもたくさんの秋の味覚をいたいたことと思いますが、私もいくつか食しました。

 秋ならではの味覚がうれしい”食欲の秋です”。今年口に入ったものをデジカメに抑えておきました。

   

                       群馬県産「大島なし」

   

                         「イチジク」

   

                    掛川産「ゆで栗」と「栗ごはん」

   

       山梨県産ブドウ「甲斐路」               自家製「ウリ」

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甲州・駿河のバスツアー①《花の都公園①》

2014-09-28 09:26:11 | 日記

 もう一つのバスツアー。ある飲料会社の募集した優待日帰りバスツアーに参加した風景等をまとめました。甲州の名がありましたがブドウ狩りではありません。

 参加申込書の年間100万本の花のが咲く「富士山とコスモス畑」のパンフレットに惹かれて参加しましたが、残念ながら富士山が見られたのはちょっぴり、コスモスも期待はずれでしたが、気持ちを入れ替え楽しんできました。

 山梨県・富士五湖の山中湖の近くにある「山中湖花の都公園」。施設は広大です(30万㎡)。

 滞在時間は50分で、とてもまわりきれません。的を絞って十分の一程の有料エリアを重点的に回って来ました。

 優良エリア内は、花だけでなく溶岩観察や、滝、三連風車など見どころいっぱい。その風景は、後日、順を追ってご紹介したいと思いますが、今日は、エリア内の温室ドーム“ふらら”とそこから見た現在の花が多い、屋外風景をご紹介します。

   

       優良エリアに向かうツアー参加者とフローラルドーム“ふらら”。 

    

               ドームの歓迎入り口と2Fからの内部風景。 

 ドームの2Fベランダから、公園の風景を眺めます。後で無料エリアも尋ねましたが、今は上の小画像で見る風景(これでも一部です)と下の2画像が花のメインでした。コスモスはさびしく、ヒマワリも台風16号くずれの雨と風で傾き、従業員の皆さんが起こす作業に取り組んでいました。(これも後日ご紹介します)それに合わせてちょっぴり見えた富士山もご紹介します。(編集後、花と富士山の画像も併せて後日ご紹介です)

   

  花の種類は少なく同一種がたくさん植えられています。今はサンパチェンスや百日草が主。

    

                      ちょっぴり見えた富士山。        

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コスモス街道出現(中間報告)

2014-09-27 18:21:33 | ふるさと紹介

 掛川市北西部の遊家・家代区三十川自治会で毎年進めている地区内のコスモス街道。だいぶ成長が進み満開に近いくらいの咲き方となりました。

 地域の「三十川コスモス花咲き実行委員会」が取り組んでいるコスモスの栽培です。

 ここ2~3日の画像でご紹介します。ぜひ、散歩にジョギングにドライブがてらお出かけ下さい。

   

   

                  赤白ピンクの花が楽しめます。

          

              コスモスの咲く中、情緒ある稲刈りも行われていました。

この後、コスモスの咲く中、三十川秋の祭典、コスモス祭りも予定されています。

 

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朝まで開花〈4回目の月下美人〉

2014-09-26 18:40:41 | 家庭菜園と園芸

 一つの同じ茎で今年4回目の「月下美人」が開花しました。今まで長い間月下美人を育ててきて4回目が咲いたのは今回が初めてのことです。〈今回咲いたのは2日間にわたって合計4輪でした。花芽は11個付いたのですが。)

 過去3回のご紹介は家の中に取り込んでの開花でしたが、今回は屋外で咲かせました。ところが今までと違う結果を得ました。それは、過去3回は深夜2時前後からしぼみ始めた花は、屋外の今回は朝になっても開花しているではありませんか。

 

           周囲が明るい中でも開花していた月下美人。

 下記のように時間を追っての開花で、しぼみ始めたのは朝方朝日が差してきた午前8時ころからでした。したがって周囲が明るい中での撮影をすることができました。また、玄関前に置いたので、玄関を開けたころは月下美人独特の強烈な香りが周辺に漂っていました。

 左から、前日1輪が咲いた画像。中が2日目の夜7時ころ、左が同8時ころ。〈前日開花した1輪も左下についています)

   続いて、深夜1時ころ、早朝4時45分頃及び6時40分ころです。(まだ満開に状態)

       午前7時45分ころ、       8時15分頃、        11時40分頃です。

 小画像は花弁の部分をアップしました。

※ 余談ですが、浜名湖花博の頃、フラワーパークで、夜と昼が逆になるよう暗室で管理し、明るいころ咲かせで来場者に開化を見ていただいたことがあると聞いています。

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1都7県バスツアー②世界遺産(富岡製糸場)

2014-09-25 15:55:36 | 日記

 1都7県を回ったバスツアーの2回目です。

 是非行ってみたかった、今年世界文化遺産に認定された群馬県にある「富岡製糸場」に行くことができました。

 日本の近代化の先駆けとなった、生糸の生産。明治5年、機械製糸工場がスタートした富岡製糸場。ここにはフランスから招いた技術者(ブリュナ)や、フランス人女性指導者による製糸技術の日本の工業化の始まりでした。

 その遺産(建物や機械等)が認められ世界遺産となったのです。今の日本の工業ぶりはすごいものがりますが、明治5年当時の取り組みには驚かされました。

 世界遺産はここだけでなく五つの遺産群で構成されていますが、スケジュールの関係でここだけの見学となりした。多くの人が見学に訪れる、製糸場を画像でご紹介します。上の小画像は、入口正面にでんと控える、長さ104.4m,幅12.3m,高さ14.8mの1Fが事務所、作業場、2Fが乾燥繭の貯藏場の東繭倉庫です(西側にももう1棟ありました)。

   

       製糸場の正面入り口。          生糸を取る作業が行われた「繰糸場」

  

      施設看板と、東繭倉庫の入り口及び内部の当時の道具の展示。

     

              ボランティアスタッフからの説明を聞く来場者。 

   

             精巧な繰糸場の内部構造(梁)と、自動繰糸機。

   

               指導者ブリュナの館と生糸を取る実地体験場。

 建物自体も当時のものが保存され、東日本大震災でもびくともしたかったという建物群、当時の女工さんの活躍と優遇部分など、ボランティアガイドの皆さんの説明が大変参考になりました。

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堤防の草刈り

2014-09-24 20:28:35 | 日記

 掛川市内に限らず、地域に小さな河川を持つ自治会では毎年2~3回の堤防の草刈りが行われます。

 天竜川のように大きい河川では行政が草刈りを行っていますが、地域の小河川では、住民がボランティアで毎年草刈りが行われ、当地域でも先の日曜日、住民総出の草刈りが行われました。

 堤防の土地の状況にもより、草丈が人の背丈を超えるようなところもあり、悪戦苦闘すること2時間余り、堤防はすっかりきれいになりました。

   

                                堤防の伸びた草を刈る人びと。

    

                    草刈り前の堤防の様子。

   

                        草刈り後の堤防。

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新幹線開業50周年

2014-09-23 09:30:11 | 郵趣と切手

 来月1日、東海道新幹線が開業されてから50周年を迎えます。オリンピック開催の直前、1964年10月1日に東京ー大阪間で開業。当時はその区間を「ひかり」が3時間10分で結びました。

 あれから50年、日本郵便ではそれを記念して10月1日に日本各地で走行し、掛川駅にも停車する列車を含めたくさんの新幹線を描いた82円10種類の記念切手を発行します。

 絵になる新幹線の切手デザインを上の小画像でご紹介します。本日のタイトル文字をクリックすると拡大画面でご覧いただけます。

 また、この機会に日本で発行された、新幹線が描かれている切手をピックアップしましたので併せて下記にご紹介します。

   新幹線開業を記念した新幹線ゼロ系の20面切手シート。1964.10.1発行。

 次は全国各地で活躍する新幹線開業を記念した記念切手です。

 左上から、東海道新幹線開業、山陽新幹線開業(1972.3.15)、戦後50年のメモリアルシリーズ中の新幹線切手(1996.8.27)及び九州新幹線開業(2004.3.12)。

 下の左2種が、東北新幹線開業(1982.6.23)、右が上越新幹線開業(1982.11.15)。

 このほかにも新幹線が切手に登場しています。それは、「20世紀デザイン切手シリーズ」発行された第12集の10種のうちの1種で東海道新幹線が開業されたことを記録する切手が、2000.7.21に80円切手で発行されています。

   

    20世紀デザイン切手。     シート右下の切手を拡大しました。

 最後にご紹介は、東北、上越両新幹線の開業で発行された切手の初日印(FDC)が保存してありましたのでご紹介いたします。

    

             東北新幹線開業記念(昭和57.6.23)

       

                   上越新幹線開業記念(昭和57.11.15)

 当時の両新幹線の始発駅は、大宮駅でしたので大宮局の初日印が押印されています。

 

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垂木川の彼岸花

2014-09-22 11:44:08 | ふるさと紹介

 掛川市内を流れる太田川の支流の垂木川(たるきがわ)には今、真っ赤なヒガンバナが咲き乱れ、川面も赤く染めるほどです。場所は上垂木の「垂木の大杉」で知られる垂木川の中流付近です。

 昨日その様子をデジカメに収めましたのでご紹介します。

    

                 咲き誇るヒガンバナが川面も赤く染めます。

  

                       川面に映るヒガンバナと雲。

   

                 近くによって川を覗くと。(逆さではありません)

   

 赤が目につく垂木川のヒガンバナ風景でした。

 

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デジブック 『アサガオ図鑑』

2014-09-21 13:18:31 | デジブック:スライドショー

 暑かった今年の夏もアサガオが順調に咲きました。色とりどりに咲いたアサガオをデジブックのスライドショーに編集しました。          

               

 

  全て前年採りの種を育てたもので名称がわからなくなってしまったものもあります。

 この下に画像が現れましたら、画像中央の「フルウインドウで見る」の文字をクリックしてください。しばらくするとBGM付のスライドショーがスタートします。その画像の下のマークをクリックすると、画像の前進後退や音消し、大画面に拡大表示など選択できますから大画面でご覧ください。

デジブック 『アサガオ図鑑』

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