気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

1年間のご来訪に感謝します。

2014-12-31 14:45:11 | 日記
 今年も残すところ9時間を切ってきました。
 本年も開設9年目の当ブログへ多くの皆さんのご来訪を賜り感謝します。

 多くの話題と写真で当ブログを毎日更新しようと構成してまいりましたが、年間で休載日を延べ7日間に止めることができました。これも多くの皆さんのご来訪によるものと感謝しております。
 来年は開設10周年を迎えますが、今後ともよろしくお願いいたします。

 平成26年の大晦日に当たり、この1年間で印象に残った話題を三つ取り上げ感謝の意といたします。

【その1】
 「1年間で4度咲いた月下美人」。1本の木で年間4回の開花が見られました。初めてのことです。真夜中に1日だけ咲く月下美人の花です。(1輪と開花の順を追っての画像です)

     



【その2】
 「順調に育った野菜の収穫」。今年も多くの野菜の収穫がありました。収穫し加工して(漬物やつくだ煮など)長期保存したり知人に少しですがお裾分けもできました。(菜園の植え付けと収穫野菜の一部の画像です)

     



【その3】
 「雪国ツアーに参加」。ちょっと息抜き。春先にお誘いを受け、雪国越後湯沢・南魚沼方面へ。窓越しに雪を見ながら温泉気分。米どころでおいしい日本酒にも出合いました。

     




 なお、これらの記事は本年中のブログの中でもご紹介させていただいております。

 皆様良いお年をお迎えください。

 
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掛川城画像

2014-12-30 20:53:23 | 風景写真
 今年も余すところあと1日。
 皆様には、いつも「気ままな趣味の散歩道」にご来訪いただきありがとうございました。

 地域の話題や趣味の写真、地域のイベントや旅の風景他、近郊を回り撮影をした画像をアップしてまいりました。毎日多くの皆様にご来訪いただき感謝しております。
 
 残り少ない今年の日々を振り返って、本日は地元のシンボル「掛川城」を集中アップででご覧いただきたいと思います。
 同じ場所に建つ掛川城でも季節や天候によりその表情に変化が見られました。

  
 (青空と掛川城)

   
 (ユリと掛川城)

     
 (冬の掛川城) 

   
 (イベントと掛川城)

 掛川城天守閣は、平成6年4月、日本初の本格木造によって復元されました。山内一豊が在城10年間に、天守閣の建立および城下町の整備を行い、近世城郭として完成させた掛川城が復元されたことになります。
 新幹線掛川駅のプラットホームからも眺められる掛川城へぜひお越し下さい。

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浜松産セルリー・今が旬

2014-12-29 08:40:47 | 日記
 浜松産のセルリー、初冬と初夏の2回、旬の時期がありますが、今が初冬の旬で出荷盛んです。
 浜松(静岡県)産のセルリーの集荷量は、長野県に次いで全国で2番目と言われています。

 旬の時期、沢山のセルリーが入りましたので、セルリーの三杯酢漬けを何度か挑戦しています。

   
 セルリーのカットして葉を落とし、茎の部分だけを使います。その茎は筋も多いので、漬ける前に筋を取っておきます。

   
 その茎を長さは4~5cm、太さは5~10mmにカットして天日に数時間干し、水分を少し抜きます。

   
 少ししなったセルリーを三杯酢煮つけると1週間前後からおいしくいただけます。

※ 三杯酢は自家製です。材料は酢、砂糖、日本酒、しょう油と蜂蜜を沸騰寸前まで温め、冷ましてからセルリーを入れます。

   
 左は1週間後のセルリーです。甘酸っぱい口当たりの良いセルリー漬けになりました。セルリー独特の味と香りが苦手な人でも良く好んで食べっていただいております。右は、セルリーの一般的な食べ方。新鮮なセルリーをカットしてマヨネーズだけでポリポリ音を立てながらいただきます。


※ セルリーの保存の仕方。
  セルリーが多めに入った場合は、半分にカットして冷蔵庫の野菜室で保管してください。1週間ぐらいは新鮮さが保てます。室内の常温保存ですと2日目ぐらいからしなってきてしまい、生食いのポリポリ感も失われますのでぜひお試しください。
              
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冬の育苗

2014-12-28 10:48:00 | 家庭菜園と園芸
 春に備え寒さ厳しき今から育苗(花苗)を始めています。
 11月ごろに種を蒔きましたが今年は寒い日が続きあまり成長していません。

 自作の小さなビニール温室の中で、少しずつ苗が育ってきています。上の小画像はビニール温室の概観。
   
                   (ビオラやノースポール)

   
                (帝王貝細工や石竹、サクラソウなど)

   
              (そのほか遅く種を蒔いたものや小分けした花苗)

 早春まで枯れずにもつか、どの程度成長するか、少し多めに作ってありますので何とか期待が持てそうです。
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年賀状・孔版の重ね摺り

2014-12-27 08:58:34 | 版画と年賀状
 新年のご挨拶「年賀状」は準備できましたか。
 友人・知人からの携帯やスマホのメールでの「謹賀新年」もいいものですが、日本人の心に残る「年賀状」。1年刊のご無沙汰と近況報告。いつまでも目に残る保管物として、あるいは住所録としての保存の価値感もあります。
 
 そんな年賀状を是非元旦に届けてみてください。手書き、パソコン、印刷依頼などどんなものでも皆さんが楽しみにしていることと思います。
 
 古い年賀状を整理していましたら、平成19年に「シャクヤク」を題材にした多色刷りの年賀状が出てきました。その頃は孔版印刷(ガリ版)の多色摺りをしていましたが、今ではパソコンで済ませています。

 その多色刷りの1~8色をだんだんに重ねていき、完成した経過があります。芍薬の年賀状が完成するまでを今日のブログご紹介としました。


 (左が最初の1色目:ピンク、右がそこに2色目を重ねました:オレンジ)


 (左が3色目:薄い緑、右が4色目:薄い赤紫)


 (左が5色目:濃い緑、右が6色目:黒)


 (左が7色目:更に薄い緑、右が8色目:濃い赤紫=完成)

 1色刷っては乾かせ、また次の日に1色刷っては乾かせての作業で、延べ8日間掛けて摺った記憶があります。
 今では材料がなかなか揃わないとのパソコンの便利さを覚えてしまし、ガリ版印刷は遠い昔のこととなってしましました。

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ワサビ色々

2014-12-26 16:56:46 | 日記
 「ワサビ」と言えば、静岡県では伊豆や静岡市井川地域が産地で有名ですが、県西部にもおいしいワサビがあります。
 それは磐田市にある「菜乃屋」さんのワサビです。
 
 天竜川に架かる「かささぎ大橋」を渡るとき、磐田市側の橋の近く(磐田市寺谷)にそのおいしいワサビ屋の菜乃屋さんがあり、年に数回ですが立ち寄ってワサビをはじめ、種類豊富な漬物類も購入しています。

 昨日も、ワサビが食べたくなり立ち寄ってみました。産直品です。

 購入したのはまずワサビ漬けです。ワサビ漬けだけでも「わさび漬け封印」とか[黄金ワサビ漬け数の子入り」など数種類ありましたが、一般的な「ゴールド印」種を購入しました。ピリ辛で鼻にツ~ンと言うあの辛みがたまりません。



 次は刺身用にチューブ入りの「生おろしワサビ」を購入しました。(いつも大きめのチューブを使っています)



 三つ目は、一番ねらい目の「ワサビ茎の醤油漬け」です。晩秋から今の時期の柔らかい葉茎と堅い蕾がいいそうです。今回は醤油漬けでしたが、伊豆へ行くと三杯酢漬けもあります。どちらかというと三杯酢漬けがいいのですがここにはありませんでした。

 
 (瓶に入ったワサビ新芽醤油漬けと皿へ盛った新芽茎の漬物。ピリリと辛味が伝わってきます))

 ついで(?)に漬物も購入。大袋の「天神漬け」(ナスと大根のからめ漬け)を一つ。ワサビがなくなってから賞味します。



 菜乃屋さんで、「ワサビ漬けのおいしい召し上がり方」のチラシをいただきましたのでアップします。文字が小さくわかりにくいかも。



 併せて、商品の一部も案内してくれましたので、カタログを上の小画像にアップしました。(宣伝?)
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キウイ棚の剪定をしました。

2014-12-25 16:28:28 | 家庭菜園と園芸
 今日、キウイ棚の剪定をしてきました。
 キウイの枝は、成長が早く毎年長く伸びます。そのままにしておくとジャングルのように枝が絡み合い、おのずからできる実も小さくなります。
 秋口に少しばかり収穫したキウイのシーズンが終わりましたので、思い切っての剪定をしました。来年こそ、以前のようにたくさんの収穫ができることを期待して。

   
 (今年の春実をつけたキウイ棚と少しばかりの収穫したキウイ)

   
 (葉が落ち、枝が絡み合った今日のキウイの棚風景)

   
 (2時間かけて剪定の結果、何とかすっきり状態となりました)
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カードコレクション《オレンジカード・電気機関車》

2014-12-24 16:34:30 | 郵趣と切手
 カードコレクションは10年以上前、プリペイドカードとしてテレホンカードやオレンジカードなどがたくさん発行され、そのカードでのデザインや希少価値で、マニアの間で高価取引がされ、多くの収集家を呼びました。
 
 小生もその一人で、一番人気のあったのは当時のテレホンカード。今の時代のように、携帯やスマホの無かった時代には、テレホンカードの最盛期で、あっちでもこっちでも電話を掛ける人はほとんどの人がテレホンカードを持っていたのではないでしょうか。

 その後、プリペイドカードは、オレンジカード(電車の切符)、ふみカード(郵便切手)、ハイウエイカード(高速道路通行)をはじめとして、各方面に普及しました。

 そんなカードが数百枚ストックされていましたので、ブログで整理をしてみることにしました。シリーズでご紹介しますのでご興味がありましたら是非ご訪問下さい。

 第1回の今日は電車の切符を買うのに使われた「オレンジカード」をひもといてみました。デザインは「電気機関車」です。全部で9枚のご紹介カードはすべてJR東海が発行したものです。かなり古い形の電気機関車も見られます。





 登場した形式車両は、ED19形、EF10形、EF18形、EF58形、EF60形及びEF64形が登場しています。
 小生は車両マニアではないので、貴重な車両なのかどうかはわかりかねますが。

 もう少しご紹介します。
「富士山」がデザインされたカードも発行されていました。


 遠景、近景の富士山が揃っていました。

カードは今後ご紹介しますテレホンカードの一部を除きすべて使用済みです。
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コスモス街道が舗装されました。

2014-12-23 16:35:43 | ふるさと紹介
 毎年、街道をコスモスで飾ろうと取り組んでいる掛川市北西部の三十川自治会。
 市道沿いに植えられたコスモスはドライバーの目にも焼き付いているところですが、地域内の側道にも延長4kmに渡ってコスモス街道が出現します。
 家代川沿いのコスモスは一番幅広く植えられ見栄えのするところですが、まだ一部が舗装されておらず雑草も生える中を皆さんが見て回っていました。

 しかしこの程、家代川の三反田橋の川上方面の堤防沿いがアスファルト舗装されました。




 ここを散歩やジョギングする人も多く、来年からはこの舗装された道で安心して散歩やジョギングを楽しむことができます。
 またここは堤防沿いに桜並木が続きますから春の花見にももってこいのコースとなります。
 是非花のシーズンには家代川沿いの桜とコスモスを舗装された街道で安心して楽しんでください。

   
 (左が未舗装道路わきのコスモス。右が舗装された道路〈この右側にコスモスが植えられます〉)

 次の画像は舗装工事の様子と、整備された家代川沿いのコスモス街道。来年はゆっくり見物できることでしょう。







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芸術の街フィレンッエ(イタリア)

2014-12-22 15:54:38 | 外国の風景
 北風が吹きまくる今日、屋外での作業は体も冷え、しばらくはお休みです。
 そんな時間をしてアルバムの整理を思い立ち、10年以上前の外国の写真を整理することにしました。1度しかない海外旅行でしたから、画像を見るたびにある程度の記憶が戻ってきました。
 他人の旅行地は面白くないかもしれませんが、ブログの画像に残してみたいと思いますので、時々お付き合いくだされば幸いです。

 今回は、芸術の街ともいわれるイタリアフィレンッエです。イタリアの中北部の街でで、距離的にはローマとモナコの中間ぐらいに位置します。
 ミケランジェロの作品や、大聖堂ドゥオモなどがあり、国際観光都市ともなっています。


 
 ↑ 街中のいたるところから眺められる大聖堂とドゥオモ。周辺にはそれ以外の高層建築物がないからです。上の小画像にも集合6枚写真にしています。〈本日のタイトル文字をクリックすると拡大します)

 次の画像は、街中でのパフォーマンスや路上絵画アーチストなど、そこへ集まる観衆もすごい人でした。



 ドゥオモ広場と呼ばれるところには馬車がたくさんいたり、帰り道では裏通りを通ると、民家の入り口(門)にそれぞれの特徴があり、異国情緒を感じてきました。



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