気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

天竜川の河口は狭い

2018-07-31 17:03:20 | ふるさと紹介

 天竜川は、長野県の諏訪湖から太平洋(遠州灘)に流れ込むまで約215kmを流れる大河です。

 しかし河口は港湾や公園等になっていないため、中々見る機会は少ないものです。 

 その天竜川の河口を左岸(東側の磐田市側)から眺めてみました。狭い堤防道路を無理やり入って撮影しました。

 まずご紹介は、河口から上流へ最初の橋(遠州大橋)付近から下ってみます。

 

 右手奥に僅かに遠州大橋が見えます。左側が河口方向になります。

 上画像の続きが右手で、さらに左手が河口に近づきます。

    

  この画像の左手上にわずかに白い波が見えます。河口の砂州に寄せる波です。

 上の小画像の地図を参照すると河口は、西(浜松市側)から東の磐田市側に砂州が伸びていて、河口(天竜川の入り口)はかなり狭くなっていました。↓

    

 さらに東側へ進み岸壁の保護石の先を見てみました。

    

 同様に、狭い入口に波は穏やかでしたが、天竜川の流れと遠州灘の波が交錯する場面を見ることができました。

 ここまで行くのは、近くの工事等もあり難しいですが、機会がありましたら、お近くで、または、西側の浜松市側から天竜川河口を眺めてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

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台風12号・小さな被害

2018-07-30 11:23:42 | 家庭菜園と園芸

 西日本では豪雨災害があった後、再び台風12号が接近するということで心配しましたが、豪雨災害に続く大被害とはならずにその点では一安心と言ったところです。

 その豪雨災害とは比べ物にはなりませんが、台風12号は、我が家の菜園にも少なからず爪痕を残して行きました。 

 

 キュウリネット(棚)は、支柱から折れて全壊。

 落ちウリ等のアーチネット(棚)も傾き変形。

 竹垣の一部も半壊。そして上の小画像のように3m級の大ヒマワリも途中で折れ曲がり。(まだ種が未青樹無なのでこのまま放置です)

 

 しかし、キュウリはこれまで100本以上を収穫し、既報の「きゅうりの佃煮」等に活用しましたが、まだ10~20本ぐらいは期待できると判断。

 半分の高さほどですが、中央に丈夫な竹を通し応急処置をしました。このまま放置するにはこれまでの収穫に背くことになりますので感謝の意を込めての処置です。

 半分ほどの高さに応急処置をしたキュウリネット。

 その横の落ちウリアーチ棚も起して支えをしてなんとか。

 できれば、今で成っているものだけは収穫できればと思いつつ。

 

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田んぼアート in 菊川

2018-07-29 14:47:26 | デジブック:スライドショー

  深蒸し茶の発祥の地、静岡県菊川市で「田んぼアートin菊川2018」が開催されました。

 7/22は同イベントの鑑賞会の日ということで見物に出かけてきました。

 地元の皆さんの共同作業で作られた田んぼアートをスライドショーでお楽しみください。

 この下のURL(アドレス)をクリックするとスライドショーがご覧いただけます。

http://www.digibook.net/d/c144ad5390c8bc49f3f9aa11d6ee53a3/?viewerMode=fullWindow&isAlreadyLimitAlert=true

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使ってますか?「サイポスレーダー」

2018-07-28 11:30:07 | Weblog

 使っていますか。ネットで見られる防災情報のサイポスレーダーSIPOS-RADAR》。

 これは、ネットで無料で見られる『静岡県の土木総合防災情報』です。

 今日も台風の接近が予報されていますが、TV放送とはまた違った、台風関係情報が見られます。

 ネットで検索するには日本語で「サイポスレーダー」と入力すれば開きます(URLは省略)。

 例えばどんな情報がどんな形で見られるのか、そのほんの一部を下画像でご紹介します。

 まず、マップが現われ、県内の雨量や雨雲、観測データーや天気予報、台風情報など多彩な画面で気になる情報を得ることができます(選択で)。上図のように地図上の配置のほか、一覧表など多彩です。

 これは掛川市(掛川市を選択した場合)の天候や気温風向き、雨量予測など時間を追ってのピンポイント予想が表示されます。(掛川市だけでも大須賀地区、大東地区に細分化された情報を見ることが可能です。)

 台風の進路予報も逐次更新されて表示されます。

 ライブカメラ情報も見られます。↓

 地図が現れますから、地図上のカメラをクリックすると、指定した場所の道路の状況が見られます。

 これは一例の掛川市園ヶ谷のライブ情報です。

 このほか県内の河川や道路、海岸のライブカメラを見ることができます。

 また、上の小画像は、静岡県内全域(左上)や他の三つは西部地方に絞った短期予報、気温、風向きなどが地域滅に表示されます。(四つの画面を合成しています)

 県内の防災情報を逐次見ることができますからぜひアクセスしてみてください。お勧めです。

 ◆ サイポスレーダーのお問い合わせは県の「交通基盤部河川防災局土木防災課」ヘお問い合わせください。

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家康の散歩道⑩ 「夏目次郎左衛門吉信の碑」

2018-07-26 10:17:52 | ふるさと紹介

 浜松市が徳川家康の足跡を「家康の散歩道」として観光・歴史探訪用のパンフ作成し、それに紹介された15の関連地を訪ねています。その10回目です。

 今回は、前回(7/5)ご紹介しました三方ヶ原合戦の「犀ヶ崖古戦場」から国道257号線(通称姫街道)を挟んで西側数十mの道路わきに建つ「夏目次郎左衛門吉信の碑」のご紹介です。

    手前が国道257号。その道路脇に建つ次郎左衛門の大きな碑。

 そばによって、解説文を読まないと何の碑かわからないので、ドライバーなど多くの人は目には付くものの、「なんだかわからないが大きな碑あった・・・」と言われる人が多いようです。

 高さは4m。吉信は、三河一向一揆の時に捕われ、処刑されるところを家康の寛大な処置によって許された。これに大きな恩を感じていた吉信は、三方原合戦の時に主君家康の身代わりとなり、武田勢の前に立ちはだかり討ち死にしたとあります。

     高さ4mの大きな碑です。

 家康の散歩道、10番目の案内板。

※ 家康の散歩道のパンフにも解説文があります(上の小画像)。

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そよ風広場のヒマワリ

2018-07-25 09:29:42 | ふるさと紹介

 掛川市大東地区にある文化会館「シオーネ」前には、広々としたガーデニング広場「そよ風広場」があります。 今のシーズンには広場一杯にヒマワリが、秋にはコスモスが咲き誇り市民の憩いの場所となっています。

 先日その風景を訪ねてみましたのでご紹介します。

 縦横百メートル以上はあろうかとする広場一杯にヒマワリが花をつけています。

   

                 そよ風広場の案内と文化会館「シオーネ」。

   

 大きく開くヒマワリもあれば、すでに峠を越したと思われる場所もありました。

 

 

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自家製梅干しづくり 〈その2〉

2018-07-24 10:50:38 | 日記

 梅干しづくりの”干し”作業に入りました。

 7/15付で梅干しと赤シソの漬け込み作業をご紹介しましたが、その後の天候で太陽が照りつける日が続き、漬けた梅の干し作業を行い今年の梅干しが完成しました。

     

 干しの第1日目。まだ水分をたくさん含んでおり、鮮やかな赤色です。

   

 漬けた梅は3kgでしたが二つ目の竹ざるにもう少しと赤シソも同時に干しました。

   

 二日目、三日目と徐々に乾燥していきます。

   

 三日目の夕方にはかなり乾燥し、赤シソもカラカラになりました。

 それを瓶に移し替えました。

   

 平らに並べ一段ごとにザラメ砂糖を少しづつ振り掛けていきます(味がまろやかになるということです)。梅を全部詰めた後上部に赤シソを全部乗せて蓋をすれば完成です。

     

 瓶に詰まった今年の梅干し。まだ昨年の梅干しが残っており、食すのは少し先になりそう。味がまろやかになるといいのですが。

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鉄道写真の展示会

2018-07-23 13:58:49 | 日記

 今、掛川市大東図書館の展示室で、地元の写真クラブ3人による鉄道写真展が開かれています。

 写真展ですので、直接その写真をアップするわけにはいきませんが、ご了解を得て展示風景を撮らせていただきましたのでご紹介いたします。

 

 中央には鉄道模型が並べられ、周囲の壁面に数十点の鉄道写真が展示されています。

 壁面にたくさんの写真が展示されています。

 走行中の新幹線が2両並んだ珍しい写真や、ドクターイエロー、桜と新幹線。あるいは廃線となった名古屋鉄道谷汲線の貴重な電車風景なども展示されています。

 階上から眺めると、子供さんを含む多くの皆さんが見学に訪れていました。

 また、別室では明治時代(1900年ころ)の古き時刻表も展示されていました。

    (明治33年の時刻表という。中は現在と同じような編集になっているとか。)

 ※ この鉄道写真展は、今月25日まで大東図書館の展示室で開かれているとのことです。お時間がありましたら是非お出かけください。(入場無料)。

 

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田んぼアート鑑賞会

2018-07-22 20:42:30 | ふるさと紹介

 お茶の街、菊川市の「田んぼアート菊川2018」が、本日、菊川市下内田の広々とした水田の会場で開催され鑑賞に行って来ました。

 今年で13回目というこのイベントは、今年は二つの田で、市のキャラクター「きくのん」と「仁王像」の二作が披露されました。

        上画像が「きくのん田」、上の小画像が「仁王像田」です。

 きくのん田の方は右にきくのんが、左側に富士山と来年開かれるラグビーワールドカップのボールを追いかける犬が表現されていました。

  

   

               イベントののぼり旗と会場の様子。 

   

 会場には高所から眺められるように臨時の展望台が設けられていました(有料200円・保険付き)。

   

 低層階から見た仁王像(左)と高層階から見た仁王像

 最後に仁王像をアップします。

   

 この後、8月18日にはライトアップ観賞会が、9月30日には収穫祭(稲刈り体験)が予定されているとのことです。

 また、来年はこの会場で全国田んぼアートサミットが開催されるとのことです。楽しみですね。

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カノコユリが咲いています。

2018-07-21 09:30:27 | ふるさと紹介

 今、掛川城横の掛川城御殿の東側の土手(昔の土塁の跡?)に咲くカノコユリを見て来ました。

 カノコユリ(鹿の子百合)は、ササユリと違って赤い斑点があざやかなので目に飛び込んで来ます。
 (赤い斑点が鹿の子の模様に似ていることからこのように呼ばれているようです) 

 カノコユリは九州や四国に多く自生しており、特に九州の甑島には多くの自生種があるようです。

       

    群生とまではいきませんが、かなりのカノコユリが一帯に広がっています。 

 現地へ向われるかれるようでしたら、上画像の様に、大日本報徳社の講堂が見える位置にあります(掛川市立図書館から池を挟んで西側)から参考にしてください。

       

  現地では、道路脇だけでなく、土塁の上の方まで咲いていますので、見落とさないように!

 

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