気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

大ヒョウタンを作ってみました。

2010-08-31 21:15:51 | 家庭菜園と園芸
 昨年は千成ヒョウタンを作り、和紙などで加工しましたが、今年は大ヒョウタン(瓢箪)を作ってみました。
 画像のように5~6個できていますが、重くて竹で作った棚が折れてしまい、今にも地面につきそうです。しかし、あまり大きくはなく、大きいものでも30cm弱です。
 間もなくツルが枯れ、茶色に変色しますから切り取り、種抜きです。これが大変な作業ですから、うまくできるかどうかは根気次第です。
 うまくできましたら、また報告します。

          
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浜名湖:瀬戸周辺

2010-08-30 17:42:51 | 風景写真
 浜名湖の北部、浜松市北区三ヶ日町には浜名湖瀬戸の名勝地があります。
 ここには、狭くなった奥に猪鼻湖という湾があり、この入り口が瀬戸です。僅か100m足らずの瀬戸ですが、新旧2本の橋が架かり、入江周辺には船着き場もあり人出も多いところです。
 また、この瀬戸付近は水深が10m以上もあり、浜名湖の中では最も深いところがあります。
 小画像は瀬戸でもっとも幅のせまい所の風景。この奥が猪鼻湖です。
 下画像は左から、猪鼻湖全景。新瀬戸橋。その下は瀬戸橋の吊鉄塔。右は瀬戸橋の下から眺め(狭いので自動車は交互通行です)。 

   

         
 
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『新茶のころ』

2010-08-29 10:25:47 | デジブック:スライドショー
 3月の凍霜害に耐えた静岡のお茶を、スライドショーにまとめました。
デジブック 『新茶のころ』でお届けしますので、ぜひご覧ください。
この文の下に画像が出ましたら、中央の「フルウインドウで見る」の文字をクリックしてください。5~10秒でBGM付のスライドショーが始まります。



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ゴーヤー(ゴーヤ)の変化

2010-08-28 15:30:52 | 家庭菜園と園芸
 ゴーヤは、ニガウリの沖縄方言。ゴーヤーとも呼ばれます。和名はツルレイシと言い、果実が苦いのでニガウリとも呼ばれます。ツルは4~5mにもなり、一年生草本です。
 完熟するとオレンジ色になりやがて裂開して種を落とします。赤くなっても食べられますがおいしくありません。緑のうちにゴーヤーチャンプルーなどとして食します。我が家でも日よけ棚を兼ねて6~7本植え、食するとともに観察もできました。
 
 小画像は、食べ頃の緑のゴーヤ。
 下画像は左から、オレンジ色に変わり、中が完熟の状態、右は裂開の状態で種を取りました。

    
   緑からオレンジへ          完 熟            裂 開
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真夏の佐鳴湖

2010-08-27 19:51:14 | ふるさと紹介
 浜松市の市街地から4kmとさほど遠くない場所にある周囲5.5kmの佐鳴湖
 公認のボートコースもある佐鳴湖ですが、水質面では全国の湖の中で汚染度が悪いほうから数えると上位にいます。市民が一体となって改善に取り組んでいるようですがなかなか難しいようです。
 その佐鳴湖も湖岸が整備され、散策、釣り、ジョギング等訪れる人も多くなり市民の公園として存在感を上げています。
 真夏の佐鳴湖を撮影しましたのでご紹介します。
 小画像は東側の高台から眺めた、西方面の佐鳴湖。
 下画像左が、西湖岸の東屋で休む地元民。右が、ボート練習中のクルー。後、遠くはジャスコ浜松西店です。

    
       湖岸の東屋                    ボート練習中  

 
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鈴虫の大合唱

2010-08-25 17:28:06 | 日記
 8月中旬から鳴き出した鈴虫が今大合唱です。
 今年も、3ケースで孵化したたくさんの鈴虫(おそらく2,000匹以上)が今秋の夜長をいい音色で飾ってくれています。
 多くの皆さんにお分けしたり庭に放したりで、今、100~120匹ぐらいになりましたが、大合唱の音色が1日中聞こえています。
 昼間も黒い布をかけておくと鳴いています。餌はきゅうり、ナス、玉レタス(スーパーなどでみなさんが外かわを捨てるような部分が一番好みのようです)と粉餌。大きく〈鳴き始める頃)なると毎日餌の補充が必要で大変ですが、その分いい音色を寝床まで運んでくれています。
 小画像は羽を広げた状態の鈴虫の拡大写真です。鳴いている期間は1~1ケ月半と言われています。

   
    8/6鳴き始める直前の鈴虫       8/10 翅を広げて鳴き始めた鈴虫〈オスが泣きます) 
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早くも新米

2010-08-24 13:43:06 | 日記
 我が家の周辺は水田がいっぱい。小画像のように稲の生育は順調で来月に入ると稲刈り風景がたくさん目に入ってきます。
 そんな中で早生品種(コシヒカリなど)は早くも刈入れの始まったところがあります。今年は台風もなくいたって順調のようです。
 さっそく知人から採れたばかりの新米(コシヒカリ)をいただき、今年の新米の味を味わいました。やはりふくらみと香りと、舌触りが新米ならではの食感で感謝しています。
 間もなくその食感を皆様のお宅でも味わうことと思います。

  
         始まった新米の刈入れ              銀色に輝く出来立ての新米  
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デジブック 『掛川城と桜』

2010-08-22 16:33:06 | デジブック:スライドショー

デジブック 『掛川城と桜』をスライドショーでご覧いただきます。2~3年にわたり、掛川城周辺の風景画像を集めて作成しました。画像数は約40枚で、約8分です。

(見方)この文の下に画像が出ましたら、中央部の「フルウインドウで見る」の文字をクリックしてください。音楽入りの画像が動くまでに5~~10秒かかります。(その場面下のマークをクリックすると、画像や音楽の停止、さらに拡大画面も選択できます。)



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立体製版:孔版画3種

2010-08-21 15:27:28 | ふるさと紹介
 昭和40年代前半のころ、孔版画で年賀状などのカラー印刷をすることなどの趣味のサークルがあり、会長の清水さんが会報〈はがき)の一部にカラー印刷画を刷ってくれました。数回にわたりご紹介しています。(前回は7/24です)
 今日の3点は、下左が4種の立体製版画のイラストです。 立体製版とは、1枚の原紙で印刷時に濃淡をつける技術の一つです(作成方法は省略します)
 右はカラーのカンナの花で花や葉の部分に濃淡がついていますがわかりますか。
 小画像は、別号の林の画像です。

   
         立体製版の図                  カンナの花  
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浜名湖西岸の風景

2010-08-20 13:34:27 | 風景写真
 まだ猛暑の続く中、浜名湖西岸の風景を撮影しました。旧盆の過ぎた後で、人出も多くはありませんでした。しかし湖面はギラギラとサングラスの欲しい輝きで、まだまだ夏は続きますと語っているようでした。
 場所は浜松市三ヶ日町との境界近くの浜名湖の西の入り江、松見ヶ浦の風景ほかです。ボートアリーナ(小画像)もあり釣り人も見かけました。

     
      松見ヶ浦                  女河浦海水浴場     
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