気ままな趣味の散歩道

趣味にまつわる話題を、デジカメ画像などを活用し郷土の写真、菜園と園芸、郵趣、版画と年賀状などを紹介してまいります。

キンモクセイとギンモクセイの咲くストリート

2019-10-31 08:56:51 | ふるさと紹介

 掛川市の新興団地家代の里の大通り沿いには、キンモクセイやギンモクセイが街路樹として植えられている地区があります。

 その大通りを訪ねてきました。

 キンモクセイの植えられた大通り。

 丸型にまとめられた木には金木犀の花がいっぱい。

 キンモクセイの花のアップ。街路樹のほとんどが金木犀で占められています。

 

 こちらはギンモクセイの咲く道路。しかしギンモクセイの木はこの1本のみが確認できました。

 ギンモクセイの木。キンモクセイに比べ白っぽく見えます。

 ギンモクセイの花。

 

キンモクセイもギンモクセイの花も花の旬は過ぎたようですが、香りある大通りでした。

※ 上の小画像は、キンモクセイの街路樹(右側の丸型に整備された木) が並ぶ、家代の里の中央大通り風景。

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今年もやって来ました。”アサギマダラ”

2019-10-30 09:44:13 | 日記

 家庭菜園の一角に咲いたフジバカマの花。

 このフジバカマの花に、今日か明日かと待ちわびた『アサギマダラ』(蝶)がやってきました。

 1000kmも旅すると言われている大型の蝶「アサギマダラ」が今年もやってきました。

 アサギマダラは、フジバカマの花の蜜を吸いにやってきます。我が家にも赤系と白系のフジバカマのコーナーがあり、毎年来訪があります。 (上画像は額縁風にアレンジしてみました。)

 10/26の土曜日、わずか一匹ですがフジバカマの吸蜜の模様を撮影しましたのでご紹介します。

          今年初めての来訪のアサギマダラ。

              白いフジバカマの吸蜜姿。↑

              赤いフジバカマの吸蜜姿。↑

 

  アサギマダラの上部の羽の色の青系の部分。これが”浅葱色”(アサギ色)です。

  まだら模様とアサギ色から名前が付けられた所以でもあります。

 羽ばたきながら蜜を求めて花に向かうアサギマダラ。

 

 毎年やって来る訪問者が現れないとさびしい思いです。

 今年も忘れないで訪問してくれました。

 

※ 上の小画像はアサギマダラの吸蜜の状態をコラージュしてみました。

 

 

 

 

 

 

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『令和最初のヒガンバナ』 

2019-10-29 16:25:49 | デジブック:スライドショー

 元号が令和の時代になって最初の年の我が家から近い付近のヒガンバナを見て回りました。

 今年は気候の関係から開花が遅れ、お彼岸を過ぎたころにやっと発芽が始まったくらいでした。

 10月上旬まで楽しめた今年のヒガンバナをスライドショーに編集しましたのでご紹介します。

 

 この下のURL(アドレス)をクリックするとスライドショーがご覧いただけます。(画像数は約50枚です)

 http://www.digibook.net/d/8795c157808cb610627b2287a6f6d3e3/?viewerMode=fullWindow&isAlreadyLimitAlert=true

 

 

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ちっちゃなコスモス祭り開催しました。

2019-10-28 17:56:26 | ふるさと紹介

 昨日((10/27),掛川市北西部の三十川地区で第9回のコスモス祭りを実施しました。

 地域の皆さんが、市道沿いや町内の細道沿い総延長8kmに渡って種まきから育てたコスモスの咲く中で、市内各地の皆さんにブログ等で呼びかけ、コスモスの摘み取りや、主婦らが作った手作り品、おはたき餅や果物販売などを計画し、多くの皆さんが来訪する中楽しい1日を過ごしました。

 手作り品等の販売や、サービスのけんちん汁を味わいながら談笑するお年寄りたち。

 人気の焼きそばは経験豊富なベテランが腕によりをかけて作りました。

 コスモス狩りを楽しむ人たち。

 その後は、コスモスとともに記念撮影に応じてくれて人たちです。↓

  早くコスモスとりたいと・・・。

 いっぱいとったと自慢する子も。楽しそうでした。

 

 

 

 

 

 

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支えきれずに合体

2019-10-26 08:59:34 | ふるさと紹介

 当ブログで7/2にご紹介しました、掛川市内の遊家・家代区の県道81号線税に見られた親子のようなにらめっこをしていた石の塊二つですが、最近支えていた5本の木も耐えられず二つの岩が合体しました。

 二つの岩が合体しました。

 合体前は、上図のように5本の木で支えられていました。

 

 この石の塊はただの岩ではなく、200万年前の貝が堆積して化石となった岩です。

 貴重な岩であるとともに、最近は危険度も増していました。

 合体前。

 

 合体後。

 

   そしてこの岩も今では一つの岩の塊となってしまいました。

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イナゴ捕獲作戦

2019-10-25 08:47:45 | 日記

  先日家庭菜園にイナゴ被害が出ている情報を発信しましたが、なかなか収まらず、イナゴ捕獲作戦に出ました。

  イナゴを追い掛け、素手でつかんで(イナゴは素早く手で押さえればつかまります)虫かごケースに入れていきました。

 この日は15分ほどで、十数匹をゲット。かなり菜園からは減りました。

  イナゴはすばしっこく飛び回るので、ふたを開けての撮影はできません。ケースの横から捕獲したイナゴを撮影しました。

 

                被害にあった野菜。

 二日目には更に増え、三十匹近くになりました。

 市内でもイナゴの発生は一地区だけのようです。

 イナゴが現れた初期のころから捕獲作戦をすればよかったな!と今は思う次第です。

 

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コスモス街道でコスモス祭り

2019-10-24 16:08:41 | ふるさと紹介

 コスモス街道で知られる掛川市の西北部にある遊家・家代区の三十川自治会(家代川河畔)では、このたび第9回のコスモス祭りを開催することとなました。  

 市道沿いや家代川堤防の遊歩道には地元の皆さんが育てたコスモスが見ごろとなりました。
 これを機会に次の日曜日(10月27日)にコスモス祭りを開催します。  一地域の小さなイベントですが、コスモスの摘み取りや、コスモスの前で記念写真、バザーコーナーと石窯焼き本格ピザ(森のピザやさん)のお持ち帰りもできます。皆さん、お誘い合わせてお出掛けください。

 

 開催日時  令和元年10月27日(日) 9:00~13:00
 会 場    掛川市遊家・家代区 三十川公会堂周辺 (同公会堂に駐車場有)  

         掛川バイパス 大池ICから北へ約3Km.

イベント内容 上の小画像のチラシをご覧ください。(クリックで拡大します)

  家代川遊歩道のコスモス。

  路肩に咲くコスモス。

 市道沿いのコスモス。

 前回のコスモス祭りで、ポン菓子作りを楽しむ児童ら。

 

 

 

 

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御前崎海岸

2019-10-23 10:11:55 | ふるさと紹介

 今月上旬、既報で、御前崎市の海産物センター「なぶら市場」を訪問したことをご紹介しましたが、その折、遠州灘沿いの道路を通り、御前崎海岸の様子を撮影してきましたのでご紹介します。

 太平洋に面した遠州灘海岸は、先方は海ばかり。島などは見えません。

 船舶の航行の大型船をはじめ、多くの船が行き交います。

 そこにあるのが、御前埼灯台です。

 海岸から見ると小高い丘の上にあります。

 波洗い海岸を見つめる灯台。

 

 

  海岸に目をやると、太平洋の荒々しさが目に入ります。

 

    

 更に沖合に目をやると、何か海面にたくさんの黒いものが浮かんでいるように見えます。

 

 マリンスポーツを楽しんでいる人々でした。

 このくらいの波は平気なんでしょうか。皆さん更に沖合へ向かっていました。

 

 

 

 

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飛び交うイナゴで大弱り

2019-10-22 08:02:19 | 家庭菜園と園芸

 今どきですが、家庭菜園にイナゴが沢山発生し大弱りです。

                 これが「イナゴ」です。

 

 冬野菜の準備に取り掛かった9月下旬頃から、イナゴが目立つようになりました。

 冬野菜は種から育てようと、発芽後しばらくは成長し、植え付けも少し始まったころから、その数が目立つようになってきました。

 発芽後の苗を食い荒らします。(その前に一通りの植え付けはしていましたので、これは予備の苗です)

 

 小生の家庭菜園はわずか十数坪ですが、植え付けの終わった白菜やキャベツ、大根やミズナなどに、イナゴがたかり葉を食い荒らす姿が目立ちます。イナゴの数は飛び回っていますからこの中にも数十匹いるように見えます。

 ちょうどそのころは、周辺の稲刈りが終わり、稲についていたイナゴが回ってきたのかも?確証はありませんが。

 同じ掛川市内でも、他のSNS仲間からはイナゴの発生は見かけないとのことですが・・・。

  成長を続ける白菜にも、イナゴが目立ちます。撮影するにも困らないほどです。

     イナゴを追い払いながら、冬野菜を見守っていきます。

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ホテイソウの越冬準備

2019-10-21 17:10:05 | 家庭菜園と園芸

 ホテイソウ(ホテイアオイ)の越冬準備に入りました。

 メダカを飼う時に欲しいのがホテイソウですが、寒さに弱く、今年の草は翌年まで持たないのが一般的ですが、ここ数年、苦心(?)の結果、越年できるようになりました。

 昨年越冬したホテイソウは、春先から徐々に増え続け、メダカの水槽や発泡スチロールの箱(水槽)、バケツなどに成長を続け大量の保管となっています。↑

 これを来年までなんとか生かし続けようと、プラスチック製の大きな桶を購入し、この中にホテイソウを満杯に詰め、ビニール袋で覆うと、越冬することがわかりました。

 まず、現在のホテイソウの古い根と周辺の枯れた葉を取り除き、きれいに水洗いをしました。↑

 一方、プラ桶はキレイに洗いビニール袋で覆うことができるような形で準備をしました。↓

 そしてビニールは半分めくり、ホテイソウをと水を入れていきます。↑

 さらにホテイソウの量をプラ桶いっぱいに詰め込みます。(ここにはメダカは入っていません。)

 この状態で、冬場は直接北風の当たらない、かつ、少しでも太陽の当たる場所に保管します。

 (まだ今の時期は、ビニール袋は半分開いたままにしておきます)

 プラ桶は2つ用意しました。(こちらはあまり太陽が当たらない場所にあるホテイソウです)

 翌年は・・・ホテイソウの開いた葉はほとんど萎んだ状態で茶色く萎んでしまいますが、中心部の《芯》と思われるところは翌年の春まで生きた状態で保存できていました。

 春、暖かくなってきた頃、中心部の芯となるところを太陽にあてて育てると復活してきます。

 今はメダカの水槽の中にもホテイソウを入れてあります。 ↓

 この状態ですと、 寒い1~2月頃には枯れてしましました。

 来年も越冬して復活してくれることを期待して準備しました。

 

 

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